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ポップコーン・ラバーズ あの日出会った君と僕の四季
ポップコーン・ラバーズ あの日出会った君と僕の四季
野村行央、ヤマウチシズ/集英社
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総合評価

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  • 良くも悪くも軽快な読み味です。

    ホーンテッド・キャンパスシリーズが好きで、絵師さんが同じだったので手に取ってみました。軽快な読み味で、さらりと読めます。同年代の女の子の幽霊に取り憑かれて…という入りやすい導入から、心残りを解決していくという流れです。 ミステリというわけではないので、犯人探しは割とどうでもよくて、真広とみなもの恋愛未満な交流をもう少し読みたかったです。 単巻でうまくまとまっていますが、この小説に出てくる警察は無能すぎるんじゃないかなとは思いました笑。

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    投稿日: 2021.02.11
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    バイト先を紹介されたが、そこは『いわくつき』の場所。 何と人が死んでいる上に、その幽霊が自分に憑いてきた。 本物と見間違うほど、で出てこられたら 一瞬どちらか分かりません。 怖いのが先か、驚きが先か、困惑が先なのか…。 意思疎通ができるならば、これはこれでありがたいです。 あちらの要求だけ、一歩的に押し付けられても 困るものがありますから。 1年間のバイトと心情的な実家問題を解決しつつ ついには彼女の死の真相を…という流れです。 まさに犯人は、雉も鳴かずば撃たれまい、でした。 犯人にしたら、焦るものはあると思いますけど そうある過去ではないですけど、違っていたら どうするつもりだったのでしょう? すべて、排除するつもりだったのか、どうなのか。

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    投稿日: 2018.03.07