
総合評価
(11件)| 1 | ||
| 6 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログお笑い好きにはたまらないエピソードが書かれた本。あとプロレス好きの人にもオススメかも。自分はテレビっ子だけれどお笑いファンとまではいかないので、暇つぶしとして軽く読めて楽しかった。
0投稿日: 2014.12.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コンビニに梶原一騎の漫画『男の星座』が並んでいるのを見て、ふと浅草キッドの『お笑い男の星座』が読みたくなった。和田アキコ vs Yoshiki とか城南電機の宮路社長 vs 大塚美容外科の石井院長のロールスロイス対決なんかが笑えた。宮路社長(故人)の態度にあえて自分を窮地に追い込み、発奮させる戦闘本能のようなものを感じた。 http://www.youtube.com/watch?v=N7W-aetSs78
0投稿日: 2014.10.16
powered by ブクログ本当は芸能春秋読みたいんだけど、文庫になるまで待つとして 古本屋で160円で買ってきたこれを再読 だいぶ古い本だけど、アサヤンとか未来ナースの話とか懐かしいっ 最近、再びアングルくまれてる感のある、浅草キッドと爆笑問題の因縁も、キッド側からの視点で描かれております。 これみると、博士は手打ちしてるけど、玉袋はまだ軋轢ある感じなんよねぇ 最後の殿(ビートたけし)とのエピソードがじつにいいね。
1投稿日: 2013.02.26
powered by ブクログ浅草キッドによる、芸能界に生きるたくさんの個性派たちとのエピソード集。と書くと毒にも薬にもならない感じだけど、実際は登場人物のすべてがとがりまくってて、ぐいぐい引き込まれています。 実際にそばにいたらろくでも人たちばかりだと思うんだけど、それでもなぜか憎めず愛しさを感じるのはきっと著者である浅草キッドが彼らのことを愛してやまないんだからなんだろうと思う。 ちなみに、エピソードや登場人物が魅力的だけでなく、その文章も秀逸です。リズム感のある、体にスッと入ってくる文章は間違いなく絶品。 キッドの才能あふれる文章と愛情あふれる視点で描かれるこの本。マジおすすめです。
1投稿日: 2013.02.09
powered by ブクログ畳み掛ける言葉と韻と、ボケてまとめていく構成力はすごい。 久しぶりに声だして笑いながら本読んだかも。 次は『2』を。
1投稿日: 2012.11.21
powered by ブクログ輝く星には一等星もあれば、六等星もある。鈍く輝く六等星があるからこそ、よりきれいな「星座」ができあがる。 そんな輝く一等星に見える芸能人の六等星級の話を集めた、水道橋博士のエッセイ。 どこまでが嘘でどこまでが本当かはわからないけど、これを読むと、やっぱりその人たちがのちのちに輝きだす。 そして最後に博士の師匠のビートたけしの言葉をひとつ。 「バカ野郎!この商売ってのはなぁ、てめぇが星だと思ってりゃいいんだよ!いいかぁ、どんなにてめぇが、ちっちゃくて、星くずだろうが、この人だけには届かせようと一生懸命輝くこったよ。それできなきゃ男の子じゃないないのよ。あのバイク事故でもよ、俺は終わらなかっただろ。・・・そもそも星に引退なんてねぇんだよ!」 お後がよろしいようで。
0投稿日: 2011.08.07
powered by ブクログ浅草キッドが幾多の有名人と活字でプロレスをしている.彼らがあえて下劣な脇役レスラーとなることで,スターレスラーたちの強烈な個性が光る.この星の輝きに思わず笑ってしまう.活字だけで笑える稀な一冊.
0投稿日: 2008.10.13
powered by ブクログ面白い!素直にそう思える作品です。芸能界の裏を知りたい人は是非読んでください。とりあえず浅草キッドの文章センスに舌を巻くこと間違い無しの完成度です。笑いと感動の奇跡の融合がここにあります。
0投稿日: 2006.10.06
powered by ブクログ彼らの生き様ここに在り。殿に言われた、「お前ら男に惚れ過ぎるんだよ」で泣きました。男に生まれたかったと思う作品。
0投稿日: 2006.03.22
powered by ブクログとにかく泣ける!キッドの凄さは、ひとえに博士の情熱的な馬鹿さにあると思う。文章芸も素晴らしく、博覧強記な博士の懐の深さをまざまざと見せつけられる。ウチの読者にとっては、必読書!
0投稿日: 2006.01.14
powered by ブクログ和田アキ子とYOSHIKIのエピソードが印象に残ってるかなぁ。 あ。あと、爆笑問題とのアレコレとか。いろいろあったみたいです。
0投稿日: 2005.06.15
