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総合評価

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    1973年4月、私が小学生2年生の時から2年間、NHK人形劇の「新八犬伝」を観ていた。大好きだった。 単行本2冊も購入し何度も読んだが、内容が難しかった記憶がある。 やっと文庫本で発売された。 読むのが楽しみだ。(2021.9.7)

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    投稿日: 2021.09.07
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    おそらく、放送当時の人形劇のノベライズなので、スラスラ読めてしまう。 かつて、赤川次郎の作品を結構読んでいた時、ほとんどセリフで進む作品で、どんどん読み進んだのを思い出す。 他にも、池波正太郎の作品も、読みやすい。 僕個人は、当時途中から見始めたこの作品の、断片的なシーンを思い出しながら読んでいる。

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    投稿日: 2021.03.28
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    この巻は小文吾と毛野の登場、赤岩一角の化け猫奇譚など懐かしくもワクワクするストーリー展開にサクサク読めてしまった。TVの人形劇では信乃が流れ着いたのが琉球になっていたが本書では紀伊の国。確か放送は曲亭馬琴の別の戯曲の逸話を取り入れたと言っていたが、こちらはどうなんだろう?信乃だけでなく道節も自然に出てくるので原作はどうなってるのか気になる。 1日で2冊読めちゃった。続きが早く読みたいけど、まだ届いてない。

    4
    投稿日: 2019.11.05