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巨神計画 上
巨神計画 上
シルヴァン・ヌーヴェル、佐田千織/東京創元社
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総合評価

14件)
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    地中に埋まった巨大ロボのパーツ集めというアニメ的な話をガッツリSFしながらリアリティたっぷりに描いてくれた。それだけで大満足。更にようじょがパイロットに!ご褒美かよ。

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    投稿日: 2023.08.25
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    インタビュー形式で話が進む。巨大なロボットの17のパーツが世界各地に埋まっている。完全なオーバーテクノロジーで、どこの誰が何のために作ったのか分からない。インタビュアーは謎の人物で、目的はわからないまま巨神を完成させるプロジェクトが進んで行く。ぐいぐいと読ませて面白い。原題は”Sleeping Giants” で、「眠れる森の美女」とかけてあるんだと思う。下巻に続く。

    0
    投稿日: 2021.04.16
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    地中から見つかった謎の物体。それは大きな手だった。 これを元に各パーツが見つけるプロジェクトが始まる。 そしてプロジェクトが進む中で起こる悲劇。 下巻の展開が気になる。

    0
    投稿日: 2019.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    誕生日に自転車を買ってもらったローズはそれに乗りたくてたまらない。誕生パーティがお開きになって友達がみんな帰ったあと、ローズは新しい自転車に乗って森に走りこんだ。そして次に気が付いた時には、大きな穴に落ち込んでいて、パパが穴の縁に立っていたのを見上げていた。その穴の壁には見たこともない模様が描かれていて、ローズは巨大な手の上に落ちていたのだ。そして成人したローズは物理学者になり、今度はこの大きな手が何者かを調査することになった。すべてがインタビュー形式で書かれている。まだ続きがあるようで、入り口だけ覗いたような感じだ。

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    投稿日: 2018.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    作者はこの本が処女作とか、それで映画化がもう決定しているらしい。 新しい才能の出現か? 巨大ロボを二人で動かすという発想はパセフック・リムの影響か? インタビュー形式で話が進むのは斬新で面白かった。 国家プロジェクトを計画するのに、人的被害を想定に見込んで行うというあたりは結構シビアな話がけど本当はあるんだろうなァ~ 極秘に進めていたロボット計画がマスコミに漏洩! 主導的に計画を進めていた博士がいなくなった!! さ、下巻はどうなるのかな?

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    投稿日: 2018.09.21
  • この先どうなるのか?

    順番にインタビューや個人の記録が記載されそれを読み進めていくちょっと変わった作品です。 子供の頃に見つけたナゾの物体を科学者になってから分析するローラ。それはどうやら巨大なロボットのパーツらしい、発見する方法から動かしかたまでチームでナゾを解いていく。 さてさて上巻を読み終えたえー!ここでそうなる!感じです。 下巻も読もう。

    0
    投稿日: 2018.09.13
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    面白かったです。 世界にばらばらに散らばっているパーツを集めて、巨大な人型の何か…多分兵器を作る。 それが何千年も昔のものだとか、動かし方とかまだ謎は多いですが、強大な力を持っているようです。 お話がインタビューと記録で進んでいくのも面白かったです。インタビュアーも何者なのか。 巨神ということで、巨神兵とかエヴァンゲリオンを思ってしまうのですが、ロボット作品でもこの辺りに近いと思います。ラストの展開は、トウジが乗ってたやつを思い出しました。 映画化されるのかなぁ…下巻も読みます。

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    投稿日: 2018.07.15
  • 小説としては

    語り口が独特過ぎて読み物としては微妙と言うか落第点 新しい切り口ではあるからこういう形式を読み慣れてる人には良いかもです ストーリー展開や読んでいって想像するシーンみたいなのは正直無い レポートを見てるみたいになる 読み手を選ぶ書き方だと思う 時々あるシナリオ(と言うかストーリー)の部分とインタビュー的なメモみたいなのがごちゃ混ぜだけど 設定や背景は面白いと思う でも、それだけ

    1
    投稿日: 2018.04.20
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    地球外生命が残したと思われる巨大なヒト型ロボットのパーツを世界中から回収して組み立てるというお話。 上巻は主なパーツを回収して、ロボットを動かすことができるようになるまでを描いている。 特徴的なのは、対話と報告書形式の文章で話が進んでいくところ。 ウダウダした描写や説明がないからすごく読みやすい。 それに登場人物がクセ者ぞろいで、次は何をやらかすんだろう?って、読んでてワクワク感がある。 実際、上巻の終わりにはとんでもないことをやらかしちゃう。 読んでいるうちに、むかし夢中になって読んでいた小説版『戦国魔神ゴーショーグン』シリーズを思い出しちゃった。雰囲気がよく似てるんだよね。

    0
    投稿日: 2018.02.25
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    日経新聞の書評から興味を持ち、図書館で借りる。対話形式で物語が進行していく。やや日本語として難解な表現が多いものの(翻訳の問題か、そもそも原文がこうなのかはよくわからない。)、話自体はのめりこむ。上巻終わりではちょっと衝撃。

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    投稿日: 2018.01.02
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    初シルヴァン。SNSでだいぶ面白いように感じたので、買ってみたのですが…上巻だからかイマイチ。とにかく先が気にならない——。下巻で面白くなるのだろうか?

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    投稿日: 2017.10.31
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    原文がそういう言葉遣いなのか敢えてそうしてるのか分からないが翻訳が直訳的で読みづらい。インタビュー形式で物語は進むのですぐに読み終わります。設定は面白いのに残念。

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    投稿日: 2017.08.07
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    今までにないパターン(少なくとも自分にとっては)のインタビュー形式はなかなか新鮮だった。適度にぶっ飛ぶ時間軸も、読み手の想像力をかき立ててイイ。

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    投稿日: 2017.06.14
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    気がつけば一気読み!予想どおりかと思いきや、まったく思いがけない展開となるなど、息をするのも忘れるほど読み耽った。 この時間(真夜中9分過ぎ)から下巻に手を出すべきかどうか、真剣に迷う…

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    投稿日: 2017.05.22