
医学部
鳥集徹/文藝春秋
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総合評価
(5件)2.7
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powered by ブクログ「医学部 鳥集徹 文春新書 2018年」第1-3章の東京大学医学部の凋落、「医局」の弱体化、医学部ヒエラルキーの崩壊は示唆に富んでいて勉強になった。旧帝大医学部をトップに関連病院とのヒエラルキーがあったが、それが崩れて来ている点などわかりやすかった。
0投稿日: 2021.05.23
powered by ブクログ買ってまで読む本ではない、とツイッターで酷評されてて、そっか、と図書館リクエストしたら、あっさり手元にやってきた(笑)。 確かに、第三者の取材をまとめた本でしかない。 ネットを見ていれば、知ってることばかり。新たな情報はなかった。ま、復習編、といったところか。
0投稿日: 2018.05.19
powered by ブクログ医学部の現状を概観する.10年前と状況ががらりと変わっているということは10年後もがらりと変わることは容易に想像できるので,あくまで現状を確認するための書物である.どちらかというと大学に問題があるのではなく,上位の医療行政組織に問題があるのだが,それについては特に触れていない.
0投稿日: 2018.04.02
powered by ブクログ医学部の未来を見ることで日本に医療の未来を展望する書。この手の本は医師が記すものと医療ジャーナリストが記すものがあるが、後者なのでかなり辛口。 医学部を職業訓練校と断じたり、将来的には医師余りの時代が来ると断じたりとかなり乱暴だが、今の大学病院の現状など、勉強になることもあった。
0投稿日: 2018.03.27
powered by ブクログ【最難関のその先はバラ色か?】東大をしのぐ難関となった裏で、モチベーションの低い学生と不祥事が増加……「高収入、安定」の登竜門のリアルを赤裸々に描く!
0投稿日: 2018.03.16
