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機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島(1)
機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島(1)
おおのじゅんじ、カトキハジメ、ことぶきつかさ、矢立肇・富野由悠季、安彦良和/KADOKAWA
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総合評価

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  • 購入要検討。ククルスドアンの島とは・・・

    ククルスドアンの話はほぼほぼ関係なく、元部下たちがよくわからないMSに乗り、よくわからない敵と奮闘するよくわからない物語。ライバルっぽい敵さんがいるがパイロットも不明。ちょこちょこ過去と現在の話しになるので非常にわかりずらい。 『機動戦士ガンダム』のスピンオフのスピンオフの駄作

    0
    投稿日: 2023.10.24
  • 「ククルス・ドアンの島」でなく「ドアン小隊戦記」

    映画と同じタイトルなのでコミカライズと勘違いしてしまいそうですが、世界観・時系列共に映画の前日譚です。実際はジ・オリジン世界の裏話で、ドアンも島もほとんど登場もしないので映画の前日譚と考えずククルス・ドアンとは切り離したMS戦記と考えた方が良いです。映画公開で気になって読むと関連のなさにがっかりします。エース級のドアンのエピソードやサザンクロス隊のサもでてきませんし地上型高機動ザクも開発されてません。映画とはパラレル世界のオリジナルストーリーです。 漫画は1〜5巻を通して話が過去現在とひっきりなしに行ったり来たりするので読みづらくなぜこのような構成にしたのか謎です。またセリフや説明が多く構図も単調でMS戦はどういう距離感、陣形で戦っているのか理解できません。読むのが疲れる要素満載です。画力は非常に高く、安彦タッチを模していてオリジン世界との繋がりを感じますが、ストーリーが特に面白いわけでもなく、裏話として納得できかねるものもあり、作者の労力に見合っていない完成度。正直読みたいところはそこじゃなく脱走後のドアンなんだけどな。全てにおいて惜しい、もったいないと思いました。

    2
    投稿日: 2022.10.01
  • ドアンが出てくるのはもうちょっと先かな…。

    ククルス・ドアンの名前を知らず、ORIGINの外伝だからという理由で買いました。 表紙にドアンが載っているので彼の過去を追った話かなと思って読みましたが、 どこまで読んでもドアンは出てこず…。 代わりに出てきたのはドアンの元部下たち。 ドアンと別れてからの活動が描かれ、時折ドアンとの回想録が描かれています。 元部下たちが思うドアンを描いてからドアン本人を登場させる構成なのでしょう。 ドアンと元部下たちが再開した時に起こる摩擦、兵士を道具と言い切ったドアンが戦うことを放棄した理由。 先の展開が楽しみになる1冊でした。 絵のタッチはORIGIN外伝だからかな? 安彦先生のタッチにそっくり!

    5
    投稿日: 2017.11.01
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    ミッシングリンクのコミカライズも良かったけれど、今回も良い感じです。時系列が交錯する中でドアンという人物を掘り下げていく演出は機能しています。 安彦良和リスペクトも巧み。

    0
    投稿日: 2017.02.25