Reader Store
刀語 第十一話 毒刀・鍍
刀語 第十一話 毒刀・鍍
西尾維新、竹/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

(41件)
3.3
1
11
16
3
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ11冊目。毒刀をよりにも寄って左手で持ってしまった事によって、本来の人格を失ってしまった鳳凰…。人鳥もそうだけど真庭忍軍の最期は余りにも呆気ない。そんな鳳凰に四季崎が体現し、彼の目的は未来改竄という事が判明。何故かは明かされず…次巻で説明してくれると嬉しい。最後のとがめ達についてはアニメから何となく知っていたのだが、こんな流れだったっけ…。二人の旅の終わりと、これからを語っていただけにショックだなー。(9/3)【2025-34】

    0
    投稿日: 2026.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まさかの対戦相手にびっくり。そうやってケリをつけるのか。 完璧に完成された虚刀流。 マッドサイエンティストが造り出したモンスターのようにも見えた。 もうランディングの体勢に入ってるけど最後に損なったものがどんな結末を生むのか。

    0
    投稿日: 2021.11.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    場所は伊賀(三重)で敵はまにわにのトップ「鳳凰」。 まにわには人鳥(ペンギン)と鳳凰ついでに里の人も死亡で全滅。 四季崎記紀を登場させるのは良いのだけど、戦闘があっさりしすぎていて、それなら鳳凰のママのほうが戦闘は盛り上がった気がする。 最後の展開は衝撃でアニメで見たときは驚いたなあ。

    0
    投稿日: 2021.09.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読。今回の相手は毒刀・鍍を所有する真庭忍軍十二頭領がひとり真庭鳳凰。といっても乱心しちゃってるけどね。今回の話で色々と刀語の根幹の謎が明かされる。それでもとがめと七花の旅は続いていく…、だったらよかったのになぁ!旅はどんな形であろうとも終わりを迎える。

    0
    投稿日: 2019.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    真庭の最期。 よくやられキャラとして働いてくれたけれど、最後にちょっと活躍できて良かったね。(^^; そして、嫌な感じの続き方。 左右田が出てきたときから、嫌な感じではあったんだけれど。 作者が西尾なんだから、こういった方向になっても不思議じゃないのに、前巻までの何作かの甘さに勘違いしていたなぁ。

    0
    投稿日: 2018.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメで観てても、右衛門左衛門さんの顔面奪われたエピソード怖すぎるやろ…怖…。でもそれでこそ西尾感はある。 完成形変体刀の異能が未来の技術の結晶でそれを予知能力で得た刀鍛冶が作ったというアクロバティック展開、う~~~んやっぱ西尾維新だ…。

    0
    投稿日: 2018.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    所有すると人を斬りたくなる、刀の毒がもっとも強く内包された刀 ー 毒刀『鍍』。 【毒気】に重きを置いた刀。真庭忍軍十二頭領が一人、真庭鳳凰が所有。 命結びで得てきた全てが崩壊し乱心者に堕ちる姿が印象的。

    0
    投稿日: 2016.10.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    [ 内容 ] <1> 「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く! 刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾! 西尾維新が挑む時代活劇! こんな物語を待っていた!! <2> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ! 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残る十一本は誰が? 何処に? 愛と復讐の旅路に迫る危機また危機! 刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。 <3> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは十本! “千本で一本”なる千刀・〓(つるぎ)の秘密とは!? 刀語、第三話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩。 <4> “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか―? 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは九本。 刀語、第四話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵。 衝撃の12カ月連続刊行企画“大河ノベル”第4弾。 <5> 薩摩の港町を一手に仕切り、賊刀『鎧』を所有する鎧海賊団船長・校倉必。 “日本最強”を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、“あるもの”を賭けての勝負を校倉から挑まれる―! “愛”に戸惑い、苦悩し鈍る七花の剣先―!? 刀語、第五話の対戦相手は、絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長、校倉必。 <6> 絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空こなゆき―! 吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!! 追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!? 前半戦、まさにここに極まれり。 <7> 奇策士とがめと旅を続ける無刀の剣士・鑢七花を襲う、最大・最恐・最悪の試練―。 刀大仏が鎮座する聖地・清涼院護剣寺で、この世で唯一血を分けた姉との、血で血を洗う死闘! 悪刀『鐚』を携え、七花の前に立ちはだかる姉に、七花はその剣を振り下ろせるのか―!? 刀語、第七話の対戦相手は、虚刀流不世出の天才・鑢七実。 <8> 姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。 “敵”か、“味方”か!? ―とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門!そして、残すところ四人! 真庭忍軍の次の一手とは―!? 刀語は後半戦に突入! 目まぐるしく動く因縁の物語! 刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号。 <9> 出羽は天童将棋村―。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。 とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く―! 刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧。 <10> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。 対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。 そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。 いまは何もない原っぱ―百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる! 刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻。 <11> 伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!! 毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ! 血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは―!? 悲劇の“終局”まで待ったなし! 刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!。 <12> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめによる伝説の完成形変体刀蒐集の旅は、否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門の所有する最後の一本―炎刀『銃』を前に、最期にして最悪の試練を迎えていた―。 容赦なく、迷いのない“弾丸”に貫かれたとがめを、七花は果たして救うことができるのか―!? 西尾維新と竹が描く、時代活劇絵巻。 とある歴史の物語―これにて終幕。 刀語、第十二話の対戦相手は、否定姫腹心にして元忍者、左右田右衛門左衛門。 [ 目次 ] <1> <2> <3> <4> <5> <6> <7> <8> <9> <10> <11> <12> [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

    0
    投稿日: 2014.11.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!!毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ!血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは―!?悲劇の“終局”まで待ったなし!刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!。

    0
    投稿日: 2014.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    みんなに期待されてた人鳥も、まにわに最強と謳われた鳳凰もあっけなかった…。刀の毒で乗っ取られちゃう設定はいらなかったかなと少し残念。人格が出てくると神秘性と興味が失われます。 ラストには驚いた。

    0
    投稿日: 2014.08.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「何をしておるか、このたわけが。腹心は歩くとき、あるじと手を繋ぐものだ。」 西尾さんの強みは、他愛もない会話だから、本筋進めなきゃいけなくなると、ちょっと弱いかも。あと1冊。

    0
    投稿日: 2014.06.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    終盤、記紀が鳳凰の体を乗っ取り、設定の辻褄合わせ(笑)やはり納得出来ないし説得力ないと思うが、ともあれ作者が設定してた(もしくは後でこじつけの可能性もあるが)ことは評価しましょう。それにしても時代活劇、ある意味残酷過ぎる。まぁ、これは西尾作品の特徴でもあるかな。ラストは・・だし(ネタバレ禁止)

    0
    投稿日: 2014.03.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館から借りました。 最終話に向けてのラストスパート! 兎に角真庭人鳥がかわいい。帽子(フード)取ったらあんな髪型だったんですね。かわいかったんだけれど、殺され方は惨いな…。あれじゃあ避けようがない。 最後の最後でヒロインがああなるってどういうこと?とがめどうなっちゃうの?好きだったのにな。七花と2人でラブラブエンディングを迎えるとばかり思っていたからすごいショック!

    1
    投稿日: 2013.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    刀語シリーズ第11話 持ち主は真庭忍軍の真鳳凰 刀の毒にやられ、心を四季崎記記に乗っ取られる アニメではよくわからなかった真庭鳳凰と右衛門左衛門の関係も これではっきり。 そして衝撃のラストシーン・・・ いや、フラグは立ってたけどね(泣

    0
    投稿日: 2013.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ついに11本目!ああ、ラストが…とかめー!続きが気になる。 さてついに最終話、どーなる結末!どーなるとがめと七花! あと一冊!

    0
    投稿日: 2012.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    陸奥からの帰路で遭遇した、瀕死の真庭人鳥からの情報。 それは、毒刀『鍍』の毒にあてられた真庭鳳凰が乱心し、 新・真庭の里がある伊賀へと向かったというものだった。 七花ととがめも一路伊賀を目指す。 鳳凰によって斬殺された無数の死体が転がる里の中、 ひとり佇む鳳凰の口から語られる壮大な真実――。 いよいよ刀集めの旅も、この物語もラストスパート! 「刀語」の第十一話。 いよいよ残る変体刀もあと二本ということで、 物語は急転直下、一気にラストへと向かいだした。 まず、今までに張られていたいくつもの伏線の回収。 右衛門左衛門と真庭鳳凰との因縁や、 変体刀を鍛えたという伝説の刀鍛冶・四季崎記紀の秘密。 これらの真実が少しずつではあるが明かされていく。 そういった設定が明らかになっていくにしたがって、 七花ととがめの関係や、飛騨鷹比等が大乱を起こした理由、 旧将軍の刀狩令の意図などに、今までは見えていなかった 新たな意味が付与されていくのがわかり、 これがシリーズ開始当初から企まれていたのかと考えると 西尾維新という作家の凄みを感じさせられる気がする。 そして、七花ととがめの会話の中にも、旅の終わりを意識し、 さらに旅の終わりのその後に思いを巡らせる内容が見え始める。 二人の仲は非常に良好で、微笑ましいものであるのに、 ハッピーエンドが待ち受けていると思わせておいて、 それをひっくり返す衝撃のラストカットが 次回、最終話への期待を否が応でも高まらせてくれる。 気づけばもうあと一作。 この前代未聞の試み、「大河ノベル」もいよいよ第一弾終了。 果たして西尾維新は有終の美を飾ることができるのか。 ライトすぎる作風で賛否両論あったらしい「刀語」だが やはりというか結局というか、なかなかの力作になる予感。 七花やとがめをはじめとする、愛すべきキャラたちと お別れをするのは寂しいが、来月初旬の最終刊刊行が待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2012.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これまでのまとめ。 最終巻の布石か引きが気になりすぎる。 それにしてもまにわには最後まで報われないなぁ。

    0
    投稿日: 2012.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    七花ととがめの一年の軌跡を辿るこの物語もこの巻を含めて残すところあと二巻となった。去年アニメを見てからもう一年が経つことになんとも言えない感慨を感じつつの第十一話。アニメではよくわからなかった真庭鳳凰と右衛門左衛門との関係、飛彈鷹比等がなぜ反乱を起こしたのかが分かり空いていたピースがはまった感じ。東海道での七花ととがめの会話は物語のハイライトだろう。読みながら胸が苦しくなった。四季崎記紀が歴史を改竄しようとした理由は最終巻で明かされるのか。今も鮮明に思い出せるアニメの最終話を原作で読むのが待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2011.11.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    鳳凰さん… あっけなく… とりあえず、思ったこと。 点々と思ったこと。 えーとね、 始めの、これまで回想長すぎて私的にはやっぱしだらけた。 それとね、 人鳥くんの、運が強すぎるのだ!!!! みたいな運命崩しの技の持っていきかたは、西尾さん的ではあるけど強引さを感じたなあ。と、 そいから、人鳥くんはいまいち最期の言葉に合点がいかなかったにゃあ。 きっと、少年なのに…っていうことなんだろうけども、 そもそものその、少年なのに…っていう着眼?その要素押しが結構ギリギリになってから急に始まった気がするから、 いまいちやっぱし、それほどまでに、人鳥くんをそういうキャラとして捉えきれんかった。。 そいから、鳳凰さんとエモンザエモンさんの関係?拮抗?とかがいまいちよくわからんかったよ…。 あとねえ、精神とか魂とか言うてもさあ、 ここまで来て四季崎季期がでてきちゃったら興ざめじゃないか? 名前のみ、遺した刀のみ、の存在だったから良かったんであって、キャラクター性が欲しかった訳ではないよ… それに、結局、様々な伏線の説明説明感が否めないしさあ、、 なんか、ご都合主義でござるよね、四季崎さんの予言者諸々の 説明も含めて! やっぱし出てこない良さってあると思う…なあーー! ほんでまあ、 とがめちゃん撃たれてまじつらい(; ̄O ̄) 以上、

    1
    投稿日: 2011.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2011.7.16 再読。新・真庭の里にて。鳳凰と右衛門左衛門との関係がついに明かされた話。鳳凰は右衛門左衛門の顔を剥いで自分に貼りつけたということですが、そうなると右衛門左衛門の仮面の下がますます気になるところです。鳳凰の忍法は対象が死んでから発動するので、右衛門左衛門は精神が死んだと言っています。だとすれば仮面の下にはまだ顔があるという事なんでしょうか。気になる。この話で右衛門左衛門に対する好感度がまたぐんと下がりました。人鳥くん殺す事はなかったんじゃないのか。個人的に鳳凰と右衛門左衛門の絡みがもっと見たかったです。

    0
    投稿日: 2011.07.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ!血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは――!?悲劇の“終局”まで待ったなし!刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!

    0
    投稿日: 2011.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一人、二人、三人いるよ♪ まにわにはこんな感じの結末に。色々と納得、というよりそんなところだろうなと思っていた謎が解決した巻でした。

    0
    投稿日: 2011.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ようやく11巻まで来た。 今回はアニメでは語られてない細かいところが沢山あってなるほどと思った。 内容は遂に真庭忍軍頭領の鳳凰と遂に対決。毒刀の「毒」は読んでて思わず唸ってしまった。まぁ、妥当な展開だろうけど。最後を除いて・・・ 次はいよいよ最終巻!

    0
    投稿日: 2011.04.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    次が気になる終わり方過ぎます。 なんだかとがめちゃん危ない目に遭ってばっかりですな。 しちりん、頼りないぞ!!(ぇ

    0
    投稿日: 2010.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『刀語 毒刀・鍍』作:西尾維新 初版発行:071101 発行所 :講談社 登場人物:真庭人鳥      真庭忍軍十二頭首の一人。『増殖の人鳥』。      四季崎記紀      伝説の刀鍛冶。十二本の変体刀を創った人物。 あらすじ:人鳥の情報を頼りに鳳凰を追って伊賀の新・真庭の里まで来たとがめと七花。里の住民を全て切り殺した鳳凰が鍍を持っていたが、以前とも様子が違うことに気付きーーー 目次  :序章      粗筋      断罪円      東海道      柔球術      四季崎記紀      終章 オススメ:まさかの四季崎記紀ご本人登場。えぇぇぇぇぇ!?とがめちゃんと七花の看病している姿が夫婦(子持ち)に見えて来た。人鳥、とても可愛すぎませんか!?個人的に胸キュン(古)です。彼の忍法って忍法じゃ無いですよね?ちょっと運がいい程度なんですよね?普通こういう時って超幸運なんじゃないのかなぁ………。手を繋いでって………接吻よりも先じゃ無いのが面白い。とがめちゃんと七花君の今後の約束っていいですよね?二人でまた旅をして、全国地図を書いて儲けようって考え方がとがめちゃんらしい。

    0
    投稿日: 2010.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ◆なんてこったい! とがめが撃ち殺されてしまった・・ものすごくあっけなく。まにわに人鳥も・・・ とがめはやっと未来を語ることができるようになったのに。 12冊の中でもっとも盛り上がる作品。

    0
    投稿日: 2010.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    四季崎記紀と変体刀、そして間違った歴史との関係について語られる巻。 鳳凰の乱心は彼が川獺の忍法と毒刀・鍍を手に入れた時点で何となく予想できた展開だった。 次巻、七花がどう動くか気になる所。

    0
    投稿日: 2010.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どうやら私は先祖の皆様が好きだということが判明しました。 四季崎記紀もそうだし、飛騨鷹比等、そして鑢一根も。 そして現代で好きだった真庭鳳凰がある意味全然登場しなかったのでそれはそれで悲しいです。 四季崎と鳳凰の同時出演は無理なので仕方がないのかもしれませんが……。 そして真庭人鳥の「運命崩し」もの凄く欲しいです……←(笑)

    0
    投稿日: 2010.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やっと最後も見えてきたと同時にとがめとのこれからも始まるのかなぁと思ってたのに・・刀集めと言うよりすっかりただの二人の恋物語として読んでしまってるわ。まにわにちゃん残り二人でさえかませなんだもん。でも人鳥ちゃんの『運』の良さ、ほしい♪(あれ、でもこれめ○かボックスにもこんなような子いなかったっけ/苦笑)

    0
    投稿日: 2010.02.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    出版社 / 著者からの内容紹介 十二本の完成形変体刀蒐集完了まで――あと二本。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士とがめは、真庭忍軍の本拠地"新・真庭の里"へ向かう。 真庭鳳凰が手にした毒刀『鍍』の脅威の力とは!? まにわにの運命や如何に――!? 物語は最高潮!! 紅葉はらはら、竹のカラー口絵つき! 刀語、この度もごひいきに!。 内容(「BOOK」データベースより) 伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!!毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ!血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは―!?悲劇の“終局”まで待ったなし!刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!。

    0
    投稿日: 2009.11.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    詳しく覚えてないのですが ラスト1巻なのにどうにもいまいち面白くならなくてどうしよう面白く感じないわたしどうしよう と疑心暗鬼になったのを覚えてます

    0
    投稿日: 2009.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ○2009/05/02  うわうわうわ、マジか。最後マジか。10巻から2ケタ入ったせいなのかどんどん進むなぁ。びっくりっていうか言葉が出ない感じで。 シノバズの顔やら鳳凰さんやら変形刀のことやら、色々色と謎が解き明かされてきてるのでそれにもびっくりした。四季崎さんの性格も”らしい”感じだったし。 いやしかし未来の技術ってそういうことなの。ソーラー発電とかは(笑)ってノリで読んでたのに。予知能力だよ、ってとこはなんかチープな感じがしたんだけども、まぁアリっちゃアリか。 シノバズとペンギンのやりとりが良かったかなぁと思った。死んでしまうのは分かり切ってたしうんそうだよね、って感じだったけど、最後の掛け合いが特にね。”「ぼ、ぼくは――戦いたくなんてなかった」「そんな情けないことを言って死ぬのは、歴史上お前が初めてだ」” 最高潮と言う名に相応しい最終巻になりそうかな。

    0
    投稿日: 2009.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「鳳凰様を助けてください−」 道端で倒れていた少年は、真庭忍軍真庭人鳥。 左右田右衛門左衛門と真庭鳳凰の底知れぬ因縁。そして毒刀を手にした鳳凰は、自らを四季崎記紀と名乗り虚刀流に戦いを挑む。その目的は−、己の作品や仕掛けの結果を目にするため。

    0
    投稿日: 2009.03.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    十二本の完成形変体刀蒐集完了まで――あと二本。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士とがめは、真庭忍軍の本拠地"新・真庭の里"へ 向かう。 真庭鳳凰が手にした毒刀『鍍』の脅威の力とは!? まにわにの運命や如何に――!? 物語は最高潮!!

    0
    投稿日: 2008.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     第11話、毒刀・鍍。毒刀・鍍を手にし、刀の毒にやられた真庭鳳凰を追いかけ、"新・真庭の里"へ。『増殖の人鳥』VS右衛門左衛門!3つの陣営、2名ずつ入り乱れての巴戦。  10話を飛ばしたんですけど、なぜか普通に読めました。あれ?変体刀12本が存在できる理由や鳳凰の人格が他のまにわにに比べてしっかりしている理由わかりました。 そこまで考えられていたのかとちょっと感心。  口絵の人鳥がかわいすぎました! なので、まにわにだから…というのはわかっていても悲しすぎました。

    0
    投稿日: 2008.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ついに真庭忍軍崩壊。そして、毒刀に冒された鳳凰は乱心。その人格は四季崎記紀だった。虚刀流を生み出した親とも言える彼と七花との戦い。そして最後の決戦は炎刀『銃』を保有する左右田右衛門左衛門と否定姫との戦い!!

    0
    投稿日: 2008.02.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今巻は変体刀誕生の秘密が明かされ、ミステリーで言うところの解決編だった。 人鳥の最後のセリフは悲痛で悲惨だった。 あの二人も・・・・・・。死亡フラグが・・・・・・。 今までで二番目のおもしろさである。

    0
    投稿日: 2008.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2007.11.07今日の朝借りて今日の昼前には読み終わりました。 終末が目の前ということで色々と判りましたね。ここまで伏線を説き明かすとは思ってませんでした。戯言とか迷宮入りした伏線が多々あったので…。 内容は普通?読んで飽きないけど、すごく読みたいとは思わない。刀語よりリスカが読みたいのが本音。

    0
    投稿日: 2007.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ぺんぎんたん!!!ぺんぎんたんかわいいよぺんぎんたん。右衛門左衛門の仮面の意味といい、ラストシーンといい、ショッキングな展開だった。ラブラブな二人は一体どうなるんだろう?ラストが楽しみ。

    0
    投稿日: 2007.12.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    かませ犬的な扱いを受けてきた真庭忍軍もここで全滅。最初は七花のように何の感慨も抱かなかったが、 巻を追うごとにその背景に触れ、読者にも徐々に同情を誘う書き方が、七花の心の成長の様と上手にリンクし非常に秀逸だった。 毒刀の在り方も、想像こそ出来なかったが王道のノリで、全てが虚刀「鑢」という刀の為だったという刀鍛冶の芸術家的な理由も、なるほどな、と感心してしまった。 また四季崎の作ったおおよそこの時代にありえない刀の形状についての考察も日和号あたりから予想は付いていたが、西尾維新の目の付け所は少しずらされている。 王道のようで思い通りに行かない、この微妙な誤差がとても面白い。 また、本編最後では、しっかりと立てた見え見えの死亡フラグを予想外のタイミングで発現してしまう作者には脱帽しっぱなしである。

    0
    投稿日: 2007.11.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「おれの父親は−−−親父だけだよ」 伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!!毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ!血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは−−−!?悲劇の“終局”まで待ったなし!刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画 “大河ノベル”第11弾! 西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!! まにわにがそういう扱いだってわかったはいたけど…人鳥…;;

    0
    投稿日: 2007.11.05