
暗黒の艦隊──駆逐艦〈ブルー・ジャケット〉
ジョシュア ダルゼル、金子 司/早川書房
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ何となく以前読んだ、スペースシップのシーン(艦長がバーボンをあおるところや、総員退艦の時、艦長と女性士官のキスなど)が思い出されたが、読んでいてわくわく感があった。
0投稿日: 2018.03.20頑張ってるようです
主人公の艦長はアル中、老朽化した宇宙駆逐艦に素行の悪い船員、指令を与える宇宙軍の将校も腐りきっている。意味不明の任務で謎の異星船が植民星を侵略しているところに遭遇し、交戦、戦闘を通じて艦長の指揮のもと乗組員が奮戦する。日本企業をルーツとする謎の団体が出てくるので、ちょっと親しみを感じる。全体的に作者の頑張りを感じる。三部作なので次も読んでみようと思う。
0投稿日: 2017.06.21
