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恋恋蓮歩の演習 A Sea of Deceits
恋恋蓮歩の演習 A Sea of Deceits
森博嗣/講談社
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総合評価

167件)
4.1
51
67
32
2
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読です 話は、大学院の大笛梨枝が羽村怜人という建築家に恋をするところから始まる。 恋の話が続き、偶然知り合った紅子と梨枝は馬が合い、羽村とのことを話して聞かせる。 しかし、建築士を名乗る羽村を怪しむ紅子。 その後、二人は豪華客船、ヒミコに乗り旅行へいくこととなる。 それとは別のところで、各務が保呂草へ再び接触。 関根朔太の自画像を盗むよう命令する。 別件?の仕事をしていた保呂草だが断れずに依頼を受け、自画像が乗っている船ヒミコに紫子をパートナーにして乗船。 そして、乗船予定ではなかった紅子と練無も、毎度のごとく一緒に行動することになる。 事件は、その中で起きた。 たくさんの嘘が渦巻く物語です。 何が嘘で何が本当なのか。 誰が嘘を言って、誰が本物なのか。 とにかく全てが嘘かもしれない、と思って読んだほうがトリックは見破れるかも・・・。 ラストで祖父江と立松にヘリを調べられるときは、ドキドキとしてしまいますね。 まぁ、保呂草氏はその辺抜かりはないのですがね。 ただ、益々目を付けられるようになったのは間違いないでしょう。 それにしても、紅子さんの度胸には感服です。 お嬢様として育った故のものなのか、もともとそういう性格がなせる業なのか。 なんにしても、あれほどの能力と度胸。 四季が買うのも無理はないです。

    0
    投稿日: 2011.06.25
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    最後の最後でやられた。読み終わってみると絵画が移動しただけでそれ以外の事件は起きてない。殺人が物語の後半で起こったせいかミステリィなのに清々しさを感じる作品。

    0
    投稿日: 2011.06.14
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    保呂草のハードボイルドな感じといい、紅子の生粋のお嬢様設定といいかなり楽しめる作品かと。シリーズを超越する展開もちらほら出てきますし、森氏のミステリィでは起こらなかった展開もおきます。事件を推理することがミステリィの醍醐味では必ずしもないという事を改めて感じさせてもらえる作品です。

    0
    投稿日: 2011.03.22
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    とにかく保呂草△に尽きる一冊。 最後のどんでん返しもさることながら様々な思惑が絡み合う複雑な物語をここまで丁寧に畳み込む手腕に感動。 前半のだらーっとした前置きも森博嗣特有の台詞回しが切れまくりで退屈させない。 いまのとこシリーズ中、一、二を争う出来だった。

    0
    投稿日: 2011.03.19
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    前作以上に事件までが長かった。 プロローグで保呂草に前置きされてたけど、 それでもなかなか焦れったい序盤。 舞台はミステリのセオリー豪華客船。 あれだけ焦らされたのに、 事件には全く派手さがない。 けれども、読み終えた時には 本当によく作りこまれてるなぁと 心から感心させられた。 何度も予想を裏切られ、 真相がすべて明らかになった後 ページを遡って確認すると、 確かに重要な一文が綴られている。 それも事件発生直後に。 丁寧に読み進めたはずなのに、 完全に意識から抜け落ちてたみたい。 悔しいなぁ。 前作と同じくらい楽しめた。 やられた感はこっちのが上かな。

    0
    投稿日: 2011.01.08
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    前作ぐらいからVシリーズが面白くなってきた!本作は、大きな事件は起きないし、なんとなく結果も読めてしまったけど、ミステリとしてではなく小説として楽しめた。1作目では喧しいだけの主要メンバー達も作を進めるにつれて違った顔が見えてきて好きになれる。

    0
    投稿日: 2010.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めずらしくこの本では殺人が起きてませんねー 自画像のエピソード、感動しました。ほろ草gj どうも羽村とほろくささん似てるなあって もしかしたら同一人物じゃないの?て思ってたら まさかの・・・ 自画像を盗むためだけに、大笛さんに近づいたのってこと? デートとか。うわあ。 しこちゃんにキスしたのはなんだったのー(実はしこちゃんの勘違いで、実は指だったとかありそうだけど) あと一番おもしろかったセリフ 「クジュ・テル・ミィ・ホェア・リズ・ミスタ・ムラタ」 ちょww なにかの呪文かと思ってびびったww いきなしww

    0
    投稿日: 2010.12.11
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    どうか羽村さんと大笛さんの恋愛は本物であってほしい 出会いが、近づくためだったとしても なんとなく話は覚えていたけど楽しく読めた

    0
    投稿日: 2010.11.06
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    前作あたりから、ようやくVシリーズの良さが分かってきた。絵画の行方、保呂草の心意気が素敵。 ただ絵画の行方含めて、ストーリーの展開と大方のトリックが途中で予測出来てしまったのがちょっと残念。

    1
    投稿日: 2010.11.03
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    サンセバ~パリへ移動中のTGVにて読了。時間がたっぷりあったのでじっくり読んだ一冊。苦手なVシリーズにも関わらず入り込めた。保呂草さん主役の豪華客船ミステリ。後、彼と本を交換しTGVにブックカバー共々置き忘れ、手元にはもうない。

    0
    投稿日: 2010.07.20
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    シリーズものだということをわからずに読んでいたので、妙にあくの濃い、かつ、すごく読みにくい名前の登場人物がほいほい出てくることにかなり面食らった。本の裏を読めばシリーズ物ってわかったのにね。。。 話は、客船で絵が消えた、男が消えた、というなぞを解くのが主体ですが、そこに行くまでも結構長いです。長いといっても、全体のバランスが取れているので、だれるわけではないです。個人的な感想としては、森博嗣のいつもみたいにすごいトリックが出てくるのかと思ったら、そんなんでもなかったのですこしがっかりです。終わり方は、きれいにまとまっていますね。終わり方でなんとなく、アルセーヌルパンを思い出しました。 2010.0612読了

    0
    投稿日: 2010.07.20
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    世界一周中の豪華客船ヒミコ号に持ち込まれた天才画家・関根朔太の自画像を巡る陰謀。仕事のためその客船に乗り込んだ保呂草と紫子、無賃乗船した紅子と練無は、完全密室たる航海中の船内で男性客の奇妙な消失事件に遭遇する。

    0
    投稿日: 2010.06.20
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    弟がイチオシしていた。 「授業中こっそり読んでて、某キャラの謎がわかったとき叫んだ」 (そして叱られた) ・・・・分かるよ、うん、うん。 でも、ねぇちゃんは何となく分かってたけど(笑)

    0
    投稿日: 2010.06.01
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    今度は舞台を豪華客船に移してのお話。 海に浮かぶ船の中という壮大な密室で、 人と秘宝の消失事件が発生。 サイドストーリーとして紹介される ありふれた男女の恋愛話が、 こんな形で絡まり込んでくるとは...(^ ^; 保呂草探偵の「怪しさ」大爆発(^ ^;

    0
    投稿日: 2010.05.21
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    ■航海中の豪華客船 完全密室から人間消失 世界一周中の豪華客船ヒミコ号に持ち込まれた天才画家・関根朔太の自画像をめぐる陰謀。仕事のためその客船に乗り込んだ保呂草と紫子、無賃乗船した紅子と練無は、完全密室たる航海中の船内で男性客の奇妙な消失事件に遭遇する。交錯する謎、ロマンティックな罠、スリリングに深まるVシリーズ長編第6作!

    0
    投稿日: 2010.05.14
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    Vシリーズ 第6作。 豪華客船で繰り広げられるミステリ。 最後の謎解きのツメがありがちな気もする。 導入部分はとても好き。

    0
    投稿日: 2010.04.21
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    なかなか事件が起きない。 悪党保呂草が個人的には好きなんで面白かった!伏線の引き方もええし。 最後はなるほどな!と思いました☆

    0
    投稿日: 2010.04.06
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    Vシリーズ第6作目。 世界一周中の豪華客船ヒミコ号に持ち込まれた天才画家・関根朔太の自画像を巡る陰謀。仕事のためその客船に乗り込んだ保呂草と紫子、無賃乗船した紅子と練無は、完全密室たる航海中の船内で男性客の奇妙な消失事件に遭遇する。交錯する謎、ロマンティックな罠、スリリングに深まるVシリーズ長編第6作! 琴線に触れたセリフはこちら。 だいたいにおいて、正念場の実体は、本当の正念場よりも、ずっとまえにある。

    0
    投稿日: 2010.03.06
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    「それ、本当のお名前なの? 」 Vシリーズ第6作 本当に半分くらいまで何の事件も起きません 誰が死ぬんだろうってワクワク(不謹慎)しながら読んでいくと 意外な人が死んだとかいう。。。 しかし何だかあいまいなまま話は進んでいき… 最後は意外なところに落ち着きます もう「やられた~!」って感じです でも確かに伏線はばっちりです! 後から考えると、確かに!と思う所ばっかりなんです すごすぎます しかし、保呂草、やってることはド悪党なのに 本当はどうなのか分からなくなってしまいます

    0
    投稿日: 2010.03.03
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    Vシリーズ 講習会で知り合った羽村と恋に落ちた大笛梨絵。彼と載る豪華客船での銃撃事件、海に落ちた羽村。梨絵の友人である紅子の依頼で彼女を張り込む保呂草と紫子。客船に乗り込むいつものメンバーと祖父江刑事。  2010年2月27日購入  2010年3月7日読了

    0
    投稿日: 2010.02.27
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    こ れ が 森 ミ ス だ!! と思わず立ち上がって拍手喝さいした。学校のベンチだったので拍手は内心だけで。読了後の寒気が半端なかった。 前にも書いたが、保呂草と紫子を全力で応援する会の人間なのでしばらくはきゃあきゃあしていたのだが、ラストはほんま、ストーリーのおもしろさに喜ぶべきなのか、保呂草のプレイボーイぶりに悲しむべきなのか複雑ではありましたが。 魔剣天翔でなんだかなああと思っていた部分も解消され、最高だった。と、思うのだが得てしてしかし。肝心の本編のミステリーの方が、今までの伏線の回収が強烈過ぎて弱まってるかなあ。本末転倒ていうわけではないんだけど、そういえば今回のトリックってなんだった?となってしまう。

    0
    投稿日: 2010.02.17
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    Vシリーズでは本作品がNo.1をあらそう一冊と思います。 (もう一冊は黒猫のデルタ) さわやかな恋愛が最後に効果的な役割を果たす。 なんとなくもう一度、読みたくなり現在2回目です。 そして読み終わりました。 一般的にシリーズものというのは後になればなるほど、衰えを見せるもの。しかも本シリーズのように登場人物が同一の連続ものならばなおさら。 しかし、森博嗣さんの作品にはそんな読者をあざ笑うかのように名作が突然飛び出すのです。 豪華客船で消えた男は?そして積み込まれた名画の行方は? おどろく程、シンプルなストーリーに練り込まれたトリック。 既にネタバレ状態で読んでいるので、初回ほどのドキドキ感はありませんでしたが、それでも隙のないストーリーは本を読む手を止めさせません。 本書は瀬在丸紅子が活躍するVシリーズですが、各キャラクターの特徴がうまく凝縮されている一冊といって良いでしょう。 紅子の厳しさ、練無の優しさ、紫子の純粋さと弱さ、そして保呂草の鋭さ。 ミステリーあり笑いあり、最後の最後に...の完璧な一冊。

    0
    投稿日: 2010.02.14
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    少なくとも416ページまでは、わたしの推理はぴたりと当たっていて、 とうとう読めるようになってしまったなあ、なんてほくそ笑んでいた。 ラスト23ページで、まさかのどんでん返し。 パニック状態でプロローグから読みなおし、そういうことかー!と地団駄を踏む。 まったく。100パーセントだまされるってなんて気持ち良いんだろう。

    0
    投稿日: 2010.01.19
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    『自由と孤独は切り離せない。道が一本であれば、行く手は自然にその一本に決まる。選択する機会が失われる。その不自然さに人は安堵して、歩み続けるだろう。立ち尽くすより歩いているほうが楽だからだ。そして、その歩かされている営みを「意志」だと思い込み、その楽さ加減を「幸せ」だと錯覚する。』 Vシリーズの第六作目。自由というテーマのせいかもしれないが、思い入れのある作品になった。個人的なメリットとデメリットのバランスで動いた結果、客観的に見て自由たり得る、そんな人間になりたい。

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    投稿日: 2009.11.25
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    いよいよ保呂草に愛着が湧いてきたかなぁ、と思っている所にこういう作品を持ってくる辺り森博嗣は上手いんだよなぁ、と思わされるVシリーズ第6弾。 今回は豪華客船内の人体消失事件を扱っている。 「恋愛もまたミステリィ」というのは作者の言なのだが、森博嗣という作家はミステリィにおける恋愛のスパイス的効果を熟知していると思うのだ。 それ程この事件は恋愛に美しく装飾されている。 オチに関しては読めなくも無かったのだが、提示の際の包装が上手いの何の。一つの事件をここまで爽やかに収束させる事は出来ないのではないかと思う。 紫子がちょっと可哀想。祖父江七夏がちょっと好き。 まさにビタースイート。 不思議な出来事と大人の恋愛、その2つが結実した見事な出来映えである。 前作から連なる魔剣エンジェル・マヌーヴァを巡る物語、読了後はもう保呂草に夢中なのである(笑)

    0
    投稿日: 2009.08.29
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    ただ、そんな大切な時間も 楽しい時間も どれも、自分の本質 つまり容器の中身とは結びつかないわ。 そう思わない? 瀬在丸紅子

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    投稿日: 2009.07.26
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    またやられた。 始めに断られてはいるものの、 半分過ぎても事件が起きないし、 起きた事件はそれ程派手でもない。 種明かしが始まる頃には 残りページがかなり少なくなってる。 今回はトリックよりもお話重視か? なんてタカをくくってたら、 読了後にはこの上ない敗北感。 またやられた。 自分で勝手にここが主題だと思って そこにしか推理力を注がないでいると、 何も考えていなかったところに 思わぬ落とし穴が待っていた。 自分の視野の狭さを ときどき思い知らされるのが、 自分にとってのミステリーの醍醐味ですね。

    0
    投稿日: 2009.05.07
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    この作品もシリーズの他の作品同様、ひねりがあってとても面白い。 保呂草さんの仕事っぷりにドキドキ。 2009/01

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    投稿日: 2009.03.11
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    Vシリーズ第6作。 御一行豪華客船に乗る、の巻。 Vではこれが一番好き。保呂草さん格好良過ぎ。

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    投稿日: 2008.11.24
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    世界一周中の豪華客船ヒミコ号に持ち込まれた天才画家・関根朔太の自画像を巡る陰謀。仕事のためその客船に乗り込んだ保呂草と紫子、無賃乗船した紅子と練無は、完全密室たる航海中の船内で男性客の奇妙な消失事件に遭遇する。交錯する謎、ロマンティックな罠、スリリングに深まるVシリーズ長編第6作。

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    投稿日: 2008.08.20
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    Vシリーズ。保呂草さんが好きになってきた6作目。にしても最初で薄々そうだろうとは思ってたのに、なんでそこを疑わなかったんだろ…。

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    投稿日: 2008.07.17
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    6月15日読了。 Vシリーズ第6作。 豪華客船に乗り込んだいつもの4人。銃声とともに客室から人が落下。そして、絵画の盗難事件。 そこにヘリコプターでやってくる愛知県警の警部。 さてさて・・・。

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    投稿日: 2008.06.15
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    シリーズ6冊目。 今回はちょっとシリーズの中で異色なんじゃないかと感じました。 なんとなく、だけど。 おもしろいですよこれも。 しかしエピローグの話の持っていきかたはずるいと思ったけど。 小説だから仕方ないっちゃ仕方ないけどあまりにも運命的?すぎ。

    0
    投稿日: 2008.06.13
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    久しぶりにVシリーズ読みました。 Vシリーズが好きな方はストーリーの展開はともかく、何かしら最初のほうですでにうっすら感づく方もいたのでは? 特にあの登場人物に惹かれてる方ならなおさら…(笑) ストーリーも面白かったです。やっぱり最後にきて゛あっ゛と思わされるんですよね。 Vシリーズは紅子さんのVを取ってつけられてるそうですが、私は紅子さんの謎解きよりも保呂草さんが何を しでかしてくれるのかが楽しみで読んでます♪

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    投稿日: 2008.05.09
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    豪華客船で殺人事件発生。 さらに、絵画を狙いに泥棒さんも出動。 ホロクサの体力派加減に脱帽。 脱出系トリックが「幻惑の死と使途」と同じモチーフ?

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    投稿日: 2008.04.26
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    再読。何度でも読んで、確かめたくなる本。最後にあっと言わせる。で、読み終わっても現実になかなか戻ってこれずにいろいろと考えてしまう。森さんの本の醍醐味です。 映像では味わうことの出来ない話。文字という媒体だからこそ成せる話。Fシリーズの「いまはもうない」に似ているなと思いました。

    0
    投稿日: 2008.03.26
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    VシリーズのVは紅子さんのVで。面白かったのですけど、ちゃんと1冊目から 読めばよかったと思いました。 でも、登場人物がすごく魅力的。紅子も保呂草さんも、もっと彼らのことを 知りたいと思う作品でした。

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    投稿日: 2008.02.08
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    Vシリーズ第6巻 保呂草さんが結構本領発揮しだしてますね笑!!愉快な面子も今回はちょっぴり陰が薄い感じがしますが、今回は七夏さんに好印象が沸きました。保呂草さんとしこちゃんの微妙な関係。保呂草さんって、え、モテてないか?笑"今回はいつもと違ったミステリーでした。凄い新鮮で、何ていっても脇役も最高。ラストには納得半分、悔しい〜!そうか!そうだったんだー!って感じでした!すっきり読み終えました★

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    投稿日: 2007.11.26
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    Vシリーズその6。 面白かったですねぇー。 でもしこさんが切ないっす。ひどいよぅ保呂草さん。 でもああいう人に惹かれてしまうしこさんの気持ち、わかる。 あと、祖父江さんがすごくよかった。 船から電話するところがめっちゃ好きでした。 内容としては、船に乗ってないところが良かった。 あと最後がすごく好き。 保呂草さん、悔しいけどかっこいい。

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    投稿日: 2007.10.29
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    Vシリーズ六冊目。 シリーズで一番好きかもしれない作品。 犯人像やトリックは今一つかもしれないけれど、ラストの大笛さんの手紙に全てを持っていかれた感じ。 作中で描かれたトリックの中では、絵画搬送のトリックがダントツで好き。

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    投稿日: 2007.09.25
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    彼が彼だってことは何故か最初に彼が出てきたときから分かってしまいました。敏感になってるかも(笑)大型客船という舞台、そして全巻から続く関根朔太に絡む各務さんとのつながり。これからどうなるのか期待。

    0
    投稿日: 2007.09.05
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    ちょっとやなかんじに好きです(笑) えええ、そうなの?という感じです。ところで森ミステリにはドライな人が多いような。

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    投稿日: 2007.07.31
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    Vシリーズ6作目。 紫子さん好きだから、保呂草さーん! と。 いや、めちゃめちゃかっこよかったですけど。最後とかぞくぞくしたし。

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    投稿日: 2007.06.06
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    世界一周中の豪華客船ヒミコ号に持ち込まれた天才画家・関根朔太の自画像を巡る陰謀。仕事のためその客船に乗り込んだ保呂草と紫子、無賃乗船した紅子と練無は、完全密室たる航海中の船内で男性客の奇妙な消失事件に遭遇する。交錯する謎、ロマンティックな罠、スリリングに深まるVシリーズ長編第6作。

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    投稿日: 2007.05.22
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    2007/3/12 N-O 2007/3/24 う〜ん、期待が大きかった分反動が。 やはり最初に思うことは正しい…のかな。

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    投稿日: 2007.03.24
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    これまでのVシリーズとは一風変わった感じですね。 まぁどうあれ面白い。 *********** 再読記録 ********** 2009.11.28

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    投稿日: 2007.03.17
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    <内容> 航海中の豪華客船 完全密室から人間消失 世界一周中の豪華客船ヒミコ号に持ち込まれた天才画家・関根朔太(せきねさくた)の自画像を巡る陰謀。仕事のためその客船に乗り込んだ保呂草(ほろくさ)と紫子(むらさきこ)、無賃乗船した紅子と練無(ねりな)は、完全密室たる航海中の船内で男性客の奇妙な消失事件に遭遇する。交錯する謎、ロマンティックな罠、スリリングに深まるVシリーズ長編第6作!

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    投稿日: 2007.03.07
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    おもしれーーーーーー!! なんだか地味にヒットしました。 Fみたいな「わーー!」という面白さではなく、じわじわ〜っと。つうか、保呂草さんマジ素敵なんですが…ヤバイ惚れそう。 何なんだ!もう一回ループさせないと大変じゃない!と言う感じ。 全編に於いてどきどきしたー。ほんとに。羽村さんと梨枝さんのとか。保呂草さんと紫子さんのとか!ああ、なるほど、『恋恋』なんだなーと地味に納得。 メインキャラが多い分、どきどきも多方面でいいな!Vシリーズ!やー面白い!後半になってやっと実感してきた…。

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    投稿日: 2007.02.02
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    ラスト一行の衝撃度は『十角館』以来?実は何もひっくり返っていないのにこのドンデン返し感は何だろう。タイトルは森作品の中でトップスリーに入るくらいお気に入りです。保呂草さん、かっこいいけどやなヤツだなー。

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    投稿日: 2007.01.17
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    最後の手紙で驚いた。なかなか素晴らしい伏線。魔剣天翔を読んでから読むと、絵を届けるシーンでは静かな感動がある。

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    投稿日: 2006.12.01
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    Vシリーズ6作目。面白かった。 前作に登場した画家の絵を主体にして回る人間関係。今回は保草潤平が大活躍でした。最後まで読んで良いため息がでました。

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    投稿日: 2006.11.20
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    今回は森さんお得意の密室じゃないんだけど、あたし密室苦手みたいだから面白かった。 すごーく素直に読んで、すごーく素直に騙されて、すごーくすっきり♪ なんかねぇ、彼と彼があぁ!そうなんだ〜って感じで。(何だかわからんよなぁ) 今回の話で彼がすごく好きになった。 なんかさ、ねずみ小僧みたいよね(古いけど)。

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    投稿日: 2006.10.01
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    Vシリーズ第6作。豪華客船での事件だが、いつものようにギョッとするような程度ではない。既に(私が)惚れてしまっている保呂草が、また怪しく活躍してくれる有り難い作品です。乗船前の恋愛模様も甘い気持ちにさせられ、ラストには本当にびっくり。気付かなかった事にがっかりしたので、また読み直したくなるかもしれません。

    0
    投稿日: 2006.08.14
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    紫子さんがせつない。物凄くとっぴな人たちの中で、とても普通な恋する乙女。 前作から引き続き画伯が関係してくるが、そのラストは本当に素敵。 物語の初めで、 あれ、この人?と、頭を捻り ↓ 何だ、違うのか。と、思い付きを否定され ↓ ラストで、 やっぱりそうだったのか!!

    0
    投稿日: 2006.08.12
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    泥棒と恋愛と豪華客船と謎の女、幻の絵画とか。(笑)そんな保呂草さんには紫子さんじゃなくてもぽわ〜となっちゃうかも…。

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    投稿日: 2006.07.20
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    豪華客船の船上で殺人事件と盗難事件が発生する…。 探偵小説っぽいかな。保呂草さんのお仕事2。トリックはともかく、動機が全く読めなかった。「3+」くらいの評価 【古060429購入/060621読了】

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    投稿日: 2006.07.04
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    殺人が起こらないせいか、ミステリィなのに清々しさを感じる作品。 前作『魔剣天翔』とのリンク部分もあり、なかなか楽しく読めます。小技の効いた森式トリックがいつも以上に際立っている感じ。

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    投稿日: 2006.02.28
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    久しぶりに森博嗣に戻ってきて、やっぱりやられた・・・事件のトリックというよりも数々の伏線とオチの関係を見抜けなかったことに。うん、面白かった。

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    投稿日: 2006.02.09
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    『Vシリーズ』第6弾。事件と主人公の犯罪が平行して進む物語です。このシリーズは主要人物達の倫理観が少々危ういのが私としては気に入らない部分です。

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    投稿日: 2006.02.05
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    練無の恋の話。主役は練無だろうが影の主役は紫子ではないだろうかと勝手に思う。この話は今後にいろいろと設定を残してくれる。一番重要なのは保呂草が書いている『作品』ということだろう。

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    投稿日: 2005.12.12
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    Vシリーズ第6弾。最初から疑って読んだので、最後のオチが予想でき・・・。それにしてもこのシリーズ、男がやなヤツ多いです。練ちゃんと森川くん以外は。

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    投稿日: 2005.11.24
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    Vシリーズ6作目です。豪華客船ヒミコ号で消失事件が発生します。これぞ保呂草潤平という一冊ですね。彼はやる男だと思ってました(笑)何もかもが見事としか言いようがない、とても大好きな一冊です。

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    投稿日: 2005.11.11
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    Vシリーズの6作目。素直に読んでいれば事件に関してはさっくりと解けます。読み終わったときにすーっと爽快感と言うか、そんなものが感じられる作品・・・かな。

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    投稿日: 2005.09.27
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    Vシリーズ第6弾。 前回は空、今回は海が舞台。 ミステリー小説なのに、物語を半分読み進めて位のところで、やっと事件が起きる。 毎度毎度の密室に、既に私の頭は「推理しよう」という概念が消え去ってる。 毎度毎度心地よく謎解きを傍観してしまうのも、それはそれで一つの楽しみ方。 最後も、やっぱりあっさり 「なんじゃそりゃー」と思わされました。

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    投稿日: 2005.07.16
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    Vシリーズ第6作目。 豪華客船を舞台に、謎めいた事件が起きます。そして、またまた絡んでくる、エンジェル・マヌーヴァ。 今回は、シリーズ初の「ある現象」が起きているのですが、それは読んでのお楽しみです。そのせいか、全体的に曖昧な印象の作品となっています。 それにしても、保呂草さんはモテモテだ…。

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    投稿日: 2005.03.29
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    魔剣天翔の続編というかアンサー。最後から2つ目の文章に耳がでっかくなっちゃうほどびっくりさせられました。

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    投稿日: 2004.10.06
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    これは最後にやられた!と思いました。 純粋なミステリとして読むとちょっと弱いんだけど、最後のやられた感はわたしの中では『探偵伯爵と僕』に次ぐ感じ。(あくまで森作品で) 最後までネタ割れせずに読めると楽しく読み終われます。 あと、保呂草さんと紫子さんのあのシーンはちょっぴりどきどきしちゃったよ。この二人はこれからどうなっていくのかしら。でも相手が保呂草さんだからなあ。紫子さんは時々うざいところもあるけど割と好きなキャラなので幸せになって欲しいです。今回は特に練無と紅子さんがお邪魔虫でしたしね。

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    投稿日: 2004.09.28