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1秒で「気がきく人」がうまくいく
1秒で「気がきく人」がうまくいく
松澤萬紀/ダイヤモンド社
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総合評価

31件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本屋で気になって購入。当たり前こそ大切にするのは大切だなと思った。「小さいことにこそ心をこめて」というのは、いつになっても忘れてはいけないし、それを常に続けていくことが重要だと思う。仕事に慣れてきたら、また読んでみたい。

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    投稿日: 2025.09.05
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    中学3年生の時に買って、2、3回読み込んでいる。印象に残っているトピックは、三角感謝、靴を磨くこと、は と もの使い分け。まだまだ何回も読み直したい

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    投稿日: 2024.12.02
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    改めて、日頃から心に留めておこう、、という気持ちになった。 筆者の経験談が多く書かれているので「こういうことか」と分かりやすかった。 ただ、自分が実践するには違和感があることもある。(職場でこんな風にしたら、逆にちょっと浮きそう、、など) TPOを考えながらも自分に活かしていきたい!

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    投稿日: 2024.03.16
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    「気がきく人」になるヒントが具体的な言葉を基に書かれた自己啓発本。著者の12年のANAでのCAの経験やマナー講師として出会った人の話が基になった実践的な内容である。 最後にあった「気がきく」とは、やさしさを、行動・言葉・態度で表現すること。自分も笑顔で挨拶する等当たり前のことをまずはやってみよう。

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    投稿日: 2023.09.16
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    人の悪口を言っても得することはないことは今までの人生の中で経験したつもり。 悪口言うところを褒めるだけで全然違うと思う。 小さなことこそ丁寧に 野球も一緒かな 約束も一緒で小さい大きい関係ない どんな事でも約束は約束 目に見えないものはやっぱり大切

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    投稿日: 2022.03.12
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    結果と過程2つの感謝。 3かん トイレの使い方 小さいことほど丁寧に、当たり前のことほど真剣に 基礎基本としてやるべきことを抑えながら、自分は出来ているのかなと考えながら読むとよい

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    投稿日: 2021.12.29
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    いいエピソードが挙げられ気遣いの大切さをあらためて知ることが出来る 気遣いはやろうとすれば誰にでもできるからそれが逆に本気で意識できず行えない 難しいと意識して効果抜群だから行動に移したい

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    投稿日: 2021.11.21
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    自身のCA12年間や人生における経験や、著名人、筆者の知人などからのエピソードとともに、気がきく人の習慣が38紹介されています。 当たり前のことを当たり前にできていないな、と気付かされたり、こういう考え方や行動があるんだなぁと参考になることが多かったです。 貴重な経験、インタビュー内容をわかりやすく分け与えてくれる良い本です。

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    投稿日: 2021.08.21
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    分かりやすくてスラスラ読めた。 相手にアドバイスする時に褒めてあなたならもっと上手くできるわ、と言ったり、感謝を伝えたり、普段課長がしてくれてることが書いてあった

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    投稿日: 2021.05.31
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    項目に沿ったエピソードや要点がわかりやすく、楽しめながら読めた。 気がきく人とは、相手の気持ちを考えて、相手が喜んでくれることを進んで行うことだと分かった。 自分も昔は気がきくことが出来ていたが、立場が上になるにつれ、面倒になってやらなくなったことが多々挙げられていたので、自戒の本として気を引き締めようという気持ちにしてくれる本だった。 この本は繰り返し読んで、自分の心の中にしっかりと内容を落としていきたい本でした。

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    投稿日: 2021.04.06
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    少しでも理想の大人に近付きたいと思い、購入しました。松澤さんの経験したことと、科学的な結果をもとに具体的に書かれており、とてもためになりました。松澤さんの他の本もたくさん読み、立派な大人へなるため頑張りたいです‼️

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    投稿日: 2021.03.14
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    多くの人は、誰かを喜ばせることで自分自身も喜びを感じている。小さなこと、当たり前のことであっても、気が利く行動を積み重ねることで、人間関係が良好になり人生が豊かになる。CA、マナー講師の経験がある筆者だからこそ、他者から感じ、自ら行動に移した「小さな気遣い」を学べる。すぐにでも実践できることが多く、自分自身も「気が利く人」であり続けたいと思った。

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    投稿日: 2021.02.01
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    すごいパワーを持った本だった。 実例を多く挙げてわかりやすく書かれていた 文章を見て著者人柄が分かるようだった 何からすればいいか分からない人におすすめです

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    投稿日: 2020.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・人が見てない時にこそ気を配る人が人の心を惹きつける ・たった一秒声をかけるだけでも、相手の心を温かくすることができ、そこから人間関係が変わり始める。 ・できることは限られていても、ノーで終わらせない。どうすれば助けてあげられるか、どうすれば喜んでもらえるかをよく考える。 ・叱る前にほめると、相手は自信を失わない。

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    投稿日: 2020.06.29
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    とても気に入った四字熟語がある。 「和顔愛語」だ。人の心を励まし、勇気づけ、温かくする。私もそんな存在になれるように目標としたい。 多くの学びを得ることができた本だった。 実践する事で周囲の人にとって、一緒にいて気持ちのいい人でありたい。 「相手の心に届くひと言を伝えたい」「相手が喜ぶ事をしたい」そう意識をした時から、あなたの行動は変わる。

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    投稿日: 2020.04.22
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    「元気」が良ければ、それだけで選ばれる理由になる。就活中の自分にとってぴったりの言葉であり、アドバイスだなと思った。よし、気がきく人になるために、まずは靴磨きから始めよう。

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    投稿日: 2020.04.16
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    当たり前だけど難しい。 細かい気配りやったり、 「気が効くひと」の本質を知りたくて買ったけど、そーゆー感じではなかった。 気が効くエピソード本的な感じ

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    投稿日: 2020.04.07
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    成功する人は細かいところまでに気を配り靴をピカピカにしているというとこが響いた。細かいとこまで丁寧に心がけていきたいと思った。

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    投稿日: 2020.02.11
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    「気がきく」人とは周りの人に目を向けることができる人、自分から行動できる人、周りに感謝できる人。声をかけたり、何気ない言葉遣いだったり、ほんの些細なことを変えるだけで印象は変わる。言われてみれば当たり前のことばかりだが実践するとなると難しい。読みやすい本でした。

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    投稿日: 2020.02.02
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    ちょっとした気遣いの積み重ねが大きな結果となる。 いろいろな人の視点に立って、して欲しいことをする。 幸せにしたいからするという考えが大切。

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    投稿日: 2019.11.19
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    決して目新しい内容がある訳ではないが、著者の経験・視点から、ホスピタリティの神髄を分かりやすく表現している良書です。日常生活で直ぐに心掛け実践出来るものと思います。

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    投稿日: 2019.08.08
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    たった1秒の気づきができるかどうかでなく、やるかどうか。 その積み重ねによって、その人の厚みが生まれ気がきく人へと変わっていくのだなと思った。 考えを変えるよう意識し、行動し続けたいと素直に感じた。 何度読んでもためになる本。

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    投稿日: 2019.05.25
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    おもてなしの大切さや、人を大事にすることを学べる。 コミュニーケーションはちょっとした差で大きな結果の差が生まれる。

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    投稿日: 2019.01.09
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    ■2019.02.24 再読 再読すると、「今の自分が考えていること」に引っかかる箇所が違うので、以前とは異なる気づきが得られる。本は3回は読むべきですね、再読って面白い。また、自分が「キーメッセージ」として残したものとは違う箇所を覚えていたりする。脳って不思議。 ・一流の人は絶対に悪口を言わない。 ⇒一流の人は「人のいないところで人を褒める」。これは間違いない ・見る(俯瞰する)、観る(観察する)、看る(気を配る) ・PNP = Positive / Negative / Positive ・嫌いな・理解できない人は、コミュニケーションの総量不足 ⇒相手の思想を理解すると、「心の声」が聞こえてくる。明らかにおかしい人は相手にしない ・結果を出す人は「基本」を徹底している ⇒変に自己流でやっちゃうことで損をしていることは多い。会社のPPTテンプレートは必ず使おう。Brandを守るだけでなく、効率化にもなる(いちいち色やフォントで迷わなくなる) ・Noで終わらせない ⇒Noの後に一言(代替案など)提案を加えられるだけで、相手への信頼感がまるで変わってくる ・100%キムタク ⇒客前ではスーツのボタンを締める。シャツの一番上のボタンを留め、ネクタイをきちんと締め、ディンプルを美しく作る ・「分かりやすさ」はそれだけで武器になる ⇒コンサルタントという職業柄、これは本当によく感じる。ビジネスで本当に難して理解しづらいこと等、実はほとんどない ・代替策の準備を怠らない(最低2重に) 孫正義のエピソード ⇒プレゼン前に機材確認、クラウドへのアップロード、メンバーにメールでファイル送付、変換コネクタを2つ準備、資料は前日に印刷 ・ネガティブな冗談は人を傷つける。冗談にならない ⇒相手がやってくれたことに対して文句を言わない。文句言うくらいなら自分でやれ ・準備と成果は正比例する ⇒不安に押しつぶされそうなときは、現実逃避しない。少しでもいいから手を付ける。人に話す。少しずつ心が軽くなってくる。さらに進める。いつのまにかできそうになっている ■2018.12.01 再読 元CA・マナー講師さんの「気づかい」本。著者の想いが溢れた良書だと思います。明日からでも使えるアイデアが多く、かつそのほとんどが「基本の徹底」にフォーカスされていることに好感が持てます。新社会人はもちろん、ベテラン社員の方にも、改めて自身の言動を振り返るきっかけになるのではと思います。私は、この本をきっかけに「挨拶を笑顔で行う」ことを徹底するようになり、今まで以上に気持ちよく働けるようになりました。挨拶大事! 以下、キーメッセージを抜粋; ・「どんなお客様に魅力を感じるか?」→きちんと挨拶をしてくださるお客様 ・フィジーにおける「幸せになるためには?」→人との人間関係を大切にする。人間関係を良好に保つためには、待つのではなく、自分から投げかける ・「人づてに伝わった感謝」には、直接言われるより真実味がある。「相手のいないところで感謝の気持ちを示せるなんて、信用できる人だ」という印象を持たれる ・勇気を出して、たった1秒の声掛け(頑張ってるね、いつもありがとう) ・3カン(共感、共汗、共歓)を心がけると、味方が増えていく ・コミュニケーションの回数が大きいほど信頼が大きくなる(最初の40分は雑談) ・小さくて些細な約束を守り続けることで、相手に信頼される ・「褒める」と「叱る」の割合は2:1。ネガティブをポジティブで挟む ・人は手を洗うだけで、自分の失敗やネガティブな感情を洗い流せる ・相手がうれしいのは、過程に感謝されること

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    投稿日: 2018.12.02
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    もとCAさん 小さなことほど丁寧に 悪口言わない 喜ばす恩送り コミュニケーションするほど信頼高く 挨拶笑顔丁寧 小さな約束 分かりやすく話す 元気なふり 不測の事態 誉めてしかって誉める プラス1%の努力 結果より過程に感謝 あえてしからない準備と練習 相手をせめるまえに自分を見直す

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    投稿日: 2018.06.29
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    元CAで、現在マナー講師をしている著者が書いたこの本を手に取り、自分自身の日々の生活態度を今一度思い起こすきっかけになった。気づけば覚えておきたいと貼っていた付箋の箇所は沢山あり、非常に勉強になる本であった。あとは、自身の生活の中に活かしていくことが次なる課題。  「思い」は目には見えない。だからこそ、表情・態度・話し方などで相手に伝わる印象は変わる。気遣い、心遣いを常に持ち続けたいと思う。 ☆教育現場で使えると思ったこと ・目をかけ、気にかけ、声をかけ →日々行なっているけれども、このように文字にして心に留めたことはなかったため、今後は頭の中にこのフレーズを残していく ・共感、共汗、共歓 →思いに共感し、一緒に汗を流し、一緒に喜び楽しむ ☆読みながら、本当にその通りだなと思ったこと ・「お手伝いできることはありませんか」に救われる →この一言って、非常に仕事の時には大きい。実際に、そこで手伝ってもらうことは少ないけれども、相手が自分に寄り添ってくれていることを実感。 ・どんな些細なことにも「ありがとう」を言ってくれる →気づいた時に、サッと声がけができる人に出会うと、非常に幸せな気持ちになれる

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    投稿日: 2017.12.09
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    【全体の感想】 著者の気のきかせ方(心持ち)はプロだなぁと、感心してしまいました。 しかし普段の生活でこんなに気を遣われてることを知ったら逆に居心地悪く感じてしまうほうなので、、、 自然に相手を思いやる心だけを忘れないようにしたい、と思います。 プロフェッショナルとして気がきく人を目指す方には一読しておくと、心構えが学べると思います。 【おすすめしたい人】 ・接客などのサービス業を仕事としている人 ・気がきかないと言われるけど、何で?と思ってる人

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    投稿日: 2017.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

     おばあちゃんは、日頃から、お母さんに感謝の気持ちを伝えていました。でも、お母さんにとって、「娘を通して間接的に伝えられた感謝」は、いつも以上に嬉しかったのではないでしょうか。なぜなら、「人づてに伝わった感謝」には、直接、感謝を言われるよりも、真実味があるので、「本当に感謝されているのだろうな」と感じることができるからです。(p.37)  私が考える「わかりやすさ」とは、「私の頭の中のイメージ(思い浮かぶ映像や描写)」と、「相手の頭の中のイメージ」を近づけていくことです。(p.42) 【人前で話すとき】 ・いつもより、声を「1.5倍」大きくする ・「間」をつくって、ゆっくり話す ・「主語」を省略しない(「誰が〜をした?」「何が〜をした?」をはっきりさせる) ・身近な事例を入れる 【文章を書くとき】 ・「主語」を省略しない(「誰が〜をした?」「何が〜をした?」をはっきりさせる) ・句読点の位置を考える ・あいまいな言葉を多用しない(たぶん、だいたい、朝イチ など) ・手書きのときは、文字を「大きく」書く ・身近な事例を入れる 「人は手を洗うことで、自分の失敗やそれによって生じたネガティブな感情を洗い流すことができること」がわかっています。(p.125)  自分が扱っている商品やサービスを好きになれないと、「心の底から相手にすすめる」ことができません。ひとつでも多く、その商品の「いいところ」「好きになれるところ」を探して、愛情をかける努力をしてみましょう。(p.131)  感謝の気持ちを伝える前に、「その結果に至るまでの過程」を想像するクセがある人は素敵です。「結果」と「過程」の両方に感謝の言葉を添えられる人は、わずかに「1%」。私は「結果の感謝」と「過程の感謝」の2つが揃ってこそ、「本物の感謝」を伝えることができると思っています。(p.149) 「で」と「が」のたった1文字しか違いませんが、「でいい」は、「選ぶのが面倒臭い」「ほかに頼むものはない」といった否定的なニュアンスが含まれています。一方で、「がいい」は、「それがほしい!」という能動的な気持ちがあらわれています。  相手の気持ちになって「一文字」を吟味する。そうすれば、「でいい」よりも、「がいい」と答えたほうが、「相手の気持ちに寄り添っている」ことがわかります。(p.158)  言葉のセンスは、何もしなければ磨かれません。けれど、「相手の心に届くひと言を伝えたい」と意識したときから、伝わり方が変わりはじめます。 「相手の気持ちを軽くしてあげたい」という思いを持って人と接する。それだけのことで、使う言葉の質が、徐々に、変わってくるのです。(p.167)  変化に必要なのは、大きな勇気を振るうことではなく、「一歩だけ前へ出る勇気」を積み重ねる事だと私は考えています。(p.191)

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    投稿日: 2017.06.09
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    前作と被った項目もあったのが残念。 いくつか新しい発見もあった。 幸せにする、幸せになるは全て人間関係、これはアドラーにもつながる。 気がきく人とは、優しさを、行動、言葉、態度で表現すること。 これは名言と感じる。

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    投稿日: 2017.05.01
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    相手のことを常に考え、先回りして行動できる人を「気がきく人」というようだ。 気がきく人になるためのわかりやすい具体的な事例やサジェスチョンが多く、読みやすかった。 いくつかは実践してみようと思ったが、常にこのように行動を取っていたら自分がすり減ってしまうと、気が利かない私は感じてしまった。 また、ハーバード大学の心理学者ロバート・ウォールディンがー教授がTEDで発表した、人を幸せにするものは何か?という研究結果が紹介されており、TEDのプレゼンを見て感銘を受けた。 人を幸せにするものは、良い人間関係である。

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    投稿日: 2017.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    元ANAのキャビンアテンダントで、現在はマナー講師として企業研修などを行う著者による、ほんの少しの気遣い、心配りで、自分も相手も気持ちよく・うれしく過ごすためのポイントの紹介。 結果に感謝することだけでなく、相手のプロセスを想像してねぎらう。 お客様とは一生おつきあいをするという心構えから、何ができるか考える。 自分から先に動き、変わる。 相手の心を救う笑顔。 限界は自分自身が決めている、1メートルは無理だとしても1センチ前に進むことを続ける。 相手をきちんと見て、相手の状況や想いを想像し寄り添うことができるかどうかは、ほんの少しの心がけを様々な場面で意識することだと感じた。足元を見られていいように、しっかり靴磨きもしたい。 16-195

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    投稿日: 2016.10.23