
総合評価
(2990件)| 1216 | ||
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powered by ブクログ是非、紙の本で読んでほしい1冊。 1行で衝撃を引き起こす計算された構成や内容に、ただただ感服。 ミスリードに繋がるポイントに気付きつつも、見事に引っかかってしまった。
1投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログ久々にミステリを読んで、またハマった1冊! 心の準備もなく、ページをめくって読んだ一行の衝撃に、一瞬???状態で見事にやられた感。 遡っていろんな箇所を読み返しました。 この作品はどうやって映像化したのかもかなり気になる。
0投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログ最後の犯人が分かる一言がゾワっとした。まさかの犯人でどんでん返しされた。最初と最後が繋がるのもいい感じの締めくくりでよかった。
0投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログ『そして誰もいなくなった』のような展開で、トリックもそんな感じかな〜、と思ったらまさかの展開で驚きました。 たった1行で物語が大きく変わって、何度も見直しました!
9投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログ実に面白い。期待のど真ん中を貫いて行った。 自分は先達の作家の名前に疎いため、検索した上で読み進めたのだが、名をもって轟く例のアレ、そして噂に聞く一文、雷で打たれたような衝撃と納得だった。 本書の魅力は他の多くの方が語っているので、拙文はこの程度で終わりにして、例の一文と同時に訪れた疑問でこの感想を締めたいと思う。 これを実写化したんですか?????
6投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログ孤島×館×連続殺人ーーこれぞ新本格ミステリの金字塔。 大学のミステリ研メンバーが訪れたのは、かつて“ある事件”があった孤島。そこに建つ奇妙な建築「十角館」で、彼らは次々と殺されていく。通信手段はなし、外界から隔絶された島で、犯人は誰なのか?なぜ彼らは狙われたのか? 一方、本土でも不可解な動きが起こり、島の出来事とリンクしながら真相が浮かび上がる。そして、読者を襲うあの衝撃の一行。油断していた心を容赦なく切り裂く、あまりに鮮やかなトリックに鳥肌が止まらない。 ミステリー好きなら絶対に避けて通れない一冊。まだ読んでいない人が羨ましい。ぜひ“何も知らずに”読んでください。
3投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログ長かったけど、あんまり長さを感じずにテンポよく読めた。登場人物多めだったから、毎日ちょっとずつ読むスタイルとはあんまり合わなかったかも。結局オチのところも、あれどういうことだってなってしまった。読み返して、あーそういうことかってなった。結末は、全く予想できなかったし、それはないだろって感じでもなかった。非常に整った綺麗なストーリーだった。途中でいろいろミスリードが出てくるのも面白かった。
0投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログ初めての本格ミステリー小説。 メモを取りながら、読み進めて行くうちにどんどんのめり込んでしまった。 登場人物の過去と未来を知りたい
0投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログ超有名作品を初読み˙ᴥ˙ ネタバレ知らないまま読めて良かった。 「例の一行」の衝撃よ( ꒪⌓꒪) 最後のページなのかと思ってた…。 急にきたよ…。 騙されるものかと、付箋やメモしながら読み進めたのに、その場面でフリーズ。 は?( ꒪⌓꒪)どゆこと 頭が混乱して読むの止まったの初めてでした。 解決編(犯人独白)がしっかりしてて理解˙ᴥ˙
19投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ★孤島と本土の話が同時並行に進んでいく。一気に読んだ。 ★作者と読書の闘い、という感じ。これぞミステリー。
9投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログ登場人物がペンネームで呼びあっていて、序盤読みにくいな分かりにくいなと思っていましたが、ココもトリックの一つになっているとは。恐るべし。 殺人の動機は個人的にはやや首をひねってしまうが(それで複数人殺す?)、トリックがキレイで無理がなく、終盤であっと思わせる展開は素晴らしい。
0投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログミステリーの金字塔…とさまざまなところで書かれていて、重い腰をあげてやっと読み終わりました。 なるほど、映像化できないとはそういうことか! 初めはなかなか読み進められず。 なぜなら登場人物がみんなニックネームで呼ばれている。しかも、ミステリー研究会という設定なので、アガサやエラリィといった感じで、ミステリー作家のカタカナ名前だったりするのです。 初めはそれに引っ張られてなかなか進まず。 途中から、まぁ名前は何でもいいんだよね、と思って読むようになったら、それがダメでした。 まんまと作者にやられた感あります。 コレは映像化しないほうが良い。 本で読むのをオススメします。 ただし、読みやすくはないので頭をいっぱい使って読んでください!
0投稿日: 2025.06.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初めて自分で買って読んだ小説!!! 名前言った瞬間、鳥肌ぶんわーって立った。 十角形に馴染みがないし、人数が多いし、みんなの話し方が文学的なのとあだ名がカタカナで小説を読んで来なさすぎて最初は混乱した。。。 テンポよく事件が起きていくし何が起きてるのか分かりやすかったから他にも読みたいな〜っておもった 絶対いい人だと思い込んで読んじゃってたなー あと、色々読んでみて明らかに殺人事件がおきるだろ!!ってところが舞台の方がわくわくするって気づいた
1投稿日: 2025.06.02
powered by ブクログ映像化されるとのことで久しぶりに再読。 犯人はわかっていたし、動機だったり、ところどころ「?」というところがないわけではないが、テンポもよく、楽しく読めた。これがデビュー作ということに恐れ入る。 最終作はどうなるのだろう。
0投稿日: 2025.05.28
powered by ブクログもはや、私のような素人が何かを語れる作品ではないし、たくさんの諸兄が魅力については語っておられるだろう。 確かに言えるのは、読後のコーヒーが最高に美味かった!
2投稿日: 2025.05.28
powered by ブクログ面白かったです。 だんだんそれぞれの個性で誰が誰か分かるようになってきて。 最後に「あれ、なんか違和感」と思った当たりで、え???ってなるセリフがあって凄かったです。めっちゃ面白かったです。 ドラマ観たいですねー
0投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログおもしろかった!!!! 数多の人が言う「衝撃の一文」よすぎた。 小説だからこそできるトリック、どう映像化しているんだろう。気になる。
0投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログ読書から疎遠になってしまい、リハビリ本として選んだ本でした。犯行としての動機が少し弱いなと思いつつも、面白かったです。ですが、理解しきれない部分もありましたので、もう一度読もうと思います。
0投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログ一度読んだことがあったけれど、映像化されて特別仕様の表紙で売られているのを見て購入し、数年ぶりに再読。 衝撃を受けた記憶はあるけれど、正直内容は結構忘れていて… 読み進めるうちにだんだん思い出してきて、 あの一行を読んだときには これこれー!って感じで当時の興奮を思い出した。 読み終えて改めて 映像化…?という気持ちと、 結構力業だよな…という気持ちがあるけど やっぱりおもしろい!これは騙されるよねー
19投稿日: 2025.05.25
powered by ブクログ犯人が最後までわからなかった。トリックもアリバイ作りもよくできていたが、被害者たちは殺されてしまうほど悪いことはしていないと感じた。
0投稿日: 2025.05.25
powered by ブクログ「新本格ムーヴメントの先駆け」をようやく読むことができました。 島と本土、同時に進行していき、それがこの物語のミソでした。
4投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログザ・ミステリー!という感じ 読みやすいが、人の名前とあだ名をきちんと覚えないと楽しめない。 私は最後まで覚えられず結末を楽しめなかった。
1投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エラリイ好きな女です 読み終えて1週間経ちましたがまだ引きずっています 本読んだらすぐ忘れちゃうのですがこれはずっと残ると思います
0投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリ研究会が過去事件のあった館に集まる。 もうすでに何か起こりそう笑 あだ名が故のミスリードが気持ちいい作品。 島と島外での進みで情報を一番得ている読者が一番騙される。 ミステリ研究会、孤島、館、殺人となるといつもの手法かと思わせるのはさすが。 個人的にはもう少し個人のディテールがほしいところ。
0投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログ「本を読んでて楽しかった時は?」と言われたらこの本を読んだ時だと、真っ先に挙げるんじゃないかと思う。 あの一行を見てしばらく停止。「えっ?」と読み返して「えっ?えっ?」とまたまた振り返り「あーーーー」と放心、後に興奮。本嫌いな人にも読んで欲しいけど無理かな?読んでほしいなぁ。楽しいです。
2投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログ本格ミステリの伝説的作品をようやく。「あの一行」の噂は頻繁にTLで目にしていたので、今か今かと警戒しながら読み進めていたにも関わらず、遭遇時の衝撃が想像以上で思わず声が出てしまった。読了まで視聴を我慢していたドラマ版も解禁
13投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログミステリ研究会の大学生7名は、孤島・角島の十角形の奇妙な館「十角館」を訪れた。角島では半年前、館の主人を含む4名が焼死した事件があったという。そこで起こる連続殺人事件。島外への連絡手段の無い中、大学生たちは犯人を探し出し、無事に島から出ることはできるのか…というストーリー。 とにかく面白かった!! 角島へ向かった大学生7名の視点と、本土に残った江南たちの視点を交互に描き、真相へ迫っていく様子にわくわくした。半年前の事件の真相しかり、連続殺人事件の答え合わせは驚きの連続だった。あの1番の驚きポイントは「え!!!」と声が出た。ページの使い方うますぎるでしょ…。ほかの館シリーズも読みたい!
8投稿日: 2025.05.19
powered by ブクログ"あの1行の衝撃"がイマイチどこか分からず、大どんでん返しがラストにあると思いきやあっさりと終わってしまったので「え?終わっちゃったけど⁈」となった。もう一度読み返すとああ、ここのことを言ってるのね、ああ、だから映像化が難しいのかと納得。じわじわとなるほど、そういうことか、という感想が出てきて、見事ミスリードにやられたなぁと後から悔しい気持ちがじわじわと湧いてきた。これ映像で見るの楽しみだな。どんなふうに表現されるんだろう。個人的には犯人の動機が若干弱いと思った。これが酒に酔わせて強姦した上で死なせたとかだったらまだ分かる。「こんなことで」というには腹立たしい、やるせない出来事だったかもしれないが、殺された人たちに悪人ぽさは無かったから気の毒に思ってしまった。
0投稿日: 2025.05.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分の勘違いが悪いが、本の1番最後の一文で全部ひっくり返ると思い込んでしまってて、伝説の一文がでてきてもまだどんでん返しがあると思ってしまってた。そのこともあり印象がパッとしないものになってしまった。 それでもやっぱり騙されたとはなる。 おもしろかった!
2投稿日: 2025.05.18
powered by ブクログどんでん返し系ミステリの金字塔という評判で期待値がかなり上がってしまっていた分、度肝を抜かれるような感動は得られなかったものの、終始面白く読み進められた。 登場人物のニックネームが曖昧なまま読み進めてしまっていたので、いわゆるあの「一行」を一度素通りしてしまったのが後悔。
0投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログこの作品は、ニックネームと孤島という設定を巧みに活かしたものである。物語は、閉鎖された孤島で進行するパートと、その出来事を本島側から追っていくパートの二つで展開される。孤島の登場人物たちは、まるで仮面舞踏会のように本名を隠し、ニックネームで呼び合いながら物語は進んでいく。このように本名とニックネームを使い分けることで、読者に対して登場人物の正体や役割(誰がどのような配役なのか)を容易には推測させない、巧みな構成になっているのである。
1投稿日: 2025.05.15
powered by ブクログ密室ミステリの名著 オチのあっけなさはあるが、引き込まれるしシンプルに面白い 個人的には、サークルメンバーをあだ名で呼ぶことによるミスリード感が良かった
0投稿日: 2025.05.15
powered by ブクログ前半がやたらと文章が難しくて漢字も読めないから離脱しようかなと思ってたけど、ベストセラーだし頑張るかと再度本を手にした。前半が難しいと思ってたのは私だけじゃなくて安心した〜。面白くなるまでが長くて本当に少しずつ読んでたけどよやっぱり読んでよかった!
0投稿日: 2025.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前提として長い時間をかけて読んだが故に最後のオチにピンとこず曖昧な読了になってしまった。 また中盤あたりまではわりとマンネリな内容で退屈に感じていたが、中盤あたりからようやくミステリーらしき香りがしてきたので読み進めることができた。 個人的な感想でいうと人の名前を覚えることが苦手なので、カタカナ名が大勢いることが、人数が減っていくまで一致せずたまに理解に苦しんだ。 著者の方の頭の良さかはじめの方の文章が堅くそこも時間のかかった原因であった。 ただ内容的には人数が減ってきたあたりからのテンポは良く、トリックもなかなか大胆で面白かったため星4。
0投稿日: 2025.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ずっと犯人を予想しながら読み進めていっていたが、一瞬で今までの考察が大きく覆された。あの一言を見て、「え。こいつかい!!」と鳥肌が立ち、身の置き所がなくなった瞬間が忘れられない。犯人のこれまでの言動を一から振り返りたい気持ちがあるが、ひとまず余韻に浸ってからにしようと思う。予想していた人それぞれの動機を考えながらも、考えもしなかった人と動機が明らかになり、青司の生きている説や不倫説など気を紛らわす描写が多すぎてさすがだと感じた。久しぶりに気持ちが高まる本に出会えました。 ただ青屋敷全焼事件についての犯人、動機がはっきりの明かされなかったことが気になる。
0投稿日: 2025.05.12
powered by ブクログ前半、なかなか読み難く登場人物のアダナと人物像が入って来ず苦戦した。しかし名作と呼ばれるだけあって衝撃の結末に今まで読んだミステリーの中で一番驚愕だったかも!と。 1986年が舞台なので登場する諸々の表現が時代的に懐かしく、昭和の頃を懐かしく思い出すシーンが多かった。この後、現在大学生の息子が読む予定なので、読後の感想が楽しみ。 そして、ドラマ化されているとの事。どんな風に映像化しているのか興味が湧くので観てみたいと思う。
0投稿日: 2025.05.12
powered by ブクログミステリーを読む時犯人当ててやろ〜とか思わないんだけど、これは流石に息巻いて読んだ なるほど、そりゃ無理です ドラマも私すごい好き!映像化不可能も一行で全てがひっくり返るも叙述トリックの教科書も全部恥じぬ面白さだった
0投稿日: 2025.05.11
powered by ブクログ映像化不可能と言われてたのに、ドラマ化されるとのことで読んでみた。 なるほど、これをどうやって映像化するのだろうとドラマも見てみたけど… 本の方がいいかな。 なぜ映像化できない?と思う方はぜひ!
0投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ読書リハビリ二冊目の本。 登場人物のあだ名がカタカナすぎて前半はまず把握が難しくしんどかった 後半に差し掛かるとかなり面白い 一言どんでん返し系、久々読んだけどゾクゾクするけ インシテミルのオマージュらしくインシテミルも手元にあるけど、一言が同じみたいだから読むのを躊躇ってる
0投稿日: 2025.05.07
powered by ブクログこの本の初版時期を見たら1987年なんですね。まさに現代まで続くミステリものの一つのモデルであり、新しい世代が幕開けたのでという風を感じました。本当に読み手の目線に立って構成をしているなと感じており、小説という形だからこそこの物語が表現できたのではないかという工夫をひしひしと感じました
0投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログ離島、館、学生とよくある展開で話が進みますが、ミスリードが生む、今まで見てたものをひっくり返す一言に衝撃。
0投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Huluでドラマ化されたので、ドラマを見る前に原作を読むことにした。 ミステリを読みすぎて、トリックにそこまで衝撃は受けなかったが、展開やスピード感など綾辻作品は読みやすく楽しい。 その後ドラマを観たが、よく映像化出来ていると思った。
0投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログ【「どんでん返し」の言葉に惹かれて読みました!!】 読書初心者の私には、普段使わない言葉や漢字があり最初は読み終えるか心配でした。けれど、流石有名作品!!内容が面白いので、あっという間に引き込まれて最後は時間を忘れて読み切りました!! 登場人物の名前や特徴をメモしながら読んでいたので、途中で「この人が犯人じゃないか!?」と目星を付けられた時は、早く犯人を知りたくて先を読むのが楽しかったです!! ミステリー小説の楽しさを実感した一冊でした!!
1投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログ本当に驚いた。先々ペラペラしたくなるけど、これは絶対にダメ!最初から順番に読むべし!2周目読みたくなる
0投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ言わずと知れた名作。 一行ですべてがひっくり返る感覚は爽快。 まだ読んでいないすべての人におすすめしたい一冊。
0投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ今。今まさに読み終えた。読後2分も経っていない。 ミステリー名作みたいな感じの何か良い作品ないかな?って調べてたところネットなどでこの作品を推す声が多かったので『へー』って感じで図書館で借りて読んでみた。 なるほどー。うんー。凄いー。コレは最後の方まで分からんわー。面白いなぁ。もう一回分かった上で、もう一回、読まないと気が済まない。 あー、なるほどねぇ。途中で、あ!犯人はこれかな?みたいに思ってた事がことごとく覆された(笑) 途中で千織の祖父が犯人かと思った、全然違ってた見当違いも甚だしい。東一が重要人物と思ってたけど全然違ってた。 なんか人気作みたいだけど、実際どーなの?みたいに上から目線で読んでたけど、、あぁ、ほんと名作だわ。参りました。 めっちゃ面白い!改めて買います!
0投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ今まで読書の習慣がない人生でしたが、今年に入ってふと読書が趣味となり、本屋大賞ノミネートの"禁忌の子"を読んでからミステリーに興味を持ち、宮部みゆきの"火車"を読んで、、、 と、私自身ミステリーの沼に入った中で本書を読み始めましたが、今までで1番の最高の読書体験を味わうことが出来ました。 トリックの構成が圧巻で終盤に解き明かされる時には読みながら放心状態が続きました。 また最後のエピローグを読み終えてから、プロローグを再度読み直すと、本書のストーリーが綺麗に幕を終えた感じがして、読後感もとてもスッキリしました。 去年では読書習慣がなかった私ですが、巡り巡って本書に出会うことが出来てとても良かったと思えます。
1投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログ1987年。だけど新装版。館シリーズ1作目。再読~ エラリーとかアガサとか呼び合う大学のミステリー研究会。大分の角島にある十画館に合宿にでかける。そこでの大惨劇。中村青司登場~(死んでるけど)。娘の中村千織登場~(死んでるけど)。江南、島田潔登場~。 館シリーズは進化しているのだな、と思った。
0投稿日: 2025.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これが噂のどんでん返しの一行か…!つい頁を戻って読み返した。後々考えてみると、皆が渾名呼びだったり、ヴァンが熱があると早くに部屋に戻ったり、守須が絵を描きに行っていたり等々、無くてもいいような設定が伏線になっていたんだと関心。しかし自分が生まれる前からある名作とあり、ハードルが上がり過ぎていたところもある。物語の終わりが綺麗で好きだった。
0投稿日: 2025.05.01
powered by ブクログとにかく面白かったです。 自分もネタバレなしで読んだから、感想でネタバレはしません。 動機とか目星は当たってたけど、種明かしが美しすぎた。
0投稿日: 2025.05.01
powered by ブクログ読了後に【すぐに読み直したくなる作品】かもしれません。 個人的には衝撃の一文、などの前評判に触れずに読むのが良い気がします(その一文はどこだろう?と考えると作品そのものを楽しめない気がするためです)。 登場人物がカタカナだと「この人は誰だ…?」となってしまう可能性があるため、慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、【続きが気になり、最後まで一気に読んでしまう】体験が出来ると思います。
1投稿日: 2025.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文句なしに一番好きな本。 あの一行を読んだとき電車の中でハッ!と息を飲み思わず本を閉じてしまった。 ひとつ気になることが…。 自分はミステリーが好きなので、守須という名前が出た時(きっとあだ名はモーリス・ルブランだろう)という思い込みがあり、それゆえにやられた!!感が凄まじかったのだけど、ミステリーに詳しくない、モーリスの存在を知らない人は同等の驚きを得られたのだろうか? それが明かされた時の衝撃は先入観を持っていた人が段違いに大きいだろうなぁと思いました。
2投稿日: 2025.04.29
powered by ブクログミステリー小説のオススメとしてあちこちでレコメンを見たのでチョイスした1冊。 ミステリーの初心者なりに推理しながら読み進めたけどしっかり騙されて、これがミステリーの面白さかという感覚を味わえました。 孤島の館に集った若者たちという設定もドラマティックだしストーリーもテンポ良く進んで最後までこの後どういう展開になるんだろうという気持ちが途切れませんでした。 あの物語の閉じ方は初めから決めてあったんだろうな。 ほぼ初めてのミステリー小説でしたが読み終えた後はまた違うミステリーを読んでみたいという気持ちです。 さすが多くの読者がお薦めする作品ですね。
2投稿日: 2025.04.28
powered by ブクログ無人島での連続殺人事件。半年前にも事件が起こっていてミステリ会のメンバーがこぞって事件の起こった角島にむかうが… メンバーが怪しすぎたし動機もあるし誰が犯人やろなって思ってたけどまさか犯人があの人なんやって驚きと騙された感じがあって面白かった 全員が海外作家の名前からとられたニックネームで呼び合うのも個性が強い 本土と角島側からのストーリーがすすんでいくけれど結末はそうやったんやって思わされた
0投稿日: 2025.04.27
powered by ブクログとても高い評価を受けていて期待が高まり過ぎただけに、例の一文の衝撃は自分はそこまで大きくはなかったです。それでも一瞬読むのを止めてしまうような内容でした。 未読の方は、電子書籍ではなく紙の本で読むことをおすすめします。
0投稿日: 2025.04.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
非常に面白かった 仕事中も先が気になって仕方ないぐらいに夢中になりました 犯人の名前が明かされた時は嘘!?という衝撃が大きかったですね、完全に騙されていました。 最初は犯人なのではと疑っていたにもかかわらず、最終的には完全に可能性を除外していたので驚きました 飲み会の実際の現場ってどんな感じだったんでしょうね
0投稿日: 2025.04.27
powered by ブクログこれが綾辻氏のミステリーなのか、、、 とにかく本に、物語に没入してしまった。 まるで自分が物語の第三者に感じれるほどに。 文字を見ているはずなのに情景が、キャラクター達の見えない表情感情が鮮明に浮かび上がってくる!一度読み始めたら止まらない1冊でした! 話題になっていた衝撃の一行も含めて最高!
1投稿日: 2025.04.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
グロい映画は見慣れていたけれど、小説となると自分の中で1番嫌な映像を想像するから怖いね。他の穏やかな小説で中和しながら読んでいたけれど、続きを読む前に気合いいる笑 ノートにメモをしながら読み、1番情報量の少ないヴァンを怪しく思っていたけど、それでも考えうる犯人がころころ変わってとても面白かった。 当分は穏やかな小説を読みたいかな。怖かった笑
2投稿日: 2025.04.24
powered by ブクログ人間って怖い、執着怖い。最初に乗り込んでたり心情が全然現れてなかったから疑ってはいたけどやっぱり館にいるメンバーと同じように考察して中村青司が存在してるかもと思わせられた。これを全部1人の人間がやったのも怖いし、江南さんはすぐ隣にいることに気が付かずに一緒にいたり考察したりしてて後で知ったら驚くだろうなと思った。犯人はところどころいつも一緒にいる人から見たらいつもと違う面が見え隠れしてていつも冷静に考えて話すのにパッと発言したり、島田さん視点の考察もみたいなと思った次第。ルルウがオルツィの死に際の様子を見てたみたいな感じなのはなんだったのかな?誰も気が付かなかったカラクリがわかるエラリイでさえ惑わされてだのびっくり、気がつくかな?って場面も何回かあったけどね。本土にいる時にヴァン(守須)って名乗ってたのびびったし島に行った人数がそもそも6人ってことになってたのもびっくりした
0投稿日: 2025.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書を趣味にしようと思い、ミステリー小説の名作と聞いてまずこれをチョイス。 映像ではなく小説だからこそできるトリックで面白かった。(登場人物の名前がカタカナで覚えづらいのだけつらい) 文字だけで人物の顔を想像する他ない読者をあの一行で裏切るのは素晴らしい。 殺された6人はどこまで事故の責任があったのか。ちょっと可哀想だったかも。 あとこれは仕方ないのだけど古い作品なので令和の感覚とは異なる部分も多かった。(学生合宿で女が炊事雑事・男は何もしないとか)
0投稿日: 2025.04.21
powered by ブクログミステリ小説にハマり、ミステリ好きから一度は名前を聞くであろうこの本を読みました。 後半のある一行を読み、それまでのページに遡って確認して...とても面白かったです。 映像化もされたようですが、どうやって?!と思います。 みなさん記憶を消してもう一度読みたいとおっしゃっていますが、私もそのうちの一人になりました。
2投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
時を超えて愛される名作 そして誰もいなくなったに着想を得つつ、読者を最後まで欺き続けるそのストーリー展開 あっぱれ ヴァンが犯人だと知った時、ほんとに鳥肌が立った 島と本島の両軸で話が進むが、その理由が最後に見事につながる そして、愛称で呼ばれる登場人物達 その意図もしっかり結末に組み込まれてる これはよく考えられた良作 80年代だからこれ感はあるが、それがまたいい
1投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログラストのどんでん返しはハードル上げすぎてた感は否めないが、それでもちゃんと騙された。 綾辻行人先生はトリックだけでなく、文章の構成が上手いのでとても読みやすい。
0投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ本格ミステリーに詳しくない自分でも楽しめるか不安で、なかなか手が出せなかった館シリーズ。いざ読んでみるととっても面白かった! 無人島、曰く付きの館、大学のミステリ研究会のメンバー、そして始まる殺人と推理……。本を開くたび、物語に引き摺り込まれるように没入していく感覚は久しぶりで、充実した読書体験になった。個人的に凄いと思ったのは、島と本土とで交互にストーリーが進む構成にもかかわらず、読者の集中力を途切れさせない圧倒的な文筆力。長年愛され続けている作品は間違いなく面白いのだと実感し、綾辻さんの別の作品も読みたくなった。館シリーズは刊行順に読むのが良いそうなので、次は『水車館の殺人』を手に取りたいと思う。
0投稿日: 2025.04.17
powered by ブクログカタカナの登場人物は覚えるのが大変〜! て思いながら読みました。 すごく面白かったけど、どうしよう、最後の一行がわかんない… 読み直そうかな…
10投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログ図書館の順番待ちが長すぎて、年末年始のTVドラマを先に見ちゃったよー。 もちろん、「最後の一行」の衝撃はドラマのほうで味わったけど。いやー凄かったね、トリハダが。 映像のほうが、活字として認識されないから、より驚きが大きいのかも。 ラストの海岸のシーンも、せつなくて良かった。
9投稿日: 2025.04.15
powered by ブクログいやもうちゃんと騙された!!! 衝撃!!!! その1文じゃあんまりすぐピーンとなんなくて少し読んだら意味わかって、鳥肌でした
1投稿日: 2025.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すごく面白かった!最後完全に騙されたわー! ページ送りも最適で、最後の種明かしも上手くページが分かれてて最高だった。 唯一、登場人物が多すぎて最初三分の一くらい誰が誰だか分からなかった。でもそれを上回るおもしろさだと思う!
1投稿日: 2025.04.13
powered by ブクログ十角館を読了済みの友達と私でドラマを一気見した。 終始2人でニヤニヤして、例のシーンでは歓声を上げました!'あれ'が分かる人と観る十角館は楽しすぎた!!!小説もドラマも漫画も面白いのでおすすめです!
2投稿日: 2025.04.12
powered by ブクログおすすめミステリランキング常連の本書。 面白くて一気に読めた。 角島と本島が並行して語られる構成だから あの1行で全てが繋がった時の驚きは◎ ただ、"ニックネームが代々引き継がられる"から 例の1行の理解、消化スピードが え!!!!というよりかは ん、、?、、、、、、は!!!!!!?だった笑 (伝われ) 人がどんどん死んでくからどきどきはらはらページを捲る手が止まらない感じが、ストレスフルな退勤後の就寝前に最高でした。 たくさん本を読んできても、このミステリ面白かったな〜って思える作品!
0投稿日: 2025.04.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもしろかった!!!!名探偵だと思ってたエラリイが思ってたよりも呆気なく死んでしまって、犯人であるヴァンの完全勝利だったのは少し悲しい、、 噂の1行というのにはかなり驚いたけど、欲を言えばもう少し犯行の動機を詳しく説明してほしかったです、、、、
0投稿日: 2025.04.11
powered by ブクログ探偵役が無防備すぎるー!笑 毒盛られて死んでる人いるのに普通にタバコ貰うしコーヒー入れてとか言うし! 方舟の探偵役と被る! 有能そうに見えてとんだ道化みたいな! 犯人が島にいるのにいない人って見せかけたトリックは引っかかった! なんかキャラもちょっと違う感じがしたし、名前もあだ名で書かれてるから結びつかなかった! 面白かった!
0投稿日: 2025.04.11
powered by ブクログ犯人この人だなーとブレる事なく読み進めて 当たっていて嬉しかったです♪ 綾辻行人さんの作品はサクサク読めてズバズバ人が死ぬのでなんだか爽快です。
0投稿日: 2025.04.09
powered by ブクログ評価が高く、前から読んでみたいと思っていた作品。 登場人物の言動にやや共感しづらいとろや、若干の違和感はありました。少し昔の作品だからかもしれませんが…。 しかし、あの局面で、あのフレーズでひっくり返すか……!全てが分かった時の、あの興奮を味わえただけでも大満足です。
7投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これぞミステリーという作品だった。 序盤から中盤にかけては多くの伏線を巡らせながら徐々にサークルの仲間たちが殺されていき、読み手も考察しながら楽しめる。 終盤には怒涛の伏線回収があり、衝撃の発言と共に自分もずっと騙されていたことに気づく。 そんな万人におすすめできる最高のミステリー。
1投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログうわーどう展開していくんだろう、とはらはらしたし、衝撃の1行とやらに「ん????」と思わずページを戻ったりもしたけど、 なんか表現がチープであまり奥行きを感じず、 どの人物にも移入することなく総じてさらっと読了してしまった。 ちょっと芝居がかった感じが否めなかったかも。 人が死にすぎてるから、 各殺人エピソードがどうしても薄くなってしまうよねー。 推理小説だとこんなもんなんだろうか。 人ひとり死ぬことも大がかりなことだと思うので 個人的には全体的に納得できず。
0投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログタイトルを本屋で見かけるたびに、いつか読んでみたいと思いつつ長い時間が経ったわりには、いざ読み始めると読む手が止まらず2日で読んでしまった。1987年に書かれたということで、もう30年以上前の本ということになるけれども、500ページ近い内容をのめり込むように読むことができた。『ロートレック荘事件』のように「あ、そうだったのか」と叙述トリックを楽しむことができた。 あと「ワープロ」、「受話器を取り上げた」、「セブンスター」このあたりの単語から時代を感じる。21世紀生まれの人たちはどれだけイメージがつくのだろう。自分ももう少し前の小説をよむと「?」となる描写が増える気がする。
0投稿日: 2025.04.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
展開も面白く 文章も読みやすくて 一気に読み上げました 誰が犯人なのか ストーリーも予想しながら読み進めたけど 残念ハズレ (私の予想は紅さんが犯人だった、、笑) 驚愕の一文を いったんすっ飛ばす自分にも笑いながら 楽しく読ませていただきました! やっぱりミステリーは面白い
0投稿日: 2025.04.05
powered by ブクログ綾辻さんのデビュー作、読んでみました。 「迷路館の殺人」に引き続き読んだのですが、とても完成されたミステリーだなあって感じました。 今や無人島となった島にある十角館でおこる殺人事件で読者に挑んでくる純然たるミステリー。 本作では本土との関連も巧みに描かれてており、ミステリーの謎解きを純粋に楽しめました。
0投稿日: 2025.04.05
powered by ブクログ誰が犯人か推理しながら読みましたが、そこがそう繋がるとは…と完全に騙されました。物語の終わらせ方も良い、好きです。厚めの小説ですが物語の進め方、テンポも良く、先が気になりサクサク読めました。
0投稿日: 2025.04.04
powered by ブクログすっかりしてやられた、読者の自分自身もアリバイの証人にされていた感じ。 これほど綺麗に騙されたことはない。
0投稿日: 2025.04.04
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めっちゃ期待して読んだから、ハードル上がりすぎた感ある。 人を殺すには理由が薄いと思ったし、 正統派ミステリーというのだろうか、 文体とかあわなかった。 私は小説に心の機微みたいなのを求めるのかも。
0投稿日: 2025.04.03
powered by ブクログ殺人のトリックなど細かく描かれていて読み入ってしまいました。 登場する2つの事件について分かるにつれ犯人とその動機も想像がつかなくなり、終盤のページを捲ったあの一文は最高でした! かなりシリーズがあるみたいなので次作も読んでみたいと思います!
0投稿日: 2025.04.03
powered by ブクログこの手のミステリーをあまり読んだことがないからか、ちゃんと後半の展開で声が出た 俺は俺が思っている以上にピュアなのかもしれない結局
0投稿日: 2025.04.03
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どのサイトにもおすすめに乗ってくるだけあって面白かった。章が変わるごとに視点がガラリと変わるが、まさか同じ人間が2つの視点に登場しているのは衝撃だった。
0投稿日: 2025.04.03
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どのミステリーおすすめでも出てくる名作 文章が読みやすくてサクサク読める 最後に衝撃の1行がとネタバレギリギリのラインで書いてあるのでトリックを探しながら読んでいっても著者の思惑のとおりに思考を握られてることがわかる。 面白かったー!
0投稿日: 2025.04.02
powered by ブクログオススメされ、話のキッカケになればと 前情報なく購入した初ミステリー。 全て解き明かされたあとの2週目では 伏線を回収していくのが快感だった。 推察しながら読んでいたのにまさかの1頁! 先入観を利用する技法にしてやられた。 さすが名作。 ガラス瓶を透かして見えたもの それは望むものと一致していたのだろうか。 詰められた喪失感に揺らぐ秘め事。 読み応えと軽快さのバランスが良かった。
2投稿日: 2025.04.02
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サークルの人間はお互いニックネームで呼ぶという設定のおかげで、島にいた人(ニックネームで呼ばれてた)と本土にいた人(本名で呼ばれてた)を無意識のうちに別人だと脳が処理してしまった。 まさか同一人物だとは! このトリックは、画期的だった。 館シリーズ1作目、面白かった。
0投稿日: 2025.04.02
powered by ブクログ予想が当たったわけではないけど、ふーんって感じで終わった。 登場人物があだ名でずっと呼ばれてる時点で、この設定に何か意味はあるんだろうなぁと読めてしまう。 もっとゾワッと感が欲しかった
0投稿日: 2025.04.01
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確かにこれは映像化難しいやつ。 勢いでHuluのやつも見てしまったけど、読む前に戻りたかったなー、読んでなかったら騙されたかもしんない。 最後の1行が衝撃的という話を聞いていたので、あーこれかーと思った(厳密にはガチのラスト1行ではなかった)。 もしかしてこちら側の人間が犯人なんじゃないかとは読み進めるうちに思うようになったけど、まさかそこが同一人物だとはおもわなかった。 でもなんかもっとキレイに騙されたかった…!ミステリの歴史のひとつの作品だから仕方ないといえば仕方ないのかな。 これを越えようとするたくさんの作品たちを私たちは読んでしまっているからな。 ミステリの楽しみ方、そのひとつはもしかして、今発売されてる旬のミステリを読む、ということにもあるのかもしれない。
0投稿日: 2025.03.31
powered by ブクログ作者の掌の上でヒラヒラと舞い踊らされて、多分こうだなとかなるほどねと思いながら読み進めていきましたが、最後の1文の衝撃でなんて自分はウッキウキでこうだろうなとか思ってたんだろうと一本取られました。映像化もされてるみたいなのですが、やはり文章でないとこのミステリーの醍醐味は味わえないなと思いました。
0投稿日: 2025.03.30
powered by ブクログSNS等で「衝撃のラスト」と話題になっていたので購入し、読んでみた。 某有名海外ミステリー作家の某作品に関する話をしっかり意識しており、小説内の会話にも何度かその作品が登場する(先に呼んでおいてよかった!)。そして似たような展開になっていく・・・ 癖のある登場人物が次々に登場し、島側の話と本土での話が並行して展開していく。続きが気になり過ぎてついつい次を読んでしまう。 まさにラストは衝撃的であり、ある登場人物の発現を見たとき、鳥肌が立った。是非ネタバレを見る前に読んでほしい作品。
0投稿日: 2025.03.30
powered by ブクログやっっと読めた、とっても面白かった こんなに伏線が張り巡らされてるとは思わなかったほんとに読み応えありまくり あの伝説の「あの一行」!!!!まさかの!!!え!!!ってなった、ぶわァァってなった 何十年経っても名作は色褪せないね。
0投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
随分前に買った小説を遅まきながら読んだ。 登場人物の名前がミステリ小説の作家に由来しており、最初は非常に読みづらかった。 ラストの方で犯人が分かり、衝撃だった。理解できず、え?え?ページを何度も見返した。 ネタバレを避けるために書けないけど、なんせ面白い作品であることは間違いない。
0投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログ面白すぎる。少し古い小説だが文章がとても読みやすい。どんでん返し系の小説でTikTok等で必ず紹介される小説。なので相当ハードルが高いはずなのにそれを飛び越えてくる驚きと面白さ。
0投稿日: 2025.03.28
powered by ブクログ島パートと調査パートとで分かれており、徐々に真相に迫っていく(いや、遠のいているのか?)所が面白かった。この中の誰かが犯人なんだろうとは思っていたが、まさかのそうゆう展開かと。あだ名が付けられていたことにも、今後の展開として意味のあることである。島やら建物やらに閉じ込められ、徐々に1人ずつ消えていく物語は現在でも多くあるが、これが日本のミステリーのパイオニアなのかなと、納得の面白さ。
0投稿日: 2025.03.28
powered by ブクログ過去に凄惨な事件の起こった島を舞台にミステリー研究会の学生7人が赴くが、殺人事件に巻き込まれていくストーリー。 島側と本土側で視点が分かれており、それぞれで物語が進んでいく。 まさにTheミステリーといえる起承転結で、内容も難しすぎないためどんどんページがめくれる。昔の本ではあるがそれを感じさせず、完成度が高い。 伏線はしっかりあるため、犯人を見つけようと思えば辿り着ける難易度であるところも良い。 年月が経っても評価が高い理由がわかる一冊。
0投稿日: 2025.03.28
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こちらもいつか絶対読みたいと思っていた本。 島と本土で交互にストーリーが展開され、 時系列も分かりやすい。 しかし最後まで全く犯人が分からず、 完全に物語に引き込まれた! 7人の誰が犯人なのか、動機は何なのか を考えた時に 千織の恋人説は後半で思い付いた。 なので7人の男性陣の誰かかな…とは 思ったが、まさか! 本土の守須が7人のうちの1人とは… 中盤、エラリィの中村青司生存説・犯人説 にすら、そうなのかもしれないと思わせられ せめてエラリィぐらい生き残ってほしいと 思っていたが… 計画を無事遂行した森須が 最後に虚無感を覚え 審判を島田潔に委ねるという締めくくり方も 良かった。
0投稿日: 2025.03.28
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ずっと面白い面白いと噂のこちら。ようやく読みました。 なんか知ってるトリックいっぱい出てきてるんですけど! こ、これが館物ミステリーの名作! 必死に避けて奇跡的にネタバレしなかったトリックは「やられたああ!!」って叫びました。思ったより力技だった。 これが名作かーとなった一冊です。
1投稿日: 2025.03.27
powered by ブクログ最後のある一文で全てがひっくり返された。今まで読んだものの中で1番どんでん返しくらった。最高に面白い。
0投稿日: 2025.03.27
