
総合評価
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powered by ブクログそこそこマニアックなご当地グルメ(私の地元は秋田だがこの巻に収録されてる馬肉のラーメンは知らなかった)を出張の空き時間に求め、同時に「人妻」も好物の男ーーー。 「良心の呵責と妻への背徳感は消えるものではない」とか、「家族を愛し飲馬投銭がモットー」とかモノローグ台詞の中にある割に毎回同じパターンで話が進む、いわゆる水戸黄門的お約束展開のための漫画。青森の巻はちゃんとアスパムが描かれてるしご当地観光漫画としても一定クオリティ。あとは、コンセプトが生理的に受け付けられるかどうか。
0投稿日: 2023.06.18
powered by ブクログ最近多いグルメ漫画のひとつなのだろうけど、個人的にはエロとグルメは共存しない。 一話にひとつエロを入れないといけないのであればグルメがブレる。 グルメならグルメ。エロならエロ。 きちんと極めなければ両方に失礼。
0投稿日: 2020.12.29
powered by ブクログまずタイトルからしてすごい。内容もなかなかすごい(^^;。 食関係と色関係とを両方ターゲットにしたのかしら…。 女性の食べ姿はキレイで色っぽいと思うけれど、 その後の展開がほんとに一足飛びで、主人公じゃないけど 「何でこうなるの!?」と思ってしまいます(笑)。 一話完結だけに、展開も深まりもしない「食い逃げ」感。 マンガだからっての差し引いても、この主人公は 男性視点で見ても好感度低いなー。この先どうなるのかしら。
0投稿日: 2019.05.31
powered by ブクログ読了。悪くなかった。一夜限りのあやまち。たった一度で、絶対に隠し通す意志があれば、たぶん許されることと思う。
0投稿日: 2017.09.24メインの後の妻みぐい
食べるということはエロいんです。 かつてフロイトは「食事中は人は無防備になるので、デートでカップルが食事するというのはその後のセックスへのハードルを下げる効果がある」と言って…ませんが、誰だったかの高名な人が行っていました(たぶん) 本作の主人公は、自身の高過ぎる食欲が満たされるとその欲求が性欲に動くタイプの様で、美味い食事でアドレナリンが分泌されると手近な美女とこと至るモードに入るようである。…とゴタクを述べた(つもりになっているだけ)ですが、たぶん作者と編集社員が企画段階で、 「今、売れる内容ってグルメとセックス。それも不倫モノじゃないの?」 と言った言葉の通りに描いた感じがします…が、正解だったようで、もともと魅力的な絵(特に女性)を描かれるタイプでしたので上手くはまっていると思います。 ただセックス相手が人妻である必要性があるのか?…と思ったりするが、だからこそ興奮材料になり、そしてこの題名になるのでしょうね。 妻帯者というか愛妻家としては有り難くないんですけどね~だから★1つマイナスです(笑)
1投稿日: 2017.01.10
powered by ブクログなんだこれ。 グルメと不倫とか、どこまでもオッさんの欲望そのまんま。そりゃ売れますね。 不倫に至る細かい心理描写とか要らないよね。純粋に、不倫と飯があればいいんですね。そのほかの重苦しいものは要らないんでしょう。週刊で読む限り。 ただコミックスで読むと、延々とこのパターンを見せられてイライラする。 きっとバランスの問題かもしれない。のび太がひみつ道具使って美味しい思いしたあと調子に乗って大失敗するように、この主人公にも罰を与えてバランス取ってくれないと、読んでて不快感が残ってしまいますね。
0投稿日: 2016.10.16
