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世田谷一家殺人事件 韓国マフィアの暗殺者
世田谷一家殺人事件 韓国マフィアの暗殺者
一橋文哉/KADOKAWA
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総合評価

9件)
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    ・宣伝コピーで“ノンフィクション”と銘打たれているが、出版社(KADOKAWA)は、それで良いのか? ・一橋文哉≒落合信彦ということで

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    投稿日: 2025.07.28
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    前回の本を読んだ日から少し間が空いてしまいました。今回は日本の有名な未解決事件でもある「世田谷一家殺人事件」に関しての本を読んでみました。こういった凶悪事件や宗教的な分野に少し興味があったので読んでみたのですが、少し難しい内容に感じました。この内容の信憑性が高いかは置いておいて、事件に関してテレビやメディアで報道されていない内容をこの本を通じて知ることができたのは良かったです。

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    投稿日: 2025.05.03
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    未解決事件だけに、どこまで真実に近付いているのか?まったくの妄想ストーリーの可能性もあるよね。 1/9/3

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    投稿日: 2019.09.03
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    ★が一個足りないのは、全体がフィクションに見えてしまったから。著者の脳内で完結しているようで。 真実なんだろうな!ってどうしても思うことができなかったんですよね。 「殺人犯はそこにいる」「桶川ストーカー殺人事件」の清水氏のように、もう少し客観的に書いて欲しかったと思います。警察の動きとかも含めて。

    3
    投稿日: 2019.07.17
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    この事件、関心があるので一気に読みました。 以下、本書の内容が「おおむね本当」と考えての感想。 この事件が迷宮入りした理由は、警察の初動のポンコツ捜査のせいで取返しがつかなくなった、というのは有名ですが、これ、現在の警察の能力と実力じゃ永久に犯人確保は不可能なんじゃないかなと。。。 本書で、犯人(容疑者?)および被害者の両方に韓国系のキリスト系新興宗教団体が関連していたとかぶっちゃけてますが、日本の今の警察じゃこの団体に絡む事件を解決できる気がいまいちしない、、、。そして著者が犯人と疑う人物と現場の犯人の「指紋が一致した」ってマジですか!?って。 とにかく、二度とこのような事件が起こってほしくない。 そして早く犯人が捕まってほしいと願うばかりです。

    1
    投稿日: 2019.03.10
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    2000年12月31日東京都世田谷区で発覚した一家四人惨殺事件。発生から17年経った現在も未解決である。ライフワークとして事件を追う著者が、斬新な推理で真相を明かす渾身のノンフィクション。 未解決事件と言えば一橋文哉。本作でも独自の裏ルートで重要人物と接触して、事件の真相に迫っている。この事件は、罪のない幼い子どもも巻き込まれているので、犯人逮捕と真相解明を捜査関係者にお願いしたい。

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    投稿日: 2018.08.06
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    この事件は、初動も含めて、警視庁の対応が後手後手でしかも間違いを認めないという体たらくにより、永久未解決事件としてお蔵入りになってしまう気がしている。 この本で言及されている事は、実際にどこまで捜査されていたのやら。時間が経過すれば証拠を集めるのはどんどん難しくなるなか、また年末になるとこの事件を思い出す。 事件があった祖師谷公園は徒歩圏なので、毎年12月になると捜査員がたくさんビラ配りなどで駆り出されているのだが、さすがに16年前の事件で確実な証拠を伴う新事実は出ないよな…

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    投稿日: 2017.12.14
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    一見「これ以上ないのではないか!?」というくらいの説得力のある内容ですが、冷静に考えたら内容がよく出来すぎているような気もします。暗殺者の犯行にしてはやはりあまりにも手口が残虐過ぎるし、そんなド級の殺し屋にいくらノンフィクションライターとはいえ一介のジャーナリストがこうも接触できるものでしょうか。。しかし多少の疑念はあるものの筆者の取材力には納得させられる部分も多いのは確かで、どれだけ近いのか依然不透明ですが事件の解決に一役買って頂きたいものです。

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    投稿日: 2017.12.02
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    一橋文哉『世田谷一家殺人事件 韓国マフィアの暗殺者』角川文庫。 2000年の大晦日に起きた一家四人惨殺事件の真犯人に迫るノンフィクション。 『私は、真犯人に会った』という衝撃的な帯の惹句の割りには物足りなさを感じた。真犯人というキーワードだけで描いた感が強く、ゴールに向かってまっしぐらという割りには何ら捜査の進展が無く、一橋文哉の一人相撲のように感じるのだ。 テーマの性格上、どうしても清水潔の『犯人はそこにいる』と比較してしまう。

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    投稿日: 2017.11.30