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ミステリと言う勿れ(15)
ミステリと言う勿れ(15)
田村由美/小学館
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総合評価

47件)
4.5
24
15
2
0
0
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    本作品は1コマ、ヒトコトにもムダがないうえに心を揺さぶるキーワードが散りばめられていますが、15巻は特に素晴らしい内容でした。 安直な選択をしない整くん、応援してます

    19
    投稿日: 2025.10.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ☆途中まで(21.3話まで) 〜序章〜 ・大学生の久能整 ・冤罪で捕まる ・真犯人は刑事の藪だった 〜バスジャック編〜 ・バスジャックに遭う ・犬堂兄弟とガロの仕業 ・姉アンジュを殺した人を探るため ・犯人はバスの運転手 ・後日ガロから運転手の切り落とされた右腕が届く 〜広島編〜 ・広島で汐路という女性からガロの代わりに依頼 ・祖父の遺産相続の争い ・4人に蔵が与えられる ・汐路の父も4兄弟で車の事故で死亡 ・朝晴という弁護士も参加 ・一族は天パで色白の人ばかりが若くして殺されていた ・鬼の集いという演劇を見る ・狩集家は昔3人に乗っ取られていた ・真犯人は朝晴 ・狩集、真壁、車坂の3家で代々真実がわからないよう殺してきた 〜入院編〜 ・雨の日に爆弾犯と出くわす ・警察に突き出した後土手から落ち入院 ・元刑事で幽霊の牛田から本を譲り受ける ・温室でライカという女性と出会う 〜放火魔編〜 ・虐待してる家庭に天使が現れ放火する事件が多発 ・放火魔の禄と知り合い倉庫に閉じ込められる ・禄は先輩というカネトに整を会わせに行く ・すでに天使をやめたいと言ったカネトを禄が殺していた ・禄はカネトの幻覚を見ていた ・爆弾犯と同じく禄にも星座のアクセサリー 〜十斗編〜 ・連続殺人事件が発生 ・ガロがアンジュの調査 ・アンジュは死ぬ前に遺書のようなものを遺していた ・そこにはジュートという謎の人物の名前 ・連続殺人事件の犯人も羽喰十斗と名乗る ・十斗はアンジュの彼氏寄木細工職人の月岡と親しくアンジュは殺してもらうためバスに乗った ・アンジュとジュートには謎のカウンセラーがついていた 〜三つ子編〜 ・ライカの正体は千夜子の解離性同一性障害によるもう一つの人格だった ・汐路が久しぶりに訪ねる ・依頼は双子を見分けてほしい ・双子でなく三つ子で入れ替わっていた ・叔父に船で流される ・伝書鳩で祖母のマキちゃんに助けを求める ・無事助かる 〜幼女誘拐編〜 ・久能は荷物を抱え走り回る男性を見かける ・青砥の娘が支店長と名乗る男に誘拐される ・久能に頼る ・別の男の子を誘拐するよう脅される ・8年前の鍵山事件の関係者が揃っていた ・関係者はコンテナに閉じ込められるリモートで繋がれる ・犯人はリモートにいた井口 ・当時警察に何度も聴取されてたのに犯人と疑われなかった ・自分を軽視されていることがトラウマに ・殺した子供たちもじゃない方を選んで殺していた ・コンテナが池に落とされたタイミングで警察が助けに来る 〜鳴子編〜 ・ガロたちはアンジュの精神科医だった鳴子を張る ・天井に忍び込み見張るガロ ・ある日殺虫剤で燻される ・鳴子はガロが天井にいることをずっと気づいていた 〜富山事件編〜 ・風呂光の叔母が亡くなる ・三つ子の招待で岐阜に来ていた整 ・一緒に富山へ ・記者の湊に出会い事件映像を見る ・翌日湊は海岸で亡くなる ・叔母はオンラインゲームで知り合った人たちが川にダイブしたどさくさに紛れて殺されていた ・風呂光と久能は近年の未遂事件と人気雑誌の発行場所一致していることに気づく ・湊の相棒だった橅木に話を聞く ・橅木を犯人と決めつけた自分に違和感を覚える久能 ・犯人は湊だった ・幼い頃からコンプリートするのが好きだった湊が47都道府県で殺しを企んでいた ・地元の刑事の流が湊を殺したと疑う久能 〜トンネル崩壊編〜 ・トンネルが崩壊し池本が閉じ込められる ・そこには銃槍がある死体が ・脳内に久能の思考をイメージし事件解決に取り組む ・犯人は強奪事件の殺し屋 ・トンネルは隣のトンネルと繋がっており青砥や風呂光が助けに来る 〜ゼミ合宿編〜 ・ライカが千夜子のなかからいなくなる ・天達先生のゼミ合宿で島へ ・7年前の事件の再現 ・そこには鳴子と助手としてガロがいた [総評] 整くんおもしろー こういう理屈っぽい人って社会から阻害されがちだけど愛されてるから羨ましい

    0
    投稿日: 2025.09.24
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    前巻に続く大学校舎からの連続転落死の真相推理。 ライカとの楽しい時間とお別れ。 9年前の殺人事件の関係者による子規走大会(ホトトギスマラソン)での推理。 相変わらずの久能整キャラが好ましい。 表面的には区切りがついているが、軽く登場する天達と貴和のほか、この巻では出てこない鳴子、antらの大きなストーリーの続きも気になる。 25-27

    0
    投稿日: 2025.08.23
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    遂にライカとの別れを迎える巻。彼女との日々はたった3か月だったんだな。一緒にいた時間は極僅かだったけれど、非常に密度が濃く、整の人生において深いものとなった。 今まで事件の最奥にいるのは鳴子だと思っていたが、事件の陰に天達の存在がチラつき、渦の底に待ち構えているような雰囲気を醸し出してきた。あの優しい笑顔が今はかえって恐怖。 整にとっては絶対的存在の天達に、整はこれから向かい合っていかなければならない。こんなタイミングでライカがいなくなることはとても心細い話。でも、ライカはある意味肉体を超えた精神的存在とも言えるので、いざという時は支えになってくれるのかも。

    0
    投稿日: 2025.07.24
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    大好きなシリーズ もう15巻です! 今回はライカさん満載 整くんとライカさんのほのぼのとした会話が たまらない 整くんの魅力である ドキッとするような指摘 今回もいただきました!

    61
    投稿日: 2025.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は整くん紙上、1番彼の感情がグラグラだった回な気が。 ライカさんとの思い出が楽しそう。で、寂しい。 前作からの続き。大学でかつて起きた転落事故の真相。 そして、レンくんに引っ張り出されたマラソン大会。外郭放水路を通るルートとか、いいね。 整くんの大学、埼玉かと思ったら、埼玉をモデルにして造られたとか書いてある。 やっぱり、彼怪しいよなあ。導いてるもんなあ。 と、思いつつ、待って。もしかして、あの人の方が怪しくない?と悶々とする。 寂しいと 思うのは 楽しいことがあったからだ 楽しい時を 過ごしたから 寂しいことを知るんだ だから これは いいことなんだ

    2
    投稿日: 2025.06.06
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    シリーズ15巻。 大学で起こった不可解な2件の転落死の結末は…。 気になっていた警備員の見たものと何をしたのか、を整くんとライカが推理する。 流石にこの2人だからだろうか、相性が良いようだ。 だからこそライカとの別れは切ない。 〈楽しい時を過ごしたから寂しいことを知るんだ〉 いい台詞だ。 マラソン大会に参加した整が、奇妙な夫婦と遭遇し…。 タイミングよく刑事が来ていたのも理由があった。 なるほど〜。 サクッと解決、ちょっと短すぎて物足りなさを感じた。

    51
    投稿日: 2025.06.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    90ページまで読んで、次男に呼ばれ断念。 ひきずり校舎の後半です。結末は悲しいです。整君のお家にライカが来ました。「恐ろしい 人が来るのって恐ろしい」私も常々同じ気持ちですが、他にもそんな方がいるのですね。 14巻でケーキ食べたくなりましたが、懐かしのフルーツサンドやコロッケなど2人で食べてます。 ライカさん寂しいよ。と浸る時間もなく私の読書タイム終了です。マタイツカ。

    0
    投稿日: 2025.05.05
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    整くんと親交を温めてきたライカだが、予告していた通り「主人格」の千夜子に統合される運命にあった。ライカは、消えゆく前に全ての懸案を片付けるかのように、大学校舎からの飛び降り事件の決着をつけ、整くんの数少ない友人レンくんに後のことを頼み、整くんに天達先生に気をつけるよう警告する。そして‥‥。「どこかで読んだ 寂しいと思うのは 楽しいことがあったからだ」。作品中最も切ないエピソードかも知れない。

    0
    投稿日: 2025.04.11
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    ライカさんとの別れの春。整くんが最後に言うライカさんへの本当に幸せになって欲しい言葉が切ないです。理解者がいなくなる事は良い事だと1番響く切ない巻でした。

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    ライカさんとの別れの春。整くんが最後に言うライカさんへの本当に幸せになって欲しい言葉が切ないです。理解者がいなくなる事は良い事だと1番響く切ない巻でした。

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    2025/3/10 ところがそうじゃなんいだな が、実はライカさんが消えていないという意味なら良いな、と思ってしまうラストでした。 もう切なすぎます。 ハンカチで包んだ本越しのキスも、ラストのもう事件を解いてもライカさんに報告できないんだな、という整君の気持ちも。 そしてラスボスはひょっとしてあの12星座に絡めた事件を起こさせている精神科医ではなく、先生なのだろうか?と思ってしまったのだけど、どうだろう? でも、その方が私好みなのでそうだと良いな、面白そうだな、と思いました。 次巻も楽しみです!

    1
    投稿日: 2025.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカさんとのお別れが寂しすぎる。有史以来、少女漫画にはたくさんのキスシーンがあったけれども、こんなに淡く切ないキスがあっただろうか。自分の気持ちよりも、身体の持ち主である千夜子を尊重するふたりを見て、安心する気持ちと切ない気持ちがせめぎ合う。5ページかけて葛藤して、その判断なの本当に整くんらしさが過ぎる。最後にかける言葉も「お疲れさまでした」なのもすごい。なんてニュートラルな人なんだ。 恩師、天達先生の不穏な動きが気になる。あまり整くんをいじめないでくれ。

    1
    投稿日: 2025.03.30
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    別れの春。 ライカが好きなので とても寂しく、でもライカが楽しそうでよかった。 整くんの最後の選択は、優しいし正しいけど…整くーーーんっ(ジタバタ)

    0
    投稿日: 2025.03.29
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    ライカさんとのお別れの巻。 ライカさんが、千夜子の中で幸せであってくれればよいな……。 しかし、天達先生、なんか怪しいのか……。 このあとどう展開していくんだろう。

    0
    投稿日: 2025.03.22
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    悲しい。。。そして色々禍根を匂わせた巻だったー! これ前巻の14から1年経っての刊行なんですよ!てことは、次もまた1年後??ま、ま、待てーん!!!w

    0
    投稿日: 2025.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    千夜子のために生まれて、千夜子のためにいなくなるライカさん。それをまるごと受け止める整くん。 二回目に読んで、タイトルの「ゆく春はお前のもの」に泣きました… いつも読後に色々考えてしまうけど、自分で考えることを止めずにいたい、と思います。 あと、レンくん! 整くんを頼む!ホントに!! まだまだ不穏は続きますね。

    0
    投稿日: 2025.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカさん、なんてカッチョイイのか……!! 報告出来ないの、ホントに寂しいよね。 母が亡くなって、富士山がキレイに見えた朝とか、本を読んでいて(これ教えてあげよう!)とか、毎晩のメールで報告するネタ探しを未だにしてしまう。 そして、あぁ、居ないんだった……って寂しくなる。 楽しいときを過ごしたから、寂しいことを知る。 だから、これはいいことなんだーーーーー 私もそう思うようにする。

    0
    投稿日: 2025.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカさんとのキスに悩む整君が最高に可愛かった。本越しのキス、サヨナラに泣けた。 後、漢検二級保持だけど、汀は読めなかった笑 星野富弘さんの詩を読みたくなったな。

    0
    投稿日: 2025.03.19
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    辛いという字はもう少しで幸せになれそうな字である、ライカが幸せになる途中なのが心からよかったと思う。さよならは悲しいので、整くんじゃないけど本当に寂しいので、またいつか登場してくれたら嬉しい。楽しいことがあったから寂しさを感じるのはきっと幸せなんだろう。最後の2人の本とハンカチのシーンがとてもすてきで心に残る。最後にライカが残した言葉が不穏で怖いし気になる。2話目の夫婦と言い、警備員の汀と言い行いが勝手過ぎる。自分が幸せか不幸かすらわからないなんて切ない。この事件を、もう報告できないこともまた切ない。

    16
    投稿日: 2025.03.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    校舎転落事件の解決編、ライカとの別れ、マラソン大会編(解決編まで)を収めた第15巻。 ライカとの最後のやり取り、見開き3ページ使ってこれでもかと悩む久能くんは、ややこしいけれどさすがに良い男。 マラソン大会編、少しずつ情報が出される度に真実が裏返る気持ち悪さがなかなかよかった。

    2
    投稿日: 2025.03.18
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    ライカさんとのキャッキャウフフからの別れ。ライカさん、ここで退場なのはやはり淋しいがそれだけクライマックスが近づいているということか・・・ ラスボスは天達センセイなのだろうか? 相良レンくんの今後も気になる。

    0
    投稿日: 2025.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつかいなくなるとわかっていたが、ライカが去っていくのはやはり寂しい。 ライカからのお願いに約5ページ半を使って悩む整くんの心情はいかばかりか。 天達先生は秘密の多い人だと思っていたが、やはり何かあるんだろうなという盛大なる前振り。 今巻はライカとの話が多く、例の星座云々の関係は一旦お休みな感じ。次巻に事件などの話が続かないのはありがたい。

    1
    投稿日: 2025.03.16
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    相変わらず整くんの話は整ってていつ読んでもスッキリする本。必ず誰が悪いっていう話にならなくて、犯人側からの視点も入れるところが好き。

    1
    投稿日: 2025.03.16
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    せつないーーーーー。 あったかいけど、後のことが頭をよぎってしまい、切ないなーと思っていたらあっという間に読み終わってしまいました。

    0
    投稿日: 2025.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    整が通う大学でかつて起きた生徒の転落死。その真相は? ライカと過ごすわずかな時間、あーだこーだと考察し合う。 深夜には整の部屋でカレーを食べたり 大学に行ってみたかったと思ったり、それでもライカは自身の消滅を選ぶ。 最後に「天達先生に気を付けろ」 楽しいを知ったあとは寂しいが残る整 (キスするのにあんなに逡巡するとは…どこまで人のことを考えるんだよぉ) 学校主催のマラソン大会 中止するなという脅迫事件から、かつての殺人事件の犯人が現れ、彼を殺そうとする被害者両親まで… (短いながらもゾクゾクした) 地元の首都圏外郭放水路が出てきてビックリ!田村先生いらしたんだ~。 私も行ってみたいな。

    1
    投稿日: 2025.03.15
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    ライカ消滅回。 本来いるべきではない人格とはいえ、消えてしまうのは人がなくなってしまうのと同じ寂しさがある。 先生に何かあるのは、以前にもチラチラ描かれてたけど、何かあるのか!やっぱり?

    0
    投稿日: 2025.03.15
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    つまらなくはないんだけどあまり描きたいことがなくなってるのかなって印象と主要キャラを怪しく描く必要があるのかなって感じはする。

    0
    投稿日: 2025.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカさんが行かれてしまった。 でも前に進んだということですよね。。 汀さんの話は辛い。  天達先生、まさかの操る方の人? 悪い方に動かないでほしい。。 マラソンの話は、どの立場で見るかによって全く印象が変わる事をつくづく実感した。

    1
    投稿日: 2025.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカさん…とうとうお別れが…(´;ω;`) さみしいです、わたしも。さみしいよおおお〜泣 泣いてしまう、お別れの日がくると分かってても。 でもあとがきで、まだ出るかもしれないけどって書いてあって、それって整さんが危ないときでは?と少し心配に(T T) 整さんとライカさんがふたりで過ごす時間、とっても好きでした。こっちまで穏やかで幸せな気持ちになれました。ありがとう。

    2
    投稿日: 2025.03.13
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    伊坂幸太郎もだが、うんちく語る男が好きだ笑めんどくさいけど笑 天達先生はなんなんだろうか、実に気になる

    10
    投稿日: 2025.03.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカさんとの別れに号泣してしまった……。キスをねだられて葛藤する無言の数ページ、すごい演出だし、さすがの力量だと思う。そして、それを断る整くん、本当にいい男だ……。 あとがきにまた出るかもしれないって書いてあったけど、ライカさんが再登場するとしたら、それは、千夜子がヤバくなった時なのでは……!? と思うってしまうよ。

    0
    投稿日: 2025.03.12
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    ライカ本当に好きなキャラだったから、すごい悲しいけど、ライカにとってはきっといい事だったんだろうなあ…いやでも悲しい…

    1
    投稿日: 2025.03.12
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    いつかは来る別れを春の日に選んだライカさん、否が応でも整くんは春になれば思い出すはず 切なくてキュンキュンした

    4
    投稿日: 2025.03.11
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    「ミステリーというなかれ」15巻でました。 絶好調! 読み応えのある一冊です。 学校は買い! ですね。 2025/03/19 更新

    0
    投稿日: 2025.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お別れの巻。 私も最近、お別れをしたので共感というか胸にささって。 大事に心の中に入れたいお話でした。 綺麗な漢字や意味も沢山出てくる、なかなかこんな内容の漫画はない。 漫画家歴の長い、著者の経験と才能かなぁ。 映画も今更ながら観てみようかな。

    8
    投稿日: 2025.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    天達先生に気をつけろ 何の目的にて、整を利用しているのだろうか? 寂しいと思うのは 楽しいことがあったからだ

    1
    投稿日: 2025.03.11
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    まさかキスするとは。 やっぱり、謎の真相には会社天達先生と喜和さんが関わっていそう。後半のマラソンの方の時刻の謎解きは少し無理がある気がした。

    1
    投稿日: 2025.03.11
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    あーついにライカさんがいなくなってしまった。 整くんとライカさんの最後の友達みたいに過ごす時間よかったなぁ。 れんくんに整くんをよろしくというライカさんが泣ける。 そして天達先生やっぱりなんか怪しかったのね。気になる。

    6
    投稿日: 2025.03.11
  • 桜の季節が来る ということは?

    春が来る 桜が咲く これだけで もう 胸がいっぱいになった 春は出会いと別れの季節 感想を並べるより 是非本編を、読んでほしい

    0
    投稿日: 2025.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカさん、ついに旅立ったのね……。 なんか、ドラマを思い出しちゃうな。ドラマの二人のお別れもよかったよな……。 そして、爆弾発言を残していくって、どーするのかしらん? 今回はキリのいいところで終わったな。

    0
    投稿日: 2025.03.10
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    とうとう桜が満開に……。彼女が消える季節。 少しだけ泣けました。 少しだけ、だったのは、作者の抑えた描きかたがあったからこそ。 傑作( ω-、) 「寂しいと思うのは楽しいことがあったから」 「楽しいときを過ごしたから寂しいことを知るんだ」 「だからこれはいいことなんだ」

    8
    投稿日: 2025.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカさんと整君のやりとりが もう見られないなんて……。初めて寂しいと思った整君が切ない。天達先生に気をつけろ?!とは。「ところがそうではないのだ」とはどういう意味か。整君の過去もいつか明らかになるのかなぁ。レン君、守ってやってくれー。あー、先が気になる。

    4
    投稿日: 2025.03.10
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    ライカが…そうかぁ。もう春になってしまったかぁ。ドラマでももう一度見たいなぁ、麦さん。 放水路も凄いらしいですね。埼玉出身だけど全然見たこと無いです。テレビとかでは、埼玉離れてからニュースで見たりはしましたけれどね。 今回も面白かったです。

    1
    投稿日: 2025.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライカさんとのお別れ。切ないけど別れを経験したからこそ“寂しさ”を知った整くんがまたひとつ成長したと思う。 天達先生はどんな闇を抱えているだろう。恩師っていうだけで良い人であるって思い込んでるけど。 終わり方が続きが気になるような感じではなくてよかった。

    1
    投稿日: 2025.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この日が来るとわかっていたけれど、ライカさんと整くんのコンビが好きだったから悲しいし寂しいし切ない…。 天達先生、何があるんだろう…気になる。

    0
    投稿日: 2025.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3/10→3/12 episode19-2-犬の話をしよう episode19-3-セピアの仮説 episode19-4-行く春はおまえのもの episode20-会えぬなら走ってみるか時鳥(ホトトギス) episode20-2-不如帰去(かえりゆくにしかず) おまけのたむたむたいむ

    0
    投稿日: 2025.02.25