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ヤバいぜっ! デジタル日本――ハイブリッド・スタイルのススメ
ヤバいぜっ! デジタル日本――ハイブリッド・スタイルのススメ
高城剛/集英社
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総合評価

47件)
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    日本がITで覇権を取れなかった背景がわかる本。この本が書かれた2006年時点で既に勝負の行方は決まっていた。

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    投稿日: 2019.11.17
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    サブタイトルに「ハイブリッド・スタイルのススメ」とあり、ノマド的な生き方・働き方について著者がみずからの考えを語った本だと思って手に取ったのですが、日本の産業や社会のあり方についての提言といった内容の本でした。帯に書かれている「映像作家&DJ/高城剛のNIPPON改造講座」ということばのほうが、本書の内容をよく表わしているように思います。 ただ、日本の進むべき新たな方向性をさぐり、提言をおこなうという内容にしては、既存の社会構造・産業構造についての正確な分析を踏まえていないところが気になってしまいます。そのため、著者のような先端的なセンスの持ち主にとってはインスピレーションをもたらしてくれる本として読めるのでしょうが、そうでないわたくしのような読者にとっては単なる思いつきをならべているだけのように思えてしまいます。

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    投稿日: 2018.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・時代はハイブリッド。技術で言うなら「あわせる技術」がもっとも重要 ・なぜ未来のビジョンを創造できるのか。それはだれよりもテクノロジーを駆使し、だれよりもテクノロジーに出費し、だれよりもテクノロジーを愛し、誰よりも世界中を移動し、だれよりも最先端の表現を見続けてきたからに他ならない ・未来を予見する能力はない。すべては体験と体感である。 ・ライフスタイルを変えるしか無い ・誰もが「カット&ペースト」のネタを探している。このネタの発掘と、どう「カット&ペースト」するか、のスタイルこそが最も重要である。そのスタイルを「マッシュ・アップ」と呼ぶ ・なぜ自由でないのか。それはコピーはすべて悪いことであるという前提に立っているからに他ならない ・今日の日本経済を支えている産業の自動車もテレビもオリジナルは日本にない。コピーは日本人の得意技であったはずだ。日本人はコピー能力がずば抜けて高い国民性である。 ・コピーはさらなる進化を生むのだと僕は考える。我々の太古からの偉大な話はコピーされて伝わってきた。良いものはコピーして当たりまえ ・次世代記録メディアはコピーしやすいほうが勝つ ・現代は大ヒットコンテンツよりも、彼氏からのメールのほうが素晴らしい ・人々は質を求めているのではなく新しい環境の提案を求めている。環境とはスタイル。視聴スタイルや視聴の方法が変われば人々は新しく、便利で楽しいと思う ・景気が良くない時代に、エンターテインメントはいつも活躍する。不景気や戦争とエンターテインメントは常に密接な関係にある ・日本の良い所はスピードだったはずである。高度経済成長の大変化に人々はついてくることができた。30年前の日本映画を改めて見ていただきたい。そこにある風景はまったく別の国である。アメリカも、英国も、ここまで激変していない。すなわち近代日本の最大の特徴はスピードだったはず ・成功の秘訣は、プロジェクトリーダーがよそ者であること。これがポイントである。これができない地域は、まず成功することが難しい ・サッカーもクリエイティビティも場数が勝敗を決める ・地域ブランディングの成功の秘訣は金だけでなく、同時に適切な人を出すことであり、その人はより客観的な視点を持つよそ者でなくてはならない ・個人誘致 ・ブランド形成の5ステップ ①まずは良い所、ダメな所をきちんと評価する ②約束(ハブUK、など) ③伝える ④全体に浸透させる。個人パワーの集合 ⑤優位性 ・商品やコミュニケーションのわずかな差が、その商品の勝敗を決める。その僅かな差は時代感である。その時代感を商品にフィッティングさせ、市場に落としこむのがクリエイティブ・ディレクターの仕事 ・もっとも大切なのは変化し続けること。 ・クリエイティブ力が上がったら、コミュニケーション力を上げることが大切。愛艇に伝わったかどうかを考える。 ・ライフスタイルをハイブリッド化する。肩書もハイブリッドにする ・東京には歴史がない。その役目は京都が持っているので、東京には必要がない。だから、東京はいまだけの街だ。すなわち、流行に生きていれば良い。名物もいらない。何もとらわれない。東京こそが万博なのである。歴史は京都で、一度見たら終わり。ディズニーランドの成功がリピーターにあるように、リピーターをいかにとらえられるか、が観光立国のポイント。浮遊都市東京は常に新しいスタイルを提案し続けるのだ。 ・ハイブリッド日本人 ①ひとつのことにとらわれず、可能であるふたつのことを並行して進めるやわらかい発想 ②組み合わせ可能なものを探す、または上手い職業の人を評価し、まねる ③実際になにかを組み合わせると楽しいだろう、ということを自分なりにためす ④マルチメディアスペシャリストを目指し、2つ以上の分野でスペシャリストになるためにはどうすればよいか徹底的に挑戦すること ⑤生活時間帯を見直し、住む時間を見直し、職業を見直し、自分なりのバランスポイントを早急に探しだすこと →結果 ①地震やテロ、経済危機に直面しても、現在の仕事以外の収入可能性がある ②自分の可能性や楽しみが倍増する ③生活をかえることで、発想が全く新しくなる ・僕にとって挑戦は日常なのだ ・自由であるからこそ自分に厳しく、だれよりも人にやさしくなければならない ・クリエイティブは自由であり、場所も人も選ばない。母の茶道は、僕にそのことを教えてくれたのだと思う ・なぜ旅にでるのか?それはとにかくヤバイ人や、ヤバイものに出会いたいと思っている事が挙げられる。知っているだけではダメで、その人や作品に会いに行く。そしてアタマの中がぶっ飛ばされて、その刺激と勢いで帰って作品作りをする。 ・僕のお小遣いの使い道の95%は、テクノロジーとコンテンツだ。 ・僕の仕事はテクノロジーを駆使したコンテンツ作りだ。いっぱいInputすると、アウトプットも上がる。アイデアに困ったらいっぱいInputすればよい。とにかくあちこちに行く、自分の目でいろいろ見る。色々な人達と真剣にかつ楽しくはなす。そしてとにかく作る。駄作も沢山できる、ただひたすら作るのである ・優秀なクリエイターは優秀なビジネスマンでなければならない ・

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    投稿日: 2015.06.11
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    前半は著作権や放送通信融合等制度、仕組みや考えが技術の進歩についていけずギャップがあるところに対し斬新な視点で切り込んであり、結構色々な示唆を受けた。 後半部は何が言いたいのかよく分からなくなってきた。 新書一冊はある程度のページ数が最低必要という事情があるのかも知れないが、少し残念。

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    投稿日: 2014.09.22
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    【ヤバかったぜ】 8年前の本だけど、最近の本で紹介されていて読んでみた。なんとびっくり、割とあたっている未来と、問題がそのままになっている(というより、悪化してるかな)我が国、日本。この8年の間に、「PDA=iPodのハイブリッド携帯電話」はご存知の通り市場を席巻したし、日本の国家としてのブランド力も低下した。デジタルグッズやインターネットがやりたい、のではなくて、新しい可能性がそこにありそう、なのだ。ヤバい、という言葉は、拙い、という意味と、最近使われるクール、という意味の両方があるわけだが、クール、クールといっている昨今の日本のコンテンツ産業(というか、それに乗りたいお上)は、ヤバいよね。ほとんどの「ハイブリッド」は無駄の掛けあわせのようで無残だけれど、日本はかつてハイブリッドを生み出す天才だった、はず。2014年の今読むと、やっぱりガラケーを開発しつつもガラパゴスに終わったことがとても悔やまれる。ガラケーでもう一花咲かせられないものかのう…。

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    投稿日: 2014.07.20
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    これからは「スタイル」、つまり既存の何かと何かを組み合わせて新しい何かを生み出す時代。 &携帯電話という文明の利器をこれほどクールに使いこなせる国は世界広しと言えども日本くらいなのである。 今こそ、日本人にしか生み出せないハイブリッドなカルチャーを世界に輸出せよ! といった趣旨のことを高城HMCが熱く語る。

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    投稿日: 2013.10.14
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    最先端への考え方を感じる一冊。ここ2−3年よくいわれはじめているノマドスタイル。当該考え方を記した2006年の一冊。(6年前)圧倒的に早い。常に最先端の情報を知りつつも、真理を追い、時代の先を意識している著者の考え方が好き。変わっていることはやはり先にいけること。考えることによって楽しくいきたい。 以下レバレッジメモ 今後最も重要なのが情報ダイエットである。実際のダイエットでもそうだが,余分なものをとらずに,バランスの良い体を目指すことはとても重要となる。まず入ってくる情報を制限する。今身の回りにある情報装置を考えてみよう。インターネットに繋がれたコンピュータ続いて、携帯電話、写メール,もちろんテレビやラジオ,そして新聞に雑誌などきりがない。さて時間を区切って情報を制限することやアクセス頻度を低くするなど情報ダイエットの方法はサマッザまだが,思い切って何かを辞めてみるのは同だろう。実際のダイエットと同じでケーキなどを家に買い置きしておいてダイエット中だからといって食べない,ということ程リアリティがないものはない。もし本気で情報ダイエットに取り組もうと考えるのなら,ネットオークションでテレビを売るか友人に預かってもらうことをお勧めする。多くの人にとってテレビをやめることは思いのほか大変だからだ。 クリエイティブ力をあげるコツ 人類の最大の特権してだからこそ最大の産業にしなくてはいけないのが創造産業であると思う不動産でも石油でもない。だから僕はどんな時も創造することをあきらめない。それが人間の最後の可能性であると信じているからだ。妄想と呼ばれてもいいじゃないか人に迷惑かけなければ。クリエイティブ力をあげるにはとにかく他の人の作品をききまくる見まくるこれが一番である。インプットをあげればアウトプットもあがる。出してばっかりでは枯れてしまう入れてばかりだと太ってしまう。ぼくは一から新しいものを作るという発想をもっていない。きっと僕の頭の中のどこかに既に完成している物語があってそれをちょっとずつ思い出すという思考法をとっているのだ。だからアイデアは断片的に表れ最後に一つになる。まさにノンリニアな作り方である。多くの人がクリエイティブに力を注ぐと国民のクリエイティビティがあがり国として活気が出てくる。だからこれからの日本は創造産業にもっと力を注ぐべきだろう。 コミュニケーション力をあげるコツ クリエイティブ力があがったら次はコミュニケーション力をあげることが重要である。コミュニケーションという言葉はあまりいい訳語がない。僕はよく思いやりと訳している。相手に伝えることが重要ではなく,相手に伝わったかどうか考えること,これが重要だとずっと思っている。コミュニケーションはキャッチボールと同じで,自分勝手な豪速球を投げるのではなく,相手がとりやすいボールを投げるのが長く楽しむコツだ。現代においてコミュニケーション力をあげるポイントは前述したように二つ。一つ目は英語を話すこと。そうすればコミュニケーションの相手は一気に世界に広がりビジネスチャンスは広がり楽しみも広がるのだ。また二つ目はコンピュータである。コンピュータを使えればコミュニケーションの相手は一気に世界へ広がりビジネスチャンスは広がり楽しみも広がる。だから英語とコンピュータを学ぶことがとても重要と言える。ともに下手でも何でもいい。使おうとする姿勢がいつしか自然になり,RとLの発音が下手なことは関係なくなるのだ。そして最後にひるまず多くのコミュニケートな機会に自ら飛び込むことだ。 ハイブリッド日本人のすすめ 繰り返すがこれからの日本のスタイルを一言でいうと僕はハイブリッドだと思う。ハイブリッド車を世界に広め、携帯2台を同時に使う日本人。今実際にいる場所と今モバイルでいる場所の、いわばリアルな世界とネットワークの世界が同時に存在するハイブリッドライフ。職業を二つ以上持ちできることなら二つ以上の場所で暮らす2地点居住。インターネットの基本もリスクマネージメントも分散が基本にある,分散しているのに,合わせると力が倍増するようにことハイブリッドなライフスタイルとはそんなことである。ではそのためにはどうしたらいいか。最後に主な項目を箇条書きでまとめてみることにする。 ①一つのことにこだわりすぎず,可能である二つのことを平行して進める柔らかい発想を持つこと ②組み合わせ可能なものを探したり,組み合わせるのがうまい職業の人を評価し,観察し,真似てみること ③実際に何と何を組み合わせると可能性や楽しみが広がるかを自分なりに試してみること ④マルチスペシャリストを目指し,二つ以上の分野でスペシャリストになるためにどうしたらいいか徹底的に挑戦すること ⑤生活時間帯を見直し,住む場所を見直し,職業を見直し,自分なりのバランスポイントを早急に探し出すこと などであるその結果どのようなことが起こるかも箇条書きにまとめてみよう ①自身やテロ、経済危機に直面しても現在従事している仕事以外に収入の可能性があること ②自分の可能性や楽しみが倍増すること ③生活を変えることで発想が全く新しくなること 僕はメイド員ジャパンとしてこのハイブリッドをスタイルとして世界に輸出すべきだと考えている。全く異なったものをスタイルで融合させること。それは同時二極化でありポジティブな分裂ともいえる。またそれは流行の最先端と本質的な揺るぎない深層の双方を手にすることであり,ポイントは二極の中心となるバランス点なのである。

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    投稿日: 2012.06.30
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    当時まだなかったiPhoneを「携帯トリプルX」とし予測していた高城さんは凄い。Linuxがマイクロソフトを潰すと書いてあったが、ここはハズレでiOSだった。いずれにせよ2006年時点で、ここまで先を見通す眼力は凄いものがある。今は、何を見通しているのだろうか。

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    投稿日: 2012.06.05
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    最近、高城さんに興味を持ち始めた私はちょっと時代遅れなんだけど 笑 話題の時は反発しちゃうんだよ、あまのじゃくだから 笑 この本、2006年発行だよ。 少し先のこととして書いていることが、いま現実になってるから、 すごいなと、最近の本かと錯覚してしまう。なんか、くやしい! そして、2006年当時、既にこの本を手にすることが出来たのに しかなった自分がくやしい! さらに、2006年にこう未来を予測できる人がいたのに、予想通りに改善されないように思う日本。 不勉強な私は、高城さんを知ったのは、もちろんエリカ様の旦那としてです。 でもでも、そんなのを越えて、生き方というか生き様が尊敬するなと感じるこのごろです。 こういう人を仕事できるくらいに、自分を鍛えたいと思うわけです。 そうそう、地域のはなしが出てくるの! この本を読んでいて、この話題が出てくるとは思わなかった。 私にはすごくグッドタイミングで、情報をゲットできて、 なんか運命の出会い 笑 こういうのって、なんか導かれるんだよね、って思ってる。 高城さんのフィールド、専門にとらわれない、広さを感じました。 そして、地域に注目している私、やるじゃん 笑

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    投稿日: 2012.06.02
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    ハイブリットスタイルの章は、これからの生き方を考えるにおいて、非常に参考になった。「時代は一芸に秀でた者から、百芸に秀でた者へ」これは個人的に金言。

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    投稿日: 2012.04.13
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    図書館で借りてきて読んだけど、手元に置いておきたい一冊。2006年に書かれた本とは到底思えない内容に驚くばかり。著者の未来を予見する洞察力は圧巻。GNC(Gross National Cool)の概念がある意味一番新鮮だった。

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    投稿日: 2012.03.23
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    日本人に生まれて良かった。なぜなら高城剛氏の本を読むことが出来るからだ。デジタルオタクのデジタル脱出本であり、これからの未来が書いてある。スティーブジョブズ氏が亡くなった事により、本書の内容がまたリアルになって来た。「デジタルは終わった、次は何だ?」と言うオビの問いかけにドキッとした。私自身ウェブデザインを生業にしているので、将来の方向を考えさせられる一冊だ。未来はどんどん面白くなる。何年も前に書かれているはずの本書は未だに未来の事が書いてあるようにしか見えない。

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    投稿日: 2012.02.05
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    2006年に出版された本を2012年1月に読みました。この方、すごいなー。奥さんももう少しきちんと探せばよかったのに・・・。

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    投稿日: 2012.01.23
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    高城剛さんが2006年に書いたITや文化の未来を書いた本。iPhoneやツイッターなどのSNSニコニコ動画のようなものが出てくると予言している。高城さんの言っていることは大体当たるので預言書のつもりで読めばいいんだなと理解。「本当に大切なものは、インターネットに流れたりしない」という言葉が一番心に刺さった。

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    投稿日: 2011.12.09
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    ハイブリッドスタイルのススメ ヤバい=cool IT=インフォメーション•テクノロジー=情報技術 =数字化したものを伝える技術とサービス デジット=数字 デジタル=数字化すること iPodの勝利はスタイル 時代の美学 iPodは、ライブの代替 石油製品のレコードやCDのアンチ コンテンツ【contents】 1 内容物。中身。 2 書籍の目次。 3 インターネットやケーブルテレビなどの情報サービスにおいて、提供される文書・音声・映像・ゲームソフトなどの個々の情報のこと。デジタルコンテンツ。 冬のソナタ 昭和感 トランス イスラエル 死が身近にある人は強い ノンリニア‐へんしゅう〔‐ヘンシフ〕【ノンリニア編集】《 non-linear editing 》ハードディスクなどの記憶装置に取り込んだデジタル化した画像データをもとに、コンピューターで編集作業を行うこと。テープメディアを用いたリニア編集に対応する。 マルチスペシャリスト 近未来考古学▶AKIRA 攻殻機動隊 移動距離とアイデアは比例する 情報に対する対抗 情報を制限して、自分の身体を鍛えたら何か変わるのではないか? わかるにはどうするか、というアプローチ。 B-CASカード =海外の家電メーカーの締め出し。 沢尻エリカ

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    投稿日: 2011.11.08
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    (どうにもタイトルが・・・ですが)。 高城剛や立川直樹とか僕とはツクリの違う方々の、溌剌と濃ゆい生き様にはなんだかんだ言って憧れます。しかもこの手のヒトは早寝早起き。きっと早起きな生き方にはナニかある。 この本はある面自我自賛本だけど流石に筋良く押さえてますよね。革新的な予測って程ではないけれど。 「ハイブリッドスタイル」ってのが日本人特有の優れた才能か資質かはともかく、我々のパーソナルアーカイブ化が流行るというのは当たりだな。きっと楽しいだろうしね、このまま齢取っていっても。豊かな時代に生きている実感はあるのです。 (追記)このレビュー書いた時は勿論エリカ様ネタも原発事故もなかったのでした。既に隔世の感がありますね。

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    投稿日: 2011.08.14
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    『ヤバイとはvery badとvery coolのWミーニング。』 2006年発行の高城剛の日本・日本人への警鐘。 クリエイターになりたいとは思わないけれど、マルチでハイブリットに自分を磨き、自分のスタイルを作るってのは大切とおもう。 特に関係ないけど、最近ヤバイ〈Cool〉と思ったのは、 ・NHKでやってたHOTSPOT特集 ・伊勢神宮の森 ・利尻のネイチャーガイド渡辺さん ・instagram *************************** 第1章 ITとデジタルの終焉 ーインターネットの現在、過去、未来 第2章 ブランド「日本」 ー国家ブランディングとしてのコンテンツ戦略 第3章 ハイブリッド日本人の提案 ースタイル・クリエイティブの時代 とても長いあとがきを最後に あとがきのあとがき 付録 高城式次世代キーワード33 ***************************

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    投稿日: 2011.05.03
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    組み合わせで可能性を広げる、文化の発信の必要性は伝わったけれど、実際何をやればいいのかな?具体的にこうしよう!というのがまだ今ひとつ浮かんできてないかな。

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    投稿日: 2011.03.30
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    エリカ様とのあれやこれやで騒がしいハイパー・メディア・クリエイター氏の著作。 上記のような先入観でよく知らないけどひいたところから見つめていた私ですが、 コミュニケーションの訳語は“思いやり”、という高城さんの意見に ものすごーく納得したので興味を持ち読みはじめてみました。 2006年出版時に、今後10年のデジタル時代を予測するという名目で書かれた本。 現在およそ5年後ですが、古い感じがしないのがさすがですね。 そして実際、結構言い当てている。 これからは2つ以上のものごとを同時に組み合わせるハイブリッド時代だとか、 文字から画像、そして映像へとか(ケータイ動画、Ustみたいな)、 携帯トリプルX(スマートフォンにあたるでしょう)が世界を席巻するとか。 で、どうしてこんな風に未来を予測できるのかというと、 彼は技術やコンテンツよりも、“スタイル”の提案を重視しているから。 人々の生活が今どんな風で、じゃあこの隙間にこんなものがはまるんじゃないか、みたいな。 (テレビを見ながら意見交換、いつでも持ち歩けるケータイの多機能化) 広告でもこれは大切な視点だよなーと思いました。 自分なりに時代を読み解いて未来を予測してみることって大事だな。 自分流の未来を思い描いて、思い立ったら世界中どこでも行って、 何でもやってみるその姿勢は単純にすごいなと思いました。

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    投稿日: 2011.02.28
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    確かに、日本人のライフスタイルは世界でも最先端を走っていると思う。 21世紀の主要産業にできるか?

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    投稿日: 2011.01.18
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    津田大介氏からTweetで薦めて頂いて即amazon注文した本。2006年に発売された本だと考えると、高城氏の予言者ぶりがヤバい。クリエーションを続けながら本質を見抜く目を養い、目利きができる方なのだろう。引用したい箇所が多かった。コンテンツについての予言で留めたのは、映像中心になるであろうこと、アニメではないアニメ的な実写コンテンツが出てくること。そのクリエイティビティの源は漫画。ただ、このアニメ・漫画系コンテンツについては本題ではないからか本質的な深い考察はなく、東浩之氏のゲーム的リアリズムを頭に置きながら読んだ。それから、インターネットへのコンテンツ流通のハードルが著作権であること、高城氏もクリエイティブ・コモンズの次を考えているという下りから、著作権問題に人モノカネを投資して動くのは誰なのか、それはどの組織でもできるわけでもなく、ビジネス的にどうチャンスなのか、と考えながら読んでいた。

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    投稿日: 2010.12.26
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    一連の報道からの偏見で、 @tsuda 氏推薦 http://goo.gl/ggzX6 がなければ決して手に取ることはなかった。出会いに感謝致します。発刊から4年も経っている。今の彼の声が聴きたい。 “IT=インフォメーション・テクノロジー。すなわち情報技術。” p.16 “数字化することをデジタルと言い、その数字化したものを伝える技術とサービスをITと言う。” p.17 “iPodは石油製品のレコードやCDに対してのアンチ” p.25 “インターネットはただの手段” p.32 「InternatinalT」とか「InternetT」とか勝手に脳内変換して、「IT」の“意味”を勘違いしていた。 「スティーヴン・キング『IT』 http://amzn.to/hCCVbj 」、「アルファルファ『itとisの区別がつかない』ネタ」にも惑わされるな! 「MJ 'THIS IS IT' http://amzn.to/i2hmrB 」「Strokes 'Is This It' http://amzn.to/fVMNRN 」 「IT業界」。「ITを駆使する」。流行りで最先端で、お金持ちで・・・なんてイメージ。イメージに引きずられないよう、しばらくInfoTechと脳内変換します。

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    投稿日: 2010.12.09
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    [ 内容 ] ヤバいとはvery badとvary coolのWミーニング。 世界各地を飛び回る著者が、情報最先端の事象を紹介しつつ日本人の知らない日本と日本人を論じる。 世界から取り残されてしまったIT戦略をこのままにしていいのか? 国家ブランド戦略をきちんと立てなくていいのか? 日本が世界に広めたハイブリッド車のように、異なる要素を組み合わせて新しいスタイルを創ろう、それこそが日本人の得意分野で、世界から「クールでヤバい」と評価されるはずじゃないか? 日本への憂慮と愛が溢れる、元気の出る本。 今後10年間のデジタル社会の変化を予言する書でもある。 [ 目次 ] 第1章 ITとデジタルの終焉―インターネットの現在、過去、未来(ITとは、デジタルとは、何だったのか? 情報デブの正体 情報選択力 ほか) 第2章 ブランド「日本」―国家ブランディングとしてのコンテンツ戦略(世界の中の正しい日本 日本の音楽業界の失敗 2011年デジタル波問題 ほか) 第3章 ハイブリッド日本人の提案―スタイル・クリエイティブの時代(新しい日本の文化スタイルが、なぜ必要か? 日本におけるコンテンツ教育の今後 日本のクリエイターが育たない ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2010.05.08
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    やばいぜ!デジタル日本人  高城剛 めっちゃ読みやすいんで、二時間半くらいで読み終わりました。 ちょっと古い本だけど、だからこそ今の世の中を予見している節があって面白いです。 内容は、今の日本の競争力の低さをITの視点から考えていて、いくつかここでも挙げておく。 ・著作権など、知的財産に対する意識の低さ ・それに付随して、著作権保護という理由でコピーすることを否定する法律(高城剛はコピーアンドペーストから、新しいものが生まれると考える) ・ ITは携帯電話にウエイトが置かれていくだろうというのに、日本は世界と違う規格でケイタイがあるため、どんどん置いていかれている。 また、さらに ・日本という国のブランド戦略が甘い。(観光地としてあまりにお粗末な国際戦略) ・癒し、スローという考えがこの変化のスピードが早まりつつある世界に対応できない。 どうだろう、みなうなずける事だと思う。 本当に日本は危ういと思う。国際競争力がどんどん低下している。世界に負けない産業は自動車くらいで、後はどんどん停滞。自動車もトヨタがリコール問題でたたかれ始めている。 国は国で、変化のない政治家どうしのつぶしあい。誰がやっても日本を変えれないという絶望感。 最近kindleという電子書籍も日本だけは読むことができないサービスとなった。(英語を勉強しないと。。) こういった現状に対して、高城剛は「style」を持つことを提案している。 例えば、ipodも一昔前からすると新しいスタイルだ。音楽を何千曲と持ち運ぶという発想。webで欲しい曲だけを買うという方法。 どれも新しいスタイルの提案といえる。 日本独自のスタイル。ここでは今までのものを組み合わせて、ハイブリッドにすることを提案している。  日本が世界に発信していくのは、日本の文化から新たに生み出されたスタイルなんだと。 うーん、今までで一番シンプルな本やったのにうまくまとまんないな。 本当に読みやすいから、一度読んでみて欲しい。 ところで、前に魅力的な人とはどういう人間かについて、友達と話したことがある。 そこで、自分のスタイルを持っている事が大切だと聞いたことがある。 そこでのスタイルとは、自分のポリシーを持ち、自分だけの情報を持っている人を「style」として話したことがあった。 日本のstyle、そして自分のstyle。自分のスタイルを持ち、それを人に発信できるような人になれたら、かっこいいんだろうな。

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    投稿日: 2010.03.21
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    今さら、というかこれまで機会が無くて読めていなかった高城氏の作品。 今から4年前だというのに、今読み返してもほとんどの予想が的中しているのは見事というしかない。彼にとっては5年や10年くらいのスパンで市場を先読みするのは造作もないことなのであろう。

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    投稿日: 2010.02.21
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    沢尻サンの旦那様の作品。 んーー デジタル化っていうキーワードに 目がいって買ったんだけど 思っていたような内容じゃなかったっていうのもあって んー THE い・ま・い・ち な作品でしたなー。 立ち読みにはいいけど これにお金を出すのは・・・という感想です。 でも、 発想豊かな著者の視線から 書かれているという点では とても読みやすくおもしろいのではないかと思いました。

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    投稿日: 2009.11.30
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    これからはもうITじゃなくて、CT:Culture Technology の時代。 いろいろなものを融合してバランス点を目指す。未来を確実に切り開くビジョン。 速度、柔軟、創造性。 グアムで読了。

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    投稿日: 2009.08.14
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    ケータイの機能かなんかの話で、ながらでできる機能が使われるというようなことが書いてあり、そこが興味深かった。

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    投稿日: 2009.06.02
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    正直とても面白かった。いろんな場所を旅して、たくさんの価値観に出会った人のみが書ける、説得力のある一冊だと思う。日本の良いところも悪いところも、非常に客観的に見て書いている。本文に”日本では、公共の電波での女性の裸はOKで、著作権は厳しい。これは何かおかしくないだろうか?(P71)”とあるけれど、これは本当にそうだと思う。彼が推奨する最先端のスタイルは、是非参考にしたい。

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    投稿日: 2009.05.03
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    初めて読んだ高城氏の著書。3回は読んだ。 独特の観点からデジモノの将来像を描いている。 「ハイブリッドのススメ」は今でも僕の指針となっている。

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    投稿日: 2009.04.15
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    日本人はかつてコピーが得意だったが、今は中国人に持って行かれてしまっていること、 クリエイティビティとはコピーしたものの組み合わせによってできているから たくさん経験することによってコピー×想像・創造ができることを思い出させてくれる。 英国や地方のブランディングの実例やスピードあるリラックスの提案もされている。 これから必要とされるのはスタイルの提案。まさに組み合わせでできるものであり、 ケイタイを2台別用途で使いこなしたり、テレビ中にテレビのみに集中しているのでがなく、 PCで情報交換したり…と言った日本人ならでは作り出せるスタイルに注目している。 SNSやメールで見られる一般個人の表現に向かっていることも示唆されている。 Input情報を軽くして、自分自身も軽くしていくことでクリエイティビティが生まれるということ。 ライフスタイルの提案など。

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    投稿日: 2009.02.12
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    ▼メモ ・大切なのは、ITではなく、コミュニケーションや価値観の変化、ライフスタイルの変貌だ(9) ・僕は、テレビを数年前にやめた。(21) ・本当にいい情報はメールできても、WEBで見られるようなところには載っていない(23) ・インターネットの本質とは技術的約束事なのである(29) ・ポップとは「カット&ペースト」(56) ・どんな大ヒット・コンテンツより、彼氏からのメールのほうがすばらしい(74) ・不景気になったり戦争が起こると、アートが流行る(80) ・韓国はITではなく、CT(カルチャーテクノロジー)を国家をあげてプッシュしている(82) ・ブランド形成の5ステップ  1)評価、2)約束、3)伝える、4)育成、5)優位性 ・もっとも大切なのは変化であり、その速度だ(126) ・クリエイティブ力をあげるには、とにかく、他の人の作品を聞きまくる、見まくる(127) ・コミュニケーションを「思いやり」と訳している(128) ・これからの日本のスタイルを一言でいうと「ハイブリッド」だと思う(150) ・カテゴライズされる人間になりたくない(158) ・次世代のクリエイティブ全般およびコンテンツ産業に必要な人材は、プロデューサーでもディレクターでもなく、そのふたつを兼ねた人材、ハイブリッド人材である(168) ・第3のメディアー第六感や虫の知らせのようなもの ・「オープン」のニュアンスは、完全解放の意ではなく、姿勢であり、その開き具合がポイント(179) ▼読むきっかけ  沢尻エリカの結婚で、再読。 ▼読んだ感想  3年前から高城剛の考え方には共感していたが、改めて読んでもぶれていない。テレビは捨ててしまおうか。。

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    投稿日: 2009.01.27
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    「ハイパー・メディア・クリエーター」 未だよくわからんけど、エリカ様と旅行できるならなってみたい。

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    投稿日: 2008.08.12
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    情報世界の先端現場の声が感じられ説得力があります。理想の「見通しのいい場所」で活動している人。日本の文化を再び確認しなければ・・・。

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    投稿日: 2008.04.26
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    ゲームが売れなくなった理由について、街自体がゲーム化しているから、というのには納得。文章はやわらかいが議論はとても本質的

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    投稿日: 2007.12.18
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    情報デブ・体育会系オタクなど、現在とそれからほんのちょっと先の日本を良く表している言葉だと思う。企業にしても政府んしても、日本を評価できない人たちが日本を動かそうとしているなんてとんでもない話ですよね!今まで政治に興味がなかったけど、大きな意味で政治に対する興味が出てきました。若い人が読むべき本だと思います!

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    投稿日: 2007.08.24
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    海図の読めない(世界情勢)がわかならい人たちが舵取りを行っている船に乗ってるのが今の日本。 国際情勢がわからない人間に、舵取りを任せると、どんどんヤバい!方向に国が進むということを書いている。 座礁しちゃ困るから… これから国を背負う若者に読んでほしいよ。

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    投稿日: 2007.04.27
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    面白い本だなぁ、と思う。 ITの時代は終わった。次は「文化」だ。 そこに持っていくまでの前半は、多少無理やり感があったけど。(笑) 後半は、なるほどなるほど、と面白く読めた。 メディアの利用、それを取り巻く環境。法律、内部事情、色々あるんだろうけど。 日本独自の何ともいえないスタンスってのはやっぱりあるんだよなぁ、と改めて実感。(笑)

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    投稿日: 2007.03.04
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    これから日本は「日本独特のスタイル」を世界に輸出しろ、という話。そのスタイルは「ハイブリッド」であることだと言う。携帯電話のユーザーがテレビを見ながらメールを打てるように、異なる媒体を同時に使うスタイル。こういったハイブリッドスタイルを確立できれば世界に通用するものを世界に出していけるとのこと。とても面白い読み物でした。

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    投稿日: 2007.01.20
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    this is great. i'll read this 3 times.this is worth to read for person engaging IT region.

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    投稿日: 2006.09.24
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    前に読んだ「デジタル日本人」からずいぶん経ったと思う。「デジタル日本人」の印象は、日本人はモバイルが主流でSOHOははやらないということ。事実、モバイルは携帯電話やフリーデスクなどのように、主流になっているが、SOHOサロンなどはまったくはやっていない。 今回の高城ビジョンは、ライフスタイルをクリエイトすること。IPODを例にして、ITではなくライフスタイルが重要ということを訴えている。また、コピーによるシェアの拡大と著作権保護の無意味さを訴えている。コピーによる文化が作られるという考え方はなるほどと思う。 今回もなかなか感心させられた。さて、どんなライフスタイルをつくれるか。

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    投稿日: 2006.09.07
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    高城 剛という人はある意味すごく偏っているし、ある意味すごく柔軟だ。 この本で語られていることは、一部うなずけるけど、全体的には首を傾げてしまう。彼は変人のようでいて、実はメジャー志向が強いのだ。

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    投稿日: 2006.08.29
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    「情報のダイエットをする」という一言は、なるほど!ではないでしょうか。 テレビを見なくなってから一年以上経ちますが、自分が欲しい情報はつねに意識してるものですから、いつの間にか仕入れてしまうものです。 本人も書いてますけど、AKIRAのように近い未来を、未来から逆算して書いている名著だと思います。

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    投稿日: 2006.08.13
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    ブログとかweb2.0とか、それは基本的には技術の話です。 そんなことより、スタイルだろうと高城は言う。 iPodはスタイルを流行させたんだと。機能だけじゃこんなに売れないと。 だから高城はずっと先を見ている。 今のスタイルや技術から、次にどんなスタイルが産まれていくのか。 どんなにテクノロジーが進んでも、人間の欲求に合致しないと進化とは呼べないもんなぁ。知ってももらえないかも知れない。 そういうスタイルや、それを生み出す概念、今の日本の現状などが書いてある本です。 もちろん現状を書くときはテクノロジーから権利関係の問題まで、ちゃんと現場で体験して考えて改良して書いてあります。それでいて未来を見るということ。 んー、すごいな高城剛。

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    投稿日: 2006.08.08
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    「人々が求めているのは新しい環境=スタイル」。この本の中で、i-podの成功例をこのように分析している。ということはこれから勝負をかけてくるソニーやマイクロソフトはどんなスタイルを仕掛けてくれるのだろうか。もしかして全然気づいてなかったりして。 デジタル世代の申し子として(一部の世界では)神格化されている高城氏ではあるが、実はあまりIT、ネットの世界の情報に重きをおいていない。「本当に大切なものはインターネットに流れたりしない」と言い切る。今はフィジカルにも興味が移ってきているようだ。このバランス感覚が面白い。 2006.06.29-07.01

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    投稿日: 2006.08.01
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    日本の今後の方向性とこれから自分達がどう進んで行かなければならないのか、道を色々と解説してくれています デジタル絡みで... 読んで元気出ました

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    投稿日: 2006.07.21
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    ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ (集英社新書) 高城 剛 集英社(2006-06)

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    投稿日: 2006.06.20