
総合評価
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powered by ブクログ前作で逮捕されても今作で誘拐されても、今日子さんは変わらず最速の行動を即座にとり、ユーモアも欠かさない。忘却探偵シリーズ、いつか今日子さんの過去を知れるかなあ。 「あとがき」が落語みたいで面白かったです(小並感)
0投稿日: 2025.11.19
powered by ブクログ今日子さんが誘拐される誘拐もの。その誘拐犯を特定し、阻止する役割の親切守。色見本のタイトルの意味がわかった時、面白い仕掛けだと思った。
0投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログ面白かった 犯人可哀想だけどまあしゃない 掟上今日子さんの最速と頭の良さを改めて認識する話だった 今日子さんつよ
1投稿日: 2025.05.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
親切守と隠館厄介と絡みめちゃめちゃ面白かった 隠しきれない厄介の今日子さんへの信奉心がもう笑っちゃうし、好きな感情ダダ漏れじゃんって感じだけど、やっぱり厄介わかってるなー今日子さんのことって感心した。 親切は、普通に探偵力高くない??!ってなった笑 今日子さんの圧倒的な感じが大好き
1投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログ忘却…か?? 掟上ビルの警備員親切守さんベースの、今日子さん誘拐話だったのだけど。最後の最後まで引っ張って、思考パターンなぞらされて。かなり行き当たりばったりな方法な気がして。本当に忘却なのか?初めて疑った気がする(´・_・`)
0投稿日: 2024.05.06
powered by ブクログなんと、今日子さんが誘拐されてしまった! 身代金十億円を要求されて、途方に暮れたのは、警備員の親切守くん。この守くんが、いい動きを見せてくれましたね。犯人の誘拐プラン、面白くはありましたけど、今日子さんほどの名探偵には太刀打ちできなかった、という予想通りの結末です。 それにしても、「色見本」を作った今日子さんの過去、謎は深まりますねぇ…。
6投稿日: 2024.04.11
powered by ブクログ惰性で読んでるけれど、だんだんくどめの言い回しが辛くなってきたかな…ちなみに今日子さんが誘拐される話です。
0投稿日: 2023.04.20
powered by ブクログ容疑者の後は、誘拐の被害者で、探偵役は警備員。 なんと容疑者を3人まで絞り込んでしまうという、かなりの探偵力を披露。 厄介氏はあまり活躍の機会がなく、終了。 一方で最速の探偵は、1000枚以上の写真の位置情報を記憶していて、現在地を示すための3枚を選べるという超計算力。 お決まりの文句「はじめから分かっていました」もなく、いまいちの印象でした。
0投稿日: 2022.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
部分的に彼女が記憶を保持している部分であろう 事柄が出てきています。 どうやら今回の誘拐犯はその情報を 欲していたようですよ。 だってそのために10億円もの身代金を 要求する強気姿勢に打って出たのですから。 ちなみにこの作品、読者の先入観を 巧みについている作品となっております。 たぶん誘拐犯はきっと、…だと思うでしょう。 でもね… タイトルの意味はちゃんと最後に出てきます。 最近この形式は見なくなったね。 一芸術としても存在しますよ。
0投稿日: 2022.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
世の中が菅首相退陣、自民選挙。 菅首相がいた方がよかったと思う。 選びにくい人選。 なぜこの本を読んだかといえば、このシリーズがおもしろいから読み続けるだけ。 図書館で書籍版を借りた。2018年1月の作品。 掟上今日子の裏表紙の続き。 警備員親切守が活躍する話。 読み物としては面白い。 掟上今日子の家計簿で叙述トリック説明したからか叙述トリックが目に付く。 あと、情報が駄々洩れなのは疑問。 次回作「掟上今日子の五線譜」ってあるけどいつ出るのだろう。 読みづらい言葉: 鶸色(ひわいろ) 明るい黄がちの黄緑色 VOFANさんの表紙が最高に良い。素敵だ。
0投稿日: 2021.09.13
powered by ブクログ少し前のシリーズ10作目は事件を解決でなく、事件に巻き込まれる今日子さん。トリックありきの話に感じられ、残念ながら私には合わなかった
0投稿日: 2021.04.04
powered by ブクログ掟上今日子シリーズ第十弾 誘拐された今日子さん。 なんとかして知恵をしぼり主人を助け出そうとする親切さん。果たして犯人の目的は。 うーん。犯人の目的も詳しくは書かれず、犯人特定のための今日子さんから親切さんへのヒントも難題。場所の特定にはどう考えても無理があるだろと思わざるをえなかった。
0投稿日: 2020.05.02
powered by ブクログ今回は長編で、今日子さんがいきなり誘拐されています。10億の身代金を要求されたのは親切さん。過去に今日子さんと話したことなどを思い出しながら、彼女を救出するために頭を使います。親切さんが、意外とできる人なのに驚きました。厄介君も登場はしますが…。さらっと読みましたが、今回も今日子さんが人間離れして凄いということがよくわかります。最後までよくわからなかった点があったけれど、それは重要じゃないからなのか、後の事件と関連するのでしょうか。そして、その色見本はぜひ欲しいです。
0投稿日: 2019.06.14
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前回からいろいろ気になっていた親切さん視点のシリーズです。 あれだけ「今日子」って呼び捨てにしてたのに一切出ませんでした。そして関係性も私の認識してたままだった・・・! 頑ななまでの「今日子さん」呼びのスタイルは何なんだろうか。 まぁ、普通苗字で「掟上」っていうところをそう記していただけなのか。 今日子さんを名字で呼ばせないのは作者さんのこだわりなのか。 それにしても厄介君の冤罪体質よ・・・
0投稿日: 2019.05.23
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物語としては面白いが、謎解き要素はあまりない。 誘拐犯に対して、クイズが解けた報酬を「食」→「衣」にすりかえる今日子さんの話術が素晴らしい。 結局、誘拐犯はどこの誰なのか、目的も納得し難い(実現の可能性が低いのにお金かけすぎでは)けれど、今日子さんが好きなので、まあいっか、となる。
0投稿日: 2019.05.02
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今回は親切さん視点です。 なんと今日子さんが誘拐されるというお話で 設定などについては今回も変わっていて面白いです。 前回よりは謎解き風ではありましたし、 何より今日子さんというより親切さんが頑張るのがメインなので 仕方ないと言えなくもありませんが 相変わらずミステリー小説とは言いづらいです。 犯人を親切さんが頑張って推理するのですが 結局は当てずっぽうです。 犯人が2度も今日子さんを着替えさせているのですが、 いくら今日子さんが細いという設定だとは言え 中々難しいと思います。 一度目は睡眠薬か何かで眠らせた設定なのでしょうか。 ハンカチに染み込ませた睡眠薬で一瞬で眠らせるのは 幻想なので、どうやって眠らせたのかわかりませんが 二度目は単純に寝入っている今日子さんを 起こさずに着替えさせて移動させるというのは 無理があるでしょう。 寝たフリをしていたことに気が付かないものでしょうか。 そして、本当に寝たら忘れるのか どこまで忘れるのかも、巻数が進むごとに怪しく思えてきました。 警部は兎も角厄介さんの登場の意味はあまり無い感じもしました。 今後への前振りなのでしょうか。 色見本が暗号表になっているというのはまぁ面白いですが 世界を股にかけてGPSデータ付きで撮影するという下準備が必要であまりに壮大ですし 記憶がリセットされ始める前に作ったというなら兎も角 そういう発想をしたことがあるから自分のことだから作っているかも、だと急にあやふやに過ぎます。 親切さんも言及していますが、暗号を削除してしまったので次回以降は使えないという点も気になります。 もしこれがこの暗号を使う二回目だったら、親切さんは色見本も見つけられず洋服を揃えて待ちぼうけするしかなかったのではないでしょうか。 67点!と叫んで蹴りを入れるシーンは面白かったです。 しかし犯人を敵として今日子さんが認めるのですが それに至るまでの「流石!」という感じがそこまで感じられません。 犯人は頭脳派のように描いていますが結構天然なところもあります。 わざわざ事情説明に会いに来てくれて見逃してくれる理由がよくわかりませんし もっとわからないのは犯人の動機。 推理させて情報を引き出したかったということだけで この辺りもあやふやです。 もしかしたら今後再登場するのでしょうか。
0投稿日: 2019.03.27
powered by ブクログ退屈だった今巻。今日子さんの過去が少し明かされたけれど、それをどうこうする気があるのかどうか……。それと、今日子さんの記憶が続かない以上、最新刊が一番過去という展開もあるのでは?と思っているんだけれど今回はしっかり最新刊だったようですね。
0投稿日: 2019.02.26
powered by ブクログん~。掟上今日子のシリーズって、こんな感じなんですかね。そんなに面白くなかったというのが正直な感想。なんか、間延びしたあげくに、ばたばたと終わった感が…。
0投稿日: 2018.12.14久しぶりな感じ
久しぶりの忘却探偵でした かつ自分が推理するというよりは解答を推理させる手立てです。 ちょっと回りくどい感じですね。 まあでも今日子さんに久しぶりに会えた感じでまったりと読ませていただきました。
0投稿日: 2018.11.23
powered by ブクログ私は何度でも繰り返す。失敗だろうと、犯罪だろうと繰り返す。たった一度、目的を果たすまでは。 (P.83)
0投稿日: 2018.11.04
powered by ブクログ引っぱって引っぱって、最後コレーーー?っていうオチ…(笑) ちょっと突飛がなさすぎるような…。 掟上今日子シリーズは1巻はおもしろかったけど、シリーズを重ねる度にどんどん微妙に… よく売れ続けるよな…。
0投稿日: 2018.08.11
powered by ブクログ今日子が謎の犯人に誘拐され、警備員の親切が苦労する話。何ともしつこく面倒な展開で、推理小説になっていない。まぁ、そもそもの今日子の設定が面倒なものだし・・色見本のからくりについては理解しにくいし・・すっきりしないんですよね~ シリーズだから付き合っていますが、他に読む本がない場合の時間潰しレベル。維新作品はこのパターンかな?ただしつこくシリーズが続くんだよなぁ~(^^;
1投稿日: 2018.07.31
powered by ブクログこのシリーズは、いつもいつもサクッと読めるので好きです。今回も、あっという間に読んでしまいました。 サクッと読める割には、意外にちゃんと謎解きがあったりするのがこのシリーズですが、今回は、謎解き要素は抑え目。何といっても、探偵が誘拐?されてしまいますからね。それと、犯人の動機も解明されず。今日子さんの、日常が、ホンのチラリと見えたのが、この作品のよいところでしょうか?
0投稿日: 2018.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
基本的にやくすけ派なんだけども、今回のストーリーテラーだった親切氏も意外といけた。 以前ほど間を開けずに読めたからか、テイストには違和感を覚えなかった。悪い意味ではなく、相変わらずライトな感じの文体でミステリーとしても少しポップというか。重厚感はない。それをこのシリーズに求めてはいないので問題はない(笑)。 ただ少しあっさりの謎解きだったなぁという気はする。どんでん返しというほどびっくりするわけでもなく、唐突感があるようで、でもびっくりし切れないという。これがライト感なのかもしれない。
0投稿日: 2018.07.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
掟上今日子誘拐される!! なるほど、今度は親切さん大活躍の巻きでした。 今日子さんの過去というかがすこし垣間見えますが、過去は明らかになる日がくるのかな。
0投稿日: 2018.07.13
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今回の語り部は警備員の親切さん。 誘拐された今日子さんの身代金は10億円。はてさて如何に…! って感じですが、なんだかんだで犯人に行き着く親切さん優秀ですね。そして、親切さん目線でみると厄介さんが変な人だ(笑) そして色見本ですけど、あれだけのものがあって今日子さんのバックボーンが出てこないって本当に何者なんですか。 掟上今日子=羽川翼って言われるのも頷ける。でも、23歳の羽川は結物語で出てきてるので、数年程度でしれっと日本国内にいるのもなぁと。
0投稿日: 2018.07.07
powered by ブクログ忘却探偵が今度は誘拐される。 ボディーガード兼留守番役を遠隔操作するくだりは本書のヤマだが、設定違反の線を越えそうで危なっかしい。作者も恐らく自覚していて、文中で弁解している。 せいぜい200頁くらいなので仕方ないが、締めくくりは乱暴だ。
0投稿日: 2018.06.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
響子さんが誘拐される。よもやそんなスタートに衝撃なシリーズ10 作目。語り手は珍しく親切さん。 文体は苦手ながら、毎回読んでしまうのは、白髪の響子さんの魅力かなと。 そして最後のオチの旨さにやはり次も読むんだろうなと思わされる。
0投稿日: 2018.06.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まぁいつもながらミステリーとして見たときの評価は正直低いのだけどキャラの力でなんとか読了。 しかし読むのがツライ作品っていうのもなんだかね。 細かいことをいうとキリがないのでこの辺で。
0投稿日: 2018.06.08
powered by ブクログ今回のメインキャラクターは、親切守さん。 すっかり忘れていたけど、以前、今日子さんがよく通ってた美術館で警備員やってた人で、今は、今日子さんのオフィス兼住居の、掟上ビルディングに住み込みで勤務する警備員。 (ドラマだと、美術館で働いてたのも厄介さんってことになってたけど。) で、なぜ警備員の親切さんがワトソンなのかと言うと、なんと今日子さんが誘拐されて、探偵事務所に身代金10億要求されるからなのです。 冒頭、見事に今日子さんを誘拐した犯人を、言葉巧みに徐々に追い込む今日子さんは、さすがの一言。 改めて、今日子さんを敵に回したくないと実感。 タイトルが色見本なだけあって、色がいっぱいでてきます。 色名、わりと知ってるつもりだけど、全くピンとこない色名もちらほら。 章タイトルの、黄の問題集だけ、黄色出てきたところ分からなかったけど…。
0投稿日: 2018.06.03
powered by ブクログ今日子さんが誘拐された。というわけで、謎解きをしなくてはいけないのは、掟上ビルディングの警備員の親切守君。一日で忘れる名探偵と言う設定を目いっぱい活かして作られた状況の中で、それぞれが今日子さんならどう行動するかを考えて次のアクションを決める、思考実験が面白かった。
0投稿日: 2018.06.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
脇役というか存在が謎だった親切守が隠館らと謎解きをする。色見本という暗号。かなり無理がある。登場人物のネーミングがふつうないような名前。それがかえって煩わしい。凝りすぎか。もういいかなという感じ
0投稿日: 2018.05.04
powered by ブクログなんと、誘拐されてしまった今日子さん。そして人質奪還のために知恵を絞るのは、今日子さん唯一の部下・親切守。こういうときに出張ってくるのは厄介くんじゃないかと思ったのだけれど……彼は彼で、例によって面倒な状況のようですね(笑)。なるほど、親切さんが雇われるに至ったのには納得できました。もちろん今日子さんには及ばないとはいえ、かなりの探偵っぷりが見事です。 しかし。当然ただ誘拐されてるだけの今日子さんでもなく。脱出にいたる今日子さんの目論見も見事。そしてどんどん可哀想になってくる誘拐犯。ファッションセンス……いや、それは難しいですって。よく頑張ったよ誘拐犯(涙)。 それでも今日子さんにまつわる謎がどんどん増えてくるなあ。この謎はいつか明かされる時が来るのでしょうか。
0投稿日: 2018.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『忘却探偵』シリーズ第10巻。 今巻では第1話に出てくるだけだけれど、冤罪体質の男・隠館厄介が、第三者視点ではどのように(胡散臭く)映っているのか描かれていて面白かった。
0投稿日: 2018.04.13
powered by ブクログ推理するのが今日子さんじゃない(笑) 親切守さんの出番でした。 今日子さんが誘拐されるとか 驚きですが、ボディガードとして 頑張る親切さんがなかなか良かったです。 さくさくっと読めました。 次も楽しみです(*´∀`)
0投稿日: 2018.04.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
忘却探偵シリーズ10巻(最新刊) 毎度おなじみ今日子さん大活躍と思いきや、溶解されちゃう。 代わりに親切さん大活躍! このヒトこんなキャラだっけ? 最近はの恭子さんは、泥棒になったり、逮捕されたり、誘拐されたり、マンネリを避けるためか、奇をてらい過ぎてるかなァ
0投稿日: 2018.04.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第三者から見る厄介さんがあそこまで怪しい感じだとは思わなかった。警備員の親切さんの活躍ぶり、謙遜していたが凄くやり手に見えた。洋服を介した色見本で誘拐された位置を伝えたり、何故簡単に今日子さんが誘拐されたか等読みどころもあるが、もう少し今日子さん自身の謎が明かされてほしい。
0投稿日: 2018.03.29
powered by ブクログシリーズ最新作。 毎回毎回、手を替え品を替えたミステリをこのペースで出しているというのは凄いなぁ……。
0投稿日: 2018.03.18
powered by ブクログ誘拐された今日子さんを親切君が助ける話。誰もが謎だった服のコーディネートや財産のことを上手く活かしていた。
0投稿日: 2018.03.15
powered by ブクログシリーズ第10弾ですね。探偵が誘拐され、それを救うためにボディーガードが推理するという変わった設定でした。相変わらず話がまどろっこしいのですが、それが作風なのでしょうから我慢。トリックは奇抜です。ボディーガードにメッセージを送る方法がハチャメチャすぎて逆に面白かったですね。
0投稿日: 2018.03.10
powered by ブクログ誘拐された今日子さん。 警備員の親切守、絶賛冤罪取り調べ中の厄介らの協力を得ながら、犯人の目的、今日子さんの奪還を目指す。 海の上の座標を特定するための色見本暗号。。。
0投稿日: 2018.02.28
powered by ブクログ今日子さんったら、誘拐されても相変わらず(笑) まったく、あの回転の速さには舌を巻く。それで周囲を翻弄もしているけど(笑) 警備員親切くん、がんばったね。 犯人のことは、すっかり勘違いしてた。まさかの! 次は、夏とのことだけど、今日子さんの過去が明らかになるのはいつー? さて、あいかわらず冤罪体質の厄介くんのようだけど、いったい何が起こったのー?次はその事件ってことはないよねぇ。
0投稿日: 2018.02.20
powered by ブクログ今作は親切が久々の登場で、事件解決へ一役買う。今日子さんや厄介との絶妙な会話のリズムが良かった。今日子さんは忘却の能力を毎日同じ服を着ないというコーディネートにも活用されているようで、ファッショナブルな一面も感じた。厄介もちょこちょこと登場し、今日子さんとの絡みなどが面白かった。冤罪を呼び込む能力?巻き込まれる能力?は相変わらずなのかなと感じる。そこが忘却探偵に彩を添える要素かなとも思う。色見本と事件との関連が徐々に明らかになり、意外な顛末だと感じ、配色の鮮やかさが印象に残る。
0投稿日: 2018.02.19
powered by ブクログ今回はなんと今日子さんが誘拐されるお話。 そして厄介ではなく、私設警備員(?)の親切さんが活躍するお話でもあります。 終盤、割とあっさり解決してしまい、ミステリーとしては物足りない印象。 一方で、今日子さんに関する謎は増えました。 西尾維新さん、毎回手を変え品を変え、様々なアプローチでしかけてきますね。 掟上シリーズは、3作に一作ぐらいのペースで、読み応えのある作品が出てくる印象があります。(刊行ペースが速いので、それでも気になりませんが。) 今回は間をつなぐ作品。。。かな。
0投稿日: 2018.02.19
powered by ブクログシリーズの書名、一括して『掟上今日子の◯◯◯』と漢字三文字なのだが、もし完結するなら、完結作の書名はやはり『掟上今日子の置手紙』なんだろうか。 ――で。 事件は解決した。しかし、今日子さんに関する謎は残った。というか増えた。増えた謎が本編よりも印象に、記憶に残った。 掟上今日子。貴女は一体、何者なんだ。 そして、前作で掟上探偵事務所への就職を考えた隠舘厄介。後日、本当に履歴書を持ち込んだらしい。どうなったかは、大体想像付くだろうが、是非本編を。
0投稿日: 2018.02.18
powered by ブクログ通勤の往復で読了、相変わらずのリーダビリティ。内容は他愛のないもので、ミステリを期待する向きには少々残念な感じか。次はミステリ度が高い内容を期待。
0投稿日: 2018.02.13
powered by ブクログ2018年19冊目。逮捕されたり、誘拐されたり大忙しの今日子さん。数々の備えは何でもあり感がハンパないけど、それを納得させるだけの今日子さんの底知れなさは凄い。厄介の就職が一行で断られてたのは本当に笑える。前作の感動は何処へ…。
0投稿日: 2018.02.12
powered by ブクログ忘却探偵シリーズ第10巻。 今度は探偵さらわれた!(ドンキー2っぽく) 掟上今日子のボディーガード親切守が受け取った電話は、身代金10億円を用意しろというものだった。 自称、今日子さんの専門家(ストーカーじみている)の隠館厄介や、アンチ今日子派の日怠井警部からアドバイスを受けた親切は今日子さん奪還のために奔走する。最低時給で。 最速の探偵、最速の脱出。
0投稿日: 2018.02.11
powered by ブクログ親切守視点が久しぶりでした。 厄介からしたら羨ましいんだろうけど、親切視点だと今日子さんのところで働くの大変そう。
0投稿日: 2018.02.09
powered by ブクログ久々の今日子さん やっぱりちょっと想像より斜め上のくせ者感炸裂ながら 今回は今日子さん自身の秘密面も少し披露され ちょっと前に進んだ気になれる内容でした
0投稿日: 2018.02.03
powered by ブクログ「黒の誘拐犯」 彼女をずっと監視し続けていた訳は。 どれだけ高い買い物でも相手を釣るため餌になるのなら。 「赤の脅迫電話」 誘拐犯からかかってきた電話の内容は。 彼女の言葉に隠されていたヒントを辿って。 「橙の監禁」 目覚めた彼女の居た場所は。 手元にあるお金のみで交渉を進めようとした結果。 「黃の問題集」 問題の答えと引き換えに要求したものは。 過去の事件簿を問題集にした本当の目的は。 「水の捜索」 手がかりのないまま探し始めたのは。 一つずつ細かく探していくことで見つけたものは。 「青の脱出劇」 犯人を騙し逃げた先に見えた世界は。 リセットされず残されていた記憶を頼りに脱出を試みるが。 「藍の取引」 身代金よりも先に必要としたものは。 電話越しに伝えられる彼女の勝負服を見つけるために。 「紫の解決編」 彼女の求める物を探している間に。 色見本を元に見つけた彼女の居場所は。 「白の帰宅」 自分で作った暗号を元に帰宅した彼女は。 彼女が寝り記憶がリセットされるまでにとった行動は。
0投稿日: 2018.02.02
powered by ブクログ内容紹介 シリーズ最新刊! 誘拐された忘却探偵。 ボディガードの僕には、 毎日が“彼女を守るラストチャンス” 「掟上今日子は預かった。返してほしければ、十億円用意しろ」 置手紙探偵事務所唯一の従業員・親切守が受けた、突然の脅迫電話。天涯孤独の忘却探偵を救い出せるのは自分だけ。今日子さんのような推理力はもたないけれど、彼には今日子さんとの「記憶」がある。手探りで捜査を開始する守。一方、今日子さんは犯人のもとで目を覚まして――? 純白の名探偵&青年警備員VS. 漆黒の誘拐犯! 頭脳戦の結末は!?
0投稿日: 2018.01.22
