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刀語 第八話 微刀・釵
刀語 第八話 微刀・釵
西尾維新、竹/講談社
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総合評価

(49件)
3.2
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23
3
1
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    シリーズ8冊目。やっと尾張と思いきや宿敵否定姫の計らいで江戸・不要湖に向かう一行。意志を持たない人形との戦いは燃料切れという、ある種お約束な結末へ。刀でもあり人形でもある日和号との戦いというよりは、右衛門左衛門の因縁と否定姫の登場がメインの一冊だったように思う。最終巻に向けてまた色々と伏線張られてきたけど、回収されるといいなぁ。(8/2-5)【2025-26】

    0
    投稿日: 2026.01.26
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    場所は江戸(東京)で敵は微刀「釵」そのものの日和号。 まにわには海亀が登場して死亡。 今度の相手は刀を持つ人ではなく、刀そのもののからくり人形。 確かにフェイントとかは聞かなさそうで大変そう。 数日観察しただけで、どういった動きをするか予測をつけるというのはさすがとがめといった感じでした。 第3勢力だったそろそろ否定姫が本格的に動き出スカンジ。

    0
    投稿日: 2021.08.16
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    ガラクタ置き場のカラクリ剣士。 人形は身代わりの役目を担っている。 時を超えて鏡のように対峙する、人成らざる者だった頃の自分。 後悔できるだけの人間性を身につけた七花と本格的な三つ巴的展開、大詰めの気配ぷんぷん。 そしてあっという間に秋になる。

    0
    投稿日: 2021.08.04
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    再読。今回の相手は微刀・釵である機械人形、日和号。もうここまでくると刀とはなんぞやという領域になってくるがそこは置いといて。今作はまにわにの真庭海亀がいつも通りの感じで出てくるがそれの相手をするのは七花ではなく否定姫の懐刀、左右田右衛門左衛門。そうして次からは本格的にその否定姫が動き出してくる気配。いよいよ物語も終盤に突入。とがめと七花の関係もいい感じにらぶらぶ。

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    投稿日: 2019.11.28
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    小休止ですか。 否定姫登場編で、重要登場人物が揃いましたね。 前回が衝撃が強かったのであっさりしたかったのかなぁと思わないでもない話でした。 ぶっちゃけ、印象弱めで。(^^;

    0
    投稿日: 2018.11.12
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    今思うと四季崎記紀、かわいい系がすきだったんだな…。 右衛門左右衛門の姫さま至上主義っぷりに相変わらず好感度上がる。 ていうか八話は右衛門左右衛門贔屓だよな、見せ場多い…。 七とがのいちゃいちゃも三割増しでお送りします。

    0
    投稿日: 2017.08.09
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    武器でありながら人である、恋する殺人人形とも言える刀 ー 微刀『釵』。 【人間らしさ】に重きを置いた刀。機械人形であり不要湖の番人、日和号が所有。 感情もなく命令通りに動く機械らしい戦い方が印象的。

    0
    投稿日: 2016.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    [ 内容 ] <1> 「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く! 刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾! 西尾維新が挑む時代活劇! こんな物語を待っていた!! <2> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ! 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残る十一本は誰が? 何処に? 愛と復讐の旅路に迫る危機また危機! 刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。 <3> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは十本! “千本で一本”なる千刀・〓(つるぎ)の秘密とは!? 刀語、第三話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩。 <4> “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか―? 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは九本。 刀語、第四話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵。 衝撃の12カ月連続刊行企画“大河ノベル”第4弾。 <5> 薩摩の港町を一手に仕切り、賊刀『鎧』を所有する鎧海賊団船長・校倉必。 “日本最強”を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、“あるもの”を賭けての勝負を校倉から挑まれる―! “愛”に戸惑い、苦悩し鈍る七花の剣先―!? 刀語、第五話の対戦相手は、絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長、校倉必。 <6> 絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空こなゆき―! 吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!! 追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!? 前半戦、まさにここに極まれり。 <7> 奇策士とがめと旅を続ける無刀の剣士・鑢七花を襲う、最大・最恐・最悪の試練―。 刀大仏が鎮座する聖地・清涼院護剣寺で、この世で唯一血を分けた姉との、血で血を洗う死闘! 悪刀『鐚』を携え、七花の前に立ちはだかる姉に、七花はその剣を振り下ろせるのか―!? 刀語、第七話の対戦相手は、虚刀流不世出の天才・鑢七実。 <8> 姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。 “敵”か、“味方”か!? ―とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門!そして、残すところ四人! 真庭忍軍の次の一手とは―!? 刀語は後半戦に突入! 目まぐるしく動く因縁の物語! 刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号。 <9> 出羽は天童将棋村―。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。 とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く―! 刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧。 <10> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。 対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。 そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。 いまは何もない原っぱ―百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる! 刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻。 <11> 伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!! 毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ! 血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは―!? 悲劇の“終局”まで待ったなし! 刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!。 <12> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめによる伝説の完成形変体刀蒐集の旅は、否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門の所有する最後の一本―炎刀『銃』を前に、最期にして最悪の試練を迎えていた―。 容赦なく、迷いのない“弾丸”に貫かれたとがめを、七花は果たして救うことができるのか―!? 西尾維新と竹が描く、時代活劇絵巻。 とある歴史の物語―これにて終幕。 刀語、第十二話の対戦相手は、否定姫腹心にして元忍者、左右田右衛門左衛門。 [ 目次 ] <1> <2> <3> <4> <5> <6> <7> <8> <9> <10> <11> <12> [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

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    投稿日: 2014.11.05
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    まにわにが死ぬのは悲しい。でも死ぬからこそ惜しまれるのかもしれない。主人公たちより断然魅力的なのになあ。 釵はちょっと可愛かった。ありがちだけど心動かしにきてるなって感じ。

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    投稿日: 2014.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回はいつにもまして変態刀でした(゚_゚i) タイムトラベル的な要素もチラホラ。四季崎さんも生きてるかも?

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    投稿日: 2014.06.21
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    否定姫と左右田の出番が増えたな。それに比例して真庭の影が薄くなる。とがめと七花の雰囲気もだんだん一般的に。それにしても、今回の人形はやり過ぎ。絶対に刀じゃないじゃん^^; 時代劇ながら設定を架空にしたのは、ゴミ捨て場とか太陽電池型人形(ネタバレ?)で現代の題材を利用する為もあったようだ。しかし、ごちゃごちゃになると違和感あるな~

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    投稿日: 2014.02.27
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    図書館で借りて読みました。 否定姫が動き出し、そして右衛門左衛門の過去が明らかになる巻。 とがめと否定姫のやりとりって好きだなぁ。グチグチと悪口を言っているように見えるけど、お互いのことを認め合っている感じがする。お互いなくてはならない存在。言い合っているのが楽しんでいるようにも見える。 今回は微刀・釵ということで、今までに色んな形の刀を見てきたけれど流石西尾維新さん、人形が刀なんて本当に何でも有りだなぁ。斬新。 きっと、四季崎はどの刀よりもこの微刀・釵、日和号に一番力を注いで作ったんじゃないでしょうか?一番愛していたのではないでしょうか? 今回は人形が蒐集するべき刀ということで、今までの戦い方とは全く違って苦労したと思うんですが、人形が相手だから切ない気持ちになったんだと思います。まるでこの間までの俺のようだ、と。 真庭海亀さん、いいキャラしてたのになぁ。真庭忍軍は本当に個性的な人たちばかりだなぁ。

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    投稿日: 2013.08.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結構好きな話。 とがめの発想には圧倒された。その発想はなかった。ちょっと刀の大きさ的に非現実だけど、それでも無理のない設定だと思う。 左右田はどM。

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    投稿日: 2013.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメを先に見ていたのですが、日和号の涙のシーンが原作にはないとは意外でした。日和号の設定ととても綺麗に嵌っていて、とても好きなシーンだったので。 竹さんの絵が相変わらず魅力的です。日和号すごく可愛い。 機械仕掛けの物の哀愁っていうのはベタですがとても好きです。

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    投稿日: 2013.06.01
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    刀語シリーズ第8話 否定姫がいよいよ本登場。 アニメのほうを先に見てるので、はいりこみやすいかな ふたりのにらみ合いは怖いけど、本当はふたりとも お互いを認め合ってるのがよくわかる(笑) 人形の形刀・・・ もうなんでもありだよね。西尾維新だしw

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    投稿日: 2013.01.15
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    土佐で七実を打破した七花ととがめは尾張に帰り、 否定姫と会見し、四季崎記紀について重要な情報を得る。 そして向かったのは江戸の不要湖。 人一人住まない、がらくたで埋め尽くされたその場所を 百年以上もの期間、守護し続けてきた日和号。 七花ととがめは、変体刀収集のために日和号に挑む。 その一方で、否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門は 真庭忍軍に接触し、そして正体を明らかにする――。 「刀語」の第八話。 今回は、変体刀収集のシーンよりも、 否定姫サイドの動きに重きが置かれていて、 微刀『釵』はあっさり収集できてしまった感じ。 ただ、それでも微刀『釵』収集の過程において、 七花の人間性が開花する様子が描かれ、 この物語の中盤におけるひとつのテーマであった 七花の人間性の獲得は完全に達成したようだ。 そして、今回多くのページを割いて語られた 否定姫サイドの思惑、企みや 右衛門左衛門の正体と真庭忍軍との関係など、 こちらも物語に良い刺激を加えてくれそうな雰囲気。 この第八話で中盤が終了。 いよいよ終盤に向けてラストスパートである。 次回以降、どんな展開が待ち受けるのか楽しみだ。

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    投稿日: 2012.05.07
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    刀とは何なんだろう。 人形の形をした刀。 拳法家でなく刀を使わない剣法という。 とことん天邪鬼な考えだとは思うがおもしろい。 この作品中ではすべてのものは刀になるのではないか? 本の形をした刀。車の形をした刀。 ただ殺傷力があるという一点で刀と表現されるのだろうか。 逆の刀の形をした人形というのもあるのだろうか。

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    投稿日: 2012.01.25
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    アニメみてひよりじゃなくってびよりって言っとるのにびっくり(; ̄O ̄) そうだなあ、 日和号の意義とか過ごしてきた時間とか色々と考えるものはそこにありますね。 なんやら、ほんとに人の形を模した人形が精神を持ってないってとても考えられないσ(^_^;)

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    投稿日: 2011.11.03
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    否定姫の二重否定にやられた。全てを否定するってことはそういうことか。否定すらも否定する、なんかもう分かんなくなってきた。 七花は自身の変化を自覚してさらに一歩進んだ感じ。

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    投稿日: 2011.08.28
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    2011.7.11 再読。不要湖にて。毎回毎回まにわにが無残に殺害されていくのは悲しいよう。海亀さん凄く大人。右衛門左衛門の正体が徐々に明らかになってまにわに全滅フラグ。七花ととがめは良い感じにいちゃついてて毎回微笑ましいです。唯一今回人間らしいところが描写されていた記紀さん。少しでも人間らしさがあって一安心? 否定屋敷でのとがめと否定姫の挨拶の仕方が凄く怖い。でもこっちから見たら仲が良いようにとらえてしまう。

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    投稿日: 2011.07.11
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    姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。“敵”か、“味方”か!?――とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門!そして、残すところ四人!真庭忍軍の次の一手とは――!?刀語は後半戦に突入!目まぐるしく動く因縁の物語!刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号。

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    投稿日: 2011.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第三勢力としての否定姫と左右田右衛門左衛門コンビの動きが激しくなり(=キャラが立ってきた)、互いに腹を探りあいつつ三つ巴の展開に。さあ、面白くなってまいりました! とりあえず否定姫の正体は不老不死となった四季崎記紀なんじゃないかと思ってたんだけどどうやらそれは妄想が飛躍しすぎだったみたいwww・・・これはもしかしてあのパターン? 変体刀がいよいよ変体化しまくってポカーンな上に、6、7、8話と3話続けて自滅型決着というなんとも蒐集バトル方面では締りが無いものの(むしろ右衛門左衛門vsまにわにのほうが手に汗握る感じで・・・)、ストーリーは否定姫の出自、完成形変体刀の履歴に秘められた謎、思わせぶりな鳳凰の立ち位置など混迷さを増し充実。とがめと否定姫の罵り合いも味わい深いのぅ(´ω`) それにしても毎巻、巻末のまにわにのイラストがいろいろと切ない。。。

    0
    投稿日: 2011.01.13
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    今回は否定姫が全面的に出てくる。否定姫がいつの間にやら手に入れた変体刀も出てきてはじめは少し話にgdgd感があったが、今は慣れもあってスムーズに読めた。 でも戦闘はイマイチだったかな。まぁ、こういう戦いもアリか、とか思ってたら、それ前回までもそういう感じで流した気が・・・

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    投稿日: 2010.11.11
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    『刀語 微刀・カンザシ』作:西尾維新 初版発行:070801 発行所 :講談社 登場人物:否定姫      とがめの宿敵。家鳴幕府の内部監察官。      日和号      不要湖にいる殺戮人形。      真庭海亀      真庭忍軍十二頭首の一人。『長寿の海亀』。 あらすじ:ひとまず尾張まで帰ったとがめと七花。宿敵からの情報により不要湖へと二人は足を運んだ。 目次  :序章      奇策屋敷      否定屋敷      真庭ウミガメ      日和号      不要湖      終章 オススメ:七花ととがめのイチャツキぶりが何とも素晴らしい域にいってますよね………。そんな二人の姿が好きですけど。日和号への七花の想いがとても印象的です。こんなにも七花は“人”になったんだと思いました。『おまえは俺を“人”って言ってくれるんだな………』の一言がとても忘れられません。

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    投稿日: 2010.08.19
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    人形と戦うとか 西尾さんかなり好きそうだけど 設定とかむちゃくちゃだったなぁ。 その割にもやっぱり面白かったけれど。

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    投稿日: 2010.08.06
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    2010年6月26日読了。 とがめと否定姫のやりとりが好き。 とがめと七花の仲良しっぷりがあがっていてちょっと嬉しいです(笑) 今後に期待。

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    投稿日: 2010.06.26
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    特に読み応えもなく読了。 キャラクター小説とはいえ、私にとっては薄味すぎました。真庭忍軍が噛ませ犬であることは四話あたりで明言していましたが、それにしても予定調和。否定姫ととがめのやり取り、日和号、七花の目覚め…どれを取っても凪でした。 騙されることのない西尾維新、どうぞごらんあれ。

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    投稿日: 2010.05.08
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    作中で七花もツッコんでいたが、賊刀・鎧~微刀・釵は日本刀?と突っ込みたくなるものばかり(特に鎧と釵)。 炎刀・銃はまんま銃みたいだし。鋸、銓、鍍も日本刀?といった代物なんだろうか……。 人形である日和号を過去の自分と重ねる場面が印象に残った。 存在そのものが1本の日本刀でありながら、どんどん人間らしくなっていく七花が、日和号と自分を比べてもう自分は人形のように戦う存在じゃないと自覚しているのが、良かったです。

    0
    投稿日: 2010.03.03
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    遂にとがめの宿敵、否定姫の登場。 私の予想とは全く、というか寧ろ正反対の外見だったので驚いた。 まぁだからこそ炎刀・銃の持ち主なのだろうとも思う。 今回は個人的には七花と日和号との対決より左右田右衛門左衛門と真庭海亀との対決の方が面白かった。 というか、正直『長寿の海亀』の由来には若干拍子抜けしてしまった。 歴代の海亀が長生きしたためついた名だとは思うけれど、結局今回の海亀は短命だった訳だからそれはどうかと思う。 そして左右田右衛門左衛門に興味が湧く。 次巻、真庭鳳凰と戦うのだとしたら一体どちらが勝つのかとても気になる。 個人的にはどちらにも死んでほしくないのだけれど……。 とにかく今はテスト前で読めないのでテストが終わったら早速読もうと思う。

    0
    投稿日: 2010.02.17
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    二冊連続切ない系(?)を読んだ後だからかさっぱりしてるような、物足りないような・・二人の無意識いちゃつきの方が気になったかも(苦笑)否定姫、嫌いじゃないかもって気になったきた。あいかわらずまにわにさんはかませ犬だしねぇ。これって12冊を上手くまとめて上中下巻くらいで書いてくれたほうが面白いんじゃないかと思い始めてきた・・まぁあと少し頑張って読むわ。

    0
    投稿日: 2010.02.01
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    内容紹介 12ヵ月連続刊行企画大河ノベル第8弾! 四季崎記紀が作りし変体刀は残り五本! 12ヵ月連続刊行・大河ノベル『刀語』第八巻! 内容(「BOOK」データベースより) 姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。“敵”か、“味方”か!?―とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門!そして、残すところ四人!真庭忍軍の次の一手とは―!?刀語は後半戦に突入!目まぐるしく動く因縁の物語!刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号。

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    投稿日: 2009.11.01
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    否定姫がだいたんに動きだして事態は急展開に進んでいますね~うーん見過ごせません。 追伸。とがめ髪が短くなったらなんというかますます可愛くなっちゃって…! このままずいずい読んじゃいます!

    0
    投稿日: 2009.10.29
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    あれですね。 とがめさんと七花のいちゃいちゃは、 男女にもかかわらずいらっときませんね。 というわけで8巻、大詰めですね。 否定姫のビジュアルが、ちょっと意外でした 姫ちゃんのときといい、竹さんは わたしの想像だにしないところで でこを持ってきますね。いいよねでこ。

    0
    投稿日: 2009.09.26
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    設定としてはシリーズの中でいちばん好き。 対決部分もすごく良いです。ドラゴンボールを彷彿とさせる。 この時代に光電池とか無いだろ、と西尾さん自らつっこんでいるのも良かった。

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    投稿日: 2009.05.26
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    鎧の次は―人形でした! すべてを否定する否定姫との対面を済ませ、次に向かった不要湖はゴミの平原だった。 一巻から依然として変わらない意表尽くしの剣客演壇。時間も忘れて没頭しました!

    0
    投稿日: 2009.02.24
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    ○2009/02/22  中盤終わりとかなんか期待させるようなことをずっと言ってるから、なんかすごいことがあるのかとものすごく身構えてしまったじゃないか。普通に笑った。…あ、そういえば否定姫と初対面だったんだ。…印象薄れてた。十分大きかったか。 とりあえず2人にとてつもなく笑えた。も、お前ら、ほんとなんなんだよ、可愛すぎるだろ!(笑) 今回でまにわにがまた1人消えて、最終巻までストック大丈夫か…?と心配。数えてないけど、1人分足りないよね、かませ犬シート。やっぱり鳳凰さんがかなり濃く絡んでくるんだろうか。でもそうしたら右衛門左衛門(えもんざえもん)…シノバズと読んだ方が早いわ。とにかく不忍さんはどうなるんだろ。…持ち越し?それとも銃を奪って鳳凰さんがラスボス展開?…は、かませ犬という単語もあるし違うか。 否定姫結構可愛いんだけど。っていうか太陽電池(爆笑) 例の如くというか、後だしというか来たぜ必殺奥儀☆な展開がうーんなんかマンネリでいまいち盛り上がりにかけるなぁというところ。ベタという意味では王道なのかもしれんけど…テンションの上がり下がりが減ってきた。これが続きモノの怖いところだね。でもどう持ち直してくれるのか楽しみにしてます。

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    投稿日: 2009.02.23
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    今回はまぁまぁでした。 釵の形状はなかなかに予想外でしたし、敵役としても良い部類。 ただまぁ、技の大安売りが過ぎたのがマイナス点。 大体、小説という視覚に頼れない創作物において、“技”っていうのは扱い難いものです。 そもそも私自身、技名を宣言するってのはあまり好かないのですが、加えて描写もしっかりしてない様では救いようがありません。 虚刀流の、花の名前がついた技の数々。多彩なのは大いに結構ですが、迫力殺しになっては無意味の極み。 無い方が良いようじゃダメでしょう……。

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    投稿日: 2008.08.13
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    8話の刀の名前は、かんざし。どんどん刀がどうか怪しくなってる。否定姫が登場するも、物語自体、何かちょっとダルダルしてきた。 でも惰性で読んでしまう、娯楽小説。

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    投稿日: 2008.04.22
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    2008/3/16 やっと8巻。 本の中身じゃなく、私のコンディション的に中だるみ。 ゴメン。

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    投稿日: 2008.03.16
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    否定姫との対面、そして不要湖を守る日和号。四季崎記紀の工房があったとされる壱級災害指定地域は日和号の存在ゆえだった!!刀として生きてきた七花と刀そのものである日和号の戦い。奇策士とがめも本領発揮!!

    0
    投稿日: 2008.02.10
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     第8話、微刀・釵。舞台は壱級災害指定を最初に受けた場所―江戸の奥地の不要湖。不要湖を守護する機械人形である日和号への奇策は。  やっと尾張へ立ち寄りました。否定姫も動きだして、イラストも登場。右衛門左衛門の過去も少し明らかになりました。七花は冷静に自分のことを見つめていて成長してるなぁと思いました。

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    投稿日: 2008.01.07
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    七花ととがめのラブ度上がりっぷりにびっくり‥。この二人の関係好きです。否定姫と右衛門左衛門の関係も好きだ‥。今回の敵はからくり人形であり刀、という設定が面白く、そしてその人形が可愛い女の子、というのに西尾氏らしさを感じました(笑)。なぜ女の子なのか、という理由もときめいた!

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    投稿日: 2007.11.07
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    前巻が秀作なせいか、やや印象薄め。 この巻では色んな"二人"が見れた。 主人公二人のいちゃつきは当たり前、ていうかさらに進んでる………大丈夫、なのか。何が?笑

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    投稿日: 2007.09.25
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    <内容> 「存在そのものが居ながらにして1本の日本刀――それがこのおれ、鑢七花だ」 姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を7本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。“敵”か、“味方”か!? ――とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門(そうだえもんざえもん)! そして、残すところ4人! 真庭忍軍の次の一手とは――!? 刀語は後半戦に突入! 目まぐるしく動く因縁の物語! 刀語、第8話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第8弾! 西尾維新が挑む時代活劇! こんな物語を待っていた!!

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    投稿日: 2007.09.12
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    シリーズも折り返し後編 ようやく一行は尾張のお城へ帰還することとなる。 そこには奇策師とがめのライバルである否定姫が待ち構えていた。 対峙する二人…しかし、否定姫は刀集めを協力するといい、情報を提示する。半信半疑ながらも情報をもらったとがめと七花が向かった先は不要湖という、一級災害指定区域。 ここがかつて四季崎の工房であったかもしれない!? 今もこの地を守り続けるからくり人形『日和号』の正体を知った時、その噂は確信に変わる。八本目の刀、微刀―簪を巡る、「人を模して作られた人形」と「刀として生きてきた人」の皮肉な争いの結末は!? また、水面下で動く否定姫と真庭忍軍の動向は!?シリーズ第8弾

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    投稿日: 2007.09.04
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    不要湖に日和号という異色なセッティングで面白かった。ついに否定姫のビジュアルが明らかに!予想と正反対だったので驚いた。しかし何もかもを否定できるというのは、それだけ自己が確固たるものであるということで、否定姫は強いなあと思う。結構好きだなあ。

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    投稿日: 2007.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あれ?刀語ってSFなの?と思った作品。 「未来技術の存在はタイムマシーンがあるからだ」だと思ってたら未来視だったんだね。

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    投稿日: 2007.08.10
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    ▼日和号と四季崎が可愛かったので全て良し。▼……と動物的に思考停止したいところだけど、もうちょっと書く。またも奇策師がちゃんと仕事をした巻。終盤戦用の重要な伏線が随分張ってありました。▼中ボスの姉ちゃんを倒し、七花の人間的成長が一段落してしまった。そりゃあ旅は続けられないでしょうねえ。だから尾張に帰らせて奇策師の方を動かす……って展開としては身も蓋もないけど、有効じゃないかな。▼ここへ来て『刀語』って、めちゃくちゃ可愛い話なんじゃないかと思えてきたた。言ってて意味がわからないが、何か、こう、キャラも展開もやたら愛(う)い? テーマは取り敢えず愛と勇気と希望なんじゃない? そこが、初期の読み手からすると「もっと救いようのない、暗い西尾さんが見たいの!」って気分になっちゃうのかもしれんが。▼……私? 私はどっちも好きです。▼けど、「この方向性だったら別の人でも書けない?」っていう意地の悪い質問には苦笑いするしかないかもなあ。(2007.8.3)

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    投稿日: 2007.08.08
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    「存在そのものが居ながらにして一本の日本刀−−−それがこのおれ、鑢七花だ」 姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。“敵”か、“味方”か!?−−−とがめたちを揺さぶる観察所総監督・否定姫と、配下元忍者・左右田右衛門左衛門!そして、残すところ四人!真庭忍軍の次の一手とは−−−!?刀語は後半戦に突入!目まぐるしく動く因縁の物語!刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号!衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第8弾!西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!日和号のイラストがお菊人形(まるマ)に見えてしまいました。否定姫の全貌が少しずつ明らかになってきていますが、まだまだわからないところだらけです。何者なのでしょう。

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    投稿日: 2007.08.06