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スターシップ・イレヴン 下
スターシップ・イレヴン 下
S・K・ダンストール、三角和代/東京創元社
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総合評価

3件)
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  • 新しいスペースオペラの登場

    船の運用をつかさどるライン。 船の修繕はそのラインを通じて行われその専門家がラインズマン。 イアンはラインとのコミュニケーションに歌を用いる。そのために異端児扱いをされているが修繕の腕は間違いない。 ある日イアンを雇い入れるために現れた美女は皇帝の娘で異星の宇宙船を拿捕するために同行を求められ… イアンの冒険が始まる。 戦士でもないイアンが巻き込まれる騒動一つ一つが生き生きとしておりラインを通じて船とコミュニケーションをしていく様が新しい。 三部作になっていてこれは第一部。後編の翻訳が楽しみです。

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    投稿日: 2018.08.15
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    下巻は、エイリアン船をめぐって同盟と連合(正確にはゲート連合とレドモンドなんだけど、面倒だから「連合」とだけ書いておきます)が武力行使を含む政治的な駆け引きを繰り広げ、主人公イアンの持つ特殊能力がますます存在感を見せちゃって宇宙一のラインズマンになっちゃう、っていうお話。 物語の展開上、連合中心にエピソードが進行していくから、自分的にお気に入りのレディ・リャン&ガレノス准将の出番が減っちゃって上巻よりパワーダウンした感はある。 でも、連合側もクセ者が揃っていて、お気に入りのキャラが見つかれば、上巻よりハデな場面が多い分楽しめるかもしれない。 ちょっと残念だったのは、主人公の強力なライバルなのかと期待していたラインズマン・レベカーがほとんど存在感を示すことなく消えてしまったこと( ; ; ) 他にも、ムムっ?このキャラは!って思わせといて、その後いなくなってしまう奴がけっこういるので、これは続編での活躍を期待したい、ていうかしちゃう。 ところで、強いストレスを感じると汗をたくさんかいて臭くなる主人公っていうのが、全くスペオペのヒーローらしくなくて逆にカッコいい(^○^)

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    投稿日: 2018.05.02
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    レンズマンならぬ電線マンの活躍♪ 歌ってるけれど『歌う船』というよりコードウェイナー・スミスの『補完機構』の船っぽい感じ

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    投稿日: 2018.04.08