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孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA―――終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術
孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA―――終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術
三木雄信/ダイヤモンド社
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総合評価

66件)
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    思いついた計画は可能な限り全て同時に実行。 1日ごとの目標を決め、結果を毎日振り返りチェック、改善。 目標も結果も数字で管理。 大きな目標に繋がる毎日の行動。 具体的な行動。 中々良かった!

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    投稿日: 2025.11.21
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    孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA 終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術 著:三木 雄信 出版社:ダイヤモンド社 PDCAの解説本とはちょっとニュアンスがちがっていました。 冒頭に、「自分で考えて、時間をかけずに、予定どおりの成果がでる」仕事術とあり、それを高速PDCAと言います キモは、おもいついた策は、「できるかぎり、同時に実行する」です そして、「その結果分かった最良な策に集中する」です。 PDCAの本来の内容とはちょっと離れているかとおもいましたが、超スピードで結果を出していくというところは参考になりました。 ただ、そのとおりにできるかどうかは微妙なところだと思います 気になった点は以下です ・誰もがすごいと思う仕事は、やり方次第で誰でもできる ・私は仕事との向き合い方を徹底的に工夫しました 仕事が滞ってしまう6つの理由  ①計画に完璧さを求めてしまう  ②一球入魂主義  ③期限の甘さ  ④数値で設定されていないあいまいなゴール  ⑤検証の中途半端さ  ⑥自前主義 さまざまな手段や手法を試し、小さな成功や失敗を繰り返しながら大きなゴールへ到達する 高リスクな大きなチャレンジと見えて、実は許容できる範囲のリスクの挑戦をいくつも積み重ねる 3つの大事なこと  ①思いついた計画は、可能な限りすべて同時に実行する  ②1日ごとの目標を決め、結果を毎日チェックして改善する  ③目標も結果も、数字で管理する 高速PDCAで身につく力    ①自分で考える力  ②数字を使う力  ③ムダがなくなる  ④高いモチベーション  ⑤失敗を恐れない力 失敗を「学習のプロセス」に変える3つのポイント  ①前もって失敗する可能性を上司に伝えておく  ②失敗しても成功するプランを示す  ③すべて同時に実行する 高速PDCA  ①大きな目標を立てる(週、月単位)  ②小さな目標を立てる(1日が原則)  ③目標達成に有効な方法をリストアップする  ④期間を決めて、すべての方法を同時に試していく  ⑤毎日、目標と結果の違いを検証する  ⑥検証をもとに、毎日改善する  ⑦一番すぐれた方法を明らかにする  ⑧一番すぐれた方法を磨き上げる ソフトバンクが成功した理由とは  ①まず実行を決めている  ②目標へのこだわりが強い  ③他の人がやりたくないことを、誰よりも早くやっただけ 結果が出ない人は、自分の仕事が見えていない プロセスを見える化する ⇒ 簿記のT字勘定を使う 大勝負に勝つためには、「いちばんいい方法」だけをやる 大きな成果を出すには、大きな挑戦をする必要がある 6:3:1の法則  いちばんいい方法に :6  次にいい方法に   :3  まったく新しい方法に:1 議論で相手を説得しようとしても限界がある。 相手の最もリスクだと思っていることをできるだけ取り除いてみる。 ノーリスク、ノーコストに近い状況を用意し、その事実を淡々と伝えた方が効果的である。 人を動かすには見える化  ①その方法を実行した場合に問題になりそうなことをすべて洗い出す  ②問題の洗い出しは関係者全員で行う  ③うまくいかなかった場合の代替案を提示する マウンテンガイド理論  初めての高い山に最短ルートで登るには、その山を知り尽くしたガイドを雇うのが確実である  素人が一人で山を登る必要はありません  ビジネスのアイデアは、自分のオリジナルである必要はもうとうない 熱意がない人には、誰も力を貸さない  知りたいという熱意があれば、人から話を聞くことはできる    話を聞く前に、本を読んでおく  良い質問を用意しておく  ビジョンを語る    自分にないものは人に借りればいい ナンバーワンが目標であれば、誰でも成長ができる が結論かと 目次 はじめに 超スピードで、残業なしで結果を出す方法 序章 なぜ高速PDCAなら超スピードで仕事が片づくのか? 第1章 高速PDCAを動かす8ステップ 第2章 月間、週間ではなく「毎日」の目標を設定する―高速PDCAの「P」 第3章 一つひとつではなく、「同時にすべての手段」を試す―高速PDCAの「D」 第4章 結果は「数字」で厳密に検証する―高速PDCAの「C」 第5章 「いちばんいい方法」だけを磨き上げる―高速PDCAの「A」 第6章 「人の力」を借りて、もっと速くなる おわりに ソフトバンクの成長が止まらない秘密 ISBN:9784478100950 判型:4-6 ページ数:240ページ 定価:1400円(本体) 2017年02月09日第1刷発行

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    投稿日: 2025.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人よりも高い目標を掲げ、それを確実に実行し勝つために必要なPDCAの実践法 やるべきことはシンプルでポイントを押さえれば一般企業でも当てはるメソッド ソフトバンクだから、孫社長だからできたということではない ただし、実行するためのマインドセットは必要

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    投稿日: 2025.03.13
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    リーダーがあえて粗のあるアイデアを出すことで、周囲の人が負うべきリスクを実質的にゼロにしている 率先してくの大事よな〜 大きい成果を達成するためのツールとして高速PDCAが有用なのはわかる

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    投稿日: 2025.02.10
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    ①大きな目標を立てる(週、月単位) ②小さな目標を立てる(1日単位) ③目標達成に有効な方法をリストアップする ④期間を決めて、全ての方法を同時に試していく   ※ 計画時に勝ち負けの基準を決めておく ⑤毎日、目標と結果の違いを検証する ⑥検証を元に、毎日改善する

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    投稿日: 2024.12.01
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    失敗も織り込んで全ての選択肢を同時に回す、高速PDCA→結局当たり前のことをいかにハイレベルで徹底して、スピード感を持ってやりきるかなのかな

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    投稿日: 2024.03.13
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    2024/01/31読破 一言:数字を使いながら自身の行動を見える化することが大切 感想:著者の本は初めて読みました。(おそらく)もっと自分をブランディングしても良いのにと思いつつ、孫さんの思考の経緯やそれに伴った読者への一助になれば、というメッセージが印象的でした。 普段の行いを意図的に行うこと、数字を用いること、毎日の行動まで落とし込むことを的確に言語化されていて非常に読みやすい本でした。 下記は印象に残ったこと p133 「上司に失敗と思わせないこと」 →初めから失敗を念頭に置くときは上司へメッセージを伝えておくこと p139 「マクドナルドしよう」 会議の場で、1stペンギンとして、粗のあるアイディアを出して、会議の場を盛り上げるように発言すること p171⭐︎ 「T字勘定」 お金や資産の流動の考えを「部品」や「商品」に置き換えて考える概念。業務フローで増えたタスク、減ったタスクを考えて行えばどこで業務フローが止まっているかを視認化できる考え。 p193⭐︎ 「交渉は相手が自分から望んで寄ってくるような状況を作る」 自分がやりたいことをやり続ける傍らで、実績を出して、論破でもなく、議論でもなく相手から寄ってくるような状況を作り出すことを意識して動いていくと、交渉がスムーズにいく。 これは最近読んだ読書を血肉に変える本の、トップ3人と新人3人を狙ったあとに、中間層が自ら依頼にくるという考えに似ている印象でした。

    1
    投稿日: 2024.01.31
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    内容自体は当たり前の内容だが、スピードと規模感が特異であり成功の秘訣という印象を持った。 スピードの観点においては、毎日決算、多変量分析、周りに頼るこのあたりの手法は取り入れやすい内容であり現状の内省にも繋げられ参考になった。 規模感においては、対象が経営幹部に向けた方策の提示の所感。立場を理解するという面では勉強になるが、理解することでどのような結果が出るかはイメージを持てなかった。

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    投稿日: 2023.05.07
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    孫社長の実践しているPDCA術が書かれている一冊。目標は大.小目標を決める。複数の手段を同時に試す。結果は数字で具体的に検証。1番いい方法を磨き上げる。 これがソフトバンク流PDCA。誰にでもできることでありとても参考になった。 特に最初の小目標を決定することについては意外とできていない可能性があるため、日々の目標レベルで決めてゲーム理論で達成していくことでモチベに繋げるという発想はとても参考になった。

    0
    投稿日: 2023.04.29
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    ビジネスの場で新たなチームを作るにあたって、より良いチームつくりのためにどのようなPDCAを回せばよいのか知りたくて読んだ本。 結論からいうと、目標は全て数値化し定量的に分析を行い、仮説検証を最速で行う組織は大きな目標を達成しやすいと言うことが、わかりやすく書かれた非常に読みやすいためになる本でした。 ・ビジネスで良い結果が出ない理由 「計画に完璧さを求める」 計画段階で綿密左にこだわると成果を出すところまで行けない。計画段階でリスクのことばかり考えて、行動に映せない人は社内でも多く見られる。 「一休入魂主義」 何かの課題に対して1つの方法をじっくり試して、すごく時間がかかってしまう。 「期限の甘さ」 目標設定に対して、それを達成できたかどうか期限をしっかりと決める。達成できなかった時はなぜできなかったのかフィードバックする。 「数値で設定されていない曖昧なゴール」 仕事を数値で見える化しないとゴールが曖昧になって、目標がぼやける 「検証の中途半端」 せっかくいろいろな方法を試しても、1番効果的な方法を見出せないと試した意味がない ・許容できる範囲のリスクの挑戦をいくつも積み重ねて大きなチャレンジができるようになる。「最終ゴールに向けて、様々な手段や手法を試し、小さな成功や失敗を積み上げながら大きなゴールへ到達する。」 そして、失敗を恐れないために失敗を前提に行動する 「同時に、全てを試すが最強」 考えついた方法は、すぐ同時進行で試して結果を検証するいくつかの中で、成功と失敗がはっきりするので、すぐに最も効果的な方法を見つけられる。そして効果的な方法が見つかったらその方法を駆使して目標に向かう。 何が本当に正しい答えなのかを最初から見極められる人は誰もいない。だからこそ、考えつく方法は全て試してみて、少しずつより良い方向へと改善し、正解と近づいていく。 「人の力を借りれば、どんな問題も解決できる。」 自分にないものは、人に借りればいい。 そう考えれば、自分ができる事の可能性は無限大に広がる。 ・人の力を借りるために 1話を聞く前に本を読んでおく 2いい質問を用意しておく 3ビジョンを語る ・人の力を借りれば、どんな問題も解決できる。自分にないものは、人に借りればいいそう考えれば、自分ができる事の可能性は無限大に広がる。

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    投稿日: 2023.02.19
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    この著者に興味を持った。 まず実行ベースにおいては以下を。 ・何もない人こそ実行から始める、周りの力を借りる ・緻密な数値分析→プロセス指標のゴール設定 ・多くの手を試してみる

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    投稿日: 2023.02.05
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    PDCAは短いものと長いものを並行して回すようにしてましたが、特に数値での評価にこだわることなど学ぶところが多かったです。 論文もそうですが、完璧な理屈で作り上げる、と言ったスタイルが現実の世界とのズレを助長してしまいがちなのはとても感じるところです。

    0
    投稿日: 2022.11.10
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    研修前に上司に読んでおいた方がよいと言われ、飲みました。 孫社長のすごさもよくわかりますが、自分に出来るかとなると疑問です(笑) 考え方、進め方はよくわかりました。

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    投稿日: 2022.11.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    オーディオブックにて聞了。 何かの事業を計画して進める際、どのようにPDCAを回すことで最短で成果が得られるのか、日々の業務の単位に落とし込んでわかりやすく解説した一冊。私自信PDCAをあまり意識せずに仕事をしてきたので、ビジネス書に頻出するPDCAを一度学んでおく必要があると思い手に取った。 人に聞くことを惜しまない、全て数字で管理するなどマインド的なことと、実際のPDCAの具体的な回し方の知識が得られた。 圧倒的な一位を目指して目標を立てて1日単位に落とし込んで、目標達成の方法を同時進行で試しながら毎日の改善により最善の方法を炙り出す。実際に参考にしながら仕事に落とし込んでいこうと思うが、上司や周りには最初の色々試す段階では成果は出ないと説明しておく必要がありそうだ。 ・プラン ①大きな目標を立てる(必ず具体的な数字で) 目標は圧倒的な一位を志すこと。社内などでも圧倒的な一位であることで周りからの信頼度合いや回ってくる仕事も違ってくる。 ②大きな目標を基に一日単位の小さな目標を立てる 大きな目標を基に一日単位でこなせる内容に落とし込む ③目標に向けた具体的な方法を出来る限り挙げる 一人だけではなく関係者全員を集めて行うことで他の立場からの意見やそれに対する解決策が他の人から提示されることがある。 ・ドゥ ④期間を決めてそれらを同時並行で試す 普通のPDCAでは一つ一つ検証してだめだったら次へという方法のため時間がかかる。 ・チェック ⑤毎日目標と結果の違いを検証する 毎日というのが重要。また、必ず数値で検証。多変量解析を使って何が本当にその結果をもたらす原因だったかを検証する。 これについては別途専門書を読む必要あり。 ・アクション ⑥検証を基に毎日改善する ⑦一番優れた方法を明らかにする ⑧一番優れた方法を磨き上げる また、本書では人の力を借りることの重要性に関しても言及があった。新しい事業やプロジェクトを始めるときに一から自分たちでやろうとするのではなくその専門家や事情に詳しい人に聞く、あるいは仲間にする事で最速で目標に到達できる。それは企業での新しい事業の際に専門分野の人間を複数呼んで何が最善策か導くという事や、個人でも知りたい事があれば専門家に直接連絡を取れば意外と話を聞いてくれる、ということまで言える。

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    投稿日: 2022.10.03
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    三木雄信さんの本は「すごい数値化仕事術」に続いて2冊目。 三木さんによると、「ソフトバンクグループに入る」ということは「数字教」への入信を強制されることを意味しそうだ。孫社長は300年グループを永続させるVisionの作成にローマ帝国をベンチマークにしているそうだが、宗教支配による中世のように、資本主義による支配を念頭に置いているはずだ。会議の席では上長からの質問に対して所属部署の業績を数字でパッと返答できない部課長は叩き出される、とも書かれている。 トヨタが生産現場における「生産性のカイゼン教」とするなら、ソフトバンクグループは「利益率のカイゼン教」かな。 そんな百戦錬磨のソフトバンクグループだが、世界的リセッション入りした22年現在、苦境に立たされている。それでも孫さんならこんな時にこそ攻めの姿勢で足固めの土台をさらに大きくしていそうではある。

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    投稿日: 2022.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事を滞らせている6つの要因 ①計画に完璧さを求めること ②一球入魂主義 ③期限の甘さ ④数値で設定されていない曖昧なゴール ⑤検証の中途半端さ ⑥自前主義 許容できる体リスクな挑戦の積み重ねが勝つ なぜその数字なのかと言うことを数字で裏付ける 人は数字がないと考えられない生き物 できるだけ多くの手段を考えて実行する  →同時に全て試すが最強 勝ち負けの基準が決まれば仕事はゲームになる ロールモデルになりきる ビジョンを語れば思いがけない協力者が現れる

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    投稿日: 2022.08.19
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    ・人を頼る ・ゴールまでのやること、それにどれくらい時間をかけるかを明確にする ・週間、月間目標より毎日の目標を ・同時に全ての手段を試し、いちばん良いものを早く見極めて採用する ・定量的にものごとを見る

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    投稿日: 2022.03.28
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    数字で目標を管理することはよく言われているが、具体的にどうしたら良いかわからなかった。最初にプランをきっちり立てるのではなく、色々試していけば良いと理解した

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    投稿日: 2022.03.14
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    ▶なぜ 孫社長の思考や行動を知りたい 効率的に結果を出したい ▶なに ・完璧でなくていい ・期限をきめる ・数値で管理 ・80:20  成果の出るもの優先順位高いものからやる ・ ▶どのように

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    投稿日: 2022.02.24
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    ソフトバンクがどのようにして大躍進を遂げたのか、がわかった。孫社長の考え方がそのまま社風となり、幹部に根付いている。素晴らしい経営者の考え方が、少しは知る事が出来たように思う。

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    投稿日: 2022.02.13
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    成果を出すために何をするべきか。 ゴールを明確にすることがどれだけ大事か。 PDCAを最速で試すには、完璧を求めるのではなく、思いつくかぎりのアイデアをすべてやってみた結果、改善に移せるかどうか。 なかなか行動に移せない人は失敗を恐れて諦めてしまっている。 失敗ではなく、学びって良いと思いました。

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    投稿日: 2022.02.06
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    ただのPDCAとは確かに違う上に参考になるなと思った。ソフトバンクの凄さもよく分かり、実践できそうな所は実践したい。 会議で意見が出るように、上がツッコミどころのある意見を出す、マクドナルドの例えなどは特に面白かった

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    投稿日: 2021.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ------------------------- 仕事が進まない 今日も残業だ 成果が出ない 「この仕組み」が すべてを解決する! 6万人以上のソフトバンクの社員に 求められる孫正義流「仕事の技術] ソフトバンク元社長室長が明かす! ------------------------- この本を買った当時は、 「仕事が進まない、今日も残業だ、成果が出ない」 の真っただ中で、 「この仕組み」って どんな仕組み?!と手に取りました。笑 私らしく単純。笑 ワークマンとは対照的な一冊。 まず赤い表紙がソフトバンク的。 読んだ私の感想としては、 内容は一貫して、 毎日のPDCAと それを継続するモチベーション(メンタル)に 終始していている印象。 本書では、下記が大事とかが得られています。 ------------------------- ①思いついた計画は、可能な限りすべて同時に実行する ②1日ごとの目標を決め、結果を毎日チェックして改善する ③目標も結果も、数字で管理する ------------------------- そうするとソフトバンクでは 下記のような社員になれる、と。 ------------------------- ①自分で考える力 ②数字を使う力 ③ムダがなくなる ④高いモチベーション ⑤失敗を恐れない力 ------------------------- 孫社長の圧倒的な存在も然りですが、 やっぱりかっこ良いし、強いし、意識高い。 (私からすると。苦笑) 私自身が直近まで、 トップダウンの中小企業に勤めていたため、 失敗(社長の意に沿わないこと)をすると、 退職ということがあり、 自分で決める力や、 チャレンジ精神などが、 入社前の私とは適性検査では違った結果となりました。 人間、環境に大きな影響を受けるんだなあ、と思いました。 (もちろん、自分軸で変わらない人もいると思います) 仕事の向き合い方を徹底的に変えていくことが必要。 これは一日できたとしても、継続することが肝心だな、と思います。 できるどうかはわからないけど、 やれることはすべて試すというのに、 私はしり込みしてまうかも。苦笑 私はソフトバンクではきっと戦えない。苦笑 解決できる「仕組み」は 至ってシンプルなんですが、 継続と自己研鑽が必要だと教えてくれた一冊です。

    1
    投稿日: 2021.08.28
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    【概要】 ①考えられるアイデアをすべて同時並行で行う ②行った内容を細かく分析数値化 ③最も結果が出るものにお金と時間のコストを投下 【内容】 当たるか当たらないかの一発勝負ではなく、考えられるすべてのアクションを実行・分析して、最も効率が良いものにコストを投下するので、成功確率が飛躍的に高まる。数字をもとにしているので大きなコストも賭け事ではなく、当てるべくして当てられる。 【こんな人にオススメ】 ・細かな数値化の方法がわからない。 ・ビジネスの戦略を立てられない。 ・ソフトバンクの戦略の立て方を学びたい。

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    投稿日: 2021.02.24
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    孫社長の元で培ったPDCAの実践術。要は、小さく早くたくさん回せってことだろうか。わかりやすく纏まっていて読みやすい。 T字勘定は分かりやすく参考になった。今後使ってみたい。

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    投稿日: 2021.01.10
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    まさしく、たくさんの淘汰と進化を繰り返して最適解に近づいていく遺伝的アルゴリズムかのようなPDCAサイクル。孫正義の言動もところどころ紹介されていて面白かった。

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    投稿日: 2020.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前読んだ著者の「孫社長にたたきこまれたすごい数値化仕事術」は迷わず☆5つ、そこと比較すると☆4.5と言うのが本当のところ。 まぁ、四捨五入で☆5つです。 やはりタメになる一冊でした♪ 社内の私の部署で今まさに取り組んでいるのが本書のテーマPDCAであり、目先の月次目標達成の為、週単位での進捗管理ではなく、日々のPDCAサイクルを機能化させる取り組みを行なっている最中で、購入からかなりの期間手をつけれずに積んでいた本書も今このタイミングで読むべき一冊でした。 PDCAサイクルを最速で廻す為、何が足りないのか、何をしないといけないのか、方向性をしっかりと示してくれました。 【高速PDCAの8つのステップ】 Plan(計画) ①大きな目標を立てる(週、月単位など) ②小さな目標を立てる(1日が原則) ③目標達成に向けた有効な方法をリストアップする ↓ Do(実行) ④期間を決めて、すべての方法を同時に試していく ↓ Check(検証) ⑤毎日、目標との結果の違いを検証する ↓ Action(改善) ⑥検証をもとに、毎日改善する ⑦一番すぐれた方法を明らかにする ⑧一番すぐれた方法を磨き上げる 「数値化仕事術」同様、手放せない一冊になりました。 説明 内容紹介 【6万部突破のベストセラー!!】 【孫社長の「考え方」が一番よくわかる本!!】 「仕事が終わらない」 「仕事が回らない」 「成果が出ない」 そんな悩みも、「この仕組み」ですべて解決! ■仕事のスピードと結果は、PDCAの回し方で決まる! 著者は長年、孫正義社長のどんなむちゃぶりにも答えてきました。そのために必要だったのが、超スピードで、かつ確実に成果を出す仕事をすることでした。本書は、そのためのノウハウを凝縮したものです! その仕事術とは、PDCAを確実に、かつ超スピードで回すというものです。ソフトバンクでは、いまも6万人超の社員に求められています。特別な能力を持った人ではなく、どんな人でも使える技術。だから、仕事がうまくいかない、時間がかかってしまう……そうした、すべてのビジネスパーソンが抱える問題もすべて解決! 生産性が求められる今こそ、読んでおきたい1冊です。 ■目次 序章 なぜ高速PDCAなら超スピードで仕事が片づくのか? 第1章 高速PDCAを動かす8ステップ 第2章 月間、週間ではなく「毎日」の目標を設定する[高速PDCAの「P」] 第3章 一つひとつではなく、「同時にすべての手段」を試す[高速PDCAの「D」] 第4章 結果は「数字」で厳密に検証する[高速PDCAの「C」] 第5章 「いちばんいい方法」だけを磨き上げる[高速PDCAの「A」] 第6章 「人の力」は借りて、もっと速くなる 内容(「BOOK」データベースより) 仕事が進まない、今日も残業だ、成果が出ない―。「この仕組み」がすべてを解決する!6万人以上のソフトバンクの社員に求められる孫正義流「仕事の技術」。 著者について 1972年、福岡県生まれ。東京大学経済学部卒業。三菱地所㈱を経てソフトバンク㈱に入社。ソフトバンク社長室長に就任。孫正義氏のもとで、マイクロソフトとのジョイントベンチャーや、ナスダック・ジャパン、日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)買収、およびソフトバンクの通信事業参入のベースとなった、ブロードバンド事業のプロジェクトマネージャーとして活躍。また、一連の事業を通して「高速PDCA」の土台を構築する。 2006年に独立後、ラーニング・テクノロジー企業「トライオン株式会社」を設立。1年で使える英語をマスターするOne Year English プログラム〈TORAIZ〉を運営し、高い注目を集めている。 自社経営のかたわら、東証一部やマザーズ公開企業のほか、未公開企業の社外取締役・監査役などを多数兼任。プロジェクト・マネジメントや資料作成や、英語活用など、ビジネス・コミュニケーション力向上を通して、企業の成長を支援している。 多数のプロジェクトを同時に手がけながらも、ソフトバンク時代に培った「高速PDCA」を駆使し、現在は社員とともに、ほぼ毎日「残業ゼロ」。高い生産性と圧倒的なスピードで仕事をこなし、ビジネスとプライベートの両方を充実させることに成功している。 著書に、『なぜあの人は中学英語で世界のトップを説得できるのか――孫正義のYesと言わせる技術』(祥伝社)、『海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる』(PHP研究所)、『世界のトップを10秒で納得させる資料の法則』(東洋経済新報社)など多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 三木/雄信 1972年、福岡県生まれ。東京大学経済学部卒業。三菱地所(株)を経てソフトバンク(株)に入社。ソフトバンク社長室長に就任。孫正義氏のもとで、マイクロソフトとのジョイントベンチャーや、ナスダック・ジャパン、日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)買収、およびソフトバンクの通信事業参入のベースとなった、ブロードバンド事業のプロジェクトマネージャーとして活躍。また、一連の事業を通して「高速PDCA」の土台を構築する。2006年に独立後、ラーニング・テクノロジー企業「トライオン株式会社」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    投稿日: 2020.12.02
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    計画に時間をかけず、同時に多数のD, Cを走らせる 数字での管理 ・T勘定を活用する(左インプット 右アウトプット)

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    投稿日: 2020.09.06
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    良書。ソフトバンクのしごとのやり方がよく分かる。とにかく数値が重要。計画じゃなくて実行。準備じゃなくて実行。 計画を建てるのがすべて、とかいってる会社じゃだめだろう。

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    投稿日: 2020.03.07
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    この本から得た学びとしては下記2点に集約されます。 PDCAを  ・細かく回すこと  ・Plan/Checkを定量化すること また、全体的に具体例が多いので実務に応用する上でイメージしやすいです。 現場業務を担うプレイヤーの方にこそ読んでもらいたい。

    0
    投稿日: 2020.01.22
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    同時並行、1日単位で改善を繰り返す高速PDCAの指南書 難しい事はなく、やるかやらないか。 本を読んでマインドセットして実行に移すのみ! ◯目的 自分の仕事のスピードを加速させるためのティップスを得る ◯結論とアクション 新しいことをやるときは ・同時に全てを試すが最強 ・人の力を借りてもっと早く ・日々、勝ち負けでゲーム化 を心得て日々行動する。 ◯他 孫正義の、仕事の特徴  目標へのこだわりが異常に強い  目標達成にはありとあらゆる方法を試す  数字で緻密に試した方法を検証する  常にいい方法はないか探っている ダメな仕事のやり方  計画に完璧さを求める  一つの方法に執着する  期限の甘さ  数値で設定されていない曖昧なゴール  検証の中途半端さ  自前主義 日常的に数字で考える。売上を10%あげるにはどうすべきか、なぜ今月の売上が3000件なのか、など。数字ベースで説明できるようにする 高速PDCAとは、 1ヶ月や週単位の大きな目標をたて、それを1日単位に分解して、想定される方法を同時に全て試して、毎日目標と結果の違いを検証して、改善する方法。 普通は、週、月単位で1つの方法でやってるPDCAを、日単位、同時並行で一気に回し、一番優れている方法を明らかにする。そして、その方法を磨き上げる。 営業に向いてるかな。 技術開発だと、スクリーニング作業で使うイメージかな。 毎日の数値目標、勝ち負けの基準を決める。そうすると毎日がゲームになってモチベーションが高まる アイデアを出す方法→マクドナルドする。 つまり、ランチどこいく?の時にマクドナルド。と言うと他のアイデアが言いやすくなるということ。

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    投稿日: 2020.01.05
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    孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA―――終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術 著:三木 雄信 PDCAはいい仕事をするうえで欠かせない、目標設定、計画立案、実行、検証、改善の5つのポイントを押さえている。この5つのポイントが、もっと速く、機能的に実行できるようになるのが本書で紹介されている高速PDCAである。 本書は、孫社長のもとで鍛え上げられてきた著者によるPDCAのひとつ上の概念である「高速PDCA」について記されている。 孫社長の仕事の特徴として、①目標へのこだわりが異常に強い②目標を達成するためにはありとあらゆる方法を試している③数字で厳密に試した方法を検証している。④常にいい方法がないか探っている。 その集大成が高速PDCAにつながっている。 本書の構成は以下の7章から成っている。 ①なぜ高速PDCAなら超スピードで仕事が片付くのか ②高速PDCAを動かす8ステップ ③月間、週間ではなく毎日に目標を設定する ④ひとつひとつではなく、同時にすべての手段を試す ⑤結果は数字で厳密に検証する ⑥いちばんいい方法だけを磨き上げる ⑦人の力を借りて、もっと早くなる 貪欲でもありストイック。そこがすごくかっこいい。 同じ仕事はできないし、したらぶっ倒れてしまう。でも憧れる。そこまで数字と結果にこだわるからこそ著者と孫社長の今があるのだと思う。 自分の価値観や周りの価値観によりそれが果たして最善なのかはわからない。しかし、本気で取り組んで苦労している様には尊敬の念しかない。果てしない熱量にもっと深く知りたい知るべきだと思った。全ては自分にはできないにしろ不足しているピースを補ってくれる考えを得るに至った。

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    投稿日: 2019.12.13
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    孫正義流の仕事術が良くわかった。PDCAを如何に高速で回すか、そのポイントは、8つのポイントがある。 1. 週、月単位の大きな目標を立てる 2. 1日単位の小さい目標を立てる 3. 目標達成に有効な方法をリストアップする 4. 期間を決めて、すべての方法を同時に試していく 5. 毎日、目標との結果の違いを検証する 6. 検証をもとに、毎日改善する 7. 一番優れた方法を明らかにする 8. 一番優れた方法を磨き上げる これらのプロセスを高速で回すために、数値化とT字勘定を徹底しており、可能限り失敗事例を積む。そうすることで、最良の戦略と戦術を見極め、莫大な資本投下でビジネス領域を一気に拡大するというやり方であり、生来持つ勝負感ではなく、徹底したトライ&エラーを誰よりも早く、沢山にこなしてきたことが、今のソフトバンクという巨大カンパニーにしている。

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    投稿日: 2019.10.27
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    今では誰もが知る大企業ではあるが、それはYanoo BBを広めたあたりから だから、ここ10年くらいのことです。 10年間で多くのプロジェクトを実現化させて、軌道に乗せてきました。 それが今のソフトバンクの礎を築いたのは間違いないでしょうう。 もちろんそれは孫社長一人でできるものではなく、周りのスタッフも一生懸命に高速で仕事をこなしたから。 それはどんな手法なのであったか。 決して特別ではない高速PDCAを回したからだと著者は言います。 では高速PDCAを回すのはどうやるの?という疑問が湧きます。 そのノウハウを教えてくれる一冊です。

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    投稿日: 2019.05.07
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    PDCAは当たり前の世の中になったけど、 設定する単位をどのようにするかで結果が変わってくるというのは、確かにそうかなと思う。 自分自身は数字にこだわる習慣は持てていない なんでも数字化できるとはいえ、しっくりこないものもある気がする。。。(したくないだけか。)

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    投稿日: 2019.02.17
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    興味深かった! 孫さんの仕事振りをPDCAの観点で分析して、解説してくれている本。 PDCAの話ならば冨田和成さんの「鬼速PDCA」も具体的で実践的でした。 しかし、どちらも実践できてなんぼの世界。 語られている事は似たり寄ったりとしても、それを実践できる人と出来ない人で結果がわかれているのだと思います。 筆者は孫さんの仕事の特徴として 「目標へのこだわり」が異常につよい 目標を達成するために「ありとあらゆる方法」を試す 「数字で厳密に」ためした方法を検証する 「常にいい方法」がないかと探っている とPDCAに忠実に仕事をしていると分析しています。 その中で、本書のPDCAでの特徴は  毎日の目標を設定し、毎日改善する  同時にすべての手段を試す  結果を数字で厳密に検証する  一番いい方法だけを磨き上げる といったところだと思います。 一般的にPDCAと言えば、計画しっかり練って、これを実行して、1ヶ月後に結果をチェックして、改善につなげるというイメージですが、本書では高速にPDCAを回すことが、成長のキーとしています。 なので、試せるもの、実行するものは、全て同時に実行する。そのうえで、大きな目標を決めて、それを日々の行動の目標にまで落とし込み、その日々の行動を毎日ふり返り、改善することで、PDCAを高速に回し、集中すべき事柄に絞り込んでいくというスキーム。 これを8つのステップとして解説しています ①大きな目標を立てる(週、月単位) ②小さな目標を立てる(1日が原則) ③目標達成に有効な方法をリストアップする ④期間を決めて、全ての方法を同時に試していく ⑤毎日、目標と結果の違いを検証する ⑥検証をもとに、毎日改善する ⑦一番優れた方法を明らかにする ⑧一番優れた方法を磨き上げる とりわけ、 毎日の目標と勝ち負けを明確にし、振り返るとか、 期間を決めて、全ての方法を同時に試すとか、 一番いい方法を磨き上げるとか は新鮮。 一番いい方法を磨き上げるについては「6:3:1の法則」を用いて、リスクをおさえながら新しい施策を取り入れていくとのこと。 これらを実践している人だけが勝ち残れるんだよなぁ..

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    投稿日: 2019.02.03
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    会社でなかなか集中できていない。そんな時に知ったのがこの本。第1部は集中することの大切さについて語ってくれていて納得。第2部はどうすれば集中できるのか,について書かれているけれど,そこが個人的に知りたいことと全く違っていて,正直,残念だった。特に日本の生産性というか集中が弱い理由は勤務時間中にSNSに勤しんでいるからではないはず。少なくとも僕は。SNS依存の人向けにタイトルや帯にSNSの単語を書く必要があるのではないかと思う。上司や同僚などに呼ばれて予定をねじ込まれる,そのあたりの上手いかわし方を知りたかったんだけどなぁ。

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    投稿日: 2019.01.27
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    PDCA回せばそれはいいんだろうなっていうのがあるけど、実行するのはなかなかむずかしい。 数字で考えるのも確かにその通りだが記録具合がむずかしい。 やりすぎると続かないし、雑だと集計できなて意味ない。 PDCAを回す上で、記録できて分析できてのツールがあると便利。 それは紙なのかアプリなのかはわからんが。 鬼速PDCAの方が細かく検証の仕方が書かれていた。 この本はやる気の炎を再度高めてくれる酸素くらいかな。もしくは水素

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    投稿日: 2019.01.06
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    ソフトバンクで若い頃から孫さんの信用を得て、右腕として活躍した三木さんのビジネス本。 という、肩書がまさに重要な本。 「孫社長のむちゃぶり」という部分がタイトルからなくなると、この本の価値は半減すると思う。 とはいっても、ソフトバンクの考え方がよく分かると思う。 大きな目標を小さくし、失敗しても多数試し、その中で一番良いものに注力する。 というある意味すごく合理的だけど皆が思い切ってできない方法をやっている。 同時に多数試すというところが、コロンブスの卵状態で、中々できないところだと思う。 また、必ず数字で管理する。というところの結果主義もある意味仕事への厳しさを物語っている。 夢を大きく持って、失敗しても良いけれど、最終的に結果を出すという成功事例を作ると、どんどん好循環になるのだろう。ただ、下手な鉄砲状態で、全然当たらない場合は悲劇なのでは。 勝ち組と負け組が大きく分かれそう。 全部は真似できないけれど、小さく目標を複数もって、短い期間で補正していくというのは何の仕事にも適用できるところ。

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    投稿日: 2018.10.24
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    高速PDCAについて。具体例が多くわかりやすい。逆にいつもイライラするソフトバンクの現場サービスがなぜあんななのかがなんか納得。今さらPDCAなんてこともなく結構刺激的だった。同時に実行することも、数値化することも大事。

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    投稿日: 2018.10.08
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    【感想】 「ソフトバンクってそんなに厳しいの?」っていうのがリアルな感想。 PDCAって素晴らしいメソッドの反面、凄まじい拘束力のある「悪魔の契約」だと思う。 まぁ、だからそのサイクルを回しきれていない人が世の中におおいんだろうけども・・・ スピード感と、二の足を踏まないチャレンジ精神が必須なんだと思った。 勿論、それに至るまでの計画も必要だけど。 「まずはやってみる」というチャレンジ精神とフットワークの軽さはどの会社でもMUSTだろう。 あと、正直厳しいが、1日ごとにPDCAを1回転させてAdjustする事も確かに大切だな。 1回転させないにしても、振り返りと改善の時間を設ければ、確かに成長するだろう! とは言え・・・ この本のことを全て実践するとなると、正直仕事人間になってしまうだろうな。 Softbankに入社しなくて良かった。孫正義の部下じゃなくて良かった。 【内容まとめ】 1.高速PDCAの内訳 「PLAN」 ①大きな目標を立てる(週・月単位) ②小さな目標を立てる(原則1日) ③目標達成に有効な方法をリストアップする 「DO」 ④期間を決めて、すべての方法を同時に試していく 「CHECK」 ⑤毎日、目標と結果の違いを検証する 「ACTION」 ⑥検証をもとに、毎日改善する ⑦一番優れた方法を明らかにする ⑧一番優れた方法を磨き上げる 2.SoftBank三原則 ①思いついた計画は、可能な限りすべて同時に実行する。 →スピード重視!まずはチャレンジ!そして得た目の前の結果を元に分析し、戦略を立て直せばいい。 ②1日ごとの目標を決め、結果を毎日チェックして改善する。 →毎日必ず自分の仕事を振り返り、毎日改善していく。 ③目標も結果も数字で管理する。 3.働いていて最もストレスが溜まるのは、「人から言われたことをただやるだけ」という状態。 4.目標は年・月・週よりも毎日ベースで。 毎日の勝ち負けを知る!それは自分が思う以上に大きな変化を与えてくれる! 週に一度、月に一度しか自分の勝ち負けを意識しない人たちと比べれば、その差は歴然です。 5.「6:3:1の法則」 6→1番いい方法 3→次にいい方法 1→全く新しい方法 ポートフォリオ的なもの。 【引用】 ・高速PDCA 8つのステップ 【PLAN】計画 1.大きな目標を立てる(週・月単位) 2.小さな目標を立てる(原則1日) 3.目標達成に有効な方法をリストアップする 【DO】実行 4.期間を決めて、すべての方法を同時に試していく 【CHECK】検証 5.毎日、目標と結果の違いを検証する 【ACTION】改善 6.検証をもとに、毎日改善する 7.一番優れた方法を明らかにする 8.一番優れた方法を磨き上げる 自分で考えて、時間をかけずに、予定通りの成果が出る。 p8 ・孫正義の仕事の特徴 1.目標へのこだわりが異常に強い 2.目標達成のために、ありとあらゆる方法を試している 3.数字で厳密に試した方法を検証している 4.常にいい方法がないかを探っている p26 ・SoftBank三原則 1.思いついた計画は、可能な限りすべて同時に実行する。 →スピード重視!まずはチャレンジ!そして得た目の前の結果を元に分析し、戦略を立て直せばいい。 2.1日ごとの目標を決め、結果を毎日チェックして改善する。 →毎日必ず自分の仕事を振り返り、毎日改善していく。 3.目標も結果も数字で管理する。 p52 ・高いモチベーション 働いていて最もストレスが溜まるのは、「人から言われたことをただやるだけ」という状態。 社員一人一人が自分で考えれて、日々の成果を実感できれば、前向きに仕事に取り組める!! →どうすれば取引先のモチベーションを高めることができるか? p72 ソフトバンクには厳密な本業というのがありません。 「自社が優位性を獲得できる可能性のある新しい市場を探索・選択し、その優位性を確立するためのヒト・モノ・カネ・情報の経営資源を交渉によって短期間に調達し、一気にナンバーワンを目指す」 →新規事業をどんどんつくっていき、その事業を成長させることで企業規模拡大を図る。 p82 高速PDCAでは、いかに多くの方法を試すことが出来るかが重要です。 そのためにはアイデアを豊富に出すことが第一です。 そしてそれを上司や同僚を巻き込んで実行に移す。実行したことを記録し、検証して改善していく。 また、正確な分析も必要! p89 ・ソフトバンクが急成長を遂げたのは何故? →まず実行を決めている →目標へのこだわりが強い ソフトバンクは「実行ありき」です。 他の人がやりたくないことを、誰よりも先駆けてやっただけ。 孫正義「人がやりたがらない笑売ほど儲かるんだぞ!」 p116 目標は年・月・週よりも毎日ベースで。 毎日の勝ち負けを知る! それは自分が思う以上に大きな変化を与えてくれる! 週に一度、月に一度しか自分の勝ち負けを意識しない人たちと比べれば、その差は歴然です。 p152 「数字で語れない者は去れ!」 どんな報告や相談にしろ、数字に基づいて話せない人間は評価されません。 なぜこの数字で、その理由や原因、そこから見える今後の予測は何?? 数字に基づいた分析はMUST!! p186 ・6:3:1の法則 6→1番いい方法 3→次にいい方法 1→全く新しい方法 ・メリット 1.成果を確保しつつ、更に上を目指していける。 2.不測の事態、世の中の変化に柔軟に対応できる。 3.新しく試した方法が失敗しても、大きな痛手にならない。

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    投稿日: 2018.08.29
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    仕事やそれ以外でも共通して数いってるけど、結果・成果としての数字に繋がらないという方はぜひこの本を読んでみてください~☆*:.。.o(≧▽≦)o .。.:*☆

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    投稿日: 2018.07.31
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    孫社長の側近であった三木雄信氏の著書。ソフトバンク時代に培われた「高速PDCA」について、事例をもとに解説します。 いきなり余談ですが、わたしがソフトバンクのことを初めて知ったのは、ゲームブック「ロストワールド」の販売元として名前が書かれていたのを見たときで、Wikipediaによれば1985~1986年あたりですね。それとソフトバンクといえば『BEEP』という雑誌です。これも結構古かったと記憶しています。ソフトバンクは急成長を遂げ、17/3期の売上高は9兆円を超えるなんて、その頃は想像していませんでした。 さて、著書ではまずソフトバンクの三原則と、高速PDCAの回し方について解説します。 ソフトバンク三原則 ===引用ここから=== ①思いついた計画は、可能な限りすべて同時に実行する ②1日ごとの目標を決め、結果を毎日チェックして改善する ③目標も結果も、数字で管理する ===引用ここまで=== ビジネスでは感覚でなく数字がすべてですからね。日々起きていることを数字で可視化することで、より理解が進むというものです。 高速PDCA ===引用ここから=== ①大きな目標を立てる(週、月単位など) ②小さな目標を立てる(1日が原則) ③目標達成に有効な方法をリストアップする ④期間を決めて、すべての方法を同時に試していく ⑤毎日、目標と結果の違いを検証する ⑥検証とともに、毎日改善する ⑦一番すぐれた方法を明らかにする ⑧一番すぐれた方法を磨き上げる ===引用ここまで=== 1日単位で目標を設定すること、すべての方法を同時に試すことが特に重要と認識しました。スピード感ある経営を行うには、1ヶ月毎にとりまとめて対策、なんて悠長なことを言っている場合ではありません。日々、仮説を立てて幅広く行動し、検証しながら最適な道を見つけ出す。アジャイル的な経営が必要となります。 当著ではこの他に「多変量解析」「T字勘定」「6:3:1の法則」「鯉とりまあしゃん」「見える化」「熱意をもって『聞きに行く』」、「論文データベース『CiNii』」など、手法についてもアドバイスしてくれます。 ちなみに「鯉とりまあしゃん」とは、 ===引用ここから=== 彼は鯉とりをする数日前から栄養価の高いものを食べ、水中で体温が低下しないよう準備し、当日も河原のたき火でじっくり体を温めます。 そのまま川に入って水中に横たわると、人肌の温かさを求めて鯉が集まってくるので、腕の中にそっと受け止める。これが「鯉とりまあしゃん」のやり方だったそうです。 本番の前から準備を重ね、相手が自分から望んで寄ってくるような状況をつくる。 まさに孫社長の交渉術とそっくりです。 ===引用ここまで=== だそうです。存じ上げませんでした。鯉とりまあしゃんの話は、iPhoneの国内販売にあたり、あらかじめiPod touchを大量に売りスティーブ・ジョブス(Apple)にソフトバンクの存在を猛烈アピールをした際のエピソードに出てきます。 経営はリスクを把握しながら現場に行動を任せていくことを徹底し、次から次に新しいビジネスを創出する孫社長の姿が思い浮かびます。孫社長に叩き上げられた著者は、その後独立して、同じく起業家として活躍されています。実戦をこなしながら経験を積んだ著者のご助言、ありがたく頂戴いたします。

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    投稿日: 2018.06.03
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    ソフトバンクといえば 国内の電話事業では、3番手のイメージがありますが ビジネス的には、圧倒的なスピードで世界のトップになった企業です。 本日ご紹介する本は、 そんなソフトバンクでの経験から 超スピードで、かつ確実に成果を出すための ノウハウを紹介した1冊。 ポイントは 「毎日」 PDCAは、 計画を立て、実行した結果を確認し 改善していくサイクルです。 このサイクルは1週間だったり 1か月だったりしますが、 本書では、必ず1日ごとの目標を決め、 結果を毎日チェックして改善することを勧めています。 毎日の勝ち負けを知ることが スピードをもって大きく変われる根源だと言います。 「同時に試す」 人はムダなことはしたくないと思うもので 可能性の高そうなことから、順番にひとつづつやるものです。 しかし、本書では同時に試すことを勧めています。 同時にすべての手段を試すと  ①スピードでライバルに勝てる  ②最善の方法を探せる  ③各方法を正確に比較できる というメリットがあります。 でも、多くのことを1人で同時にやるのは 難しいもの。 「人の力を借りる」 そこで、人の力を借ります。 新しいことを始めるときや、情報を得るときは、 必ず人の力を借りるのがソフトバンク流とのこと。 これをマウンテンガイド理論と言います。 ”初めて挑む山に登るには、その山を知り尽くしたガイドを雇うのが確実” ということです。 高速で成長した会社ならではの 高速にPDCAを回す考え方が書かれています。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 許容できる範囲のリスクでできるすべてのことを、片っ端からやっている できる人と普通の人では最大で3倍の差がでる 失敗することで学びが増え、成功に近づける 一つの商品を順番に試すのではなく、複数の商品を同時に試す できるだけ多くの手段を考えて、それを実行する 計画ではなく、「目標+実行」からすべてが始まる 大きな痛手にならないうちに、こまめに改善を繰り返す 自分にないものは人に借りればいい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 序章 なぜ高速PDCAなら超スピードで仕事が片づくのか? 第1章 高速PDCAを動かす8ステップ 第2章 月間、週間ではなく「毎日」の目標を設定する(高速PDCAの「P」) 第3章 一つひとつではなく、「同時にすべての手段」を試す(高速PDCAの「D」) 第4章 結果は「数字」で厳密に検証する(高速PDCAの「C」) 第5章 「いちばんいい方法」だけを磨き上げる(高速PDCAの「A」) 第6章 「人の力」は借りて、もっと速くなる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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    投稿日: 2018.04.09
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    ★高速PDCAの流れ 1.大きな目標を立てる(週、月単位) 2.小さな目標を立てる(一日単位) 3.目標達成に有効な方法をリストアップする。 4.期間を決めて、すべての方法を同時に試していく。 5.毎日、目標と結果の違いを検証する。 6.検証をもとに、毎日改善する。 7.一番すぐれた方法を明らかにする。 8.一番優れた方法を磨き上げる。

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    投稿日: 2018.04.07
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    ・色々試して、結果で考える方が正確で速い! ・社員は最新情報を常に把握し、目標より数字がよくても悪くても理由を分析し、次のいってまで含めて答えることが求められます ・働いていて最もストレスがたまるのは、「人からいわれたことをただやるだけ」という状況 ・事前に失敗の可能性を明らかにしたうえで、「失敗することで学びが増え、成功に近づけるのだ」という事実を関係者に理解してもらう必要がある ・許容できる範囲のリスクで実行できる営業手法を片っ端からすべて試し、小さな成功を積み上げながら、最終ゴールへたどり着く ・高速PDCAの8つのステップ 1)Plan:大きな目標(週・月)をたてる 2)Plan:小さな目標(日)を立てる 3)Plan:目標達成に有効な方法をリストアップする 4)Do:期間を決めてすべての方法を同時に試していく 5)Check:毎日、目標と結果の違いを検証する 6)Action:検証をもとに毎日改善する 7)Action:一番優れた方法を明らかにする 8)Action:一番優れた方法を磨き上げる ・ソフトバンクが大きな成果を上げられたのは、他の人がやりたくないことを誰よりも先駆けてやっただけ ・ナンバーワンにこだわる三つの理由 1)人が集まってくる 2)情報が集まってくる 3)お金が集まってくる ・重要なのは「誰をロールモデルにするか」ではなく、「自分以外の人物になりきれるか」 ・組織のトップやリーダーが率先し手荒のある発言をするといい効果がある。周囲の人たちがリスクを負わずに済む ・常に数字を意識し、その裏にある意味や背景を分析し、次の数字を予想する。その鍛錬を日々重ねているから、数字を理解する勘所が身に付く ・T字勘定でボトルネックを見える化する ・6:3:1の法則:一軍は6割、二軍は3割、テスト生は1割にすることでリスクを最小限に抑えて、新しい方法を取り入れることができる ・周囲の協力を得て、自分のやりたいことをやるためにも、提案の前に「ノーリスク・ノーコスト」の状況づくりに力をいれるべき ・こちらが何者であろうと、話を聞きにいけばたいていの人は答えてくれる ・仮説を持って質問する

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    投稿日: 2018.02.03
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    ◆良い結果が出ない6つの理由 1)計画に完璧さを求める事 2)一球入魂主義 3)期限の甘さ 4)数値で設定されていない曖昧なゴール 5)検証の中途半端さ 6)自前主義 ◆ソフトバンクが急成長できた理由 「高リスクな大きなチャレンジの結果」ではなく、 「許容できる範囲のリスクの挑戦をいくつも積み重ねた結果の集大成」 例) iPhoneの独占販売権 ・携帯電話をiPodとセット販売して台数を稼いだり(信頼度UP) ・モバイルロゴをAppleと同じ白+銀にしたり 上記のように徐々にAppleと関係を気付き、ジョブズから信頼を得た ◆数字を「使う」から正確な行動が出来る なんとなく分析していた事を厳密に数字で見ていくことで正確に物事を捉える =明確な数字があるから、どういう戦略を立てたらどういう数字が上がるのかを考えられる 例) 「売上げが悪い日は雨の日が多い、晴れている日は売上げが良い」という統計 もしSBの社員ならその理由=数字という効果で考える 雨の日のどういう時なら売上げが少ないのか?場合によっては雨でも売上げが立つ時があるのか? そこまで分析すると「近隣の他店がセールの日」「クーポンを発行している日」などの関連性なども思考に上がる ◆「トライズ」が黒字化できたワケ 1年間で1000時間の英語学習、というコンセプト ・2200時間の語学学習が必要だという学術的裏付け  ⇒約1200時間は学校教育で終了しており残り1000という計算 ・三木さん自身も1000時間を1年間で学び、マスターした実体験に基づく 専属トレーナーがマンツーマンで受講者をサポート ・英語学習業界では常識外だが、フィットネス界では常識(=RIZAP) ・顧客の獲得方法や獲得コストに関してもRIZAPを手本にした 広告に関しては複数チャネルを同時に走らせ、効果とコスト測定をした ・web広告やSNS ・タクシーに広告を出したり ・チラシを配ったり ・広告代理店は4社使った ◆ソフトバンクがADSL事業で大きな成果を挙げられた理由 他の人がやりたくないことを誰よりも先駆けてやっただけ ⇒特別に品質が高いサービスを提供したからではない  ※実際にADSLは場所や天候の影響を受けやすく速度が安定しないのでクレームに繋がると予想されたが、   SBが一気に浸透させた結果、「ISDNより早いから良いよね」とそれが常識になった 孫さんは「人がやりたがらない商売ほど、儲かるんだぞ!」と事業成功の秘訣を語る 決して資金も人材もなく環境は良くなかったが、 「何も無い」=「どうすれば必要なものを調達できるか」という思考になる 最初から何もかも豊富な状態でスタートできる仕事はほとんど存在しない 何も無いからこそ、実行から始められるかが強みになる ◆同時にすべてを試す、が最強である 1)スピードでライバルに勝てる 2)最善の方法を探せる 3)各方法を正確に比較できる 考えついた方法はすぐ同時進行で結果を検証 ※同じ条件下、という事で正確な検証にも繋がる 同時にすべてを試す為の3つのコツ --------------------- 1)期限を決めて、可能性ある手法をすべて一斉に試す 2)一番効果がある方法を見極めたら、あとはそれだけ実行する 3)スタートからある一定期間は成果が出ないか、マイナスになる事を想定する --------------------- ◆なぜソフトバンクはアイデア豊富なのか? 「何でも良いから、荒削りでツッコミどころの多いアイデアを出す」 綺麗なビジネスプランではなく、ゴツゴツした岩のようなアイデアを出す ⇒意見も追随しやすく、徐々にブラッシュアップされて行く 例)とあるベンチャー会社の取締役の話 「今日のランチは何処に行こうか?」という話ですら意見が出ない ⇒じゃあマクドナルドにするか、と言うと必ず「それなら…」と意見が出てくる 取締役の発言によって「いやいや、どう考えてもマクドナルドよりは良い場所を知ってるぞ」と発言する 組織のトップやリーダーが率先して粗のある発言をすると、周囲の人もリスクを負わず良い効果がある ----- ◆原因と結果を分析する「多変量分析」 複数の変数から関連性を明らかにするための統計手法 ▼例えば下記のような時に有効 ・場所による売上げの差はどれくらいあるか ・晴れの日、曇りの日、雨の日ではいくら違うか ・新人アルバイトと経験のある社員ではいくら差があるのか ・平日と休日ではいくら違うのか Excelでグラフ→散布図 グラフツール→レイアウト→線形近似直線 近似曲線のオプション→「数式表示」と「R-2乗値」 *一次関数の直線である「y=0.4647x+57.603」がどのくらい当てはまっているかを示す数値  この決定係数が1に近いほど実際の分布に当てはまっている  0.5以上であれば精度が高い  0.5以下であれば違う要素を疑ってみて、別の数値で再計算すべき ◆プロセスを見える化する「T字勘定」 どのプロセスが滞っているかが見える 業務フローのボトルネックを探し改善して行く ◆「6:3:1の法則」で常に最善の方法を手に入れる! いちばん良い方法:6 次に良い方法:3 まったく新しい方法:1 例) 広告を出して、テレビ広告が最も効果的なら ⇒テレビ広告60%(の予算):新聞広告30%:ネット広告10% 不動産営業をしていて、建設業界の移転が活発なら ⇒建設業界60%(の労力):通信業界30%:アパレル業界10% ◆必ずイエスを引き出す「まあしゃん理論」 孫さん「交渉の秘訣は"鯉取りまあしゃん"に学べ」 ⇒鯉取りの数日前から栄養価の高いものを食べ、水中で体温が低下しないようにする  さらに当日はたき火でじっくり体を温める  そして川に入ると人肌の暖かさを求めて鯉が集まってくるので、あとは腕で受け止めるだけ 本番の前から準備を重ね、相手が自分から望んでよってくるような状況をつくる ◆人が力を貸したくなるコツ 1)話を聞く前に、本を読んでおく 2)良い質問を準備しておく 3)ビジョンを語る

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    投稿日: 2018.01.21
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    天才と言われる孫社長の経営手腕が分かる ナンバー1を目指して何が出来るか考えて様々な手法を同時に試す なんとなくではなく数値で管理し失敗、成功問わず把握する 個人単位、チーム単位等でも参考になる 読み物としても面白い

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    投稿日: 2018.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まず、読み物としてソフトバンクがベンチャー企業から大企業になる話が面白い。 計画よりも結果から逆算してどう行動するか?は大いに参考になった。 以下、高速PDCAの流れ。 1. 大きな目標を立てる(週、月単位など) 2. 小さな目標を立てる(1日が原則) 3. 目標達成に有効な方法をリストアップする 4. 期間を決めて、全ての方法を同時に試していく 5. 毎日、目標と結果の違いを検証する 6. 検証をもとに、毎日改善する 7. 1番優れた方法を明らかにする 8. 1番優れた方法を磨きあげる 売上や数値を上げるには、ただ闇雲にやるのではなく目標→実行→数値分析→改善のPDCAを徹底的に行うべし。 結局はやるか?やらないか? 自分の仕事を振り返って、分析・改善をしているか? それに尽きる気がするが、参考になる部分が沢山あり。

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    投稿日: 2018.01.08
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    いいことを書いてあるけど、 他の本には書いてないような特別なことが書いてある訳じゃない。(ソフトバンク固有の事情は除くと)

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    投稿日: 2017.12.11
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    ビジネス書というのは、それはそれでエンタメだと思う。読んで、仕事について楽しい気分に浸れるから。なんか、すごい仕事ができるようになった気がする、ってね。ただ読んでそれができるかどうか。また書いてあった通りにいくかどうかというのは、また別の問題。そのあたりを踏まえつつ、呼んだことを振り返ってみれば、考え方として刺激になることはけっこうあったと思う。  「目標は毎日を設定する」、「同時にすべての手段」を試す、「 結果は「数字」で厳密に検証する」、「いちばんいい方法」だけを磨き上げる」「 「人の力」は借りて、もっと速くなる」ということが述べられていたわけだけど、それぞれ参考にできるな、と思うところがあった。目標を細かく設定するとか、数字をもっと活用するというのは、すぐに行動に取り入れられそうな気はする。あとはやるかどうかか。

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    投稿日: 2017.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パワーフレーズ 「株式公開している企業が5期連続で赤字を出すと、上場廃止になります。ですから、5期目には必ず黒字にする。ただしそれまでの4年間は赤字を前提にすべての方法を試し、2005年度の決算に間に合うタイミングで、確実に利益を出せる「いちばん良い方法」だけに切替える」 リスクをとることをどこまで許容できるか、そのハードル次第ですが、非常に真っ当で筋の通った戦法について書いてあるように思います。 ソフトバンクの働き方を何か公式で表現しようと思ったら、そこにPDCAがあった、そんな印象ではないでしょうか。

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    投稿日: 2017.11.27
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    2017/10/26 スピード感をもって取り組むためには手に取ったもの(例えばメールの返信や書類)をその場で完結させることが重要。 これは他の本でも書かれていることだが、それとは別に複数の方法を試していくことが重要。 一つ一つ手段を試していくことが時間をロスすることになるので、まとめて試してみてから最適な手段を選ぶほうが無駄な時間を使わないで済むことになる。 また常に複数の方法を試すことによって、リスクヘッジと利益の最大化を狙うことが出来る。

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    投稿日: 2017.11.07
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    孫社長とソフトバンクのPDCAに対する考え方の紹介。 毎日改善する。できる限り同時に試す。目標も結果も全て数字で管理する。など参考にしたい。

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    投稿日: 2017.10.30
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    高速PDCAについて 目標+実行 から全てが始まる 一般的には、Planに多くの労力を割きがちだが、 それでは、いつまでたっても、何も始まらない 常に 自分で考える 数字を使う(根本的に人は数字がないと考えられない) 無駄をなくす 高いモチベーション 失敗を恐れない(根本的に「失敗」などない) 重要なことのひとつとして 期日を決めること 最初の目標は、仮置きで良い 勝ち負けの基準を作る それが作れれば、仕事をゲーム化できる (楽しめるようになり、モチベーションをあげることにつながる) やるべきことがはっきりすれば、人間はまた頑張ろうという気になる という点は、とても共感できた。

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    投稿日: 2017.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ソフトバンク社出身の事業家、三木さんの著書。 孫正義さんが何を心がけてどのように仕事をしているかを中心に働く上での心構えとテクニック論をまとめた一冊。 ざっくりまとめると、リーンスタートアップを個人の仕事にどう落とし込むのかと言う話と、効果的な目標管理、数字の扱い方について。 備忘録 ・期限を決めてすべての方法を同時に試す ・T字勘定 ・6:3:1の法則

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    投稿日: 2017.09.19
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    紹介を受けたので買って読んだ。 短い中に主題が要領よくまとまっている本。 孫社長の速さの秘訣をまとめると… ・期限付きで達成に意味のある大きな数値目標を期限を決めて作れ  -プロセスをブレークダウンして -中間目標を立て  -日々モニターすることを勝ち負けゲームとする -数値をもとにレビューして作戦をたてる(毎日改善) ・同時にすべての手段を試す  -失敗は織り込む  -失敗は恐れず学ぶ ・ヒトの力を借りる 「失敗を計算に入れて、幾つもの仮説に基づくいろいろなことをすぐに同時に実行し、実証を通じて学習していく」ということだ。 なぜ私達は一番いいモノを探して、それだけをしようとするのか。自分も二〇歳代まではそれを効率的だと思っていた。しかし次の一〇年の仕事のなかで、計画を論じる会議で「どれがいいか」議論で時間を費やしていくことが非効率そのものであることを痛感した。 この本には机の上の学習だけのうちにはわからないことが書いてある。それを読んでわからせようというのだが、読んでわかるのは現場で学習したことのある人間だけだろう。

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    投稿日: 2017.09.03
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    志しにどれだけ、ヒトモノカネを集められるか…それに行動が伴えば、ちっぽけな一人でも数倍の結果が出せる。ちまちました事をないがしろにせず、その事を数字に置き換え、検証を繰り返し、一気呵成で物事をパラレルで進行させる。なかなかできるようでできないなぁ〜。その気にさせる事、結果を出せるという事が何よりも人は信用するのである。

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    投稿日: 2017.08.11
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    ・いかに数値化して取り組んでいくのか ・PDCAを回すのか   という話 ただ、立ち上げ期のこまごまとしたタスクが続く時は前者のみが参考になりそう

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    投稿日: 2017.07.15
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    ・ソフトバンクは許容できるリスクの範囲内でなんでもやったきた。 (ソフトバンク三大原則) ・思いついた計画は、可能なかぎり全て同時にチェックする。  →過去に裏打ちされた経験則ではなく、目の前の結果を元に分析し、戦略を立てる。 ・1日ごとの目標を決め、結果を毎日チェックして改善する。 ・目標も結果も、数字で管理する。 ・失敗を前提に行動する。(失敗を学習のプロセスとして捉える)  →失敗を恐れない力が身につく。 ・実行ありき。不可能に思えることを、やるかやらないかから議論すると、結局やらないための理由をいくつもあげることができてしまいやらないことになってしまう。  ただ、結果は現時点では分からないからとりあえずやってみる。 ・大きな目標は「ナンバーワン」を基準に、小さな目標は「毎日できること」「具体的であること」。

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    投稿日: 2017.05.29
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    最も難航する目標設定を「ナンバーワンを基準に考える」と言い切る。なんと潔く響く言葉であろう。 掲げた大目標を日次単位で刻みすべての方法を試して最もよい方法に磨きをかける。シンプルに見えるが、目標と足元の乖離に目眩を覚えながら日々ギャップフィルし続けるのは相当な精神力が必要だ。三木氏は書籍内で誰もができると主張するが、そこはやはり孫正義という希代の経営者の規格外の発想力と行動力があってこそだろう。「まあしゃん理論」など例えは易しいが、4期連続赤字から上場廃止のかかった5期目に黒字転換させるなどPDCAうんたらを超越して常人離れしてるとしかいえない。 しかし難易度は高くともシンプルということは我々が真似をすることは可能なわけだ。ナンバーワンを意識して高速PDCAを模倣することで、徐々にではあるが、スパイラルに能力向上していく、そんな気にさせる本である。

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    投稿日: 2017.05.23
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    PDCAを回すにおいて 1日のサイクルで回す 数字で管理する 大きな目標からブレークダウンさせる この3ポイントが、高速というキーワードの中核のよう。 それほどの目新しさや自身としての気づきや発見は少なかった。ソフトバンクと孫さんの逸話を引き合いにしているから、といった内容の本質以外で評価されているのかも。

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    投稿日: 2017.05.16
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    ーーーーー山下2017/0427/ーーーーー 【概要】  ソフトバンクの成長の裏にある孫社長の考え方、新規事業のPDCAの回し方の本 【評価】  90点 【共有したい内容】 ・成長の過程で孫社長が絶え間なく回していたのがPDCAです。これは次に掲げる、たった3つのことを大切にするだけで誰にでもできることです。 ①思いついた計画は、可能な限りすべて同時に実行する ②1日ごとの目標を決め、結果を毎日チェックして改善する ③目標も結果も、数字で管理する ・失敗する原因は、「これならいける!」の判断基準が過去の経験に基づいているからです。 ・高速PDCAを動かす8ステップ コンビニの事例 1、1か月の販売目標をたてる 2、そこから逆算し、1日の販売目標をたてる 3、新商品のリストを作り、1か月と1日ごとの販売計画を作る(PLAN) 4、リストに上がったすべての商品を同時に販売する(DO) 5、毎日1日の目標を達成できたか検証する(CHECK) 6、検証をもとに、商品の並べ方、見せ方を工夫する 7、1ヵ月後、どれが1か月の販売目標を達成できるか数値で検証する。 8、1か月の販売目標を達成できる商品に限って販売する。 上記のポイント ・大きな目標(1か月の販売目標)と小さい目標(1日の販売目標)がある。 ・複数の方法を同時に試す ・1か月後に結果を検証するのではなく、毎日検証する ・1番すぐれた商品に絞り込み、そこに集中している ・強みも機会もない起業であれば、どんな事業もやらない方がいいという結論になってしまいます。それなら、何もないことを前提にして、「どうすれば必要なものを調達できるか」を考えるべきです。 【読んだ方がいい人】 ・漠然と仕事してる人 ・新規事業立ち上げに携わる人 【どういう時に役に立つか】 ・新規事業立ち上げ時 【自由記述】 販売で考えるとこの本のPDCAはわかりやすいが、例えばうちでいえばどういう事例があたるのかが想像しがたい 【合わせて読みたい】 PDCAノート

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    投稿日: 2017.04.27
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    この本はまさに出会いという感じでした。 ほとんどリアル書店に行かないのですが久しぶりに嫁さんに付き合って紀伊国屋さんへ。 話題のビジネス書コーナーでパラパラ見てたらこれやと思いました。 普段は決まった著者か書評の良い本しか買わないのですがσ^_^; この本のなかで良い結果が出ない理由として 1 計画に完璧を求める 2 一球入魂主義 3 期限の甘さ 4 数値設定されていない曖昧なゴール 5 検証の中途半端さ 6 自前主義 があります。 その解決策としての高速PDCA まあ人は普段から無意識にPDCAを回してます。 それを意識的に高速で回せるかということですね。 PDCAを語る人は皆さんスピードとおっしゃいます。 この本でソフトバンクが大切にしている「小さな失敗と成功を積み重ねる」というところは流石やなと思いました。 チャンキングとか象を食べるにも一口からと言いますがリスクを小さくするためにも目標を小さくするのは大切です。 小さいからこそ高速で回せますし小さいからこそ失敗のリスクも小さくなります。 小さいからこそ上司の指示をいちいち仰がずとも自分の頭で考えて結果を出せます。 どんな組織でも通用するスキルが詰まってる本でした。

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    投稿日: 2017.04.25
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    可能性のあるパターンは全て平行して、検証すると言う点は、コストも労力もかかる作業だけれど、上を説得する明確な答えを引き出せる点は間違いないと思った。 「多変量解析」については、これから勉強してみようと、早速Amazonにて本を検索してみました。

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    投稿日: 2017.04.18
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    本屋で流し読み。 なぜ、ソフトバンクが成功しているんだろうかという一因が書かれている。 PDCAというよりも、いかに実行力と検証力を高く、一度に早くできているか、というようなカルチャーが存在しているからこそ、強いんだなと思った。 どのレベルの社員までこのカルチャー浸透しているのか気になった。

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    投稿日: 2017.03.26