
総合評価
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powered by ブクログシリーズ9冊目。木刀!なんでもアリだな!と思ったけど、汽口のように真っ当な真人間に矯正する刀としては相応しい物かもしれない。物語的にあまり大きな進展は無いものの、旧将軍の刀狩令という策に隠されていたかもしない真意や、否定姫が時代にそぐわない銃を持っているという転機は沢山あった一冊だったと思う。ちゃんと伏線は回収して終わって欲しいとは思うけど作者的にどうだろうか。あと三冊か。(8/31-9/1)【2025-32】
0投稿日: 2026.01.26
powered by ブクログ初めてのVS 活人剣。 笑ってしまう落とし穴から始まって、堅苦しい戦いになるかと思いきや、なかなかどうして気持ちの良い決着。 後味の良さはシリーズ随一かも。 これもすべて汽口慚愧の気持ちの良い性格のおかげ。
0投稿日: 2021.09.05
powered by ブクログ場所は出羽(山形・秋田)で敵は活人剣な剣道家「汽口慚愧」。 まにわには鴛鴦が登場して死亡。 久々の惨敗となる戦いでした(仕方ないね)。 あととがめの「ちゅう」と奇策は流石という感じで。
0投稿日: 2021.08.30
powered by ブクログ再読。今回は王刀・鋸を受け継ぐ心王一鞘流当主汽口慚愧が相手。とがめさんが頑張った回である、相変わらずの奇策で。一方の右衛門左衛門とまにわにの忍者真庭鴛鴦の殺伐としたやり取り。本の最後の方に書かれているイラストの鴛鴦さんと蝶が泣ける…(´;ω;`)
0投稿日: 2019.12.03
powered by ブクログ名前はどうあれ、一番常識人らしい人が出ましたね。(^^; (あとは、校倉と敦賀くらい?(^^;) 決着戦については、このシリーズで一番意外な感じかも。 とがめのすごさがわかる一冊でした。
0投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログ慚愧さんと七花コンビかわいいよな…凸凹すぎる師弟…。 ていうか慚愧さんがかわいいんだ…。 今回も珍しく見せ場らしい見せ場があって奇策士ぽいですとがめさん。 七とがのいちゃいちゃが加速する9巻、鴛鴦さんと喋々さんは…向こうで挙式してください…。
0投稿日: 2017.08.14
powered by ブクログ人を正し、心を正す、精神的王道を歩ます、教指的な解毒の刀 ー 王刀『鋸』。 【解毒】に重きを置いた刀。心王一鞘流十二代目当主、汽口慚愧が所有。 馬鹿がつくほど真面目な剣士から剣術を学ぶ姿が印象的。
0投稿日: 2016.10.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
[ 内容 ] <1> 「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く! 刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾! 西尾維新が挑む時代活劇! こんな物語を待っていた!! <2> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ! 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残る十一本は誰が? 何処に? 愛と復讐の旅路に迫る危機また危機! 刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。 <3> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは十本! “千本で一本”なる千刀・〓(つるぎ)の秘密とは!? 刀語、第三話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩。 <4> “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか―? 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは九本。 刀語、第四話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵。 衝撃の12カ月連続刊行企画“大河ノベル”第4弾。 <5> 薩摩の港町を一手に仕切り、賊刀『鎧』を所有する鎧海賊団船長・校倉必。 “日本最強”を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、“あるもの”を賭けての勝負を校倉から挑まれる―! “愛”に戸惑い、苦悩し鈍る七花の剣先―!? 刀語、第五話の対戦相手は、絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長、校倉必。 <6> 絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空こなゆき―! 吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!! 追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!? 前半戦、まさにここに極まれり。 <7> 奇策士とがめと旅を続ける無刀の剣士・鑢七花を襲う、最大・最恐・最悪の試練―。 刀大仏が鎮座する聖地・清涼院護剣寺で、この世で唯一血を分けた姉との、血で血を洗う死闘! 悪刀『鐚』を携え、七花の前に立ちはだかる姉に、七花はその剣を振り下ろせるのか―!? 刀語、第七話の対戦相手は、虚刀流不世出の天才・鑢七実。 <8> 姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。 “敵”か、“味方”か!? ―とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門!そして、残すところ四人! 真庭忍軍の次の一手とは―!? 刀語は後半戦に突入! 目まぐるしく動く因縁の物語! 刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号。 <9> 出羽は天童将棋村―。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。 とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く―! 刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧。 <10> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。 対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。 そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。 いまは何もない原っぱ―百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる! 刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻。 <11> 伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!! 毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ! 血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは―!? 悲劇の“終局”まで待ったなし! 刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!。 <12> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめによる伝説の完成形変体刀蒐集の旅は、否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門の所有する最後の一本―炎刀『銃』を前に、最期にして最悪の試練を迎えていた―。 容赦なく、迷いのない“弾丸”に貫かれたとがめを、七花は果たして救うことができるのか―!? 西尾維新と竹が描く、時代活劇絵巻。 とある歴史の物語―これにて終幕。 刀語、第十二話の対戦相手は、否定姫腹心にして元忍者、左右田右衛門左衛門。 [ 目次 ] <1> <2> <3> <4> <5> <6> <7> <8> <9> <10> <11> <12> [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
0投稿日: 2014.11.05
powered by ブクログ出羽は天童将棋村―。無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く―!刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧。
0投稿日: 2014.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「看板娘です」 ちゅーしてしまいましたねΣ(・ω・|l|)一緒にお風呂は無反応だったくせに!訴訟も辞さない。
0投稿日: 2014.06.21
powered by ブクログ今回の持ち主慚愧はいいなぁ、とがめから乗り換えればいいのに(笑)せめて七花との淡い何とかくらい・・そうもいかないシリーズなんだよなぁ、それにしても左右田は大きくイメージダウン。あの場面で銃はないよなぁ~、これって明確にネタバレ^^; いろいろと場面がありながら、全体の進展は少なし。実は、アニメでの内容、ほとんど忘れてます(笑)
0投稿日: 2014.02.28
powered by ブクログ図書館で借りて読みました。 とにかく慚愧がかわいい。自分が不利になるのはいいけど、相手が不利になるのは許せない、そんな真面目な人間はこの刀語の世界でも現実の世界でも多分少数派。でもそんな慚愧が好き。 アニメを見てから原作を読んだのだけれど、アニメにはとがめが間の悪いときに道場に来てしまい、七花と慚愧がいちゃついてるように見えて嫉妬する、なんてシーンがありましたが原作にはないんですね。原作のとがめも嫉妬していましたが、アニメのとがめの嫉妬はすごいかわいかった。
0投稿日: 2013.09.17
powered by ブクログ刀語シリーズ第9話 とがめと、七花の今度の相手は いたって真面目な女史タイプの若き道場主 木刀を握っての真向勝負に、七花はどうやって立ち向かうのか 壮絶な人生を送ってきたであろう、とがめが とても可愛らしいひとりの女の子になってて微笑ましい。 らぶらぶしすぎだけどw まにわには、ついに2人になっちゃう 可哀そうだなぁ
0投稿日: 2013.01.16
powered by ブクログ微刀『釵』収集後、不要湖の探索を終えた七花ととがめが 次に向かった先は、出羽は天童の将棋村。 心王一鞘流の道場と、道場の看板である王刀『鋸』を 一人で守る汽口慚愧と二人は出会う。 一筋縄ではいかない汽口との勝負に苦戦する七花だが――。 またその裏では、否定姫の懐刀であり、 元忍者という経歴の謎の男・左右田右衛門左衛門による 真庭忍軍への粛清は静かに続いていた! 「刀語」の第九話。 物語中でも触れられているが、刀集めに関しては、 今回、久々にお決まりのパターンに戻った感じ。 とがめが最後に奇策を打って勝利を収めるわけだが、 どうにも卑怯な策だという印象が拭えなかったが…。 否定姫と右衛門左衛門の存在や、炎刀『銃』の存在、 そして、ラストでとがめが言及していた、 旧将軍が刀狩を行った真の目的など、 いくつかの不気味な要素が徐々に目立ってきて、 終盤に向けてのキーポイントになりそうな予感。 ここまで来ればあとはもうラストスパート。 残り三話。楽しみである。
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログこの巻はアニメではけっこう脚色されてたんだなー。七花と汽口慚愧のハプニング的な事は原作には無くとがめの嫉妬がやや過剰かな?という感じ。アニメを見てるから言えることだけど。この巻に限ってはとがめの奇策の印象がけっこう悪い。それは汽口慚愧が好きってことの裏返しなんだけど。それと相手の手を読んで一方的に指して将棋を成立させるってさすがに無理じゃ…。そのあたりを理解するのに最低限の将棋の知識は必用。「看板娘です」はアニメが強烈頭に残っていた、可愛過ぎる。
0投稿日: 2011.09.05
powered by ブクログ2011.7.12 再読。将棋村にて。あとがきにもあるように今回、竹さんの絵が神がかっていました。この話はアニメで映像化されて一番面白かったです。とがめのやきもちっぷりと七花の剣道の出来なさに笑いました。でも虚刀流を知らない人からしたら、確かに剣士が剣を使った方が弱いなどと信じないでしょうね^^ 鴛鴦さんが妖艶すぎてどきどき。右衛門左衛門銃使うとか卑怯じゃないですか。まにわにがいよいよ二人になってしまってどうにかして生き永らえてと思ってしまいます。七花ととがめの旅もいよいよ終盤で今の時点で少しさびしくなりますが最後まで二人の旅を見守っていく所存です。
0投稿日: 2011.07.13
powered by ブクログ出羽は天童将棋村――。無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く――!刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧。
0投稿日: 2011.05.12
powered by ブクログ七花が人間らしくなったからこそ苦手意識を抱いたであろう相手。それにしても七花ととがめはいちゃつき過ぎです。
0投稿日: 2011.05.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この後に毒刀『鍍』所有者、真庭鳳凰、炎刀『銃』所有者、左右田右衛門左衛門とのクライマックス連戦が控えていることが早くから判明しているため、読む前はこの巻は退屈だろうな・・・と思っていたがどっこい、盛りだくさんの要素とまさかの展開で、ほのぼのした読み口ながらこれまでの九巻中ベストな面白さ。 その盛りだくさんなところを挙げてみると、物語当初からとがめに調教され続け、見事なまでに人間化したことがはっきり読み取れる七花、ついにベールを脱ぐ奇策士とがめのこれぞまさに奇策、完全に物差しと化した錆白兵(哀)、さらば麗しき真庭鴛鴦タン(つД`)・゜・とフックありまくり。 なにげにこの左右田右衛門左衛門 vs 真庭鴛鴦タン戦がこの物語の世界観の特殊性をよく表していると思う。魔法としか言えない奇天烈な真庭忍法の数々など、ファンタジーと言って差し支えない世界だけれどもおそらくストーリーの根幹に関わっているだろうある一点だけ、ファンタジーの常識に反し、逆に一般的な(山風とかじゃない)時代劇に則した要素がある。それが明示されたのが左右田右衛門左衛門 vs 真庭鴛鴦タン戦ではないだろうか。そういう大局的な見地でも鴛鴦タンは犬死にではない。鳥だけに。 と、脇ストーリーについて長々騙ってしまったけど、しかしやはりこのエピソードの面白さは王刀『鋸』所有者、汽口慚愧の突き抜けたキャラクターとすっかり丸くなった七花の噛み合わせの妙。剣法家同士の真剣勝負なのになぜか異種格闘技みたいなことに・・・ 結末も清清しくオチまでついて、初期の殺伐感はありません。この辺りの最早別ものな変化も巻ごとにグラデーションをつけて自然に見せるあたり西尾維新の手腕に唸らされます。 そして引きは・・・・・・ここへ来て王刀によって張られる(いや、むしろ回収に入った?)伏線。 すばらしい ※巻末お馴染みになった「まにわに犠牲者イラスト」、眠る(死んでる?)鴛鴦タンに停まる蝶という構図が泣ける・・・
0投稿日: 2011.02.08
powered by ブクログアニメだとかなりギャグ回になっていたが、原作はいつも通りだった。 まずアバン(冒頭からOPまで)までの過程がしっかりと書かれていたり、アニメはかなり端折っていたみたい。 それにしてもとがめは今回最強の奇策を発動したな。とがめかわいいよとがめ。
0投稿日: 2011.01.23
powered by ブクログ『刀語 王刀・鋸』作:西尾維新 初版発行:070903 発行所 :講談社 登場人物:汽口慚愧 心王一鞘流十二代目頭首。『鋸』の持ち主。 真庭鴛鴦 真庭忍軍十二頭首の一人。『巻き戻しの鴛鴦』。 あらすじ:不要湖からそのまま二人は以前鳳凰から貰った情報をもとに将棋村へとやってきた。将棋村唯一の道場へ赴けばそこで鋸があるという。所有者の慚愧に交渉するもいつもと勝手が違って七花は苦戦する。 目次 :序章 心王一鞘流 汽口慚愧 門下生 真庭鴛鴦 王刀楽土 目隠将棋 終章 オススメ:とがめちゃんの焼きもちっぷりは可愛いですよね(第三者的に)。不器用なまでに、眩しいまでにまっすぐな慚愧さんはいいですよね。一番の真人間。いままでにない【普通】を見るなんて面白いコンセプトですね。
0投稿日: 2010.08.19
powered by ブクログ今回の敵は結構好きかも♪(^ω^) 七花も刀あるとよわよわなのか・・。 将棋が意外とお強いとがめつん♪2人が微笑ましい♪
0投稿日: 2010.08.10
powered by ブクログ汽口のキャラクターがいい。 新しいタイプの敵、天然の勝利ですね。やっと恋人らしい2人になりました。西尾さんの描く女性はやたらと嫉妬深く、直球で愛してくれちゃっているようですが、彼の恋愛暦がそうさせるのでしょうか・・・ 七花がどんどん人間らしくなっています。
0投稿日: 2010.05.18
powered by ブクログ汽口慚愧のキャラは結構好きです^^ 一瞬私もこの世界に入って汽口に「いやいや虚刀流ってのはだね!?」って説明したくなりました(笑) そしてとがめと七花が……! 私としては「このシチュエーションでいくか!」といった感じで、そしてそうされた時の七花が可愛かったです^^
0投稿日: 2010.03.06
powered by ブクログ王刀・鋸っていうから目茶苦茶ゴツイ刀を想像してたら、まさか木刀とは。 特性を考えても、そんなに強い刀とは思えなかった。 今回は虚刀流の剣術ではなく、木刀と防具を使って戦うため、刀を使えない七花がどうやったら剣道の試合で勝てるのか?という流れ。 そのせいか、地味な内容に思えた。とがめの奇策も(あの村だからアリとはいえ)かなり卑怯だし……。
0投稿日: 2010.03.03
powered by ブクログ二人のいちゃつきっぷりに慣れてきていたらまぁ『ちゅう』ときましたか(笑)ちゃんと七花が反応してるとこがかわいいv旅の始まりの頃なら『何やってるんだ』で終わっただろうなぁと成長ぶりにほほえましくなってしまう。これ、とがめのやきもちから来た作戦だよね、絶対。本来なら七花は汽口みたいのがタイプなのかねぇ。融通が利かなそうだけどこういう人は好きだなぁ。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログ出版社 / 著者からの内容紹介 無刀の剣士・鑢七花と奇策士とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。とがめがめぐらした奇策に、全身全霊 で攻め入る汽口! 納涼、竹の豪華カラー口絵つき! 時代活劇戦国絵巻、この度も、ごひいきに! 内容(「BOOK」データベースより) 出羽は天童将棋村―。無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く―!刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧。
0投稿日: 2009.11.06
powered by ブクログ・・・。 ・・・・・・。 ・・・・・・・・・・。 いけね、忘れた。 多分読んでみたら分かると思うんだぜ。
0投稿日: 2009.10.30
powered by ブクログ○2009/04/18 これは…何だろう。どうなの?ちょっと前から間空きすぎた?あと3冊だっていうのにまだ加速が始まらない感じ。 登場人物が女の人だらけってのはまぁ色々楽しかったのだけども、刀の力もなんだかなーって言う感じ。こじつけ感がどんどん増してきている(笑) しのばずさんの銃も火を吹き…まにわに、あと1人分枠が余ってるんですけど。大丈夫ですか。ペンギンさんいつ死んじゃうんだろう。やっぱり最終巻でシノバズと鳳凰さんも対決ってことになるのかな。それとも前座だから最終巻は七花たちで終わり?うーん。 鴛鴦さんがとてもいい女でした。まじ回転式とかふざけんなよシノバズ(笑)蝶々さんはこんないい女を奥さんにもらう予定だったのね…。 振り返ってみても、七花ととがめのやりとりにあんまり新鮮味を感じなくなってきた気がしてならない。
0投稿日: 2009.04.20
powered by ブクログ王刀−。 微刀が唯一の人間らしさで女王ならば、こちらはすなわち王である。七花にとってもとがめにとっても想定外の生真面目すぎる真人間が鋸の持ち主だった。 そして裏では左右田右衛門左衛門と真庭忍軍の戦いが行われる。
0投稿日: 2009.02.24
powered by ブクログ刀の面白さも、勝負の派手さも、無し……。 前回辺りで「かの刀こそ王」とかほざいてたような気がしたんですけど、あれは何? 薄刀は見せもしなかったのでどうか知りませんが、変体刀としては暫定一位の詰まらなさでしょうに。 王って字掲げてるんだからもっと頑張りましょうよ……。 まにわには相変わらずの噛ませ犬っぷりですし。 なんだかなぁ……今更ながら、これ千円って高過ぎ。 その半額でもっと良い本買えます。
0投稿日: 2008.08.15
powered by ブクログ将棋の盛んな村で平和な時代にはそぐわない武道をひたすらに磨き続ける王刀『鋸』の所有者汽口慚愧。そのマジメさゆえにとがめと七花は苦労することに・・・。そして木刀を持つと恐ろしく弱い七花がどうやって汽口慚愧に勝つのか。とがめの奇策は・・・?
0投稿日: 2008.02.10
powered by ブクログ第9話、王刀・鋸。舞台は出羽、将棋村。汽口慚愧の道場を訪ねるが、木刀で戦うことに。刀剣を扱う才能のない七花はどうするのか。 今回の奇策は汽口が真面目だからこそ活かされた策でした。炎刀もでてきてました。ラストの旧将軍が刀集めに失敗した理由というのが何なのか気になります。
0投稿日: 2008.01.17
powered by ブクログ無刀の剣士・鑢七花と奇策士とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流を たった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。とがめがめぐらした奇策に、 全身全霊 で攻め入る汽口!
0投稿日: 2007.12.12
powered by ブクログどうやって慚愧に勝つんだろう‥と思いつつ読み進めたら‥なるほど、そういうことか!まさに奇策ですね。慚愧のキャラクターにかなり好感が持てたし、戦っているけどどこか和むような第9話でした。意外な形での、二人の例のあのシーンにもときめきました‥。
0投稿日: 2007.11.20
powered by ブクログ王刀。ネーミング、特性ともに久しぶりに納得のいくものだった。 ちょっとこれまでのあらすじがしつこくなった感があるが、―この巻から読む人なんていないと思う―この論理で戦うアイデアはすごいと思う。 前巻よりはおもしろかった。 二人のいちゃつきが少ないなと思ったら、そう来たか・・・・・・。 汽口さん、いいキャラしてます・・・・・・。
0投稿日: 2007.10.31
powered by ブクログ皮肉にも王刀における刀の毒は、異常なくらいの正しさを 持ち主に与えることだったようで……。 融通が利かないくらいの正しさと謙虚さ、 地平線のようなまっすぐさを持った彼女は確かに四季崎の刀の毒にあてられていたんだろう。 その馬鹿正直な真人間さの為に大ピンチに陥った七花ととがめ。なんという皮肉なことか…。 正々堂々、平等に、形式どおりの試合。 それは刀を持たない七花にとって枷以外のなにものでもなく防具をつけ、竹刀を持った七花はまともに竹刀を振り下ろすことすらままならぬ、最弱の刀になってしまう。 戦力外となった七花に代わり、今回その腕前で刀を手に入れたのは、実質とがめ一人の功績と言っても過言ではない。将棋の盛んな街での将棋勝負。ココへ来て何気に初の頭脳戦?! とがめ、ちぇりおー!とか言ってたくせに賢いじゃん! 七花ととがめ、まさかの××エピソードもありけり。 趣向を変えた第9話!
0投稿日: 2007.10.05
powered by ブクログまた変わった雰囲気の対戦で、でも悪意のない清々しい相手でわりと穏やかな気持ちで読めた。いつもながらにとがめの奇策は冴えているし、二人の仲が着々と親密になっているのもいい感じ。それにしてもペンギンたんかわいいよペンギンたん。
0投稿日: 2007.09.24
powered by ブクログ<内容> 西尾維新×竹が放つ、待ってました!の時代活劇絵巻! 木刀 vs. 無刀 「この20年の間に本当に無名になっちまったんだな、虚刀流って」 出羽は天童将棋村――。無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く――!刀語、第9話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第9弾! 西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
0投稿日: 2007.09.22
powered by ブクログ「この二十年の間に本当に無名になっちまったんだな、虚刀流って」 出羽は天童将棋村−−−。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。 とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く−−−! 刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画 “大河ノベル”第9弾! 西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!! 「ちゅー」 真庭人鳥は相変わらず可愛い。可愛い!
0投稿日: 2007.09.14
