てんこもり 山鬼は体内の毒を解毒するために、母親の毒産女の乳を飲まなくてはならない。だが、主人公のフクロウは取り憑かれてをり、母親にも拒絶されてゐる。 しかし、そこで出会ったのが天敵である鬼喰ひの少女だった。鬼喰ひは毒を飲んで解毒剤を作り出すことができるのだった。 とここまでが冒頭の筋。 てんこもりで、どうしてもファンタジーをやりたい焦りがすけて見える気がする。小出しにすればいいのに。 ファンタジー情報マンガは、ファンタジーよりも、情報を読まされる思ひが強い。