
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ラノベなんだけど、ザ・ミステリーでもないんだけど、会話と状況から謎を解くのはやっぱりミステリーかな。一冊目からどう続くか気になって読んできたけど、ストーリーも進みつつ、毎回同じパターンでもなく飽きずに読めてます。ただし一気読み必至かな。時間があくと自分で考えるための材料を忘れる。 そしてようやっと挿絵でキャラがわかるようになってきたw
0投稿日: 2022.11.15
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今回はゴルドフをメインにおいた話。最初にアドレット視点で物語を展開して現れた謎を後半でゴルドフ視点で進めることで解決していくといった感じだった。 正直今回は1,2巻に比べるとインパクトだったり納得感だったりが少ないかなーと思った。 ただやはり7人目は誰なのかというのはいまだにわからないし謎が謎を呼んでどんどん気になるポイントは増えていくし話に引き込まれた。次がまた楽しみになりました。
0投稿日: 2019.09.04
powered by ブクログ相変わらず、話が進めば進むほど謎が増える。誰が嘘をついているのか、それとも、そもそも嘘をついていると気付かされていないのか。
0投稿日: 2019.01.06
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着地点が気になるから読んでしまうけど、畳み掛けて力技で納得させられる感じがする。今回ちょっと前の別視点に連続して飛んだり、急に長い回想シーン挟んだりでスピード感が削がれる感じがした。色んな視点が入るのは構わないけど、もっとキレイにまとめて欲しかったな。
0投稿日: 2016.10.06
powered by ブクログこれはゴルドフの過去を描く巻らしい。二巻目はモーラ、では今後もこうして一巻に一人ずつ過去が明かされていくのかな。 後出し情報が多くて、んん?となる設定もあるけれど、やっぱりこの先も読みたい。どこからどこまで嘘かほんとか、まったくわからなくなってきた。 六花の勇者自体、元から六人でなくてもよかった、あるいはそんなものはただの伝説、勇者なんていなかった、という可能性もありだね。 紋章なんて、魔人が強いものを倒す目印にしただけだったりしてw
1投稿日: 2016.02.05ゴルドフにはじまりゴルドフに終わる
1巻と2巻で最も影のうすかった男(?)ゴルドフがクローズアップされたのが、この3巻です。彼の生い立ち、ナッシェタニアとの出会い、そして・・。ひたすらまっすぐな男が、苦悩の末につかみとったもの。正しいかどうかはともかくとして、ゴルドフという男の横顔が見えたような気がしました。イラストも良かった! アドレット目線とゴルドフ目線で同じシーンを語るところがあるのですが、状況が混線していてしかたないのはわかりますが、およそわかりきってることを繰り返しているだけなので、もう少し工夫してほしかったかな・・?というのはありますけれど、凶魔の3番目の統領であるドズーが本格的に登場し、これからの戦いも楽しみです!
0投稿日: 2015.10.18
powered by ブクログ7人目の勇者が分からないまま、3巻終了。 ゴルドフの過去が分かったりしたけど、なんか話が進んだような、進んでいないような・・・
0投稿日: 2015.10.09六花といいつつも、増えていくキャラ…。
地上最強の男。今回は見どころがありません。主役なのに可愛そうな子扱いで、その智も全く映えません。ナッシュタニアとゴルドフの君臣関係が見どころですが、まあ、異世界ファンタジーですから謎はいくらでもわいてきます。視点切り替えによる同じ場面の使い回しにページが食われているのが少し残念です。次巻に期待。
2投稿日: 2015.06.15
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評価:☆4.5 伝説に挑み、謎を戦う、圧倒的ファンタジー第3弾! 七人目の正体が分からぬまま、今回もゴルドフが突然ナッシェタニアの元へ向かったり、テグネウやドズーが協力を申し出てきたりと、六花は再び混乱に陥る。 テグネウとドズーがそれぞれ七人目を別に同時に送り込んでいたり、凶魔同士での対立があったりで、アドレット達が翻弄されるのも仕方ないレベルw 分からないことだらけで先が気になる作りにはなってるんですが、真相が「○○年前にしてました!」とか「○○能力の凶魔のおかげで~」みたいなのが多くてちょっとそれ反則じゃない?と思ったことがしばしばw 刃の能力を使ってるから本物の姫だと散々言っておいて、後から刃の能力を持つ凶魔だったってそりゃねーでしょw 身隠しの能力も説明してたのと違うじゃねーか!って感じ。敵が嘘を言って騙すのは全然良いんだけど、こういう能力とかの設定の部分で実はそうじゃなかったっていう展開のさせ方はよろしくないと思う。何でもアリになっちゃうからね。 結局ドズーやナッシェタニアと手を組むのかなとか、続きは気になるので丁寧な謎解きにしてくれることを期待。 「またあなたを、助けに行っても、いいですか」 「あなたにたくさん嘘をついてきたけれど、これだけは本当のことよ」 「………かなえたわ。六年前の、願い事」
0投稿日: 2015.06.10
powered by ブクログあちこち騙し合いで面白いんだけど、複雑!ナッシェタニア好きだけどあんまり内心語られてないしな〜〜今後も楽しみです。
0投稿日: 2015.01.17
powered by ブクログ3巻目!さすがに同じようなわくわくテンションは続かないか・・ 相変わらず7人目はわからない~! 妖魔の思惑が絡んできてなにがなんだか! ぐいぐい読めておもしろい~~
0投稿日: 2014.11.04
powered by ブクログ闇から魔人が目覚めるとき、運命の神は六人の勇者を選び出し、世界を救う力を授ける。 しかし、決戦の地に集まった勇者は7人いた。 お互いに疑心暗鬼に陥る中、事件が始まる物語の第3弾。 今回は裏切り者とその従者の人間関係を描く。 途中までゴルドフの行動を見てるとイライラしていたけど、最後は上手くまとめて伏線の解説も上手く盛り込まれ、最後までどうなるかわからなくて面白かった! いいシリーズですね! さて、いつ7人目なのか続きが楽しみだ!
0投稿日: 2014.04.04
powered by ブクログやはり面白い。この緊張感がすごく堪らない。そしてますます謎が増えていく~。 今回はゴルドフが主役?なのかな。 ゴルドフがナッシェタニアが裏切り者って分かった上で助けに行くのがホントに納得出来なかったけど、最後らへんで少しは納得出来た。ゴルドフとナッシェタニアにはこういう絆があったのかと。 でもなんかなー、うーん。 結局7人目の偽物はわからないまま、そして、ナッシェタニアやドズーと一時共同戦線を貼るような最後。え?ホントにどうなるん?と頭か混乱してます(笑)。 でも、これはホントに面白い。 やっぱり読み出すと続きが気になる。 ホントにどう締めていくのか気になるなぁ。 でもチャモが助かって良かった…。
0投稿日: 2013.11.06
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第2巻に比べるとやや失速気味に感じたのは、今回は主役のアドレッドが全くといっていいほど活躍しなかったからだろうか。 本作ではゴルドフにスポットが当たっており、彼の過去が明らかになり、そして謎も彼が解決する。地味に(笑) ストーリーもだんだん複雑になってきた。 誰が「本物」で誰が「偽物」なのか。 誰が「敵」で誰が「味方」なのか。 何が「真実」で何が「嘘」なのか。 状況によっては、様々な立場の人間が生まれ得る。 それがこのシリーズの魅力であり、最も読者が振り回されるポイントだと思う。
0投稿日: 2013.04.15
powered by ブクログ前後編の前編ならまだしも、1冊がこれで終わりなのかと思うとじりじりするなぁ。元々1話完結をうたっていないシリーズだからしょうがないのだけれど。期待してしまうじゃないか。 謎解きパートが薄いのが残念。
0投稿日: 2013.04.09
powered by ブクログ七人目はわからずじまい。 それでも、世界を救うべく勇者たちは歩みを止めない。 もう、毎回毎回読み終えて思うんだけど、疑心暗鬼で戦えないって。 しかも、3巻終了時点で、さらに勇者メンバー内はややこしいことになるし。 テグネウの七人目は、未だ不明。 ドズーの七人目の、ナッシェタニアとドズー本人が勇者パーティーへ合流。 本来の勇者であるゴルドフが、ナッシェタニア陣営へ加入。 なにこれ、敵の敵は味方とかいうレベルじゃないよ。 次は、七人目作戦を考えつくことになるきっかけについての話になりそう。ま、ドズーの昔語りと、アドレットたち現在の勇者の語りを交差させる形になりそうです。 そこに、トリックが隠されてるんでしょう。 いやー、楽しみだ。ほんっとに、待ち遠しくてたまらない。
0投稿日: 2013.02.06
powered by ブクログ作品読んで楽しんでもらいたいから、自分の文章力では何書いてもネタバレになりそうで何も書けなくて怖いやつ、3巻。二転三転する関係性と展開。ページを繰る手が止められない感覚。あと、ドズーが可愛いんだけど、こいつ、少女に魔法少女の契約を迫るあいt
0投稿日: 2013.01.09
powered by ブクログゴルドフがかっこ良かった。この一言にかける。またまた、ナッシェタニアが出てきて混乱するゴルドフやアドレットたち。ゴルドフは勝手にいなくなっちゃうんだけれど、ここでまた凶魔たちが話をややこしくさせてしまう。 話しの作り方が上手いし、興味が続くから読みやすい!今回は、アドレットには、分が悪かったけれどゴルドフがしっかりと収めてくれた。 なんだかんだで、アドレットが助けちゃうのかとも思ったけれけれど、なるほどこのカップリングですね。ハーレム安易に作らないでくれるから、変な3角関係発生していないしそれでいいや。 愛も大事だけれど、忠誠ってことは一生ものと考えているゴルド婦の考えが分かったし。性格の生い立ちもきちんと把握できたし、彼という人間性がわかり易かった。 ナッシェタニアにまで、大馬鹿だと思われているアドレット・・最初はこの二人で組むのかと思ったけれど、いい意味で裏切られた。 必ずしも、最初に主人公と出会った女の子がヒロインになるわけではないのだよ!
0投稿日: 2013.01.01
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1、2に続き、またまたとても面白かったので満足。 1の衝撃的な引きに続き、2では「そうきたか!」となってから、さあ今回。 ミステリの構図は2の方が綺麗だし、今作は強引なとこがけっこう目についた。 でもそこは取り沙汰しなくても良い気がしてる。この主役だからこそ、こんな構図になったってことにして。 最後、主役さんが、詰めの部分を確定させる場面で推理が存在せず、謎→解決の構図ではなく、問題解決としての発想を発揮して一連の締めとしたところが、1~3章の彼との対比のように感じられた。 今回の物語の意味を考えるうえで、3章終了までにどこまで推理できるのかが重要なポイントなんかな。情報の共有があくまでなされなかったところとか、1~3章で伏線はけっこうあったことを踏まえて。 しかし情報=伏線に対して、彼は解釈を全然ほどこせず、さらには重きを置いていたはずの信頼という面でも負けていたところが、仮にミステリのシリーズとすれば、探偵の敗北のようだった。 続きが楽しみ。現在、だいぶ期待しているシリーズになっている。
0投稿日: 2012.12.20
powered by ブクログアドレットたちのパーティ、りパーティから離脱したゴルドフ、ナッシュタニア、ドズー、テネグウ・・・ 様々な立場のキャラたちの視点から1つの騒動が語られます。 その展開は相変わらずお見事。 このシリーズはストーリーやキャラはもちろんだけど、見せ方が本当にうまいと思う。 今回の話の中心はゴルドフ。 彼の生い立ちや行動原理が戦いの合間合間に語られます。 魔神側も一枚岩ではないことがわかり、これからの戦いも様々な陣営の思惑が混ざり合った複雑なものになるでしょう。 今後も楽しみです。
0投稿日: 2012.12.18
powered by ブクログ魔神を倒す6人の選ばれし勇者、 だが集まってみればなんと勇者は7人いて——? 誰が本物で、誰が偽物なのか 勇者達の疑心暗鬼行、怒濤の第三巻 今回は再び舞台に上がって来たナッシュタニアと、 彼女の忠臣ゴルドフがメインキャスト ついにドズーとの関係も明らかとなり、 魔神に近づくにつれどんどん真実にも近づいて行く 読んでいていつも思うんだけど 時間感覚がおかしくなる・笑 え、魔哭領に入ってまだこんだけしか経ってないの!?と驚くことしきり それだけ濃密な時間が過ごされているということなのか… 不思議な魔法にかかった感じ 毎回、あっと言わせる真実が待っていて 展開が楽しみ 誰が7人目なんだろうなぁ〜 なんかアドレッドがやはりちょっと怪しいだろうか あんなに仲間、仲間言ってるのに一瞬で「殺す」なんて言ってみたり 彼が7人目だと一番驚きは大きいかなと思う
0投稿日: 2012.12.11
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アドレットが何とかしてくれるだろう、何かするはずだ、と期待した読者を裏切るというのが今回の引っ掛けだった気がしないでもない。 まさか振り回されて終わるだけだとは思って無かったよ…。 全員のエピソードを順繰りやっていく感じかね。 チャモはそのうち覚醒しそうだわ頑張って欲しい。
0投稿日: 2012.12.08
powered by ブクログさすがに3巻だし……と読む前は思ったりもしたけれど、今回もまったく真実に気付けないまま読み進めていく結果に。 相変わらず謎だらけで4巻が楽しみ!
0投稿日: 2012.12.03
powered by ブクログ前回と違って、今回は最後にきちんと目的を達してくれたのでよかったです。 よくをいえば、もう少しラストにカタルシスというか、もっと盛り上げるようなものがあれば……。 いやまあ一気に最後まで読んでしまう程度には面白かったですけどね。面白いからこそ、もっと面白くして欲しいというわがままな欲望です。
0投稿日: 2012.12.02
powered by ブクログ買って良かった、こんな面白い本を読まずにいるのは損だ。 六花の勇者シリーズ3巻。チャモがナッシェタニアに殺されかけ大ピンチ。ゴルドフ大活躍の巻。本巻の主役はゴルドフだといっても過言ではない。アドレッド達が虚言に振り回されている間に彼だけが、真実を掴んでいた。 6人の勇者が魔神を倒す、そんな単純な話ではなくなってきた。面白い。読む前から期待値は高いのに、裏切られない。質が全く下がらない。レベルが高い。ファンタジーとミステリーの見事な融合である。 前シリーズも読みたい。
0投稿日: 2012.12.01
powered by ブクログ人が希望を見出した後で絶望する顔を見るのが何より好きで、無知なまま死なれちゃ面白くないから、本当ことの話すって下種すぎて、悪役としては素晴らしいです。しかし、この発言すら嘘かもしれない。面白い。
0投稿日: 2012.11.26
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11/24/2012 読了。 待ってた新刊!! いつも気になるところで終わるんですよね・・・。 今回も・・・!! アドレットの活躍は今回ほぼないですが、 ゴルドフとナッシェタニアの主従、 凶魔達の内紛・策略がよく書かれていたと思います。 話自体は3時間ちょっとの攻防ですが、 それに至るまでの仕掛けが緻密ですよ。 相変わらず7人目の正体は明らかになっていかないですが・・・。 ちょっとずつヒントが増えている感じです。 このラノ第3位ということで、 やっぱり1巻の衝撃はすごいもんなぁ・・・って思いました笑
1投稿日: 2012.11.24
