
裏山の宇宙船 上
笹本祐一/東京創元社
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総合評価
(5件)2.8
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powered by ブクログ若い頃読んだときは高校生の会話も違和感無かったのだけど、年月を経た今読むと違和感ありあり。自分が若くないことを思い知らされる。
0投稿日: 2016.11.18
powered by ブクログこんなタイトル見せられたら読むしかないじゃないか。 文章のほとんどが主要人物たちの会話なので非常に早く読める。けど、若者の会話についていけない私は非常に疲れる。
0投稿日: 2016.11.13堀り出し始めてから面白くなってくる
最初、部長の文が怒って教壇を持ち上げたとき、背後からワキをこそばされて教壇を自分の頭の上に落としてしまうシーンがあるのですが、こんな軽いノリが好きな方には良いかも。ハードSFが好きな方にはお勧めできません。しかし、土砂崩れで宇宙船らしき物体が裏山に埋まっている事がわかったところから私も少しずつ面くなってきました。この物体を掘り出し始めるのだけど、勝手に穴を堀って地主さんが怒ってくるんじゃないかと気になってしかたなかった。そして、これからというところで上巻は終わり。まるで良いシーンが始まる直前でコマーシャルが入いるみたいな気分。これは続きを読むしかない。
1投稿日: 2016.10.05
powered by ブクログ何十年かぶりに笹本さんの本を読みました。タイトル通り、裏山(地所!)から宇宙船を発掘する女子高生のはなし。会話がやたら多い。 安直に都合よくストーリーは展開してゆきますが、埋まっているものは何なのか、掘り起こしてどうするのか、ワクワク感があります。
0投稿日: 2016.09.17
powered by ブクログ高校生の頃の自分が宇宙船を掘り当てたとしたら、どういう行動をとるだろう?そう考えるとわくわくしてくる。
0投稿日: 2016.08.02
