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「稼ぎ力」ルネッサンス プロジェクト
「稼ぎ力」ルネッサンス プロジェクト
渋井真帆/ダイヤモンド社
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総合評価

20件)
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    正直期待していなかった読んでよかった。 ビジネスの種は実はもうすでに自分の中に眠っているという内容が自分にとっては新鮮で、何となく勇気づけられる気分だった。そのほかの内容はどこかで聞いたことがあるような内容ばかりだが、コンパクトに体系立ててまとめられていて良かった。自分の頭の整理に役立った。著者のセミナーに是非参加してみたいなという気になったので、いつか男性にもセミナーの参加が解禁されるのを望む。

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    投稿日: 2013.06.11
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    物語形式で稼ぎ力、経営者人材についてわかる本。昔のドラマのような会話がきになるけど・・・渋井さんのほかの本でもこのレクチャーを呼んでみたい。

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    投稿日: 2012.05.06
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    自分の内に蓄積されている、日々の生活を通して増え続けている内なる資源=稼ぎ力をどのように身につけるか、経営者人材に必要な4つの視点から考える本 この本は著者の夫婦喧嘩からはじまり、夫のトレーニングによって経営者視点をつけていくという会話形式の本になってるんですが、これどこまでがフィクションなのかなあ。。 いいこといってるとは思うけど、こんな夫婦関係ヤダ(笑) 結婚退職して、会社から逃げ出すように専業主婦になってみたけれど何か満たされなくて、何かしたいけれど何からやっていいのかわからない、特別な才能も資格もないし。。。 こういう気持ちに共感する女性は多いんじゃないでしょうか。 そんな主人公たる著者に夫が、これからは視点を変えろとレクチャーしていくストーリーになってます。 長期的・将来的視点、全体的・マクロ的視点、本質的・根本的視点、多角的多面的視点の4つを説明していますが、あげている例はそれはどうなんだ?とツッコミたくなるものもあるものの、どれも仕事をしていく上では必要な視点。 浅くさらっと、という感じでしたが、資格や表面的なスキルではなく、ポータブルなスキルであったり物事の視点を得るべしという主張には納得でした。

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    投稿日: 2011.12.18
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    読む内、どちらかと言うと女性向けに書かれたものと気付くのだけども、だからなのか非常に読みやすく、解りやすくかつワクワク感を持ちつつ面白く読み進めることが出来、読了までほとんど時間がかからなかった。 会話形式で、実際著者が受けたであろうレクチャーを追体験する、そんな形だから読みやすい、という事かもしれない。すぐ実行できるテーマも数多く提示されているが、その「奥義」部分はセミナー等々で勉強するべきなのだろう。 ・自分は自分の人生の経営者である。・・・これまでの時代、国や企業が 自分の人生をある程度経営してくれた。そんな時代の人生経営はせいぜい経営を委託した国や企業にわがままを言うことくらい・・・ ところが国や企業はその委託関係を余裕が無いため放棄しはじめた。 自己責任の時代。 ・「経営者人材」は貪欲。悪運だって自分の肥やしに変えてしまおうとする。多くの人が捨てようとするのを横目にしたたかに自分の肥やしにする。そして自分を大きく咲かせ、強運というミツバチを誘い込む。 ・自分がうまくいかないことを「何かのせい」にしない・・・自分が未完成であるということを気付くことによって、厳しいことを言われても「そりゃそうだ」と受け止めることが出来、自分が無力で無知であることを恥ずかしいとか考えなくなる。というより、未完成の自分を日々完成させていくほうが楽しくなる。 ・「出る杭は打たれる」は今や企業を取り巻く環境変化のお陰で「出る人」の方が求められている。・・・歯ごたえの無い人は、どんなに目先の仕事を きちんとこなせていても評価はされない ・ああしたい・こうしたいとアイデアだけは口にするが行動に移す勇気がない・・・でもチャンスやお金が自分のほうへ寄ってこない理由を客観的に眺められるようになれば・・・ ・二極化時代になることは避けられないだろうし、ならば環境に流されず企業にも頼らず、いつでも、どこにいっても自分らしく、自分の満足いく人生を送るための力をつけたいと思う。その力さえあれば、どんな状況でも幸せに生きていけよう。 ・やっぱり、会えばグチを言う人よりも、「今こういうことをやっていてこんな結果が出たんだよ!こういう発見があったんだ!」と刺激し合える相手のほうが、忙しい時間をやりくりして会うかいがある。 ・この世界的な大競争のなかで価値抜くには、価格競争にも揺るがない付加価値を武器にするのが肝要。そのためには単純に収益というよりは自社の特徴を打ち出し、独創性を持つ開発力や企画力が必要。しかし「目の前の仕事を、言われた仕事をこなすだけの人間」ではそれらを生み出すことは不可能。

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    投稿日: 2011.07.17
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    いわゆる、お金と仕事の本なんですが、 気付かなかった点や、いろんな考え方が学べます。 女性向けのようですが、男性でも読めますよ。 いや、男性だからこそ読んでおいた方が良いかも。 奥さんや、彼女に知恵が付いたら大変かも。 もしくは、 奥さん、彼女に踊らされるのもいいかもしれません。

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    投稿日: 2010.09.09
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    最初の入りから釘付けになりました。 女性の人はかなり共感するところが多いと思います。 『現実は否定するものではなく、受け入れ、その現実の中で自分が利するためにはどうすればいいか考える』 これが、一番ぐっと来ました。 できる人は必ずを先を読んでいる。なおかつ、その先のために今自分が利するためには何を行えばよいのか考えている。 本にはそれぞれに具体例がかかれているので、とてもわかりやすかったです。 渋井さんのファンになりました★

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    投稿日: 2010.08.13
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    今必要なのは何か 特に社会に出たい、だけどやる気が続かないような人にお勧め 内容は夫婦対話形式で、経営者の視点が大事と説く 確かに社会にはありえないような歪みがあるけど、 それを楽々乗り越えていけるような、はまっている人を救えるような そんな人材になりたい やることの意味じゃなくてやってみろ その積み重ねがあなたの人生をつくっていくんだ

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    投稿日: 2009.06.26
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    物語風に「経営者人材」の育成を説く。 無論、男性でも良いだろうが、やはり女性の視点が強く意識されている。

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    投稿日: 2009.05.24
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    渋井真帆さんのことが等身大で大好きになった1冊。そして、冷静で優秀、なかなか辛らつなご主人からのすばらしいキヤリアセミナーの一部始終。それを受け見事に飛び立った真帆さんも素晴らしいが、このご主人のレクチャーは、なお素晴らしいのです。そして女性のためのビジネス書として私がお奨めするのは何故か? 君が真剣に望むもの、欲しいものは何? ”女の人はみんな花と生まれたからには咲きたいんじゃないの?”ビジネスの世界でも結局は、それこそ女性の求めるもの。決してバリキャリと言われる乾いた感じの仕事の鬼になりたいわけじゃないんだ。そんな本音に迫る女性のためのビジネス書。これって必要ですよね。

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    投稿日: 2009.05.12
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    どんなに頑張っても報われない。 上司はわかってくれない。 すこし視点を変えるとその理由がわかってきました。 経営者目線を身につけることで、見え方はがらりと変わります。 会社が成果主義を導入するのに、勉強もしないでいることは 格闘技の素人が素手でK1のリングにあがるようなもの。 勉強することの大切さを教えてくれました。

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    投稿日: 2008.11.01
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    もう、古本屋に売っちゃいましたが、 これが一番高値で買い取ってもらいました。 ためになります、働く女性にとっては。 実に見事に経済を見抜いています。

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    投稿日: 2008.10.12
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    女性にぜひ読んでもらいたい本! 女性は「自分を咲かせたい」という考え方は非常に的 を得ている。 自分を咲かせるためのトレーニングが会話形式で 書かれおり、 非常に読みやすい点も魅力的。 (またおそらく著者の主旨とはズレるが、) 女性の魅力に対する理解が深まったように 思える。

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    投稿日: 2008.08.29
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    視点を変えることの重要性、それが人生を変えるというのは本当なのかもしれない。 これまでの自分の努力の方向性が間違えていたのでは、と思った。 知識を詰め込むだけではだめ、勉強するだけではだめ。 ただこの思考能力を身につけるのは難しそう・・・。

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    投稿日: 2008.06.18
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    ・経営者になるためには、長期的・将来的視点/全体的・マクロ的視点/本質的・根本的視点/多角的・多面的視点が必要 ・視点がかわれば行動が変わる。そして出会う人が変わるらしい

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    投稿日: 2008.03.16
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    視点、分析力、伝達力、哲学。 ・長期視点、将来視点 ・全体、マクロ視点 ・本質、根本的視点 ・多角的、多面的視点 自分の視点を変えると、まわりも変わってくるのが良く分かる内容。

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    投稿日: 2007.12.18
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    目一杯盛り込みました感がします。 一つ一つはとても真っ当ですばらしいアドバイスの数々ですがなんかこう、ピンとこないです。具体性が乏しいのか、私がこの内容を受け止められるレベルでないのかはわからないですが。

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    投稿日: 2007.03.20
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    女でしかも事務系の私には、とってもわかりやすい本。また会話形式というのが、入りやすくて良いです。後半は鼻息荒く読んじゃいました。

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    投稿日: 2006.09.21
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    「マンガ女のお金の超常識 」を読んでみて、渋井さんの他の本も読んでみたいと手にした本。 この本を読み始めたとたんに涙がこぼれました。自分が心の底から求めているがどう表現していいのかわからなかったことを 渋井さんがまさに代弁してくだって感銘を受けました。 いい業績を出そうと日々必死で仕事に明け暮れていた20代のときに この本に出会っていたらよかったなぁ…。 これから社会人になる女性、社会人になったばかりの女性にもぜひお勧めします。

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    投稿日: 2006.04.13
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    稼ぐ力をつけるための実用書。物語調で書かれた文章は、非常に読みやすい上、中身が濃い。一時の自己啓発で終わらず、自分を変えるきっかけになる本ではないか。タイトルが少々胡散臭いのが勿体無い。

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    投稿日: 2005.06.04
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    筆者のセミナーは一度受講したことがあり、ほぼ同じ内容でした。といっても、繰り返し自分に刷り込ませるという意味では、何度も確認できてよいかも。もともとセミナーに参加できない人へ書いた本ということで納得。(2005.4.21)

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    投稿日: 2005.04.21