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ロミオとロミオは永遠に〔上〕
ロミオとロミオは永遠に〔上〕
恩田陸/早川書房
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総合評価

108件)
3.9
28
41
31
4
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    大いなるパロディ本。書いてる作家自身が楽しそう。恩田陸がこんなハジけたの書いたってのが意外(良い意味で)

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    投稿日: 2006.11.16
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    あいかわらず、恩田さんはこの手の設定に強いなぁと思います。 ただ、オチが弱いのもあいかわらず。 若干、彼女が新潮文庫の好きな作家ベスト10で1位になっていたのが不思議です。 あ、いえ、好きですよ、恩田さん。

    0
    投稿日: 2006.09.16
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    現代社会を皮肉った、近未来日本の話。不完全な科学で地球を壊した人間の大半は地球外へ飛び立ち、取り残された日本は、いつ終わるとも知れない産業廃棄物や地雷の撤去を強制的にさせられる運命にあった。そこから抜け出すためには大東京学園を卒業するしかない。理不尽な授業とキチガイじみた教師、落ちこぼれの命を懸けた反乱。全体に流れるのは20世紀後半のサブカルチャーのイメージ。設定はかなり面白そう。で、実際面白い。でもなんというか、個人的に恩田陸に合わないんじゃないかな僕は。中盤から後半は面白いと思うんだけど、前半の話の持っていきかたが苦手で。なので上巻は最後の方になるまであまり楽しめませんでした。

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    投稿日: 2006.08.27
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    SF版「大脱走」。 昭和期のサブカルチャーが好きな人は、随所にばらまかれたネタたちに心ときめかすことでしょう。

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    投稿日: 2006.08.27
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    上下巻ともノンストップ!久々に自分内疾走感たっぷりに読み終えた。ライトなのにヘビー。結末も軽くて重い。でもとにかく面白かった!

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    投稿日: 2006.08.26
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    ライトノベルな雰囲気。サブカルオマージュ・ジュブナイルSF・学園モノでネタ満載。(筒井康隆関連も出てきて興奮!)あちらこちらでちょこまかイベントが発生する少年漫画ちっくな展開が続いて、まぁそれなりに楽しめる。あと、ちょっと腐女子ちゃん好み的なキャラ相関図なのが気になる笑 漫画になったら良さそう

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    投稿日: 2006.08.17
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    『日本人だけが地球に居残り、膨大な科学物質や産業廃棄物の処理に従事する近未来。エリートへの道は唯一、「大東京学園」の卒業総代になることであった。しかし、過酷な入学試験レースをくぐりぬけたアキラとシゲルを待ち受けていたのは、前世紀サブカルチャーの歪んだ遺物と、閉ざされた未来への絶望が支配するキャンパスだった。やがて最下級の「新宿」クラスと接触したアキラは、学園の驚くべき秘密を目にするが……。』 ◆色んなサブカルがパロディで出てくるところとか、好き嫌いが分かれるだろうなーって思った。私はなかなか面白く読んでいるけど。学園の設定とかが今までにない感じで楽しい。後半色々な秘密とか新たな事実とかが登場してきて段々面白く待ってきたぞ。続きが楽しみ。

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    投稿日: 2006.08.17
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    http://mit56.way-nifty.com/dawn/2006/08/post_5005.html

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    投稿日: 2004.02.01