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人生は「動詞」で変わる
人生は「動詞」で変わる
齋藤孝/集英社
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総合評価

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    マイ動詞 聞き慣れない単語であるが、最後まで読んでみると自分にとってのマイ動詞は何か深く考えなければならないと感じた。 人にはクセがある。そのクセは多く身体的なものと結びついている 身体のクセが心のあり方と無関係なはずがない にはハッとした。

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    投稿日: 2025.01.31
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    序章で「マイ動詞」について書かれていたので、自分をスイッチオンする動詞の見つけ方が書かれているかと思って読んだものの、動詞の紹介ばかりだった。面白い視点ではあるし読み物としては悪くないけれど、序章を読んで求めていたものとは内容が異なっていたので残念。

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    投稿日: 2021.08.05
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    今では叫ぶ、も触れるも禁忌に近い行為だけど、代わりにできることはあるはず。同じ読み方の漢字の使い分けなど、知らなかったことがわかり興味深い。何を感じるかは自分次第であり、せっかくなら存分に味わい、自分を開け放ち、どういった思考をしたいのかでポーズを変えて、歩いて行きたい。 そして、ともに誰かと歩調を合わせ、歩けるようになりたい。

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    投稿日: 2021.02.07
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    「”つぶやく”時代にあえて”叫ぶ”」の改題であり、 以前読んだことがありましたが再読しました。 人間の行動は「動詞」の集積であると著者は言います。 自分を奮い立たせて”動く”。 その動きを意識して実際の行動に移せば、おのずと 人生は変わってきます。 自分自身の「意思」「判断」「思い」「決意」といった ものに命を、息づかいを与える行動を学べる一冊です。

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    投稿日: 2019.10.18