
総合評価
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powered by ブクログもうすっかり内容を忘れていたので再読。 活字苦手でもすらすら読めたのは、ずっと真衣ちゃんが喋っているような文面だったからなのかな。 何だかんだ最後の方で想定外のどんでん返しがありました笑 活字苦手で推理小説が好きな方はおすすめです。
8投稿日: 2026.03.15
powered by ブクログ久しぶりに読んだ。 これ、1994年の作品だったんだと改めて気づいた。前に読んだ時は、なんとも思わなかったのだけれど、今読むと、「友だちと長電話したい」とか、夢水清志郎に電話がかかってくるとか、古い‥。今の子が読んだら違和感あるかも。30年の月日は大きい。
18投稿日: 2026.03.01
powered by ブクログ小学生の時に夢中で読んでいたシリーズ。 20年以上経って読み返してみてもなんとなく記憶があった。大人になった今も変わらず面白い。
0投稿日: 2026.02.12
powered by ブクログYouTubeチャンネル「出版区」の「本ツイ!」企画で、子供の頃に夢水清志郎シリーズが大好きだったという作家が多くて手に取った。たしか私も子供の頃に何度か読んだはずなんだけど内容を忘れていた。 子ども向けの文体が大人になった今は読みづらくはあるけど、子どもが推理しながら読めるくらいのわかりやすい伏線とストーリーで、面白く読めた。 こういうのは世界観として理解できた方が面白いと思うので続きも読んでみる。
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ夢水教授の人間性がちょこっと見えて、そのやさしさにキュンとした。 何より1章目にして三つ子ネタを出すところからうまい…はやみねかおるさん、さすがすぎる。危ないのをわかっていても、本を手に帰り道歩きながら読んでしまった…。
12投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログ清志郎や三姉妹たちとその母、それぞれのキャラややり取りは面白かった。ただ、最後の謎解きを披露するところだけなんだか淡々としていて少し退屈と感じた。
0投稿日: 2025.11.12
powered by ブクログ小さい頃はじめて読んだ探偵ものの本 ふいに読みたくなって購入、再読。 大人になって読んでも面白い!
0投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログ子供たちにとっての夏休みは貴重な時間。 そんな貴重な時間を奪う大人。 子供たちが笑顔で戻ってきたのがよかった。
0投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログ学生の時に読みふけっていたなと思い出して再読しました ミステリーが好きになった思い出の1冊です ハッピーエンドで終わり、トリックの解説もなかなか分かりやすい 子どもでも充分楽しめる1冊だと思います 当時は三つ子の姉妹達の思いや発言に同意していた点が多くあるけれど、大人になると、教授や警部達の発言や意図がよく分かるようになって、姉妹達がまだまだ中学生の子どもなんだなと思うようになって…時の流れの速さを実感しています 子どもは幸せでなくちゃいけない 教授や警部が願ったように、子どもが子どもらしくあれるように大切に守っていきたいです
1投稿日: 2025.08.28
powered by ブクログ古き時代の本格推理小説とある通り、トリックに新味はない 初めて推理ものを手に取った小学生なら歯ごたえあると思う 暗い部分はほとんどなく、さわやかで明るい物語 主人公が傍若無人なのがイラっとくるが三姉妹にしっかりやりこめられているのでヘイト管理はできている 探偵が推理を引っ張るのは様式美だが、そこに対して理由付けしているのは面白いと思う
0投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログ再読。懐かしい。大人になってから読んでも面白い、本当に大好きな作品。 当時は分からなかったけど、今ならなんでこのタイトルかも分かるようになった。
9投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログ子どもの頃、あまり読まなかった夢水シリーズ。この一冊だけは読んだはずだが、全然覚えていなかった。大人なのに子どもみたいで、でも大人の一面も持っている名探偵夢水清志郎が魅力。なんで子どもの頃ハマらなかったんだろ?
0投稿日: 2025.06.05
powered by ブクログ夢水清志郎もの、第1作。 30年も前に書かれたミステリーだが、今読んでも面白い。子供向けだと侮るなかれ。なかなか良くできている。
0投稿日: 2025.02.14
powered by ブクログ1/22〜 小学生の頃シリーズをいくつか読もうとしたかな…?位の記憶で止まっていたけど想像以上に面白かった。 多すぎない文章量と総ルビのおかげでスラスラ読めた。 だらしなくて意地汚いけど、子供のことを常に考えてくれている夢水清志郎は大人になってから読んでもかっこよかった。
0投稿日: 2025.01.23
powered by ブクログ小学生のころ、このシリーズに出会っていなければ今のわたしはいなかったと思う。 トリックが難しすぎずでも鮮やかで、ハッピーエンドで、笑えるところもある 小説(ミステリー)読むのにハードル高いと感じている人に勧めたい本です
2投稿日: 2025.01.01
powered by ブクログ知らないで油断して読んだら度肝ぬかれた作品! 当時は急いで全てのシリーズを購入して読み漁る。 全てが本格で狂喜乱舞! ぜひ〜
22投稿日: 2024.12.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
同作者の「友情のかべ新聞」が小学4年の国語の教科書に載っている。 おすすめ書籍としてこの本が取り上げられていたので、読んでみた。 ワクワクする本がすきな子供のみならず、大人も楽しめる。 小学生に勧めて、読書啓蒙につなげたい。 三つ子姉妹の家の隣に引っ越してきた夢水清志郎。普段はぐうたらで何を食べたかも覚えていない物忘れのはげしい人だけど、自分のことを名探偵と呼び、謎をどんどん解決していく。新聞に載っていた四人の天才児が遊園地で犯人の予告通りに一人ずついなくなっていく。ただの誘拐事件ではなく、温かいストーリーが入っているのでおすすめ。
0投稿日: 2024.12.02
powered by ブクログ名探偵 夢水清志郎のデビュー作 遊園地のマジックショーで、観客が本当に消える事件が起きる 事件の犯人を名乗る伯爵はあと4人消すと予告して… という感じのミステリー 黒い背広の人が表紙にいる本はよく見てたけど、シリーズ読むのはこれがはじめて。 あいまいみいちゃんの一人称で語られてて読みやすいし、教授がかなりフリーダムで軽く読めたけど、ミステリーとしても本格的だったと思う はやみねかおる中学生ぶりに読んだけどやっぱり面白いー! 他の本も読みたい
0投稿日: 2024.10.15
powered by ブクログ子供がもう目をキラキラと輝かせて夢中に読んでて、借りてみた。 なるほど、王道ではあるけど、ミステリの面白いところが全て詰まっているような感じ。 それでいて飽きさせずワクワクさせる凄い名作だなと思った。 読書の楽しさを知った頃の気持ちを思い出させてくれた。
0投稿日: 2024.08.09
powered by ブクログ昔好きだったので読んでみた。 とってもいい本だってのはわかる。でもやっぱり子供のときのほうが面白くよめたな
0投稿日: 2024.08.01
powered by ブクログなつかしすぎる!小学生の時だいすきだったシリーズ。 これでミステリーが好きになったし、読書に本格的にはまっていったのもこの変だったように思う。 当時は誰とも感想を話したりせず、ネットも今みたいに身近じゃなかったから、ただただ一人で楽しんでたな。だからか、楽しかった、好きだったことは覚えてるけど内容はほとんど覚えてなかった。 今作は長編シリーズ1作目だから、教授と亜衣たちとの出会いが中心かと思ったら、そこは意外とさくっと終わる。 教授のことを三人が“迷探偵”じゃなくて“名探偵”だと認識したきっかけの事件とか気になる。 大人になってから読んでも楽しいミステリー。 とりあえずシリーズ読破したい。
1投稿日: 2024.05.30
powered by ブクログずっと気になっていてやっと読めた作品。 結末と言い、キャラ設定と言い、想像以上に名作でした! 著者があとがきにハッピーエンドであることを条件にあげていて、まさにその通りに書かれていました。 コナンくんが好きな子たちは楽しめるんじゃないかと思うので、我が子にもおすすめしたい。
1投稿日: 2024.05.05
powered by ブクログ夢水清志郎シリーズ1冊目。 面白〜い!やはり変人な探偵×謎×ハッピーエンドはいい。めちゃ好みでした。 シリーズどんどん読んでいきたい。
4投稿日: 2024.04.19
powered by ブクログジュブナイル小説ということもあり犯人や動機がわかり易くマジックのトリックも想像の範囲内だったので、どこかで捻りが欲しいかった印象。 しかし、探偵役の夢水清志郎は名探偵らしいキャラですし、ワクワクする謎の演出で楽しめました。
1投稿日: 2024.03.14
powered by ブクログミステリー小説の最初の1冊としてこれ以上はありません!30年前の作品ですが、今違和感を感じるのは新聞と電話ぐらいなものじゃないでしょうか。面白いほど世の中は変わらないものですね。
3投稿日: 2024.02.28
powered by ブクログ初読は確か小3の時。当時の自分には第Ⅰ部「名探偵登場」が本当に面白くて予想外なもので、何度も読み返した。
1投稿日: 2024.02.26
powered by ブクログ名探偵 夢水清志郎シリーズ一作目。 四人の子供と伯爵と呼ばれる犯人がアミューズメントパークで消えるストーリー。サーカス、ジェットコースター、鏡の館、蝋人形の館など数々の場所から子供たちが消えていく中、夢水は簡単に犯人を特定した。推理小説としては、簡単に読める話だと思う。
0投稿日: 2024.01.02
powered by ブクログ夢水清志郎は名探偵。だけどものわすれの名人で、おまけにものぐさでマイペース。 名探偵、三つ子、消えた子どもたち、伯爵、遊園地。くいつく要素満載のミステリー。ちゃんと本格的。ちゃんとおもしろい。はやみねさんは小学校の先生なのか。子どものツボをよくわかってらっしゃる。子どもたちがハマるのがわかる。これはちゃんと勧められるな
0投稿日: 2023.12.26
powered by ブクログ子どもに読み聞かせ。3年生男子、推理小説初挑戦でしたが、少々長く感じたのかあまりハマらなかったよう。キャラが良かったし、アイ目線の語り口が分かりやすい&子どもには親しみやすいんじゃないかと思ったけど・・・。犯人が誰なのか?子どもと一緒に考えながら読むのは面白かった。人の優しさが絡んだ犯罪であるのが面白い!良本だと思う。
0投稿日: 2023.11.05
powered by ブクログ現役小学校教師として執筆された子どもたちのための本格推理小説と銘打たれておいての、この話運びとそこに込められたメッセージはめちゃくちゃ素敵だと思います。1994年にして斬新な設定もあったり、なかなかに侮れない。
0投稿日: 2023.11.04
powered by ブクログ読書好きには有名な作品と聞き、娘のために図書館から借りてきたもの。娘が読み終わったので私も読んでみました。小学生の時は漫画や小説にそこまで興味なくてアニメを齧り付くように見ていました。やっと最近になって自分の中での読書ブーム到来。皆さんに追いついた形ですね。 内容としては、昔ながらの児童文学。怪しい自称名探偵と可愛い女の子たちが事件を解決していく、小学生なら自分もこんなふうに……なんて憧れちゃうかも。子どもの頃に読みたかったな。
0投稿日: 2023.07.01
powered by ブクログ2004年発行の青い鳥文庫。 この小説のベースになっている、 「子どもの幸せ」 昔も今も変わらぬ願い。
3投稿日: 2023.06.25
powered by ブクログ小学5年生の息子の誕生日プレゼントに弟からプレゼントされました。もともと推理小説好きの息子の好みにハマったらしく、声を上げて笑いながら数日で読了していました。「ママも読んでみたら!」と言われて読み始めたところです。 作者は小学校教師で読書嫌いの子供に向けて書いたものらしく、子供が好きそうな工夫が散りばめられていることに気づきます。 シリーズもので、息子は2作目を読み途中。 続けて読んでくれて助かります。
1投稿日: 2023.06.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
小学生のときハマっていた小説を 久々に読んだけどハッピーエンドで終わる この推理小説、やっぱり大好きだなあ〜 初めの実は三つ子だったって下りは 何回読んでも大好き。 みんなを幸せにする名探偵の教授も大好き 私の中の名探偵はコナンくんと夢水清志郎って 言えるくらい名探偵といえばこの人だなあ☺️
0投稿日: 2023.05.14
powered by ブクログこの作品と出会ったことが私の読書生活の始まりです。 子供の頃、必死にページを捲りつつも、終わってほしくない!と思いながら読み進めていました。 文字を追い、頭の中で想像する喜びを教えてくれた作品です。
0投稿日: 2023.02.14
powered by ブクログ好きな作家さんが、初めて自分で買った本として紹介しているのをきっかけに知りました。 私はその作家さんより上の世代になるので知らなかったのですが、子どもたちに人気があるシリーズなんですね。 小学生の子どもと一緒に読んでみましたが、2人ともミステリー系が好きなのもあり、あっという間に読んでしまいました。 癖ありだけど憎めないキャラの夢水清志郎、謎解きしておしまいではないストーリーが魅力。 ちょっと切ないけどハッピーエンドなお話なので、怖い系が苦手なお子さんにもおすすめかなと思います。
1投稿日: 2023.01.14
powered by ブクログ名探偵、夢水清志郎が事件を放置!? 夢水清志郎は、風変わりでマイペース、常識ゼロの「名(迷)探偵」。遊園地で子どもが消える事件が発生しても何もしようとしない。そんな彼に、三つ子姉妹はやきもきするが、さすがは名探偵、事件の謎はお見通しらしい。謎を解くキーワードは「夏休み」「受動態と能動態」なんて言っているけど、さっぱりわけがわからない。事件は果たして解決するのか? 「もうすぐ、伯爵が消した子どもたちがあらわれるから。そしたら、謎解きをしてあげるよ。」P229] ------- ある6年生の、2学期ベスト本(シリーズ) 変わり者の名探偵夢水清志郎の、常識が通じない気の抜けた会話がとてもおもしろく、終始くすくす笑いながら読んだ。物語の冒頭、女の子たちを三つ子だと見破るシーンで一気に惹きつけられ、いよいよ事件が発生してからは、子どもたちが消える場面の描写にどきどきし、謎を解き明かす「2段階」のラストには胸が高揚した。犯行の動機を清志郎が深く理解して、事件の謎をいっこうに解かないという意外な展開にも魅せられた。 本格的な探偵小説で、高学年の子に人気が出るわけがわかった。そこそこの長さがある物語だが、先が気になって一気に読める。楽しい読書体験だった。
0投稿日: 2022.12.30
powered by ブクログ私が子供の時だったら、絶対夢中になっていた。 今でももちろん面白いけど、あのころに読んでみたかったなあ。
0投稿日: 2022.11.10
powered by ブクログそして五人がいなくなる(名探偵夢水清志郎事件ノート)(講談社青い鳥文庫) 著作者:はやみねかおる 発行者:講談社 タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 facecollabo home Booklog https://facecollabo.jimdofree.com/ 65歳を機に作家を引退予定のはやみねさんですが、後世に読み継がれる作品です。
2投稿日: 2022.11.02
powered by ブクログ小一の頃にドハマリして全巻集めた、私の読書好きが始まったシリーズです売りたくないし捨てたくないだいすきだよ〜〜
1投稿日: 2022.09.14
powered by ブクログやはり名作!!!読みながら、あーそうだそうだと思い出して面白かった。 はやみねかおるで私が作られたと言っても過言ではない。
0投稿日: 2022.07.22
powered by ブクログ当時の読書好きの小学生の例に漏れず、私は青い鳥文庫がとにかく好きで、一時期の青い鳥文庫については本当に舐めるようにすべてを読みまくり、図書館の棚という棚を制覇していた。特に好きだったのが、女の子系の作品群の中では倉橋燿子(神)の『ペガサスの翼〜ドリーム・ファーム物語〜』シリーズ(都会の子供が田舎に行って超いろんなものと出会う話で名作なのに何故か『いちご』などと比べて存在感が薄い)で、ミステリー系の作品群の中では抜群にこの『夢水清志郎シリーズ』が好きだった。ミステリー系ではやはりパスワードシリーズが入りとしては妥当で、私も小学校3・4年生くらいまでは圧倒的にパスワードシリーズ派だったのだが、5年生くらいから夢水清志郎派に傾き、以後、怪盗クイーンや虹北恭介らへと進んでいき、そこからメフィスト系へ目覚め(本当に今思うと講談社って…)、奈須きのこや西尾維新を小学生の段階で全て網羅していった。今振り返ると漫画・アニメ以外のBLへと続く文学系オタク的感性の入り口として、夢水清志郎があったように思う。 パスワードシリーズが明るくて健康的でコナン的であるのに対して、夢水清志郎シリーズの魅力は何かと言われると、底の部分に小川のように流れているそこはかとない「寂しさの感覚」だと思う。ギャグもふんだんに盛り込まれていて笑えるのに、どこか寂しさを感じさせるのは、夢水清志郎というキャラクターが世間から外れてしまった人であること、そして作者が失われゆく子ども時代への憧憬をさりげなく散りばめてしまっていることが原因のように感じる。子ども向けなのに、どこか大人になってしまう予感を感じさせる小説たち。昔の私の心はそういうものに張り裂けんばかりに震えさせられていた。
2投稿日: 2022.06.01
powered by ブクログ小学校6年生の入院期間中に読んだ。 ここから高尚な知的ゲームの世界にどっぷりハマることになる。 推理できたことないけど。
0投稿日: 2022.05.29
powered by ブクログ久しぶりに読んでみたのだけれどやっぱり面白かった。教授の常識のなさには驚かされます。けど他人からどう言われても曲げない信念がかっこいいと思いました。
2投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログ幼い頃に読んで以来久しぶりの再読でした。 大人になって読んでみても面白い! 飄々と謎解きをする教授が大好きで夢中になって読んだ事を思い出しました。 今、本が好きなのも ミステリーや探偵が好きなのも 全部教授のおかげ!
1投稿日: 2022.01.28
powered by ブクログ小学生の頃から読んでる。夢水清志郎のキャラや周りの人のキャラが好き。文体も主人公目線なので読みやすいし、小学生の頃はお姉さんの気持ちになれて少し大人になれた気分になれたし、今読むと子どもの頃の気持ちに戻れる。 おもしろいし、はやみねかおるさんの独特の怖さみたいなのもちらちら見える
1投稿日: 2021.06.28
powered by ブクログ大人になって20年以上ぶりの再読。子どもらに読んでほしいなぁと思う本棚づくりの中で選んだ一冊。 改めて読むと、当時と今の感じ方は違うけど、子どもの頃に読んだときは★5つ分の楽しさでした。
0投稿日: 2021.06.01
powered by ブクログ小学校高学年以上を対象に書かれたとのことなので、もちろんプロットにツッコミどころがないわけではないが、何より小学校の先生が仕事の合間、子どもたちを本好きにしようと思って執筆したという動機に脱帽。
1投稿日: 2021.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
小学生の頃に読んだ本を再読。登場人物がみんな魅力的。ミステリーだけど、なんとなくふわふわしてる柔らかい雰囲気がすごく好み。時々読み返したくなるハッピーエンドなミステリー。
0投稿日: 2021.05.04
powered by ブクログ小学校高学年あたりでハマりにハマって全シリーズ読み漁った青い鳥文庫の夢水清志郎シリーズ。 大人になってKindleで再会!やっぱり大人になって読み返しても面白かった。 コナンぐらいしっかりしたトリックとミステリー、何よりも愛らしいキャラクター達と必ず全員がハッピーエンドで終わる所が大好きだったなぁと懐かしくなった。 他のシリーズもKindleになったらいいなぁ。
6投稿日: 2021.05.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
探偵ものは大好き❤(コナン) 最後の章で夢水清志郎は物忘れが多いと書いてあるのに詩子さんの事は覚えていてどんだけ女好きなんだって思った。
0投稿日: 2021.03.25
powered by ブクログ消えるはずのない状況で、いきなり五人の人が消えて、びっくりしました。教授の謎解きがとてもすごかったです。
1投稿日: 2021.01.25
powered by ブクログ小学生の時に読んだ本を懐かしくて読み返した。 大人になって読み返しても面白い。キャラが立っていて内容もユーモアがある。
1投稿日: 2021.01.20
powered by ブクログ実は読んでいなかった夢水清志郎。魅力的な謎、変人探偵、大胆なトリック、児童書らしい結末と素敵要素いっぱいで構成されています。 まごうことなき本格ミステリ! こりゃ楽しい。
0投稿日: 2021.01.11
powered by ブクログ懐かしい。小学生の頃にハマって読んでいたシリーズ。最近また見つけて読み返しました。 夢水清志郎の、推理を披露するタイミングも気のかけ方も優しい。
1投稿日: 2020.11.23
powered by ブクログ小学生の頃に何度も読んだ作品。本が好きになったきっかけでもある。シリーズ通して好きだが、1番初めのこの作品が1番印象深い。
1投稿日: 2020.09.16
powered by ブクログ大好きな作家さんのシリーズを大人になって買って読みました。文のあちらこちらにヒントがちりばめられていました。とても面白かったです!
2投稿日: 2020.05.04
powered by ブクログ登場人物が誰一人死なずに しかも全員が幸せになる 物忘れの激しい探偵という設定 大きなお話の前に、謎を解く手がかりとしてという意味合いもある前置きがある ということなど、お話作りという点でも参考になります。 この本を読んで、児童書の面白さに気づいたような気がします。 星何個でもつけたい作品です。
1投稿日: 2019.12.30
powered by ブクログ人は死なないし、トリックや推理はしっかりしているし、ユーモアもあるしで、評判通りなかなかよかったと思う。
0投稿日: 2019.05.27
powered by ブクログ大好きなシリーズ。安心する。でも少し不思議。 はやみねかおる先生の優しさとユーモアが大好き。出会えてよかった
1投稿日: 2018.12.23
powered by ブクログ小学生のときに初めて読んだ小説で、個人的にとても思い入れのある小説です。大人になった今読んでも、当時と変わらず楽しめました。子供が読んで本当におもしろいものは、大人が読んでももちろんおもしろいのだと、思い知ります。 この小説では、タイトルのとおり、五人の人間がいなくなります。オムラ・アミューズメント・パークで、四人の天才児が伯爵と名乗る人物によって、次々と消されていきます。そして、五人目も消えてしまいます。 この事件の謎を、名探偵夢水清志郎(教授)が解きます。常識がなくて意地汚くても、芸術とロマンの香りがする、知的な犯罪を求め、みんなが幸せになるように事件を解決する教授が大好きです。教授は、いつまでも私の理想の名探偵像です。 それから、岩崎亜衣、真衣、美衣の三つ子も、羽衣母さんも、上越警部も、はやみねかおるさんの描く人物全員が愛しくて、大好きです。
0投稿日: 2017.12.01
powered by ブクログまあ少年少女ものの推理小説としては、よくできてるんじゃないでしょうか。 さすがに大人ものでこういうトリックだったら怒り狂うが。
0投稿日: 2017.04.22
powered by ブクログ20年以上経っても夢水清志郎の魅力と、はやみね先生の世界観は色褪せない。大人が読んでも夢中になれる作品だと思う。教授のような“名探偵”に私も子供の頃に出会っていたら…亜衣、真衣、美衣がほんとうに羨ましい!
0投稿日: 2017.01.13
powered by ブクログはやみねさんの代表作ともいえるこの本 登場人物も、個性豊かな面々で、 読んでいて飽きませんでした。 小五の時に読んだんですが、 シリーズを一気読みしてしまうほどのハマりよう ミステリーが好きな人なら、 一回はよんだほうがいい不朽の名作でした!
0投稿日: 2016.02.22
powered by ブクログ清志郎の推理がすごくてわくわくした。名探偵なのに生活感のないところや、自分の誕生日も忘れてしまう探偵らしくない所も面白かった。美希10月
0投稿日: 2015.10.09
powered by ブクログ自分を見てほしい、誰でも無い、ありのままの私を。 そう思う心を満たしてくれる存在はとても貴重です。 自分の一番身近にいる親が、それを満たしてくれるのは、子供にとってとても幸せなことです。 でも、親も人間、そうできないこともある。そして子供も、成長するにしたがって、だんだんそれに気づいていく。 だからアピールするんです、見てほしいって、私を見てほしいって。
0投稿日: 2015.10.04
powered by ブクログ友達に勧められてよんだこの本は気づいたらすごくはまってずっと読んでました! 夢水清志郎の少しアホらしい発言や隣の家にすんでいるあい、みい、まいがその謎な生き物の世話をするという場面がもう面白すぎて笑い泣きしてしまうくらいですw しかし面白いだけではなく理解をするために少しばかり頭を使うところがあるのでそこもまたこの本の魅力だと思います。
1投稿日: 2014.07.21
powered by ブクログそして五人がいなくなるを読んで この話は、主人公が不思議な人で知らないうちに数々と事件をといていくゆかいでもあるし、こわい話でもある。 印象に残る場面がたくさんありとてもおもしろかった。 本当に五人がいなくなった方法や、なぜという疑問がわいてきて、読みやすかった。キャラクターや主人公は会話が多くて推理がおもしろい。謎解きのときや、主人公のとぼけ方にはおもしろい。 2014年5月31日
0投稿日: 2014.06.24
powered by ブクログ亜衣の隣に引っ越してきた、自称「名探偵」夢水清志郎。 年齢も生年月日も解決してきた事件も覚えていないのに本当に名探偵なの?? そんな不信感でいっぱいの中、起こった「人間消失事件」。 消えた子どもたちはどこへ行ってしまったのか。 夢水清志郎の力量やいかに。ぜひ読んでみて下さい!
0投稿日: 2014.06.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
はやみね かおる :作/ 講談社 初版1994 『それは、四月の一日――――よく晴れたエイプリール・フールの日のこと。 わたしたちの町に、名探偵が引っ越してきたの!』(本文冒頭より) 名探偵と言うには、あまりにも…ものぐさで、マイペース、変人の夢水清志郎。 そんな迷…名探偵が、亜衣、真衣、美衣の姉妹と妙な事件を解決していく シリーズの第一弾。 遊園地から子供達が次々と消えてゆく…伯爵と名乗る犯人。 教授(=名探偵、夢水清志郎)は、伯爵を捕まえられるのかーーー!! 最初から、違和感あるなーと思って読んでいました。 TVドラマでしか知らなかったので、姉妹の登場場面から…はやみねかおるに引き込まれました。 勘の良い読者なら、話の途中で「?この人犯人?」と思ってしまいます。 その人が、犯人なんですが… トリックがわからないしなー 動機もなんとなーく…わかるけどー?? が、最終章で一気に解決です。 作者が教師だ と、言うのを前もって知っていたので、皮肉だなー と読み取れる面もちらほら。 私が小中学生の頃に出会っていたら、感想はもっと違ってたな、と、毎度、児童書を読むと思うのですが、この作品は、いつもより一層思いました。 上越警部良いな~ すっと、さらっと、楽しく読める作品でした。 次も読みたいです。
0投稿日: 2014.05.20
powered by ブクログ子どもよりも習い事を優先する親って怖いです…。誘拐をした理由が良かったです♪子どもたちはすごく楽しかったんだろうな、いいなあ。
0投稿日: 2014.01.31
powered by ブクログミステリーでよく用いられるトリックが冒頭から張り巡らされています。とっても分かりやすく書いて下さっているので、ミステリー小説に初めてふれる子供ならきっととってもワクワクするでしょう。ストーリーは大人でも子供でも楽しめるはず。まっすぐで気持ちのいい文章です。作者の人柄を感じます。 子供のころワクワクドキドキ心躍らせた気持ちを思い出します。
0投稿日: 2014.01.14
powered by ブクログ夢水清志郎シリーズの1作目。 児童書だけどちゃんとしたミステリです。大人が読んでも十分面白い。 自由奔放な教授のキャラも魅力的で、三姉妹とのやりとりが楽しい。 作者のはやみねかおるさん、てっきり女性だと思い込んでいましたが男性だったとは。小学校の先生をされていたそうで、教授が子供たちに見せる優しさはそのまま生徒たちに向ける先生の眼差しだったのかな、なんて思いました。 また楽しみなシリーズが増えてしまった。
1投稿日: 2013.12.02
powered by ブクログ結構コミカルなタッチで進んでいくのですが、やはりそこははやみね先生の技術なのか最後は解決まで持っていっちゃう。すごいです!
0投稿日: 2013.12.01
powered by ブクログ小学生の頃読んで、未だに内容が記憶に残っている。 この本に関する思い出補正がかかってるかもしれないが良い本だった。
0投稿日: 2013.08.30
powered by ブクログその他青春モノ?のシリーズは読んだことがあったけど、デビューはミステリの人だったんですね。 小学生の頃に読んだらおもしろかっただろうな~
0投稿日: 2013.08.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すぐに読める本。 子ども向けとは言え大人でも十分楽しめると思います。 ユニークな人物設定と軽快な台詞の応酬に、まるでその場にいるような感じ。 マジックの持つ妖しさ、不思議さにワクワク・ドキドキさせられる。 全体を通して人間に対する優しい目線が嬉しい!!!
0投稿日: 2013.07.17
powered by ブクログ僕が読んだはやみねかおるさんの名探偵夢水清志朗事件ノートは「そして五人がいなくなる」で三冊目。前には事件ノート11「ハワイ幽霊城の謎」と名探偵夢水清志朗の事件簿1「名探偵VS怪人幻影師」を読んだことがあります。二冊の本はとても面白かったです。 そして三冊目として読んだこの本。題名はアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」に似ていますが内容は全然違います。この話は遊園地での事件で、子供がどんどん姿を消していきます。犯人は伯爵と名乗る人物で5人目は伯爵自身が消えます。犯人は登場人物の誰かで、犯人はこの人かなと思いながら本を読んでいくととても面白いです。名(迷)探偵夢水清志朗はこの事件を解決することができるのでしょうか? ここで名(迷)探偵夢水清志朗のことを少し紹介しておきます。彼は岩崎一家の隣の洋館に4月1日突然引っ越してきました。岩崎姉妹(三つ子)亜衣、真衣、美衣は早速彼を調査。岩崎姉妹が三つ子だということはすぐ見破られてしまいました(彼女たちは顔、身長が同じで親でも間違えるほど。よく近所の人に意地悪をしているみたい)。しかし彼は常識ゼロの人。読書するのが趣味で一度読み始めると2日ほどご飯を食べないことがあります(食べるときはすんごいいっぱい食べる)。名刺はとても単純でただ「名探偵 夢水清志朗」と書いてあります。自分は名探偵だと言い切っています。彼は、とても記憶することができない人で、自分の生年月日でさえ忘れてしまっています。もとは論理大学の教授だったみたい。 この本はとてもワクワクハラハラする本です。ぜひ読んでみてください。
0投稿日: 2013.03.28
powered by ブクログ・このお話は、自分のことを「名探偵」と言い張る常識ゼロの元大学論理学教授、夢水清志郎と、姿形はそっくりだけど、性格はかなり違う三つ子の岩崎三姉妹が繰り広げる、スリル満点、笑いあり、謎解きありのPOPなミステリー!ポイントは夢水が次々と解いてしまう謎解きです。どの巻から読んでも面白い!ぜひぜひ読んでみてください! ・だんだん人がきえていきます。子どもが好きな遊園地をテーマにしたお話です。天才な子どもが消えて、そのトリックもなるほどとうなずくくらい、おもしろい本です。
0投稿日: 2013.01.10
powered by ブクログ小学校のときに読んでハマった記憶があります。 初めて読んだときはそして誰もいなくなったは読んでなかったな…
0投稿日: 2012.07.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「ぼくが名探偵だってことは、ぼくがいちばんよく知ってる」 名探偵と自分で言い切る夢水清志郎。 いろんな推理小説がチラホラ散りばめられていて、ニヤリ。 少年探偵団の現代版のようで、夢中で読んだ二十面相を懐かしく思った。 いつか子供も読んでくれるといいなー。
0投稿日: 2012.07.22
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三姉妹、亜衣、真衣、美衣の隣の家に、ある日誰かが引っ越してきました。早速調査をしにいくと、彼は自分で「名探偵、夢水清士郎だ」と名乗ります。黒い背広にサングラス、背が高くヒョロっとした容姿でとても探偵には見えないけど・・・。 夢水さんの人間離れした生活能力に目が離せなくなりました。 そして人間離れした推理力にも目が離せなくなりました。
2投稿日: 2012.06.18
powered by ブクログ夢水清志郎シリーズ、小学生の時大好きでした! 教授に岩崎亜衣・真衣・美衣の三姉妹、幼なじみのレーチ…。皆今でも記憶にはっきり生きています。 かなり大きくなってからも続きが読みたくて仕方なかったです。
0投稿日: 2012.05.12
powered by ブクログなつかしいなあ。 はやみねかおるさんの本を読んでいたのは、 私が小学生~中学生のころでこのシリーズもほかの作品も全部持っていました。次第に青い鳥文庫を楽しめる年を過ぎてしまったので読まなくなってしまったのですが。。 持っていた本も今では本が増えすぎ本棚に入らなくなってしまったので特に気に入ってた一部を除いてほとんど手放してしまいました。 はやみねかおるさんの作品を読むきっかけとなったのは、 はやみねかおるさんが私が通っていた小学校に来てくださったからです。彼は当時担任をされていた先生のご友人だったのです。 自分でもびっくりするくらい当時、はやみねかおるさんが私達にどんなお話をされたのか覚えています。 当時のことを思い出すと本当に懐かしい気持ちになります。 たまには読み返してみるのもいいなあ^^ まったく本の内容に関する感想ではないことを綴ってしまってすみません。
2投稿日: 2012.03.12
powered by ブクログ青い鳥文庫 名探偵と三つ子の話。 ほのぼのと話が進む。 子ども向けだけに、ちょっと物足りない感じ。 ほのぼの優しい気持ちになりたいときに、どうかな?
0投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログ最初に読んだのは小学4年のとき。面白すぎてびっくりした。 登場人物がみんなすごく魅力的。 大人になってから読んでも、変わらない輝きがありますね。 ずっと手放したくない1冊。
2投稿日: 2011.12.10
powered by ブクログその他青春モノ?のシリーズは読んだことがあったけど、デビューはミステリの人だったんですね。 小学生の頃に読んだらおもしろかっただろうな〜
0投稿日: 2011.11.18
powered by ブクログすごくなつかしい感じ。江戸川乱歩の少年探偵団シリーズみたいな?最近はご無沙汰だったけど、昔はこう云うミステリをよく読んでたのを思い出した。そういえばミステリはその頃に好きになったのかもしれないなぁ。ついでに言えば読書が好きになったのも、この頃の影響が今更現れたのかもしれない。
0投稿日: 2011.11.16
powered by ブクログ小学生の時、何度も何度も読みました。ミステリーを好きになったきっかけの本です。三つ子姉妹の長女が一番好き☆
0投稿日: 2011.11.13
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夢水清志郎は普段は、だらしない大人。でもやるときは、やる。どこが魅力かな。 ふ、と児童文学って、大人が読んで、少し物足りないものもあるのだけれど、本当は、大人が読むべきなのかな?大人が大人に対する警告文として、と考えたりもしました。
1投稿日: 2011.11.10
powered by ブクログ読了、65点。 ** 私たちの家の洋館に自称名探偵夢水清志郎が引っ越してきた。普段はひたすらグウタラと家で本を読み続けているだけの人間だが、 夏休みに入って起きた"伯爵"による子供たちの誘拐事件に対しては非常に積極的に動き始めるが、、、、 ** はやみねかおるさんの本を初めて読みました。本屋の講談社ノベルズあたりでやたらとカラフルで漫画チックな表紙ばかり見掛けていたので、 西尾維新さんあたりと同じポジションの人かなと勝手に勘違いしていましたが、どうやら児童文学畑の人だったようで、、、 誤解が正されただけでも読んで良かった。 で小説の方ですが、ストーリーも話の構成もキャラクターもトリックも悪くない、と言うよりも良い方だとは思うんですが、パンチ力に欠けるのが少し残念。 3姉妹が萌えないのがある種凄いと思う。今この設定で書かれるとそういう要素が確実に入り込みそうですが。 好きなキャラは警部と母さん。
0投稿日: 2011.10.11
powered by ブクログこの方のあとがきを読んでから、あとがきを読むようになりました。作品はもちろんのこと、ああ、こんなことを考えている大人もいてくれるんだ、と幼いながらに感動したのを今でも覚えています。
2投稿日: 2011.09.10
powered by ブクログ1999-7~9、息子の愛読する誰も死なない推理小説、小学生に本の楽しさを分かってもらいたいというのが教員でもある著者の意図とか。本では三つ子だがふたりっ子が演ずるTVドラマにもなり結構読まれているのではと思う。
0投稿日: 2011.07.16
powered by ブクログ「そして5にんがいなくなる」 はやみねかおる この小説「夢水清志郎シリーズ」の第1作目になります。 青い鳥文庫という児童文学書出版から出ている小説なのですが、 しかし侮るなかれこのシリーズなかなか骨太な推理小説になってます。 ファンの人も大人の人が多いと言われても納得な文章力に構成力。 おまけに小学生上級者~中学生向きの小説なので、トリックの解説などとても丁寧です。 主人公は夢水清志郎。 常識がなく、本を読むことが大好きで、本と本を寝そべって読めるソファさえあれば人生何もいらない。 と本気で思ってる探偵になります。 3日食べなくても生きていける「ゴキブリ並み」の生命力を持つ変人だけど、やるときはやる男なんです。 この本は是非!シリーズで読んでいただきたい!! ちなみに私が推理小説好きになったきっかけの1冊です☆
0投稿日: 2011.06.23
powered by ブクログ10年近く前に読んで「とにかく面白い!」と思った作品。今回再読して、やっぱり面白かった!読みやすくてキャラクターも魅力的なのですが、何よりこの「夢水清志郎シリーズ」の魅力といえば、読んでいてとってもわくわくすることだと思います。夢のある、魅力的なミステリー。すてきです。 本格ミステリ好きにはもちろん、ミステリに興味がない方にもぜひ手に取っていただきたいシリーズ。
0投稿日: 2011.06.14
powered by ブクログ夢水清志郎は名探偵。表札にも名刺にも、ちゃんとそう書いてある。だけど、ものわすれの名人で、自分がごはんを食べたかどうかさえわすれちゃう。おまけに、ものぐさでマイペース。こんな名(迷)探偵が、つぎつぎに子どもを消してしまう怪人『伯爵』事件に挑戦すれば、たちまち謎は解決……するわけはない。笑いがいっぱいの謎解きミステリー。
0投稿日: 2011.05.10
powered by ブクログかなり初期の作品なのかな?という印象でした。 ヘンな大人としっかりした子供っていうパターンがあるのですね。 ミステリとしては、うーんというかんじかな。
0投稿日: 2011.04.08
powered by ブクログ夢水名探偵に出会った一冊です。最初の謎にはまんまと騙されました。ヒントはあるものの、それに気づかない程然り気無く文章が綴られていました。そして、題名の事件。哀しさがありました。心がありました。謎解きでは警部の心までも動かしました。優しく、気軽に読めました。
0投稿日: 2011.03.29
powered by ブクログ人気シリーズの第1巻。 主人公の夢水さんは、よく言えばユニークでやる時はやる、わりと凄い人。 悪く言えば、意地汚くて情けない変人です。でも、何故か憎めない…それが夢水さんだと思います。 内容も、ハッピーエンドが好きな私にとっては、最高のエンドでした。 幸せなミステリーっていいな。
0投稿日: 2011.03.17
powered by ブクログ読書にはまるきっかけとなった一冊。 ユニークすぎる探偵と、三つ子の主人公が誘拐事件に挑む。個性豊かなキャラクターもさることながら、話自体も面白い。読了後の後味も良く(誘拐を扱ったミステリー小説なのに!)、読み終わった後は温かい気持ちになれます。
0投稿日: 2011.02.28
