
総合評価
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powered by ブクログ感情移入しやすい文体。初版本を読んで、今年カバー違いの本書を旅先で見つけて読んでしまった。2冊買うということは、好みなんだろうな。このほっこりワールドが。
3投稿日: 2019.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みやすい、淡泊な気もするけど少し疲れている時の読書としては良いね。居なくなってもひょっこり帰ってくるのが微笑ましいね
1投稿日: 2019.03.22
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月の音色で聞いてから購入。 消えてしまった死神がどうなったのか、が読みたかった動機のメインだったけど、ほかの神様の話も読んでみたかったので。 八咫烏とか、電気炊飯器に移った九十九神とか。人の生活に近すぎて、自分自身を忘れてしまった福の神とか。読んでるうちに、ドキドキして、ほろっとしてしまう優しい作品だと思う。 最後の「御蒔け」は、順番に読んだ上で必読だと思う。
2投稿日: 2019.01.15
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人間の暮らしにそっと寄り添う神様たちがでてくる短編(連作・短編同士でつながりあり)。 死神や貧乏神も出てくるけれど、すべてあたたかいお話。 「神様」でありながら、人間にとても近い言動を見せる。 お釜の話が一番可愛らしくて好き。 ずっと見守ってきてくれたお釜が、僕の成長を見届け、お母さんの病気を自分の身を割ってまで治してくれて、じんわりと感動していたらちゃっかり炊飯器に乗り移っているのがおかしかった。 大事な人を作りたくなるお話だった。
5投稿日: 2019.01.14
powered by ブクログオムニバス形式の短編集。神様と人間が邂逅したり、神様が人間に幸せを与えたり。まさかの人間が神様に幸せを与えたりな暖かいお話の集まりだった。死神、貧乏神、疫病神、道祖神、九十九神、福の神。印象深かったのは、それぞれの神様が人間の為に存在して役割を果たしていた事。 あっさりと読める文体で、遅読な私でも数時間で読めてしまった。何かの合間とか、移動時間とか、そういう時間にお手軽に読める楽しい短編集でした。
3投稿日: 2019.01.11
powered by ブクログ飛行機の中で読む本を探しに書店へ。 タイトルを見て何か面白そう!と思って手に取りました。 読み始めると予想通りの面白さ&読みやすさで、直感は間違っていなかったぞ!と。 死神とか九十九神とか色々な神様にまつわる短編が7篇。 短編なのでそれぞれ完結するわけですが、完全にバラバラというわけではなくて、神様たちは裏で繋がっているという構成なのがまた面白いなと思いました。 口語体で書かれているというのも新鮮で良かったです。 l
3投稿日: 2018.12.12
powered by ブクログTぬオススメ本。10月のうちに読み終えようと思ってたのに、ちょっと遅くなってしまった。 ちょっと不思議な人間たちに寄り添う神様たちが面白かった。 最初と最後とおまけの構成が良い。 知りたかったことも、すっきり答えてもらえました。 ほんわかと温かくなるようなお話だったかな。
3投稿日: 2018.11.02
powered by ブクログ書店で平積みされているのを見かけて衝動買い。 読み終わってほっこりした気持ちになる。 イケメンの死神や和装美女の疫病神、山の神の女の子… お会いできたら楽しいだろうに。 いや、案外身近に居たりするのかも。
1投稿日: 2018.10.30
powered by ブクログ◯神無月である10月のうちの読み切りたくて。いろんな神様が身の回りにいて支えてくれてるんだなって思えてほっこりする作品。口語で語ってくれるのがとても読みやすい
1投稿日: 2018.10.15
powered by ブクログ思わず自分の周辺をぐるりと見回してみました(笑)日本の八百万の神様信仰って、崇め奉るとかそういうのじゃなく、本当に神様を身近な存在に感じて日々共に暮らしているんだなと思いました。それっていいなと思います。ただ現代はそれも薄れつつあるのかもしれませんが。福の神のお話は何だか福の神なのにかわいそうになりました。まさにアラサー女性の悩み。そんなイケメン死神なら私のところにも出てきてほしいです。いくらでもお酒ぶっかけますから!
2投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログ日本にいるといわれる八百万の神の物語。 身近にこんな神様たちがいたら、嬉しいしほっとする。守られていると思える。 日本に生まれてよかったなぁと感じられる、穏やかで優しいお話ばかりだった。
1投稿日: 2018.07.04
powered by ブクログ短編集だから軽く読める。それぞれの話が優しさに溢れていて、1つ読むたびにものすごく幸せな気持ちになって、しばらく余韻に浸りたくなる。そんなわけでゆっくりゆっくり読みました。 お気に入りは九十九神です。でも死神も疫病神も道祖神もみんなみんな好きだー! 短編集と思いきや、1冊の中でクロスオーバーしている作りになっているのも面白かった。 知った名前が出てくると、自分も物語の中のキャラクターと同じ世界を共有している気分になれて楽しいな。
1投稿日: 2018.04.14
powered by ブクログ神様たちの話。 日本は八百万の神様たちが共存してていいね。 無宗教だって神社もお寺も受け入れてくれるもんね。
1投稿日: 2017.12.14
powered by ブクログ人々の中に紛れ、不意に姿を現わす様々な神さま達。 死神、貧乏神、疫病神、敬遠したくなる神さまたちも、こんな風に人を救っていたとは。 人と神さまの関わりの見方が変わって、周りの全てに感謝したくなる。 心温まる連作短編集。
3投稿日: 2017.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
▼収録作品 「幸せな死神」 「貧乏神の災難」 「疫病神が微笑む」 「動かない道祖神」 「ひとりの九十九神」 「福の神の幸せ」 「御蒔け・迷う山の神」 読めば、神様に対する認識が変わる。 九十九神の話が一番好き。こういうの、すごく憧れる。 あと死神が(性格含め)イケメンすぎ。名前をつけてもらったのを嬉しそうに笑って話すとか、かわいすぎか。御蒔けがまた良かった。
3投稿日: 2017.10.15
powered by ブクログ短編集だからこその軽さと、物語の優しさと儚さ。 八百万の神様たちが紛れ込む人間界のくらし。 少しずつ読むつもりが、一気読みしてしまった。
1投稿日: 2017.09.15
