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刀語 第六話 双刀・鎚
刀語 第六話 双刀・鎚
西尾維新、竹/講談社
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総合評価

(49件)
3.4
1
14
26
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    シリーズ6冊目。舞台は一級災害地の蝦夷は踊山。双刀の名から対の刀かと思いきや実はとんでもなく重たい一振りの刀だった。そんな刀を軽々と扱うこなゆきが可愛い。怪力の少女という王道のテンプレ。そんな彼女に初めて傷を付けられた七花だけど、負けた理由も王道的。刀である前に人間として熟していく描写が丁寧で良いけど、その分次巻での展開が非常に辛そう。七実は一体何がしたいのかしらね。(7/-16)【2025-24】

    0
    投稿日: 2026.01.26
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    場所は蝦夷地(北海道)で敵は怪力少女のこなゆきとまにわにで人の体を乗っ取る狂犬。 七花に初の敗北を与えたものとして後々まで何度も語られるお話。 こなゆきは可愛いけども、一族が全滅した状態であんなに明るく振る舞えるものなのか。

    0
    投稿日: 2021.08.08
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    理屈も覚悟も過程すらも必要ない、ただ特別に強いだけの存在に勝てなかった七花。 勝てなかったまま7月を迎える。 この半年であらゆるものを得た七花と、何を得てもたぶん特段変わりのない彼女のマッチメイク。 前置きは不足なし。後悔先に立たず。

    0
    投稿日: 2021.06.06
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    再読。今回の相手は重さに重点が置かれて作成された双刀・鎚を所持する凍空一族の凍空こなゆき。といってもそこは西尾先生、そう簡単には話は進まない。今作も見事な間の悪さを発揮する事になってしまったまにわにの忍者、狂犬。作品が違えばかませになる事もなく十分にメインを張れただろう人材なのに…。七花の人間性はちょっとずつちょっとずつ開花しているが次巻の戦いは…。

    0
    投稿日: 2019.11.19
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    雪崩のくだり全然気づかなかった。 アニメの表現も絶妙だった気がします。 この状況でなければ今までで一番勝ち目がなかったのでは。

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    投稿日: 2019.01.20
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    なんだか、敵の設定が、某 BASARA あたりの雪ん子を思い出させるような。 ま、狙ってのことでしょうかね。 真庭の人たちはやっぱり雑魚キャラとして終わってしまうんでしょうか。 しかし、お姉ちゃん、ちょっと。(^^;

    0
    投稿日: 2018.11.12
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    やっぱりこなゆきちゃんはかわいいな~~~~~~~西尾作品には珍しい無邪気ロリだ…かわいい…。 その分次巻、姉ちゃんの邪悪さが際立つんだろうな…。 まにわにの呆気なさもまた一入です鳳凰さん、まにわに普通に面白い集団だよな…何なんだろうな…。

    1
    投稿日: 2017.07.02
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    すさまじい質量ののかたまりであり、持ち上げることさえ満足に敵わない刀 ー 双刀『鎚』。 【重量】に重きを置いた刀。常軌を逸した怪力一族の少女、凍空こなゆきが所有。 怪力任せに刀を振るうど素人な闘い方が印象的。

    0
    投稿日: 2016.10.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    [ 内容 ] <1> 「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く! 刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾! 西尾維新が挑む時代活劇! こんな物語を待っていた!! <2> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ! 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残る十一本は誰が? 何処に? 愛と復讐の旅路に迫る危機また危機! 刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。 <3> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは十本! “千本で一本”なる千刀・〓(つるぎ)の秘密とは!? 刀語、第三話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩。 <4> “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか―? 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは九本。 刀語、第四話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵。 衝撃の12カ月連続刊行企画“大河ノベル”第4弾。 <5> 薩摩の港町を一手に仕切り、賊刀『鎧』を所有する鎧海賊団船長・校倉必。 “日本最強”を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、“あるもの”を賭けての勝負を校倉から挑まれる―! “愛”に戸惑い、苦悩し鈍る七花の剣先―!? 刀語、第五話の対戦相手は、絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長、校倉必。 <6> 絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空こなゆき―! 吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!! 追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!? 前半戦、まさにここに極まれり。 <7> 奇策士とがめと旅を続ける無刀の剣士・鑢七花を襲う、最大・最恐・最悪の試練―。 刀大仏が鎮座する聖地・清涼院護剣寺で、この世で唯一血を分けた姉との、血で血を洗う死闘! 悪刀『鐚』を携え、七花の前に立ちはだかる姉に、七花はその剣を振り下ろせるのか―!? 刀語、第七話の対戦相手は、虚刀流不世出の天才・鑢七実。 <8> 姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。 “敵”か、“味方”か!? ―とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門!そして、残すところ四人! 真庭忍軍の次の一手とは―!? 刀語は後半戦に突入! 目まぐるしく動く因縁の物語! 刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号。 <9> 出羽は天童将棋村―。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。 とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く―! 刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧。 <10> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。 対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。 そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。 いまは何もない原っぱ―百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる! 刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻。 <11> 伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!! 毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ! 血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは―!? 悲劇の“終局”まで待ったなし! 刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!。 <12> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめによる伝説の完成形変体刀蒐集の旅は、否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門の所有する最後の一本―炎刀『銃』を前に、最期にして最悪の試練を迎えていた―。 容赦なく、迷いのない“弾丸”に貫かれたとがめを、七花は果たして救うことができるのか―!? 西尾維新と竹が描く、時代活劇絵巻。 とある歴史の物語―これにて終幕。 刀語、第十二話の対戦相手は、否定姫腹心にして元忍者、左右田右衛門左衛門。 [ 目次 ] <1> <2> <3> <4> <5> <6> <7> <8> <9> <10> <11> <12> [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

    0
    投稿日: 2014.11.05
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    絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空こなゆき―!吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!!追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!?前半戦、まさにここに極まれり。 12ヵ月連続刊行企画大河ノベル第6弾!

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    投稿日: 2014.09.16
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    お姉ちゃんってよりお姉さま強すぎ。まにわに個性的でよかったけど引き立て役の使い捨て道具なんだなと再確認。感情移入するとつらいしどうにもならないからさらさらっと読む。

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    投稿日: 2014.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こなゆきが殺された後も冷静沈着・無感情な七花。刀だから激怒してパワーアップみたいな、熱い展開にはなりようもないんですね。かなり個性的な主人公が出来上がってきています。 虚刀「鑢」が完成したときには、感情をもった刀が誕生していたりするんでしょうか。

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    投稿日: 2014.06.21
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    こなゆきはいいキャラだなぁ、出来たら一緒に旅して欲しかったが・・狂犬の乗っ取りもありふれてはいるが面白い。面白くないというのが主役二人ってのが^^;・・設定での手抜きが原因なんだろうなぁ~ そもそもとがめの刀集めする理由が説得力ないし、身勝手さが状況とずれるし、七花も俺は刀だと主張しながら成り行き任せだし・・文章での心情の説明がむしろこじつけっぽい。まぁ、そういう作風なんだろうけど。

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    投稿日: 2014.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    凍空こなゆきが可愛い。怪力一族を倒した七実、どれだけつよいのか。。七花ととがめのいちゃつきが少なかったので次回以降に期待!

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    投稿日: 2013.11.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    川獺の首落とすなよおおおおおお!! 蝙蝠と仲良かった川獺を見たかった。 狂犬の名前は秀逸だと思う。しかし死に際は納得できない。いつもの事だけど、あれがありなら何でもアリじゃね?

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    投稿日: 2013.07.09
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    刀語シリーズ第6巻 やっと半分(笑) 蝦夷の壱級災害指定地域に住む謎の「凍空一族」とは? こなゆきちゃんが、天真爛漫で可愛い♪ そして哀しい。

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    投稿日: 2013.01.07
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    こなゆきの嘘の裏の衝撃的な事実。 寂しい思いをしないで済むようになっているといいな。 素人の動きがわからない故の苦戦、というのは解りますね。 セオリーの通じない相手とは確かにやりにくい。

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    投稿日: 2012.12.30
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    「とがめはな--どんな苦境にあったって、自分の決断を後悔することだけはねえんだよ」 こんなカッコいいセリフがいきなり裏切られますwww やっぱちょいちょい挿まれるセリフ回しが面白いwww

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    投稿日: 2012.07.03
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    刀語の第六話。 七花ととがめが図らずもやってきたのは蝦夷の踊山。 次の収集対象は、この地に住む凍空一族が所有するという双刀『鎚』。 二人が出会った凍空一族の少女・こなゆきの怪力に 果たして七花は打ち勝つことができるのか――。 そして真庭忍軍や、尾張の否定姫の動向やいかに――。 毎月発行の大河ノベルもいよいよ6ヶ月目ということで、 すでにすっかり軌道に乗ったという感。 基本的には同じ流れで話は進むものの、 そこは西尾維新、当然まったく同じ形を 何の芸もなく繰り返すということはしない。 前回あたりから顕著になってきた、七花の内面の変化や、 真庭忍軍との関係の変化、そして次第に明らかにされる 謎の女・否定姫のキャラクターなど、 新展開はしっかり用意されていて飽きさせない。 次回の話も非常に気になるところだし、 半ばを過ぎてもなお、「刀語」から目が離せない。

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    投稿日: 2012.05.07
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    2011.6.28 再読。踊山にて。まにわにが全員集合しましたね。蝙蝠と川獺が仲良かった事実に少しときめきました(笑) そしてあっさり川獺の首を落とす鳳凰さん。事前確認もあっさり済ませ。こういう所は忍者として寂しいです。踊山でこなゆきに会うまでのとがめと七花がとてもかわいかったです。が、それを上回るこなゆきちゃんの可愛さ。こんな可愛いこなゆきちゃんに寂しい思いをさせるなんて、七実は本当に酷い事をしますね。

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    投稿日: 2011.06.30
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    アニメ見てからの原作ってことで活字に映像を重ねながらの読書。第六巻は取り立てて何かあるわけではないけど、それでも「負け」、「失敗」の大切さがテーマとしてしっかりある事が凄い。

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    投稿日: 2011.06.18
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    絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空こなゆき――!吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!?前半戦、まさにここに極まれり。

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    投稿日: 2011.05.12
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    こなゆきに思わずウルッときました 純粋ゆえの行動は胸を打たれます 個人的に川獺にもっと出番を与えて欲しかった

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    投稿日: 2011.01.07
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    この話は6巻時点で一番面白いかも。 なによりこなゆきたんかぁいい(*´Д`)ハァハァ それにしても、まにわにの切り捨てられっぷりは異常。作者どうかしてる(いい意味でも)。

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    投稿日: 2010.10.01
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    『刀語 双刀・金槌』作:西尾維新 初版発行:070604 発行所 :講談社 登場人物:凍空こなゆき      一族最後の生き残りの幼女。カナヅチの持ち主。      真庭狂犬      真庭忍軍の頭首の一人。『伝染の狂犬』。 あらすじ:必のせいで尾張の予定が蝦夷の地に来てしまったとがめと七花。カナヅチを持っている凍空一族の住む雪山へと足を踏み入れた二人であったがーーー。 目次  :序章      絶対零度      凍空一族      否定姫      真庭狂犬      飛花落葉      終章 オススメ:とうとう本格的なラスボス、否定姫登場!黒幕チックです。刀を集め始めての初の敗北を七花がしました。七花は随分人になりましたね。とがめのおかげですかね。狂犬の空気読めてない雰囲気がちょっと笑えます。こなゆきちゃんがすっごく可愛くて好きです。純真純粋の塊みたいですよね!

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    投稿日: 2010.08.19
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    双刀 カナヅチ~ なんかいつも 相当 かなづち・・って考えちゃうんですけど・・ww アニメから入ったので アニメよりは面白かったなぁ(oゝ艸・) この巻は割りと好きかも(ノω`) こなゆきちゃん良いわ-♪ とがめの暴言凄いみたいで実際聞いてみたいねww

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    投稿日: 2010.07.31
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    刀語では殺しあいだの、奪い合いだの、策を巡らし、騙しあう、心休まらないストーリー展開になっているため、こなゆきの登場はみなホッとしたようだ。 七花初めての敗北。どんどん人間らしくなっていく七花はただの刀としてではなく、自らの意志を持つようになる。

    0
    投稿日: 2010.05.18
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    こなゆき嬢が可愛かった~ 小さな女の子が体格に似合わない武器を扱うってのは自分的にどストライクですww 七花の人間としての成長が刀集めにどう影響するのか? 次巻はいよいよ最強お姉ちゃんとの対決ということで楽しみです。

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    投稿日: 2010.02.19
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    先にパラパラと捲って挿絵を目にしてしまったのは失敗だった。 お陰でストーリーが大体掴めてしまった…… そしていくら真庭のためとはいえ自分の命が絶たれるかもしれないのに鳳凰についていった川獺の心情が私には理解できない。 能力(忍術)が引き継がれる(?)って言ったってねぇ……。 あと鴛鴦の性格は意外だった。 私は蜜蜂の「尻に敷かれる」発言からどちらかというと狂犬的な性格を想像していたので……。 そしてとうとう次回が悪刀・鐚なので楽しみ。 「姉殺しを経験する」とあったので勝負は分かるけれど、一体あの天才的な強さを持つ七実に七花がどう対抗してどう勝つのか気になる。 やはりあの病弱さを攻めるのか……? 期待。

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    投稿日: 2010.02.13
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    凄い展開です。ネタバレになるので、あまり触れませんが、あのラストの言葉は?次巻が楽しみであり、ドキドキです。

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    投稿日: 2010.02.06
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    こなゆきちゃんが切ない・・・子ども特有の寂しいからわがまま言ってみたって言う感じ。だんだんと人間らしさを覚えていく七花にちょっと嬉しくなったり(笑)まにわにさんは誰一人まともに扱ってもえらえないのだろうか、鳳凰だけ別格??さて次回は一番楽しみかも。お姉ちゃんとの対決か。

    0
    投稿日: 2010.02.01
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    内容(「BOOK」データベースより) 絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空こなゆき―!吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!!追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!?前半戦、まさにここに極まれり。 内容(「MARC」データベースより) 蝦夷の踊山を彷徨う、無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめ。吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に! 追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第3勢力の蠢動はいかに。

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    投稿日: 2009.11.01
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    西尾維新さんの作品のなかでもサクサク読み進められるこのシリーズはいいですね^^^^^ ぐぐ…何気に気に入っていた川獺さん…ああああああ(泣

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    投稿日: 2009.10.28
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    刀といっていいのかどうか、それはとんでもなく重く鈍器のような姿のもの。 何故双刀なのか、描かれたのは一度きり。 初めて明かされた真庭忍軍の頭領衆の姿と、七花の敗北が交差する。

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    投稿日: 2009.02.15
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    ○2008/12/14  狂犬のインパクトにほとんどを持っていかれた…ここでも女の怖さを思い知らされることになろうとは…(笑)次は七実ねえさんとの対決のようで…姉ちゃんも怖いです。 冒頭の…というか、七花ととがめのやりとりが回を増すごとにお前らいーかげんにしろ!(笑)という風に進化を…とげている?のが何というか。ほほえましいですけども。 まにわにのこれからの肝は鳳凰さんということなんでしょうかね、唯一2回に渡ってでばってるし。最後まで持ってほしい。 こなゆきも可愛かったけどとがめも可愛かった。 否定姫と言い姉貴といい、はちゃめちゃなおなごが多いな…次が心配っつーかものすごい怖い(笑)七花の"人間性"がどう動くのか。

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    投稿日: 2008.12.14
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    今回出てきた凍空こなゆき、刀語において初めて可愛いと思いました。 因みにロリコンではありません。 ただ今回で殊更に気に掛かった事があるんですよね。 双刀・槌の説明を読めば、上下の判別もつかない様な言い方だったものの、絵を見るともろに刃らしき部位、柄らしき部位が存在しております。 ついでにいつでもそうですが、まにわにの人達、全身に鎖とか書いてある割にはそうでもないですよね。 今回出た川獺なんて殆ど無いし。 文中に関係が有るわけではないですが、表紙挿絵も重要な意味は持ってるわけですし。 もうちょっと文と画に釣り合いを持たせて欲しいなぁ、と思ったり。

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    投稿日: 2008.07.04
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    西尾維新の12カ月連続刊行の6月発行分。七花自身にも色々と人の心を考えることを、とがめとの旅で知り始めていた。この巻以降、七花がどのように変わっていくのかが重要になったくるのではないか… そんな事を思わせる6巻であった。

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    投稿日: 2008.04.22
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    思いもよらず蝦夷地にやってきてしまったとがめと七花。踊山は絶対凍土!!凍傷で倒れた七花を救ってくれたのは凍空こなゆき。双刀・鎚を持つ一族の幼い少女だった。一方真庭忍軍は真庭狂犬が登場。この忍者の能力により今回の七花の戦いが大きく左右されることに・・・!?

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    投稿日: 2008.02.10
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    なんといっても今回はこなゆきの可愛さですよね。可愛いけど切ない。あの決着で本当によかった‥!と思いました。そして次の戦いがとても気になります‥。勝敗はもう提示されていますが、化物なあのお方の戦いっぷりが気になる。

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    投稿日: 2007.11.29
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     第6話、双刀・鎚。舞台は壱級災害指定地域のひとつ蝦夷踊山。寒さで動けなくなった2人を救ったのは凍空こなゆきだった。凍空の村は雪崩で全滅したと言い、唯一の生き残りである怪力のこなゆきを相手にすることになる七花。そして、そこに真庭狂犬が迫っていた。  今巻の口絵?が赤が映えてて素敵で好きです。こなゆきが可哀相で珍しいくらいに素直でかわいいです。人間らしくなってきた七花が狂犬からこなゆきを救ったのがよかったです。炎刀『銃』の存在も明らかになり否定姫の動きが気になるところです。

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    投稿日: 2007.11.13
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    蝦夷の踊山を彷徨う、無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめ。吹きすさぶ 豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に! 追い詰められた真庭忍軍の 切り札と、とがめを狙う謎の第3勢力の蠢動はいかに。

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    投稿日: 2007.09.26
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    <内容> 蝦夷の踊山を彷徨う、無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめ。吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に! 追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第3勢力の蠢動はいかに。

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    投稿日: 2007.09.12
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    こなゆきがかわいかった。 川獺が鳳凰の言ったのに軽い感じで頷いたのが印象に残り。 次は最強姉ちゃんですね。

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    投稿日: 2007.08.27
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    一転雪景色で、ちょっとリフレッシュ。鎚の所有者もちょっと違う感じでよかった。それにしても真庭鳳凰の行動が謎過ぎる。なんで?今のところただ衝撃を与えるためにやってるとしか思えない。川獺かわいいよ川獺。こなゆきは少しは寂しくなくなっただろうか。

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    投稿日: 2007.08.21
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    中だるみせず、すらすら読ませる文章力はすごいと思う。 なんかとがめの萌えキャラぶるも板に付いてきたというっか堂に入ってきた。 ていうか、七花の着物姿、似合いすぎ、カッコイイ。白地に黒と赤というのが最高。 いよいよ西尾維新らしい論理的な戦いになってきた!  いよいよ必見の次巻! 姉弟対決! 黒のはかまがいい……w

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    投稿日: 2007.08.11
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    代々双刀を預かる凍空一族。 一級災害指定区域の雪山を根城とする彼奴らに会いに、とがめと七花は雪山へと赴くが、流石の七花も凍傷でダウン…物語は半ばにして終了か!?と思われた所、凍空一族の幼子、こなゆきに助けられる。彼女の話によると雪崩で一族はこなゆきだけを残し、滅びてしまったのだという。 こなゆきにとって双刀は必要ないもの。しかし刀を渡せばとがめたちは去ってしまう。こなゆきは寂しさから七花に刀を巡る勝負事を提示する。 幼いながら天賦の才を持つこなゆきVS七花、二人の双刀・鎚を巡る勝負は七花に初の黒星をつけることとなる。 重きに焦点を置いたこの刀をもつことができるのは凍空一族のみ。 七花はこなゆきを殺さずに勝つことが出来るのか。また、とがめはその奇策でこなゆきを説得し尾張まで刀を運ばせることが出来るのか。12話連続刊行シリーズ折り返しの6話!?

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    投稿日: 2007.07.05
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    「刀語 第六話 双刀・鎚」西尾維新:講談社BOX “大河ノベル"として12か月連続刊行シリーズの第六巻。 蝦夷地でまみえる刀を守る一族に初黒星を喫する七花。 そして各地で猛威を奮うあの人物。 なんだかそれなりに佳境にははいってきてるんだけど… ちょっと盛り上がれないというか、 面白くないわけじゃないんだけどね。 後半戦に更なる期待しましょう、だってここまで買ったしね。

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    投稿日: 2007.06.17
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    ヘタレノベル第6冊目。    いや、今回はまともだったよ。これくらいなら読める。ってか、なんか最初のほうから飛ばしてくと最後がつまらないとか言われないように話し楽しくして名かったんかね。   

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    投稿日: 2007.06.13
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    「とがめはな−−−どんな苦境にあったって、自分の決断を後悔することだけはねえんだよ」 絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空こなゆき−−−!吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!! 追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!? 前半戦、まさにここに極まれり! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第6弾! 西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!

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    投稿日: 2007.06.11