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ロミオとロミオは永遠に〔下〕
ロミオとロミオは永遠に〔下〕
恩田陸/早川書房
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総合評価

106件)
3.6
19
34
41
7
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    終わり方がちょっとん・・・・? っていう感じだけど、面白い! 結局新宿クラスの裏切り者は誰だったんだろう? なんとなく想像つくんだけど核心がもてない。

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    投稿日: 2006.12.13
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    続き。 う〜ん、青春要素も入ってていいなぁ。 在り得なさそうで在り得そうな感じが、面白いだけでなく考えさせる作品にしていると思う。

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    投稿日: 2006.12.04
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    上巻前半のまだるっこしさとは打って変わって下巻は面白い。登場人物の過去が描かれ、脱出計画が練られ、架橋に入ったときのゾクゾクする感じが味わえる。ただ、落ちが弱い弱いというか、無い部分もある。なんだろうなぁ。上手いんだけどね。面白いし。でも熱くない。もっと内面でもいいし外面でもいいから、深く感情移入できるものが欲しかった。もともと設定としては映画やアニメで使い古されてる感じがあるので、プラスアルファの魅力が欲しかったなぁ。でも、SF的なものをあまり読まない人向けのものだと思うので、こういうのでもありかとも思った。

    0
    投稿日: 2006.08.27
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    『「大東京学園」の存在意義に疑問を感じはじめたアキラは、何者かの計略により「新宿」クラスへと降格になってしまう。そこでは、リーダーのシマバラはじめ13人の生徒たちが、学園からの脱走計画に命を燃やしていた。一方、肉親の死に絶望し、20世紀への思慕を募らせるシゲル。それぞれの想いが交錯するなか、学園最大のイベント「大東京オリンピック」の開催日にして、“脱走の特異日”である10月10日が迫っていた―。』 ◆下巻はもうとにかく脱走劇で最初から最後まで面白い。でも後半の新宿クラスには泣けた。全体的にありえない状況のありえない話だけど、読んでるとワクワクしてとにかく楽しかった。

    0
    投稿日: 2006.08.24
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    上巻よりスピードもパワーも増して魅力的に。仲間が次々死んでいく終盤は涙なしでは読めません・・・いつも恩田本に感じる尻すぼみ感(悪い意味じゃなくって多分これが恩田さんのカラー)がそれ程なかった気がする。anri的には子供っぽさと青臭さが逆に良い味で、面白かった!

    0
    投稿日: 2006.08.17
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    二十世紀の尻拭いのため日本人だけが地球に残る近未来を描く。と言っても、どちらかと言うとサブカルチャー満載のハチャメチャ小説? こういうのって書く方は楽しいんだろうけど読む方はなぁ…。

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    投稿日: 2006.08.01