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暗黒館の殺人(二)
暗黒館の殺人(二)
綾辻行人/講談社
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総合評価

119件)
3.6
16
44
43
4
1
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    特に大きな進展もなく (人は死んでしまったけど) 謎はまだたっぷり残った状態。 ちょっと進まなすぎでは?とは思うが、 その反面 まだ半分しか読んでない、という期待感も。 Kindleで1〜4巻の合併版みたいなバージョンを買ったので、 ページの表記が「暗黒館の殺人」全体のうち何ページ目かを表しているんだが、 500ページまで殺人が起きず 600ページまでクローズドサークルが完成しない こんなミステリーは初めてです。

    10
    投稿日: 2026.03.14
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     今まで出てきた中で未だ解明できていない事柄をピックアップして何回も物語の中で出してくれるから、これからどんなことを解き明かしていくのかルートが分かりやすく示されており、これからの後半戦への良い舵取りをしてくれている。

    0
    投稿日: 2026.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前半読み終えた! 最後は気持ち悪い泥溜りに落ちてヒェッとしました。 これからどうなっていくのか、後半が楽しみ〜。

    0
    投稿日: 2026.01.30
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    暗黒館の奇妙な住人達による謎の儀式。 ついに始まったクローズドサークルでの連続殺人。 ゆっくりではあるが着々と物語は進んできている。 早く次が読みたいですね。

    6
    投稿日: 2026.01.29
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    いまは起承転結のどこなのか?!どうまとまるのか?!世界観どうなってるのか?!謎が多すぎて頭フル回転!!

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    ゆっくりですが、着実に物語が進んでいっているのがわかるので、次は何が起きるのだろうとわくわくしながら読めました。しかし、最後の方で、急に怖い描写が増えてきたので少し不安です。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    そろそろと物語が更に動き出します。とはいえこの時点ではまだ何もわからない。 大変な時に紛れ込んだガキがまた一悶着を。 双生児の蠱惑感が文章からも伝わるのは流石です。 最後ムカデにパニクる中也に笑い。(笑い事ではない) コナンははよ思い出せ。

    0
    投稿日: 2025.12.18
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    いよいよ具体的な謎が提示されてきた。訳がわからない状態だが、三がページ数的にもメインになるのだろう。

    0
    投稿日: 2025.11.20
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    詳しい感想は最終巻にて✎☡ 謎は解決するどころか、ますます深まるばかり。 めちゃくちゃ焦らされてる感じがする…! ✎︎____________ これこそが紛れもない自分自身であると確信できるような根拠を、そもそも人は何において見出すものなのだろうか。(p.44) 〝真実〟など無理をして探し求めるものじゃない。むしろ知らないままでいられることを良しとする(p.184)

    59
    投稿日: 2025.11.08
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    謎、ナゾ、なぞ〜。 ほんま謎だらけ。 「ダリアの宴」マジでなに? そして「肉」、早く真相にたどり着きたいけど、地道に3巻へ行こう❢

    72
    投稿日: 2025.11.05
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    一巻に続けて読了しました。 浦登家の謎は深まるばかりで、殺人もようやく起こった。 これらをどう回収していくのか楽しみです。

    0
    投稿日: 2025.10.12
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    謎が多い。 宴、視点、記憶のない人たち。 動機、理由、思惑他。 どう回収されるのか。 散らばってるぞ。1,000頁読ませといて、ここまで散らかしておいて、回収しろよ。全部、全部。

    1
    投稿日: 2025.10.06
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    館シリーズ7作目の2巻。 サスペンスというよりは、どちらかと云えばホラー色がどんどん強くなっていく。館全体に漂う怪しさに満ちた雰囲気と、浦登家に脈々と伝わる呪縛めいたしきたりが、不穏な空気感を感じさせる。 そんな中で、不可解な殺人事件が(やっと)発生する。謎解きに奔走する玄児と中也だが… 2巻の終盤で、中也がこれまでのいろいろな疑問点を一旦整理するが、、ちょっと謎…多くね?(汗) しっかりとお預け状態な読者(汗) やっと折り返し地点なので、次巻以降でいろいろと事態が動き出すのかな? そして、この巻の終わり…ちょっとエグい。。 緊張感溢れる超絶パニックな展開で3巻へ!

    48
    投稿日: 2025.10.05
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    二巻でようやく一人目が死ぬ。そして二人目も殺される。起承転結の「承」の部分の巻。複雑な家系図も覚えられてきて、するする読めた。ゴシックミステリと帯に書かれているが、時折挟まる”視点”が怖い。

    0
    投稿日: 2025.09.10
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    2巻目というだけあって、起承転結の承に相応しく物語が進展していく。1巻目より内容もわかりやすくて読みやすい。不気味な雰囲気はそのままに。長編ゆえに、疑問をまとめはとてもありがたい。

    60
    投稿日: 2025.09.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    館シリーズ第7弾 2巻目 (全4巻) 嵐により外界と隔絶された暗黒館。 「ダリアの日」の翌朝、使用人の蛭山丈男が首を絞められ殺されていた。 部屋に通じる隠し扉を使用した殺人か? 謎が解明されないまま、浦登望和もまた、首を絞められ殺される。 私(中也)のメモ、疑問点の整理より ●あの〈宴〉は何なのか? ●あの料理は何だったのか? ●ダリアとはいかなる人物だったのか? ●玄児は何故〈十角塔〉に幽閉されていたの か? ●あの青年(江南)は何者なのか? ●〈惑いの檻〉とは? ●諸居静とはどんな女性だったか? ●十八年前、卓蔵は何故玄遙を殺したか? 現場で起きた「人間消失」とは? ●「人魚の血」が「吉兆」である、とは? ●早老症は宿命的なリスクである、とは? ●「死にたいと願っても彼女は死ねない」と は? 何一つ明確に分からないまま。謎は深まるばかりですね〜。 迷路館の宮垣杳太郎の署名本。黒猫チェシャのはく製。 思わずおぉ~って思ってしまう。 ラストの白骨の沼に無数のムカデ、、、キモッ!

    78
    投稿日: 2025.08.09
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    暗黒館の取り巻く謎が未だ分からずに気になって仕方がない。双子のあるシーンを想像してみたらゾクっとしたものの読む手は止められない。ダリアの宴の事など全て気になる。そして最後はゾクっとした終わり方。

    10
    投稿日: 2025.07.24
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    全四巻の館シリーズ二巻目。館の構造や登場人物も頭に入り、世界観を楽しむ段階に。しかもまだ二巻分もある!これからどう展開していくのか。続きが楽しみ!

    8
    投稿日: 2025.07.20
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    こういう不気味な世界観はあまり好みではないにも関わらず癖になる。 (ただ、文字のフォントが変わる部分の「……〇〇〇。」や、他でも……の多用が鬱陶しくて気になる) 笑ってる場合ではないのだろうけど、最後のパニック状態は不覚にも笑ってしまった。 いや、そんなことより一体何の肉よ? 怖くてたまらん。 さて、三巻!鹿谷さんそろそろ登場してほしい。

    1
    投稿日: 2025.07.17
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    とにかくずっと不穏だし最後ゾワゾワした。 得体の知れないものことがたくさんあって 結構混乱してる。 これから色々な過去や人物像が明らかになるのかな。

    1
    投稿日: 2025.05.14
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    2004年。館シリーズ第7弾。ここから新装版ではなくなる。再読。 肉を食わされた中也くん。再読なのだが、覚えているのは中也くんの正体と、双子について。 それにしても、どろどろと雰囲気で読ませるなぁ。ここからは家系図もあり、わかりやすい。 この巻はホラーチックに終了。

    1
    投稿日: 2025.03.25
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    いよいよ話の流れが動き出したかな…という2巻。 メインの事件も気になるが、それ以上に暗黒館を取り巻く謎や疑問が濃い。 登場人物も多いから、それぞれの人物に対する謎も多い。メモをしながら読んでますが、お陰で何とか頭の中を整理しつつ進められていて、2巻になっても面白さは継続されてる気がしました。 やはり気になるのは「肉」ですが、どうしても八百比丘尼が脳裏の隅っこに浮かんでしまう…。真相はどうなのか?気持ちの勢いはそのままに3巻に入ります!

    1
    投稿日: 2025.03.07
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    2巻読み終わりました…! 少ーしずつですが、焦らされながらも進んでる… まだまだ謎は多いので3巻が楽しみ 個人的推しは、美鳥と美魚。 リズミカルなセリフがいい♪ 彼女たちの心の闇とは?

    14
    投稿日: 2025.01.11
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    物語の核心へと近づくスリルを存分に味わいました。一巻での蛭山殺しについてのみならず、『暗黒館』そのものに対する新たな謎にを翻弄され続けました。張り巡らされている緻密な伏線が、この後どのように回収されるのか楽しみでなりません。 二巻の特徴として、登場人物たちの深掘りと、『館』へのイメージが主人公の視点を通じて、より鮮明に描かれた点だと感じました。暗黒館がただの舞台ではなく、それ自身の歴史を持つ暗黒館そのものが物語の「もう一人の主役」であると感じられます。終盤では新たな殺人も起こり、そしてその殺人に対する吟味は次巻に持ち越されています。心地よく騙されるであろうその期待感が、次の巻へと駆り立てる原動力になりました。 起承『転』結にあたる次巻、早速読みたいと思います。

    2
    投稿日: 2024.12.31
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    暗黒館の殺人第2巻。とにかく謎が多く、今巻は作中の謎の提示を促す役割を果たしている回だと感じました。少しずつストーリーが動き出し、次の巻に向けたタメの回でもあると思います。

    1
    投稿日: 2024.12.28
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    まさに館シリーズの集大成、作者のやりたいことてんこ盛りの作品。 これまでの館シリーズであった気がする、、?と思ったら裏切られて、の繰り返し。何重にも何層にも伏線と謎が積み重ねられており、それが解き明かされる瞬間はあまりにも痛快。一巻を読み返したくなるような伏線回収が四巻でされた時には思わず頭を抱えてしまった。 そして2000ページ超とボリュームも満点。確かに少し冗長とも取れる描写は多いが、その描写あってこその作品・展開でもあり、種明かしのおもしろさも相まって短く感じること間違いなし。個人的には読みにくい300ページの本よりも、こちらの方がすらすらと早く読めた印象。 ボリューム的に手が出しづらい作品ではあるが、館シリーズに手を出したなら読むべき、というか読まなくてはならない作品。

    0
    投稿日: 2024.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    気になる事が多すぎて読み進めた。 誰かが何か教えてくれそう…という肝心なところで毎回何かが起きて結局何も明かされず、、 むしろどんどん増えていく謎。笑 最後の方に中也が今まで出てきた謎を整理してくれて助かる。 ここから折り返しでどんな物語になるのか楽しみ。 それにしても市朗が可哀想すぎて。自分が市朗だったらもう外出できないレベルのトラウマになりそう

    1
    投稿日: 2024.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    分からないことだらけのまま二巻に突入しましたが、謎は謎のままです。 そんな状態のまま殺人事件が起きました。そして第二の犠牲者が…。 何だか怪しい人だらけで(犯人という意味ではなく)ドキドキします。私だったらこの館には一日だって居られないと思います。不気味過ぎて。 行ってはいけないと言われていた峠の向こう側へ行ってみたくなった中学生の市朗。彼は後悔でいっぱいです。 この暗黒館に真っ当な人はいるのか、続きが楽しみです。

    1
    投稿日: 2024.10.24
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    事件が起き、本当に少しずつだが館についての詳細や人間関係などが分かりだし面白くなってきた! (一)よりやはり(ニ)が面白く一気読み。 どういう展開になっていくのか楽しみだ!

    1
    投稿日: 2024.10.15
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    ようやく話が動き出しました。 アレの正体については誰でも予想できたと思いますが、予想外の展開もあって普通に楽しいです。 長いけど。

    6
    投稿日: 2024.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いよいよ館内の事件の推理に入ってきて面白くなってきた。住人との会話などが多くテンポもいいので、ぐんぐん読む手が止まらなかった。 全作の宴の真相がわからないままなのがヤキモキさせられたが...。あと、会話がいいところで終始邪魔がはいることが多い!なんかスッキリせず次に進むから、続きを早く読まないと! 今回も最後は衝撃シーン連続で、虫苦手だから気持ち悪かった...。 江南さんはもうちょい記憶が戻るのに時間がかかるのかな?

    28
    投稿日: 2024.04.27
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    「ダリアの宴」とはなんだろう?「肉」とはなんだろう?「視点」とはなんだろう?謎と疑問…そして不穏さや不気味さも深まるばかりです。

    4
    投稿日: 2024.03.14
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    1巻とは違って怒涛の展開 雰囲気もいいし面白くなってきた 回想的な部分は相変わらずよくわからん 一気に読んでしまった

    1
    投稿日: 2024.03.06
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    重厚で怪しげな館、暗黒館にて催された「ダリアの宴」。 これは今作における重要な宴となり、その正体や雰囲気はまさに暗黒の館に相応しいほどに妖しく不気味です。 そんな雰囲気や館に住まう人々が繰り広げる物語によりさらに世界観の奥へ誘われていきます。 第2巻目も非常に面白いです。

    2
    投稿日: 2024.03.02
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    暗黒館の使用人門番の男が大怪我を負う。 死を免れないと思われたその男は、館の中で殺される。 この巻は、その犯人を探しながら、暗黒館の親族達の異常性が話されていく。 そして、この殺人と18年前のダリアの日の殺人事件との関係性が問われていく。 そこに外部の村から迷い込んだ少年が加わり、二人目の殺人事件が起こる。 犯人らしき人影を負う中也達。 追い詰めた先には人骨が紛れる泥深い沼。 ミステリーよりも怪奇的な描写が先行していく。 さて、3巻へ。

    67
    投稿日: 2024.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    登場人物が多くて、なかなか手強い…。私の頭では整理しながら読み進めるのが大変だ。 ダリアの宴で食した物、今のところ私の予想はダリアの肉(人肉)ではないかと予想。冷蔵庫で長いこと冷凍保存されてるのでは…!?あくまで予想だけど気持ち悪すぎる。葡萄酒もダリアの血が混ぜられてるのではないかと予想。浦登家ではそれがずっと続けられているのだから、親族の肉を食べる→血が濃くなる→異形の子供・早老症の子供が産まれた?? 早く結末が知りたい…。

    4
    投稿日: 2024.02.04
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    ただただ謎、謎、謎の連続でした。 何かしらの事件は起こるのですが、起こりっぱなしで何のことやらさっぱりわからないです。 ボリュームに反した読み易さで、サクサク進みます。第三巻も楽しみしかありません。

    6
    投稿日: 2024.01.31
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    『暗黒館の殺人』2巻。 なかなか長くてしんどかった1巻から、2巻へ。 2巻は案外さらりと。 『ダリアの宴』の夜、最初の殺人が… 使用人・蛭山はなぜ⁇ 『暗黒館』の中に犯人はいるのか⁇ 『中也』は浦登家と何か関わりがあるような… 18年前の浦登家初代・玄遥殺害と娘婿・卓蔵の自殺がどう繋がってくるのか⁇ 玄児はなぜ子供の頃の記憶を失っているのか⁇ 全然繋がってこない。 そんな中、江南の記憶は戻らず… 第2の殺人が… 『暗黒館』に迷い込んだ中学生・市郎がついに… ようやく半分… どうなっていくのか… 全く先が見えない… とりあえず脱落することはなさそう。

    15
    投稿日: 2024.01.14
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    ダリアの宴を終え、ようやく2巻目に突入した…と思いきや、気づいたら読み終えていた。 1巻目では、館の特徴と人物把握に時間がかかり、サクサク進まなかったが、2巻目ではどんどん物語に入り込んでいけた。 そして入り込めば入りこむほど、館に漂う異様な雰囲気、何もかもが謎だらけの状況に置かれた”私”が常に持ち続けているであろう不安が、よりその視点に立って体感できた。 今までの館シリーズでのエピソードもあり、怖いながらもワクワクが止まらない。 そしていよいよある事件も起こり、なんとも恐ろしいシーンで幕を閉じた2巻。 またしても先が気になります。 すぐに3巻を読もうと思っています。

    14
    投稿日: 2023.12.13
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    ついに起きた殺人事件。 一巻よりもするする読んでしまい、いま手元に続巻がないことが非常にもどかしいです。早く続きが読みたい! 浦登家は◯◯◯○○の一族にしか考えられないのですが、何はともあれ、市朗君は助かりそうで一安心。……無事帰れる、よね?

    7
    投稿日: 2023.10.08
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    「ダリアの宴」の儀式が何だか怖かったです… でも先が気になってページを捲る手が止まりません。 まだまだ謎が多い2巻もあっという間に読み切りました。 ラストも怖かったですー。

    44
    投稿日: 2023.08.17
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    やっと半分だけど更に謎が増えていくばかり。 でも、比較的に読みやすい文章で読み切れた。 結末が気になるから最後まで読もうとまだ思えています。

    3
    投稿日: 2023.07.19
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    まだ半分だぜ… まだまだ死ぬんだよな?ここからだよな? ダリアの宴のカルト感めっちゃいいな 謎解きたのしみ 江南くん全然活躍してなくてわろた 島田さんはよ

    5
    投稿日: 2023.07.15
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    まだ終わらないのか?と思いながらも徐々に物語が明らかになっていく。もしやあの時の謎はこういうことでは?という部分的な解決は進みつつ、肝心の大きな謎は残されたまま。焦らされて早くを読みたい読みたいと思いつつも、こういうことでしょ?いや違うか?などと自問自答しながら読み進める。2巻のラストではついにバラバラだった物語が部分的に繋がる。先が気になって仕方ない。いや、これまだ半分なの??この先そんなに書くことある?と思いながら。 登場人物も大方出揃い、(一見冗長な繰り返しに見える部分もあるが)その度にあの時のこれか、と思い出す。ここまで長い作品なのにさほど読み返さずに進むことが出来ているのは丁寧な文章だからこそ。 ここから物語はどう進むのか。個人的にはここまでの状況を整理した中也のメモが嬉しい。さあ、頭の整理をしつつ、さらなる謎が深まりそうな3巻へ。

    6
    投稿日: 2023.07.09
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    怪我の様子を全く知らない者でなければ、残り少ない時間を奪うような行動はしないだろ。 人骨といえば墓以外にないとは思うが、流れ出したとしても場所が違うのではないだろうか。

    3
    投稿日: 2023.02.05
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    地震と激しい暴風雨で孤立した「暗黒館」にて、ついに連続○人事件が起きる。 一人はボート事故で大怪我をおった使用人の男。 もう一人は当主の妻の妹。 なぜ二人は○されなくてはならなかったのか…。 そして館に忍び込んできた侵入者、見つかった大量の○骨…。 新たな謎が深まっていく感じが丁寧に描かれてるし、 暗黒館、そこに住む浦登家のある種の異様さがジワジワ伝わってくるところもすごい。

    3
    投稿日: 2023.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全然進まない…!というのが正直な感想(笑) こういう推理小説よむと早く死なないかな… まだ1人か…と物騒なこと思ってしまう。 でも全部必要なことで伏線なんだろうな。 謎が多すぎて…次巻くらいからどんどん 解決していくのかな? 子供が死ぬのはしんどいから清や慎太、双子は なにもありませんように…

    1
    投稿日: 2023.01.19
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    謎。深まる謎。絡み合う視点。しかし、これだけの登場人物をうまくキャラ付けしながら、余すことなく描写していく手腕は素晴らしい。

    2
    投稿日: 2022.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    少しずつ少しずつ進んできてるのかな、この物語。 謎の要素が多すぎて少しずつ明かされていくんだろうけど、、 市朗とも繋がり、今後どういう展開になっていくのか、楽しみ

    2
    投稿日: 2022.06.25
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    ついに殺人が起きて物語が動き出したという第二巻。さらに深まる謎。これからどういう展開を迎えるか楽しみである。

    2
    投稿日: 2022.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに起こる惨劇。ただしわからないことが増えていく。まるで暗黒。 なぜこの2人が殺害されるの?何もかもわからないまま三巻に突入します

    1
    投稿日: 2022.03.04
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    今年最初に読んだ本はこれ。 暗黒館の続編。 ようやく(?)いよいよ(?)殺人事件が起こった。 が、なんのことかまださっぱり状態。事件以上にこの館、家系は謎が多すぎる。河南の記憶も期待できないし。 1冊目読了。

    4
    投稿日: 2022.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第一巻では、中也(私)、江南、市朗の周りでの出来事が少しずつずれてるように感じたが、二巻では市朗と中也がエンカウント。江南はどうなのか。 二巻では、序盤に瀕死だった蛭山が殺害され、後半ではアトリエで望和が殺されているのが発見された。 いずれも絞殺である。 しかし、暗黒館はとにかく謎が多すぎて、殺人事件の犯人は誰か?という点にあまり気持ちが向かなかった。 暗黒館は広すぎるし、まだ判断材料も少なすぎる。 ダリヤの宴を終えて、気分が優れない中也。 宴で食べた肉とは何の肉なのか、まだ分からないまま。 玄児が話しそうになっても、邪魔が入って聞けず…。 黒猫を剥製にしてることや、敷地内に墓があること、双子が言う「失敗」とはなにか?などから、知りたくない気もするけど、気になる。 二巻の後半、中也が図書室で「さて、さて」と、これまでの疑問点を整理し始めたとき、まるで別人のようだった。 普段の中也は、玄児と比べると話口調も女性的で、暗黒館の中でも常にビビりながら遠慮がちに行動してる節がある。でも、推理に入ったら突然蛇舌。 中也はいったい誰なのか? 館シリーズ読者としては、この推理時の中也には、島田の推理時の口調に似ていると思ったけど、これは単に物事を整理するにあたって分かりやすいようにこういう書き方なだけか? 時折現れる謎の(別フォント)は、事の顛末を知っている誰かの視点なのか。

    3
    投稿日: 2021.11.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2巻で、宴の謎が分かるかと思いきや、 謎が深まる。。。。 一家の謎、宴の謎。。。。。 2巻の終わりが、少し怖い?? 内容(ムカデや骨)だったので、 早く3巻読みたい!!

    0
    投稿日: 2021.10.28
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     館の関係者が、1人絞殺された。お馴染みの連続殺人の始まりか、また例によって悪天候で道路は寸断、電話は不通、館の有る湖の島の舟は壊れ、浮橋は流されて館はクローズド・サークルとなった。  展開は、遅々として進まない…やっと館の住人の全貌が判明した次第だが、館の諸々の謎は一向に解消されない。  ・語り手、中也の素性。  ・冒険に出て館に潜んでいる中学生の役割  ・''ダリアの日"の宴の意味。  ・中庭の墓所。  ・殺された初代主人と自殺した二代目主人  ・瀕死の人間を絞殺する理由。  ・性別不明の使用人古参の鬼丸の正体。  ・未だに登場しないかつての使用人諸居静  更には、シリーズ3作目の''人形館''の主人ミステリー作家の宮垣杳太郎のサイン本迄出てきた。この調子だとこれまでの作品関係者の思い出の品が全て登場するに違いない。  そして、2人目の犠牲者。やはり絞殺だった。ここまでで第二巻終了しました、ただひたすらに館内の出来事を追うだけで何らかの感傷にひたる事なく淡々と読み進めるだけ。

    0
    投稿日: 2021.08.26
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    二巻目のラスト、中也くんには申し訳ないんですが、B級ホラー映画さながらの展開にちょっと笑ってしまいました。彼はわりと今まで柔和で人当たりの良い、どちらかといえばお上品を気取ったキャラだったので、絶叫とかしちゃってる姿は結構ギャップがあって面白かったです。まぁ、私も同じ状況なら絶叫するだろうし、むしろ発狂しますけど。 ダリアの宴はひたすら気味が悪く、それを引きずるように双子と慎太が出てくるシーンは背筋がぞわぞわしてました。彼らが子供ってこともなんとなく不気味さを誘います。双子が停電を怖がったりしてるとほっとしますね。 ほっとするといえばようやく殺人事件が起きてくれて一安心。お決まりの展開って安心感があって素晴らしい。登場人物の中で中也くんが一番好きなので生き残って欲しいですが、正直怪しい以外の何でもないので犯人側かもしれません。あと地味な存在に成り下がってしまった江南くんは、本当に読者の知ってる江南孝明なのかという疑問もあります。島田さんもまだ現れないですし、江南くんが普通の状態に早く戻ってくれるといいなと思います。

    0
    投稿日: 2021.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    暗黒館の殺人の2冊目。これでまだ半分、長い(笑)。 だけどその分、世界観が壮大で長いことをあまり感じさせないところがとても面白い。市朗が浦登家の人物たちと出会い、江南は未だに意識が完全に戻らず、鹿谷は登場すらしないという状況。そして連続殺人が発生し、一体誰が犯人なのかが気になりページを読む手を止めることは出来なかった。 そしてここからは怒濤の第3章になるに違いないので万全の状態で読んでいきたい。

    14
    投稿日: 2021.08.08
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    館シリーズ最長編の第二巻。 浦登家のにとって特別な1日『ダリアの日』の宴後に起こった惨劇を合図に物語が動き始めた。 館が広く、間取り図を追いながら読むのは毎度大変ですが、後半戦に向けて盛り上がりが出てきたので次巻も楽しみです。

    1
    投稿日: 2021.06.10
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    2020/01/05 読了。 図書館から。 事件が起こりつつ、不穏な雰囲気が纏わりつきつつ、 少年は発見されたけど、江南君がなかなか復活しないよー。

    0
    投稿日: 2021.01.05
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    オカルトっぽいのは罠なんだろうと思いながら読んでいくも、読み進めるほど罠にハマっていく感じ。それにしても、長いなぁ…という感想。

    0
    投稿日: 2020.11.18
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    あらかじめの断りとなるが、今回の感想は、若干のネタバレ色の強いものとなることをご了承いただきたい。 全4巻構成の今回は第2巻。ようやく「殺人」事件が発生する。殺されたのは暗黒館の使用人を務める蛭山。彼は、前日にボードによる事故で瀕死の重傷を受けており、死線を彷徨っている状態だった。そんな彼を誰かが「故意」で殺したのである。これは、一見無意味な殺人と思われるが、どうして蛭山は殺されたのか。 これまでの館シリーズの集大成のような踏襲を成し、ダリヤの宴をはじめとする暗黒館の奇妙な習わしや怪しい登場人物紹介がメインだった第1巻に比べて今回はこの蛭山殺しに焦点があてられる。中也と玄児は、救助の見通しが立たない隔離された状況で少しでも現状を把握しようと事件解明の考察に乗り出す。 殺された蛭山の部屋には館シリーズではおなじみの「秘密の抜け穴」トリックが登場する。物置から蛭山の殺された部屋には隠し扉があり、犯人はこれを使って部屋に侵入したという。つまり、この抜け穴の存在を知っている者が犯人であると仮定すれば、ある程度の犯人候補も絞られてくるという。しかし、一番の謎なのは、蛭山がなぜ殺されなければならなかったのか、である。前述のとおり、蛭山は前日の事故で瀕死の状態であり、何もしなくても死ぬ可能性が極めて高かった。そんななかで、犯人は、自分から殺人者になるリスクを冒してまで、蛭山にとどめをささなければならなかった。それはいったいなぜなのか。 玄児はこの命題について、「そもそも犯人は、蛭山が瀕死の重傷であることを知らなかった。つまり犯人は、蛭山が重傷だったことを知らなかった者だ。」と推理を展開する。 この「すこぶる論理的な答え」をする玄児に対し、中也は、今回の殺人は、18年前の暗黒館で起きた事件に関係あるのではないのか、と推理する。18年前の事件―――すなわち、暗黒館で初代当主の玄遙が殺され、卓蔵が自殺した事件―――の秘密を知っている蛭山を口封じするために殺したのではないか、そのような推理である。 …とまあ、この「二」の主な見どころは蛭山殺しから、この事件を巡っての玄児と中也二人の推理問答にある。ボリュームは前より少ないけど、それでもいわゆる「第1の殺人」だけでこれだけのページ数を割けるのはさすがの暗黒館としか言いようがない。 けれど、こうして登場人物たちが現在の状況を整理して考察するのを描くというのは、時計館でもあったけれど、すごく臨場感があって私は凄くワクワクさせられた。 とくに今作のような長大なストーリーはなおさらだが、大切なポイントを押さえられるし、登場人物たちと同じ視点で考えれることは、館シリーズを探索するうえでかなり重要なことのように思う。だが、これもミスリードというか、作者の騙しテクニックなのかもしれないけれど。

    1
    投稿日: 2020.10.22
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    さて、二巻です。 ノベルスではまだ上巻。起承転結なら承……にあたるのかな? とにかくパタパタと話が進む。一巻のゆったりさが嘘のように。 ちょいちょい話が中断されるのが気になるけど、まぁ、しゃーないんかな。 てか、美鳥と美魚が可愛すぎる。癒し。 そしてラストシーンえぐすぎ……続き読んじゃぅ……息つく暇がない〜(笑)

    1
    投稿日: 2020.10.09
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    2巻も面白かったです。 悪天候で閉ざされた館で遂に殺人事件が…!ですがまだまだ全くわたしにはわかりません。 美鳥と美魚のシャム双生児が好きすぎます。話し方可愛い。清くんも好き。 1巻の〈宴〉の真実もまだ誰も中也さんに教えてくれない。気になります。 惑いの檻は、なんとなく浦登家の歴代の失敗の皆さんが入ってるのかなと思ったりしました。宴で食べるのは人魚の肉みたいなやつかな…不老不死もなかなか成功しない、とか。それか宴の肉用の何か??どちらにせよおぞましい。 市朗くんがとうとう見付かった。江南くんはまだぼんやり。続きも楽しみです。

    1
    投稿日: 2020.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3 ちょっと中だるみ感もある。瀕死からとどめを刺された使用人の蛭山に続き、玄児の叔母望和もわの絞殺。庭にある人骨、宴、ダリア、惑いの檻など謎が深まっていく。迷路館の小説家宮垣杳太郎の署名本があるなどこれまでの館シリーズが出てくる。最後に分かることだが、所々、編集者の江南の声が入り、今の江南とはたまたま同姓であり、乗り移って過去にタイムスリップしていることが分かる。1841年のエドガーアランポーのモルグ街の殺人が近代推理小説の始祖らしい。

    2
    投稿日: 2020.06.28
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    ダリアの宴の翌朝、第一の殺人が起こり、浦登家の謎はますます深まるばかり。 “視点”の正体も大きな謎の1つである。 暗い出来事がつづくなか、双子姉妹・美鳥と美魚の無邪気な振る舞いには心を救われる思いがする。 かなり読者をジラす巻です。 早く教えてよ玄児さん。

    0
    投稿日: 2020.05.29
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    再読です。 現在の殺人と、過去の殺人事件。 謎の多い暗黒館の異様な雰囲気。 何も知らされていない中也のもやもやした気持ちと、館の住民達の過去と心の闇。 少しずつ明らかになっていきますが、また新たな謎が増えていきます。 この洗脳されてしまいそうな独特の雰囲気と色と音とを想像すると、とても魅力的でハマってしまいます。 キレイに筋だって導かれていて、でも不穏な雰囲気に表現されているのがとても好きです。 事件の仕掛けを注意深く記憶させつつ、読み進めます。

    6
    投稿日: 2020.05.04
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    暗黒館の殺人全4巻なので買った一冊。 謎ばかりの前巻と比べて殺人事件が発生してやっと話か進んでいく感じになった。 なんとなく読みやすかった2巻目 でもまだ半分 これからどうなるか楽しみになる小説でした。

    3
    投稿日: 2020.01.23
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    事件発生。謎と恐怖だけが積み重なって、まだ何もわかってません。ラストの畳み掛けるようなドタバタ感に、早く続きが読みたくなります。

    0
    投稿日: 2020.01.09
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    こういう古典的なの好きなんだけど、なんつうかもう、ボリュームがすごすぎて挫折しそうに。。 (お母さん…!)(赤い光、閃光!)←イメージです みたいな記述省略すれば一冊にまとまったのでは

    0
    投稿日: 2019.11.26
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    それまでの6冊との関りがいろんな形で出てきているのが続けて読んでいる身には嬉しい。でも、こんなところで終わりだなんて!早く続きを読まなくては!

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    浦登一族のみで執り行われる、ダリアの宴。 そこに招かれ、何やら怪しい雰囲気、不気味な飲食物に体調を崩す。 どんどんと湧いてくる疑問、中也は考えをまとめることができない。 深まる謎、そして…。 ***** 不気味さが増してきた2巻。 ダリアの宴は一体どういう宴なんだろう。 儀式的なものなんだろうか。 出てきた食事の正体…勝手に想像してしまい、気分が悪くなっております。 中也自身もなかなか謎めいたキャラクタなので、その辺りも今後描かれていくんだろうか。 そして、江南くんのことが気になって仕方ない。 大丈夫だろうか。

    0
    投稿日: 2019.05.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 食したまえ、この肉を…浦登家の面面が唱和する。〈ダリアの宴〉に参加した中也の身には何が?激しい嵐で外界と途絶された中で、ついに勃発する不可解な連続殺人。その被害者は?その犯人は?その動機とは?…謎は複雑怪奇に絡み合い、暗黒館の闇とともに、ひたすら深まりゆく。 【感想】

    0
    投稿日: 2017.08.05
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    1を読むまでにちょっと間が開いたり時間がかかってしまっていたのですが、いざ2巻に入るとバーッと読んでしまいました。 暗黒館の住人達に愛着も湧いてくると同時にこの異様な世界観に惹き込まれてしまいます。

    1
    投稿日: 2017.06.04
  • 幻想怪奇小説のような雰囲気

    全四巻の二巻目。冒頭からの殺人事件。事故で大怪我を負い、そのまま放置していても死んだであろう蛭山が絞殺される。それは無駄な殺人なのか。物語全体に漂う薄ら寒さ。外部との交通手段も、連絡手段すら遮断され、隔絶されてしまった暗黒館。そして第二の絞殺。十角塔から墜落し、記憶をなくした江南くんにも回復の兆しは見えず。中也が食べさせられた「肉」とは何だったのか。どんな意図があるというのか…何も知らされずにダリアの宴に参加させられた中也が気の毒でならない。市郎が漸く表に登場も、物語はまだ、薄暗く広がったままです。

    6
    投稿日: 2016.06.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻にまとめて記載。 http://booklog.jp/users/cs0804/archives/1/4062758814

    0
    投稿日: 2016.04.10
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    長いなーと思いつつ2巻も何とか読み終えました。 質問をはぐらかされるシーンが多いのが気になりました。仕方ないことだと思うけど。

    0
    投稿日: 2016.01.13
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    綾辻行人作品ではほぼ定番の「秘められた記憶」が、徐々に呼び覚まされていく。事件そのものの本筋よりも、過去の事件の真相、謎の宴、「私」の記憶といった伏線が徐々に紡がれようとしていく橋掛かりになる1冊。沼での出来事は「私」の運命をどう変えていくのか。さらに分厚くなる3巻にも期待。

    0
    投稿日: 2016.01.06
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    謎は謎のまま。。 あらゆる謎の大きな進展は無いが、 新たな殺人が起こる等、物語としては着実に進行している。 隙あらば続きが読みたくなるのは、さすが綾辻先生。 館シリーズでは、今のところ一番続きが気になっている作品かも。 伏線が多すぎて、取こぼしているところがかなり多いような気がする。 もう一度一冊目から読みたいが、それ以上に先が気になる。 というわけで、三冊目に行こう。

    7
    投稿日: 2015.12.13
  • この巻でようやく

    館シリーズ最大の長編です。 この巻でようやく殺人事件が発生します。物語がこみ入り、とても複雑な物語です。正直一度の読書ではこの物語の良さは感じないのではと思えます。 私も二度目の読書でこの物語のスケールの大きさが多少なりとも理解できました。 綾辻ファンならば是非挑戦してみてください!

    0
    投稿日: 2015.06.28
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    クローズドサークルの不気味な雰囲気があって、一気に読んでしまったヽ(^o^)丿 こんな状況は、現実には絶対にないけれど、なんとなくリアリティーがあってワクワクする。 またミステリー読もうかな…。

    0
    投稿日: 2015.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いよいよ事件が発生しますが、それからはなかなか話が進まないような感じがしました。 中也が疑問に思ってることもほとんど何も解決してない状態です。 でも、最後がすごく気になる展開で終わったので三巻が楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    暗黒館(二)。 いよいよ事件が起こり、犯人は?動機は?という点と、暗黒館に纏わる数々の謎がどう解明されていくのか、どんどん引き込まれてしまった。 終始、重い・暗い・気持ち悪いって感じだけど、とにかくこのまま(三)へ進もう。

    0
    投稿日: 2013.10.13
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    二巻。 読んだ本を片っ端から忘れていくわたしにしては珍しく、暗黒館は大体の話の流れを覚えてるぞ…と思ってたのに、途中から「あれ、これどうなるんだっけ…」と自信なくなってきました。まぁそれはそれで楽しめるからよし! やっと事件が起こります。そして阿鼻叫喚の場面で三巻に続く。 それにしてもこの巻の中也君はずっと吐き気を催してるな。

    1
    投稿日: 2013.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ボートの事故で重症を負っていた使用人の蛭山が殺された。 犯人はどうやら隠し通路を使ったようである。 そしてまた、 早老症の少年・清の母である浦登望和が殺される。 2巻まではずっと、謎は増えていく一方。

    0
    投稿日: 2013.07.26
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    ダリアの宴が何なんのか、河南くんや市郎くんはどうなるのか…とにかくナゾがナゾを呼んでいる感じですσ^_^; とにかく3巻目を読んでさらなら展開を楽しみたいです(o^^o)

    0
    投稿日: 2013.07.10
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    ミステリーというより、ひたすらホラーです。 怖くて、一人で読んでいるときに物音がすると、ビクっとします。 ようやく事件が起こります。 そしてこれからさらに事件が起こりそうな感じになりました。 ようやくです。 ここまで長かった・・・ それでも途中でやめられないのは、著者の筆力の賜物だと思います!

    0
    投稿日: 2013.06.09
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    やっと事件発生。一巻のラストから続く謎も解かれる事なく進行し、徐々に盛り上がってくる感じかな。 続きが気になる…

    0
    投稿日: 2013.04.05
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    浪漫ゴシックホラー+本格ミステリ。異世界感のハンパない超・長編。面白いしトリックは良くできているけど・・・筆者の強すぎる思い入れゆえに、「肩に力の入りすぎた状態」に時についていけなくなるのも事実。館シリーズ全てに共通することだけど、ネットやケータイの普及した現代ではありえない設定(フィクションのためのフィクション)に、どこまで没頭できるかがカギ。わたしは好きですけどね(笑)。

    0
    投稿日: 2013.02.27
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    シリーズ7作目。 第二巻 「起承転結の『承』」 何に巻き込まれたのか解らないまま奇妙な《宴》に招待された中也こと「私」。戸惑いと混乱の中起きてしまった殺人事件。 時を同じく暗黒館に迷い込んだ市郎と河南。暗黒館の浦登家の闇が二人をも飲み込む。 一巻の終わり方も衝撃的だったけど、今回もまた。あぁ、キモチワルイ。 それにしても、《宴》の本当の意味が気になる。”肉”の正体も。考えると、嫌な想像しか浮かんでこないので困る。まさかねー。 考えてもきりがないのでとっとと第三巻に移ります。

    0
    投稿日: 2012.11.03
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    食したまえ、この肉を……浦登家の面々が唱和する。〈ダリアの宴〉に参加した中也の身には何が? 激しい嵐で外界と途絶された中で、ついに勃発する不可解な連続殺人。その被害者は? その犯人は? その動機とは? ……謎は複雑怪奇に絡み合い、暗黒館の闇とともに、ひたすらに深まりゆく!!(全四巻)

    0
    投稿日: 2012.08.19
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    だんだん謎が増えてきた。中也が作中で整理してくれたからいいものの… しかし、解説を読んで思わずふぅ〜となったのは、今までの館シリーズの関連アイテムが随所に出てきたこと。いくつかは気が付いたが、双子姉妹の…「チェシャ」が黒猫館からきてるとはねぇ。 こういう仕掛け大好物!

    0
    投稿日: 2012.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    館シリーズ 暗黒館に迷い込んでしまった少年・市郎。市郎を助ける少年。蛭山の事故から一夜。何者かに絞殺された蛭山。事件を事故として処理しようとする柳士朗。少年時代、十角塔に幽閉されていたという玄児。玄児の失われた記憶。行方不明になっている首藤利吉。望和の演奏。双子たち部屋。二人が可愛がる猫・チェシャの秘密。密室で殺害された望和。暗黒館の初代当主・玄遥を殺し自らも自殺したとおもわれる玄遥の息子で柳士朗の父親・卓蔵。

    0
    投稿日: 2012.07.08
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    やっと事件が起こり、ストーリーが動き出した。不可解な殺人が起こるが、果たして誰が犯人なのだろう? 謎は深まるばかり。

    0
    投稿日: 2012.06.09
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     玄児「あとでちゃんと迎えにいってやるから」 ……玄児さんは中也くんをどうしたいのだろうか、とふと考えてしまう。

    0
    投稿日: 2012.06.01
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    またさらに事件が出てきました。 なにやらまた謎が謎を呼んでいるみたいです。 そして一人の男の謎も だんだんと明らかになってきて… これからどう転ぶでしょうね… そして、いったい誰が この事件を起こしているのでしょう。

    0
    投稿日: 2012.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これぞ綾辻氏のトリック! 謎解きの部分では、様々なことが徐々に解けて行くと同時に、こちらの全身も溶けていくというか、なんというか…。そんな不思議な感覚。 そしてその後に、ずっと館シリーズに親しんでいる人ならわかる驚きが。 幻想的な要素も含み、重みのある作品。

    0
    投稿日: 2012.03.11
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    四分冊の第二巻。 事件が動き出しました。 綾辻行人特有の言い回しは得意では無いのだけれど、展開していくと気になる。 一巻目より入りやすいかな。

    0
    投稿日: 2012.03.08
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    面白いのは面白いのですが、いろんな謎を引っ張りすぎ。説明も多くて文章も冗長な印象を受けました。話を聞きたくて、でもそれはあとでね、っていうパターンは何回繰り返されるんでしょうか?いろんな伏線(というほどではないかもしれませんが)を主人公がメモにまとめるってのもいらないのでは?4冊あるとしょうがないのかもしれませんが、あまり物語が進まない巻でした。

    0
    投稿日: 2012.02.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012年2月14日読了 2巻でようやく殺人事件が発生したわけだけれど、まだまだ謎は混迷を極めるばかり。 さて、2巻の最後で「私」の正体に「もしかして…」と思わされる描写がいくつか出始め、ちょっとどきどきしていたり。この可能性を肯定すると、ちょっと時間軸が合わないんだよなぁとすっかりアヤツジマジックに陥っている状態。 まだまだ折り返し地点、これから事件はどうなっていくのかな。 あ、あとようやく出てきた黒猫館のオマージュにニヤリ。 そして、まさかびっくり館のオマージュもあるとは思わなんだ。先に読んでいたので、余計にニヤリとしてしまった。

    0
    投稿日: 2012.02.15
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    ようやく話が物語が動き始めたかな。 けれどまだまだ話自体が見えてこない感じ。 本当に異世界のような舞台、暗黒館。 とても多くの伏線が散りばめられてるけど、 どういう風に回収していくのか。 江南や市朗にはどういう役割が用意されてるのか。 そしていまだ主人公は登場せず...

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    投稿日: 2012.02.11