
新装版 おんなみち(上)
平岩弓枝/講談社
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総合評価
(4件)3.0
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powered by ブクログ明治の世。静岡随一の老舗の茶商の一人娘の世津は、出入りの茶園の息子信吉とかけおちするが失敗し連れ戻される。信吉と再会できぬまま親の決めた許嫁と結婚し、家業を継ぐことに…。 持ち前の強さと美しさで、幸せになるかと思えば次の荒波がこれでもか!というくらい襲ってくる。おかげでひねくれた私も、世津がどんなに高潔な人物であっても反感を抱くどころか応援したくなってしまう。それにしても信吉と世津の夫亮介の対比は小気味いいくらいである。中盤以降の信吉には惚れそうになった。
0投稿日: 2012.09.25
powered by ブクログうーん そこまで人生って流転するのかなぁ ・・という感じ? 作品に出て来る場所に土地カンがあるだけに 「作り物めいた感じ」がしてしまって どぅにも 入り込めなかった。 キライじゃなぃんだけどなぁ この感じ。
0投稿日: 2010.12.08
powered by ブクログひょんなご縁で平岩弓枝さんにハマッてます。 お茶処 静岡を舞台にした大大大河小説です。 明治女の主人公から女3代に渡る物語は読みごたえアリ。 いつの時代も女性の悩みは色々あるけど、 頭の先から足の先までピン!と伸びるような凛々しさ、 清潔感のある主人公にホレボレしました。 リアルさに欠けたり美しすぎる感はありますが、 「これは小説です。だからいいんです!!!」 とハッキリ感じることができるので、 気持ちよく感情移入できました。 明治から大正、昭和へ 世の中の変化に合わせて 「おんな」の生き方の変化を無理なく表現しているように思いました。2007
0投稿日: 2010.11.12
powered by ブクログはじめから息もつかせない展開。 それがこうなるか・・・ と、なんともやりきれない終り方 早く下巻を読みたいのです!!
0投稿日: 2010.06.17
