この巻は失敗だな…。
6巻に続いて「多々良衆」との戦いです。 キリシタン?、変装名人、南蛮人と個性はあるんですが、弱い! 原作通りかは分かりませんが、ぶっちゃけ多々良衆との戦いは無駄。 ただ、ページ数を増やそうとしているようにしか思えません。 淡々と戦いが描かれているだけで、景姫が読者に訴えかけてくるようなものがないんです。 シリーズで読んでいるため、次の巻も購入すると思いますが、 こんなたらたらした展開が続くならもう読まないかも…。