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魔法科高校の劣等生(21) 動乱の序章編〈上〉
魔法科高校の劣等生(21) 動乱の序章編〈上〉
佐島勤、石田可奈/KADOKAWA
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総合評価

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    正論に会場は静まる。 成人はしているが当主でもない者たちが集まる時点で、収集をつけるのは大変だろうが自由な発言が目立ちすぎるな。 自分の力を過信してしまっていたからこそ、やってはならないことに手を出して捕まったのだろうな。

    0
    投稿日: 2025.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【再読】ついに三年生編に突入。南米で戦略級魔法『シンクロナイナー・フュージョン』が使用され大規模破壊が行われたことに端を発し、各国内で一般市民による魔法師排斥運動が活発化したり、戦略級魔法を巡って各国それぞれの思惑が交錯し始めたり、若手魔法師たちの中にも不穏な空気が漂いだしたりと、まさに動乱の始まりが予想される今回でした。一高の新入生コンビ詩奈や侍郎を始め新キャラもどんどん登場してきて、人的なフォローがなかなか大変になってきたなあ(随分忘れてるな…)。

    0
    投稿日: 2023.01.11
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    久々に読んだ人気シリーズ。いろいろ小難しい設定とか、魔法の原理的なものは理解できなくても、主役兄弟をめぐる妙な人間関係とか、主人公の最強っぷりで読ませてしまう不思議なシリーズ。今回は最終章の始まりのようで、ジリジリした展開。しばらくはこんな感じが続くのかな。

    0
    投稿日: 2020.03.21
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    達也に対する周囲の敵意が高まっていくのは、最初のころの雰囲気に似ていて、よい。最近仲良くしすぎだったからね。

    0
    投稿日: 2019.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    社会というのは、人ひとりは簡単に潰せるという言葉は結構重いな。 それは、出る杭は打たれるではないけれど、自分の安全を保障するためということであれば、他を蹴落とすということは十分にあり得る。 政治力というよりは、自分の価値観をブレずにもつことと、相手の言動を読み、覚え、自身に降りかからないように御すること能力が求められるよなーって。

    0
    投稿日: 2018.01.28
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    劣等生たちも最終学年に突入。まあ序章編と銘打ってるだけに表立って大きな動きはないものの、国内外できな臭い動きの下地が着々とといったところか。最後は孤立の流れができてるけど基本はいつものお兄様だし悲壮感があまりないのよね。パニくって罰を求める美波が面白くかわいらしかった。表紙の司馬兄妹がぱっと見で新キャラかと思った。特にお兄様。髪形一つで結構印象変わるものなんだな。

    0
    投稿日: 2017.07.02
  • サブタイトル通りの作品(^-^)/

    主人公たちが進級して3年生となり、新入生キャラも加わって青春真っ只中の高校生活を送る一方で、世界各国の様々な陣営できな臭い動きが見られる展開です。 複雑な世情の中で主人公たちがどう活躍していくのか、今後の大きな展開に期待したくなる流れです。

    5
    投稿日: 2017.04.13
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    達也たちは3年生に進級する中、世界ではブラジルで戦略級魔法が使われた形跡があり、魔法を使用する心理的な障壁が極度に下がってきた。 世界的には魔法師に対する反発が広がりつつあり、日本の十氏族系の若手魔法師を集めた集会が、十文字克人の呼びかけにより実現する。 新ソ連による工作も激しさを増し、達也をめぐる状況は不穏な動きを示し始めた。

    0
    投稿日: 2017.03.24