女子レスリング日本代表監督の栄さんの指導者としてのあり方の本。 指導者は選手一人一人が強くなるために何が必要なのか見えていること 具体的な言葉で励ましながら勝つことの意識付けをすること 自分のやり方に固執せず、変化、進化し続けていくこと 選手を勝たせるという気持ちを持ち続けて決して諦めないこと。 先輩が後輩を育て、横のつながりもある組織にすること。ふざけるときは本気で、厳しい時と同じくらい。