
総合評価
(133件)| 36 | ||
| 50 | ||
| 31 | ||
| 4 | ||
| 0 |
powered by ブクログ椎名さんとその息子、岳の日常のエピソードが詰まった一冊。 まだ岳がおとうを見捨てる前の息子とおとうのお話は、女である私でもなんだかうらやましいなと思ってしまう。 岳がまた、まっすぐで素直で、本来子供はこーあるべきだ!!って思うw
0投稿日: 2009.05.09
powered by ブクログなんだか男の子を育てるのは大変そうだなぁ、と思った((笑。 シイナ家は昭和の匂いがするのだけれど、地域的に見るとそうでもなさそうな…。 外で毎日走り回って、泥だらけになって悪戯をして、という岳くんと、 忙しそうに習い事をさせて、ちょっと子供が喧嘩をすると相手の子を怒鳴りつける同級生の親と…、 というこのアンバランスな世界。 勉強なんてする気のない岳くんを、 勉強なんてしなくてもいいさ、とはっきり言い切るご両親の潔さもなかなかのものだと思います。 実際岳君は、自分が好きな釣りのことに関しては、 本を読んで、人に聞いて、ときちんと学習できるのだから、面白いものです。 近頃息子に構ってもらえないお父さんは読んでみるとよろしいかと((笑。 うちの父にも薦めてみよう。
0投稿日: 2009.01.18
powered by ブクログ椎名誠さんの作品もたくさんある中で、一番初めに読んだのが「岳物語」だった。 親子/家族のつながりがじっくりしみこんでくる本。 私小説ともいえるこの「岳物語」と、他の日常ドタバタ活動随筆バーロー的な作品とはまったく別の顔を見せる椎名誠さんですが、他の作品もずいぶんと読みふけりました。 しんみりじわじわあたたかくてお気に入りの本です。
0投稿日: 2008.12.09
powered by ブクログ高校生の頃読んでとても印象に残っていた本。 久しぶりに読み返したがやっぱり好きだった。 “おとう”と岳の関係は胸があたたまる。
0投稿日: 2008.07.31
powered by ブクログこんな父と息子の関係は理想です。岳少年が釣りに夢中になっておとうを凌駕していくさまをとまどいながらも見守っている椎名さんの愛情を感じる。
0投稿日: 2008.05.23
powered by ブクログ岳少年、おっきくなーれ。 良い大人に囲まれて育った子は良い大人になれる。 それってすごいいいなー。 結局、そこに大きな問題があるんだと思うんです。
0投稿日: 2008.05.06
powered by ブクログ中学の時読んだ記憶がある。必然的?に再読の時。他のシーナ作品からは、なかなか「家族」を感じることは少ないが、やはり理想の父親としても健在。子どもをまっすぐに育てる自信のある親が、世の中にどれだけいるのだろうか。
0投稿日: 2008.04.12
powered by ブクログ椎名さんと息子の岳、野田さんと愛犬ガク。 二人の男と少年と一匹がおりなす、遊びと友情の物語。 読後、ほんわかとした気持ちになりました。
0投稿日: 2008.04.05
powered by ブクログ中学受験時に話題になっていた記憶がある。受験問題にも相当使われていたらしい。何気ない日常のエッセイ集。父親ってこういうこと考えてるのかな、と思わず考えてしまった一冊。
0投稿日: 2008.02.11
powered by ブクログ椎名誠とその息子・岳とのお話。・・・ぜったいうちの親父はこれ読んどる。そして間違いなく影響されとる。なんか椎名誠が岳にやっとること小さいときにされたし、おれの名前も岳に近いし(笑)。おとん、これからも仲良くやっていこうぜ。笑
0投稿日: 2008.02.06
powered by ブクログ椎名誠さんの書いた本。 息子の岳が成長していく内容が書かれている。 友達関係や趣味の釣りに熱中したりいろいろなことに挑戦する岳から目が離せない。
0投稿日: 2007.11.28
powered by ブクログ読めば読むほど、惹かれる椎名さんである。文体は、決して過度の感動やドロドロや感傷に踏み込まないように気をつけながら書かれているようで、でも椎名さんの温かさが伝わってくる。しっかし、世の中の人たちは、そんなにも椎名さんが僻地を旅する、という画像?を求めていたのか。
0投稿日: 2007.09.20
powered by ブクログ中学受験以来読みました。 今は大人の視点で読めるようになり、すごく良質な私小説だと思いました。 まっすぐなお父さんに育てられた岳君も、当然、まっすぐに育つ! 実に男らしい、男の子。すごくかっこいい。 息子ができたら、こんな風に育てられるかな?
0投稿日: 2007.08.31
powered by ブクログ中学のときに予備校の試験問題で引用されていて、思わず買ってしまった本。岳くんがほんとにカワイイ! こどもらしい行動に、笑いがとまらなかった。父と息子って素敵だなあってあたたかい気持ちになる本。
0投稿日: 2007.07.29
powered by ブクログたくましく育っていく少年・岳と父・椎名誠との交流。 子どもって親があれこれ言わなくても、勝手に大きくなっていくものなんだなぁと思いました☆
0投稿日: 2007.07.11
powered by ブクログ「岳」という名の小学生の息子と、父親である著者、椎名誠さんのエッセイ。肩の力を抜いて読めます。すごくほのぼのしますよ。
0投稿日: 2007.06.01
powered by ブクログこれ面白い!子供っていいね。というか親子っていいね。やっぱり小さな頃からあれやれこれやれって子供に色々押し付けるのはよくない!
0投稿日: 2007.05.15
powered by ブクログ日頃、全くと言っていいほど小説は読まないのだが、タイトルに惹かれて読了。椎名誠と息子の岳くんの関係がほほえましい。ちなみに小生のtakebowはこの作品からとってきた訳ではない。
0投稿日: 2006.12.09
powered by ブクログ小学校の時に母に勧められ読んだ。これ面白いけど実はちょっと切ない話。岳くんも今はおじさんでしょうか。
0投稿日: 2006.11.27
powered by ブクログなんだか、男の子の家庭ってこんな感じなのかなぁ〜? と思ったり。 うちは姉妹だからさ。 で、子育てに椎名誠らしさが十分にでていると思う。 あと、続では、岳少年が少し自立の道へ踏み出したところを描いています。 子育てで困ったらきっと読みたくなるような本だなぁ。 と思いました☆
0投稿日: 2006.11.03
powered by ブクログ男の子が生まれたら、こんなふうに育てたい、こういう親子関係を築きたい・・と思って読みました。実際はかなりかけ離れたような・・^^;
0投稿日: 2006.09.12
powered by ブクログ何回読んでも、岳くんが少し羨ましい。今、こんなにはつらつとした自由な小学生はどれくらいいるんだろう?
1投稿日: 2006.07.14
powered by ブクログ筆者が自分の子供・岳を語るエッセイ。主人公の岳に小学生の頃の自分を重ね、しみじみと読むことができる。大人の視点と子供の世界観が相殺されてしまっている点もあり、少し物足りない。
0投稿日: 2006.05.21
powered by ブクログ高校入試でよく出される書籍だそうです。私も受験生の頃に問題演習で読んで、気になって購入しました。おすすめです。
0投稿日: 2006.05.15
powered by ブクログ初めて読んだのが」小学生だったか?中坊だったか?椎名好きになった記念の一冊、男の子の親になって読み返すと感慨深い
0投稿日: 2006.05.02
powered by ブクログ小学校の頃から所々読んでいたのですが、ようやく全部読めました。椎名さんの息子、岳くんが親離れする前のお話。子供ってかわいいねーとほのぼのする感じです。うちもこんな父と息子の関係だったらなー。
0投稿日: 2006.04.29
powered by ブクログ椎名誠との出会いの本。小学校の時にこの本を授業で知り買って読みました。内容はあんまり覚えてないけどシーナさんらしい親子の暖かさを感じた。
0投稿日: 2006.03.03
powered by ブクログ兄貴の中学の教科書に載っていた。なんだか読んでしまった文章。今だから分るこれがエッセイなんだと。エッセイとしての私生活・親子の絆にワクワクしました。いい家族だ。
0投稿日: 2005.11.25
powered by ブクログ息子の岳君の話。再び読んだ。岳、かっこいい!シーナさんも奥さんも良いけど、この年でこの男らしさ!素敵。
0投稿日: 2005.10.19
powered by ブクログ何故椎名誠が?と思う人の為に、彼の本はみなそこそこおもしろくて、しかも疲れないし、何より春樹の次作を待つまでの長い時間を過ごすだけの出版数もある。保坂和志の産みの親的存在かも?
0投稿日: 2005.09.29
powered by ブクログわたしがはじめて出会った椎名作品。 読んだ当時は「こんなおとうが欲しいなぁ」と思い、お年頃には「シーナさんのような男性とケッコンしたい!」と思い、今は岳くんと自分の息子たちを重ねあわせながら読んでいる。
1投稿日: 2005.06.30
powered by ブクログ椎名誠の息子岳。岳の成長をもとに書き綴ったものだが、これがかなりおもしろい。岳という人間がどんなことをしてきたのかがよくわかる。 ただ、岳本人はこの本が嫌いらしい。いい迷惑だそうです。
0投稿日: 2005.06.10
powered by ブクログ岳少年がプロレスと釣りと「おとう」と格闘する。子供は子供の視点で、大人は大人の視点で。10年経ってまた読みたい作品。
0投稿日: 2004.10.20
