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瞳のカトブレパス 1
瞳のカトブレパス 1
田中靖規/集英社
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総合評価

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    今や王道ともいえる現代が舞台の妖怪退治モノ。どうにも時生の発言が中二病発言集辺りに載っていそうなものばかりで、ちょっと笑うと同時に若干気になった。 何だか時生自身の魅力を掻き消してる気がする。だからこそ、現代っ子でありこの世界の中の中で一般人の役割を果たす美衣子が立つのかなとも思ったけど、うーん……。 なかなか面白かったのだけど、設定が凝り過ぎていて分かりづらいと思える部分がいくつか。 というか、詰め込み過ぎているのだと思う。 読み切り版ならOKってレベルの凝った設定が、連載になった時にはその面白さが変質してしまっている。 ……そんな気がしてならないです。 でも個人的にはこのゴッテゴテ設定嫌いじゃないかなあ。 四神ネタはやはり心が躍る。悪いジンクスになろうとも。

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    投稿日: 2010.07.02
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    ジャンプ本誌では早くに連載が終わってしまいましたが、読みきり掲載時から好きな作品です。空想京都が舞台の、しっかりと描き込まれた風景も惹かれるところです。別作品でもいいので、また作品を読みたいです。

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    投稿日: 2007.10.04
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    あんまり買うつもりなかったけど、帯に荒木御大がコメント寄せてるのを見てちょっと心動かされた(笑)。つーか、とっとと買っとかないと、すぐに入手困難になっちゃいそうだよなぁ……。

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    投稿日: 2007.09.11