
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
20歳くらいの時に初めて読んで、ほーこれが大人の世界と思って読んでいた私も早24歳になり、社会人としていいものを持たねば!!という気持ちがちょっとずつ分かるようになってきました。 買い物って本当に好き。楽しい。自分が丁寧に選んだものが一人暮らしの部屋にあると思うと幸せな気持ちになります。
0投稿日: 2026.02.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「お金を払って買うという行為は、ただの『消費』以上に、制作者に対する『応援』でもある」 このような視点で考えたことがありませんでした。そう考えると買い物をすることに対する罪悪感も和らぐのではないかと思いました。 「自分が選んだもので、自分自身が形作られる」 言われてみれば、そうだなぁと感じました。 何でもかんでも買って迷走するのではなくて、自分の個性が形作られるようなものを吟味して買っていこうと思いました。 私は挿絵がカラーで、紙が気持ち厚めに作られている本に出合うと嬉しくなるのですが、本書がまさにそうでした。Amazonで中身を見ずに購入したので、嬉しさも倍増でした。
2投稿日: 2025.12.18
powered by ブクログお買い物に行くためバスに揺られながら、この本を読んだ瞬間が忘れられない。 ワクワクして、自分にとっての大事な一品を探したくなる。
0投稿日: 2025.12.08
powered by ブクログTwitterで見かけて気になり購入。 わたしも買い物が大好き(というか田舎&貧乏育ちの反動かも?)なので、タイトルの"お伊勢丹より愛をこめて"がどストライク。こんなに"読みたい!“と思う本には久しぶりに出会いました。 ライトなエッセイなので数時間で読み終わるボリュームですが、一品一品に対する著者の情熱がすごいし、毎回素敵なお品なので同じページを何度も読み返したりすることもあり、じっくり数日にわたって読みました。 著者の好みが被っているところもあれば、そうでないところもありますが、この本、人様のクローゼットを覗いているようでとても楽しい!女性なら、子供時代、友達と筆箱の中身を見せ合いっこした経験が少なからずあると思いますが、それを通ずるものもあるような。もちろん、こちらの持ち物を著者に見せることはできませんが、各トピックスごとに、そうそう!あ〜わかる!これいいな〜!などと心が動き、なんだか双方向に繋がっている気分になります。 大量生産大量消費の時代にあって、この本に出てくるお品はどれも少し贅沢品。 だけれど、どれもこれも著者のこだわりや愛が感じられて、ああわたしもこういう買い物がしたい、と強く思いました。 ニットのお手入れのページでは、自分の日頃の行いをひどく反省。 たくさんものを持つことが悪いわけではないですが、この著者のように大事にできる範囲で買い物を楽しむ、それが良い消費者の姿勢かなと思いましたし、そうなりたいです。 山内マリコさんの本は初めて読みましたが、文がさっぱりしていて読みやすいですね。他の本を読んでみたいです。
3投稿日: 2025.09.30
powered by ブクログパジャマは着るための服 ファッション哲学『買ってみないと分からない』 大人の女性がそれこそ身綺麗に装うのって、本当にお金がかかる。お金がかかるんです! 作中の文章より あ〜ぁ、分かる。なるほど〜!と楽しく読みました 買い物って楽しいですよねぇ~ ウィンドウショッピングしたくなりました(笑) 出版当時、バター不足があったことを思い出し(笑) そのときを切りとれるのが、エッセイの良さだと思った次第です
5投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログプラダの財布から、クレールフォンテーヌのノート、LITTLE SUNSHINEのタオル、シルクの白シャツ、ルブタンの靴、バターケース、ボタン……とバラエティに富んだ買い物エッセイがとてもいい。 長く愛せるちょっといいものを買いたい、でもさすがに常識はずれの値段のものは買えない、いやそれでも……というせめぎ合いに共感。他人がものを買う話は楽しい。
0投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ買い物ひとつひとつも振り返ってみればこんなにも面白いエッセイになるんだなぁという発見。「イヤァオ!!!」、「高級バター&バターケース」、「本のバカ買い」。
1投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ「うんうん、わかる!そんな気持ちなの!」と共感だらけでした。そして散財しながらもマリコさんのおしゃれ&物を大切にする姿勢、本作を読むまで知らなかったブランドやアイテム、そして豆知識など女子の好奇心をキラキラと満たしてもらいました。かわいい挿絵もページをめくる楽しみになります。
7投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログお洒落な文章だが、ひとつひとつの物で話が区切ってあるので軽く読める。 物の購入の仕方や物についての価値観も考えさせられた。 カラーの挿絵と文章も相まって、上品な本という印象を受けた。
1投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ2025/04/09 p40 Chut! INTIMATESについて取り上げられてたから!気になって調べたらブランド終了してた。ワコールとかデカ目の企業のブランドやったら、他のブランドから調べれるやろって思ったけど、そうじゃないらしい。どんなブランドなんや p62 知人男性がこんなことをいっていた。 「電車に揺られながら女性誌の中吊り広告を見ているとらある時期から特集が、『夏までに5キロ痩せる!』から『着痩せする方法』に一斉に切り替わる。そうすると、ああわ彼女たちはなにかをあきらめたんだな、いよいよ夏だなぁと思うんですよ」
0投稿日: 2025.04.09
powered by ブクログ10年前だけど、それほど古く感じない。 高くても長く着れる質の良いものを、というのはわかるが、太って着れなくなるリスクもある。
0投稿日: 2025.03.19
powered by ブクログ山内マリコの本は『パリ行ったことないの』に続いて2冊目! 今回はお買い物エッセイ! (それにしても、小説もエッセイもとても分かりやすいかつ読みやすくて万人ウケする文章だなと思う 他の本も読まなきゃだ) お買い物エピソードって面白いよなあ 私は一緒に遊びに行った友達が買い物するのを見るのが好きだし、SNSでよくある購入品紹介も好き! それが本でつらつら語られているわけですからたまらんです で、この本は“買い物”ではなく“消費活動”とかしこまって言いたくなるような真面目な内容もありまして… 買うのは易いが捨てるのは難しい話とか、商品を買う行為はその商品を作っている会社を応援することである、とか… 日々の忙しさの中で買い物のことを深く考えることなんてないので、本を通して考える機会を得られたのはラッキーだったなと。 そして、冒頭の『安価な大量消費の20代が終わり、長く使える良いものが欲しい30代…」のところを読んで、自分ももうその移行期に片足を突っ込んでるんだなあと気づきました 安いしもうこれでいいや→失敗! みたいなことはほんま愚かだと思うし、失敗した買い物の総金額とか考えたくもない なら各買い物の上限額をどれぐらい上げられるか、何にお金をかけるのかはまだまだ模索は必要そうです 買い物って人生だ
14投稿日: 2025.03.08
powered by ブクログ伊勢丹大好き 友だちが、「百貨店の博物館みたい」って言ってたけど本当にその通り。「百貨店」という単語の魅力をこれでもかと感じられる場所。
2投稿日: 2025.02.02
powered by ブクログセンスが良い人はこういうブランドを選んでいるのだなという感嘆と、纏わるエピソードに親近感を覚えた。清水の舞台から飛び降りる思いで買ったものも、気軽なスナック感覚で手に入れたものにも全て物語があって、それぞれ手に取るに至った自分の気持ちを大切にしたい。消費活動にはマイナスなイメージが付きやすいけれど、それがきっと人生の彩りになる。心の栄養になって、私という人間を構成する要素の一つになる。友人の買い物に付き合ったようなワクワクした気持ちになれる著書。
1投稿日: 2025.01.11
powered by ブクログ買い物がしたくなる本。 試着の時は良くても改めて履くとなんか違うジーパンなど、読んでいてわかるわかる、という気持ちになる。 連載を文庫化しているため、一つの章が短く読みやすい。 よく旧Twitterなどで流れてくるwhat’s in my bagなどを見るのが好きな私にとっては、他人のお気に入りのものを背景も含めて知るのはとても楽しい。私自身が買って良かったものってなんだろうと思った。 年末ということもあり、断捨離しながら必要なものについて整理して書いていくのもよさそう。 気になって調べたが、ナオト・インティライミみたいな名前のランジェリーブランド「シュット!インティメイツ」は2024年にブランド終了とのこと、残念。 靴には「裏」を貼ること知らなかった。
1投稿日: 2024.12.26
powered by ブクログお買い物エッセイは読んていてホント楽しい。その上この本はイラストも可愛い。気がついたら◯◯を買っていた、というフレーズが好き。ピッピの黒いウッドソールサンダルが素敵。
1投稿日: 2024.12.23
powered by ブクログあ〜おもしろかった!さすが山内さんという、一気読させる文情と構成…ちょうど30代に差し掛かるわたしは少し感覚が分かりつつ、こんな感じになっていくのかぁと楽しみになる文章。イラストも素敵。山内さんの作品は肩の力を抜いて読めるので、時々挟んでいきたいな〜
2投稿日: 2024.12.16
powered by ブクログときめきがつまっていて、でも親近感があって、読んでいて楽しいエッセイだった。ちょっと前の本だから、読んで気になった商品やブランドがちらほらなくなっていて悲しい、、
1投稿日: 2024.12.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
◾️record memo いつか社会と折り合いをつけなきゃいけない日が来るかもしれないけど、できるだけ抗って生きてくれ。 30代からの買い物テーマ、値は張るけどいいものをちょっとずつ買い集めていくのは、とても楽しい。 この5000円はときめき代だ。 あれから3年、わたしは変わった。一日の大半をパソコンに向かって仕事する、働く女性になったのだ。 なぜ急にオーガニックに凝るようになったかというと、これはおそらく、原始的にできているわたしのヤワな体が、男性仕様のタフな社会に適応して働くうちに、自然を欲するようになったんじゃないかと分析している。たとえるなら、シベリアンハスキーや土佐犬向けのフィールドに放たれたチワワみたいな感じ?「?」もなにも、体力のなさにおいてわたしは断言できる。われはチワワなり! リトルブラックドレスは、「女性が束縛から解放され始めた時代の自由なコスチューム」の象徴なのだ。 リトルブラックドレス着回し術を実践してわかったのは、すごく経済的だということ。着れば着るほど減価償却されていくのはもちろん、予定の前日に「着ていく服がない!」と騒ぐこともなくなって、心持ちが穏やかなのである。その心の余裕を、ちょっとした家賃並みのお金で、買ったんだと思っている。 年齢と懐具合と相談しながらちょっとずつ買い集めたものたちで、いまのわたしはできている。財布、傘、バッグ、手帳、靴、ジーパン、ヘアブラシ、机。自分が選んだもので、自分自身が形作られている。これは毎日の食事がその人を作っているのと同じこと。おろそかにしちゃいけない。今後は、手に入れたものを長く使うのがテーマ。 苦難のニート時代を経ているせいか、自分で働いて得たお金で、好きなものを買える喜びもひとしお。反消費でも消費礼賛でもなく、そこそこまじめな消費者でありたいと思っています。
1投稿日: 2024.11.20
powered by ブクログどの話も共感しかない。山内さんも書いていた通りで、いまの私は、これまでに自分が買い集めたものたちでできている。だからこそ、これからはより一層、本当に必要で気に入ったものだけを選んで買い集めようと心に固く誓いました。
1投稿日: 2024.11.12
powered by ブクログ山内マリコさん、お名前と書影は書店でよく目にしていて、そのうち読みたい作家の一人。旅先の書店で、普段、手に取らない系の本を買ったろと思って手に取ったエッセイ。お買い物エッセイ、はまる人とはまらない人、きっぱりすっぱりわかれるんだけど、はまったな。年が近いというのもあるんだろうけれど、買い方が好きだ。何かと理由をつけて買う感じだったり、買ったものをあれやこれやと考察するあたりが嫌味なくて気持ちよかった。後半の書籍絡みは気になるものが多くて、読みたいリストが更新された。
1投稿日: 2024.11.10
powered by ブクログ初めてのひとり海外旅行、機内なんかの空き時間に読む用に購入。 結果、めちゃくちゃぴったりだった! 深く考えずに読める、細切れに読んでも問題なし、旅行の非日常感を損なわない、ちょうどいい1冊になった。 堅実さと浪費家ぶりが良い塩梅に混在していて、共感できたり反面教師にさせてもらったりと楽しめた。
1投稿日: 2024.11.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お買い物系のエッセイは大好きでわりとよく読みますが、特にこの本は自分にとって身近なものが多かったです。ロンシャンのトートバッグ(私は持っていないけれどよく見かけるので馴染みがある)、かわいいパジャマ(私はTシャツとリラコで寝るけれどお店で見て憧れはある)などなど。 朝はこのように興味深く読んでいましたが、帰りは体調不良も相まってパラパラと流し読みしました。でも面白かったです。ほんとに、身近な人って感じがしました。
1投稿日: 2024.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本を買うのはお花を買うのと同様‥自分にいいことをしている気持ちになる。 本のバカ買いしてみたい、本好きとしてすごく共感できた。 自分が選んだもので、自分自身が形作られている。そんな気持ちを忘れず買い物を楽しみたい。
2投稿日: 2024.08.28
powered by ブクログテーマはとてもライトだけれど、山内マリコの独特な言い回しがクセになる。読んでいて楽しい。 最初開いた時、挿絵がカラー刷りなことに驚いた。 雑誌連載当初から挿絵はカラーだったが、モノクロで掲載されていたので、書籍ではなんとかカラーで載せられるように頑張ってもらったとのこと。 紹介されている物のイメージもわくし、何よりイラストのタッチがすごく可愛くて、この本こそ「買ってよかった物」になるなぁと思った。いい買い物した。 またエッセイ本出してほしい。
2投稿日: 2024.08.26
powered by ブクログ今はどんなものを買っているか気になった一冊。わたしはケチな方なので、大きい買い物は石橋を叩いて(=調べて)買わないことが多い人間です。だからこそ、みなさんの「好き」ってどこが好きポイントなんだろうと興味があります。1つずつの紹介は短めなのでスキマ時間にちょこちょこ読める本です。ただ、2016年発売の本なので、本書を読んで興味が出ても同じものを買えない可能性があります。今、著者はどんなものを買っているのか気になりました。 ■お伊勢丹は意外と出てこない タイトルから伊勢丹とのコラボエッセイなのかと思ったらそうではありませんでした。「伊勢丹でお買い物」って素敵な雰囲気ワードです。ネットショッピングできる時代にもまだ高級な響きがあるなと思いました。 ■イメージで服を買ってみたい 骨格診断をすると、そのイメージが好きでも自分には似合わないことがわかります。だから、わたしは似合う服とされるものしか興味がなくなってしまいました。そんな自分とは対称的に好きな女優さんについて語るイベントで即席でイメージにあう服を買えるなんてセンスあるなと思いました。 ■トイレに小物?! 確かにインテリア雑誌などでおしゃれなお家にあるのはセンスある小物。わたしの実家の例ですが、まぁホコリが溜まるんですよね。それを動かしながら掃除することの面倒なこと(ズボラ)。さくらももこさんも旅先でセンスある小物を買っていましたが、著者もズボラといいつつ、小物のきれいさを保てるタイプの方なのでしょう。
8投稿日: 2024.08.19
powered by ブクログエッセイはあまり読んだことがなかったけれど、とても私好みな内容で3時間くらいで一気に読みました! すごく買い物したくなりました……(危険) 作者のような考えにかなり共感できるものがあり、いいもの、気に入ったものを購入し使ったり、目に入ったりするだけでその時の気分が上がるなら それはある意味安い買い物なのではないかと思います。 いい物はそれなりに高いのは当たり前。 安いものが手軽に手に入るこの時代に適当に選ぶこともできるし安いものでも困らないけど気分が全然違います。 そのアイテムにより、行動力も変わると実感しているので今後もこのマインドで生きます!!笑 ビニ傘派だった私が3年前に高い傘を買ってから雨の日が楽しいです! 料理本を買ってどの料理を作ろうか選んで丁寧に作るというのが、作らなきゃという義務感や面倒臭い料理だったのが楽しみになってます。 読みながら☆4かなーって思ってたけどあまりにも私には合いすぎて☆5です! 1日1日を特別なものにしてくれる物や体験にお金を使って大切に生きていきたいです!
9投稿日: 2024.08.06
powered by ブクログ面白かった! 本屋さんで目に留まり購入。 UGG、ミネトンカ、ドレステリアのパーカー、ジョンストンズのストール、ルブタン。 ルブタン店舗はトゲトゲでいっぱい。 2016年に出版されたとは知らずに購入したけど、その当時を思い出しながらクスっとなったし、長く愛用できる上質なものや心が躍るお気に入りなものを見つけて普段の暮らしの中にときめきをプラスするなど、色々と共感です。 30代に突入して今まで着ていた服が似合わない気がしてファッション迷子、持ち物迷子になる。 そしてまた40代になると、同じ現象がやってくる。 買い物とわたし〜40代編〜が読みたいです。
1投稿日: 2024.06.12
powered by ブクログまさに読者層として設定されている一人として手に取る。消費ではなくて、充足としての「お買い物」を一つでも多く経験したいな、と思う。たとえちょっぴり高くても、いいもの、ときめいたものを大切に長く使うこと。そのほうが、豊かな気がするから。
1投稿日: 2024.06.01
powered by ブクログ買い物は自分で自分を幸せにする方法だと思う。 ちなみに私は自分にご褒美が口癖です(笑) トライ&エラーもしながら、素敵なものに出会いたい!お気に入りに囲まれたい!ひとつひとつに愛着が湧くようなエピソードたち楽しく読みました。
1投稿日: 2024.05.27
powered by ブクログ私も無類の買い物好き。好きな系統の服飾があるとすぐ手を出してしまうけど、長く物持ちを考えたり、これから未来の自分を考えた買い物を意識してみようと思いました。筆者のユーモラスさもあいまって読みやすいです!!同じく浪費癖のある方(特に女性)必見!
1投稿日: 2024.05.26
powered by ブクログ面白い! お買い物エッセイを楽しく読むためには著者と同世代であることが大事だとしみじみ思いました。 何故か林真理子氏の本だと思い込んだまま2話くらい読んで、あれ?流石におかしくない?と思って表紙をみたら、全然違った。 『選んだ孤独はよい孤独』も面白かったから、いい買い物をしました(タイトル回収)
7投稿日: 2024.05.23
powered by ブクログかなり前のエッセイだけれど、Xでバズっていて、増版したみたい。気になって買ってみた。(Amazonで紙の本は入荷予定日が未定だったから、電子書籍で。キャンペーン中でポイントがかなりついた!)関係ないけど、電子書籍の反対の言葉ってなんだっけって調べてしまった。紙の本…?物理本?印刷した本? 買い物のスタンスはそのまま生き方へ直結する。 まさに! 「1票を投じるようなもの」とよく言うよね。 思い出に残る買い物をしたいなぁなんて最近は思っている。推しのライブのためにお店で買った服、とか、あの素敵な本屋さんであの子と選んだ本、とか。 話戻るけど、電子書籍で読んでしまったからさささっと読んでしまった。やっぱり紙の本で手に入れるべきだったナ。
1投稿日: 2024.05.23
powered by ブクログ買い物エッセイ。 読んでいて分かったのは、モノの良さと値段は比例するということ…! 年齢を重ねると、確かに金額の高いものが欲しくなるよねというあるある とても短いエッセイがたくさん詰まっていた!
1投稿日: 2024.05.07
powered by ブクログ日々の食事が自分を作るように、日々の買い物が自分をつくる。なるほどなぁ。 自分と向き合うために、自分の買い物と向き合いたくなりました!とりあえず、久しぶりにお伊勢丹に行きたい。
1投稿日: 2024.05.01
powered by ブクログ親しい女友達の話を聞いてる気持になる本。共感するところもそうでないところもあるけど、へぇ~あなたはそうなのね、と楽しく聞ける。4ページずつでテンポ良く読めるし、フルカラーの挿絵もとても可愛い。とりあえずリトルブラックドレスを探す旅に出る!
1投稿日: 2024.04.30
powered by ブクログ執筆時のマリコさんとほぼ同じ年齢、相手が面識のない素敵な作家さんでももうそれこそ愛を込めてマリコと呼びかけたくなってしまう。お買い物のきらめきが頭の中を駆けていった。 30代となり若さに勢いがなくなってきた自分は読み始めから電車で笑い出してしまいそうだった。うそ、笑っちゃった。でも笑い出してしまったところで人のいない夜の電車ではきいているのは吊り広告だけ。誰も訝しまないし問題ないのでオッケー。いやほんとうにそうなのよ。似合わないものは似合わない。 無駄に可愛いパジャマもただただ無駄に可愛いの。そこがいいの可愛いしかないところ!洗濯に気を遣っちゃったりなんかしてなーんで寝巻きにおしゃれ着洗剤なのよとかツッコんじゃったりして。でも着る。そして手洗い。 花と本に次ぐ、買うと気分のいいものとかマッサージだとかあれば漱石も無印で買ってんだろうとか、随所に光るマリコさんの素敵なセンス。 自分で働いて得たお金で、好きなものを買える喜びも頷きすぎて大変。もー大好きよマリコ。
4投稿日: 2024.04.25
powered by ブクログどちらかと言えばファッション寄りの内容。名著の紹介や、このアイテムと言えばこのブランド、と言った紹介(ショップ店員さんと会話した上でのおすすめなど)もあるので、これまでファッションに無頓着だった人間には新鮮な一冊。ただ文春に掲載されていたエッセイ集と言う割にはネットで調べたら即分かるような疑問も書かれていて時折脱力。買うだけではなくて捨て方・寄付の仕方も書かれていた点は良い。
2投稿日: 2024.04.25
powered by ブクログ伊勢丹、あんま出てこんやん!ってつっこみながら読む。同世代だからか、そうそうあんときそれ流行ってた!って大共感。大学進学で上京したとき、私も買いました、テレビデオ!今はTSUTAYAすら閉店ラッシュで、時代の移り変わりが物悲しい。ファッションブランドもそれね!っていうのばかりだった。今のリーズナブルで韓国風なオシャレじゃなくて、お金なくても背伸びした感じの服を買ったこと、リアルに思い浮かべる。 自分が選んだもので、自分自身が形作られている。(買い物を)おろそかにしてはいけない。御意。
5投稿日: 2024.04.20
powered by ブクログエッセイ本って初めて?読んだかも。山内マリコの本読みたいな〜と思ってたのと、他人の買ってよかったものを見るのが好きなので気になって読んでみました。 文章はとても読みやすくてサクサクっと読めました。あと書いたときの山内さんの年齢と今の私の年齢が同じくらいで悩みとかも一緒で(可愛くてやすいものをパカパカ買う年齢はすぎて、持ち物を整理して一生物をちょっとずつ買いたい)色々共感できて楽しかった。 でも本じたいが10年近く前なので、エッセイとかこういうのはすぐズレが出てきちゃうんだなーとおもったり。 あとタイトルにお伊勢丹より愛を込めてってついてるから、毎回伊勢丹での買い物なのかなって思ったら違った。
1投稿日: 2023.12.21
powered by ブクログ読みやすくて挿絵がカラーで可愛いかった。 可愛い雑貨は好きだけど増えすぎるので お花を買うようにした。ってなんかいいなって。 本を読むのはすきだけどそれと同じくらい 本を買うのが好きって書いてて共感。
2投稿日: 2023.11.16
powered by ブクログセンスある人のお買い物は面白い。失敗も包み隠さず紹介してくれる。 全く知らないブランドがとても興味深く、いちいち調べながら読んだ。
1投稿日: 2023.11.01
powered by ブクログ山内さんの地についたお買い物体験 何が良いか分からないでオーガニックのシャンプーを使っていたり、 自分へのご褒美が待ちきれずにグッチのバッグを購入したり、 アクセサリーをアマゾンで買う日常感。 お買い物あるところに物語ありって感じだった。 自分のお買物欲も高まったり高まらなかったり。 でも何の気なしに伊勢丹を歩いてみたくなったりしました
1投稿日: 2023.08.10
powered by ブクログ読み終えるのが寂しい、まだまだこれから摂取し続けていたい良質な情報と記録たち。年齢的なものか、うんうん、わかる、それなんだよと頷きながら、価値観や経験、感覚が全て今の自分にもカチりとハマる心地良さ。 品の良い言葉と表現なのに、心地よい辛辣さがほんのり散りばめられていてクスりと笑ってしまう、心が満たされるこの感覚、やめられないとまらない。 主に1アイテムに対して綴っている本作品を読んだ夫は、男性版もあれば良いのに‥と読了していました。
1投稿日: 2023.08.07
powered by ブクログYouTubeとかSNSとかでも購入品紹介大好きなので、この本を読んでまた沸々と物欲が。。とってもウキウキして楽しくなる!お花を買うことがなんだか良いことをしている気持ちになるとか、本を読むのと同じくらい買うのも好きであるとか、まさにその通りと思って首を縦に振ってしまった! 今は安くてカワイイものを選びがちだけど、これから先ずっと使える物、愛着を持てる物自分で選んで悩んで自分にフィットするものを探したいなぁ、、今はいろいろ模索中! こういうお買い物エッセイを他にも読んでみたいと思ったのだけど、そんなにないのかなぁ。
2投稿日: 2022.10.19
powered by ブクログ20代後半くらいから、好きなものだけを必要な数だけ買って、大事に使って、好きなものに囲まれて暮らしたいと考えるようになって、そんな考えと山内マリコさんのこの本が重なって読んでみたけど、読むのが楽しくて一瞬で読み終わっちゃった。私にとってのお伊勢丹はうめはんやな〜。 買ったものひとつひとつに思いいれとかエピソードがあるって素敵やなって思う。 それから共感できたのは、買うという行為はただの消費ではなく、応援であるということ。お気に入りの作家さんが本を書き続けてくれるように、大好きなカフェがずっと営業してくれるように、推しは推せる時に推していこう。
2投稿日: 2022.07.05
powered by ブクログ山内マリコさん作品記録13 マリコさん、質の良いものを選んでいて素敵。 わたしも欲しい〜!と物欲が高まりました。 読書メモに記録したので あとで振り返ろうっと。 この本に出てきた 源氏鶏太さんの「青空娘」が気になって 早速図書館で借りてみました。 山内マリコさんが解説を書かれているので それも目的の一つであり、 今から読むのが楽しみ。 映画も観てみたいな。
2投稿日: 2022.05.20
powered by ブクログ今から6〜7年位前に書かれた作品らしいが、作者が選ぶモノは定番で良いものばかりなので、古さとかは全く感じられなかった。 とにかく挿画がかわいい。 ・お金を払って買うという行為はただの「消費」以上に、制作者に対する「応援」でもある。 ・より安く買うのが賢い買い方だと思いがちだけど、それってズルい買い方じゃないかと思うようになった。
2投稿日: 2022.05.11
powered by ブクログ年齢に合わせて長く使えるいいものを、ちょっとずつ。いらなくなったものをただ捨てるのではなく寄付したり引き取ってもらったり売りに行ったりするのに、物への愛を感じた。
2投稿日: 2022.04.28
powered by ブクログちょうどこのエッセイを書いた頃の山内さんと同じ年頃に差し掛かったわたしには、この本は雑誌のようであり、友達とおしゃべりするような感覚も覚える不思議な本でした。 長く使えるものを買いたい←わかる 消耗品こそお金をかけたい←わかる アートを買う←わかる ビキニを着ずに死ねるか←わかる お買い物は楽しいが、ただ消費するのではなく、古くなったものを買い取りではなく支援にまわしたりも共感できました。
3投稿日: 2022.03.26
powered by ブクログ自分が選んだもので自分はできているんだなあと再確認しました。 私も当時の筆者と同世代なので、「わかる…!!」の連続でした。安いこともきっと大切ですが、こだわりぬいて良いものを買うことも大切ですね。 ただただ高いものを買うのではなく、葛藤して、時に失敗してお買い物されているところが素敵です。
1投稿日: 2022.01.16
powered by ブクログ山内マリコさんの小説以外を読むのははじめてでした。思いきりのよいお金の使い方(読んでいて気持ちがいい)と、センスが感じられる審美眼がありつつも、でも地に足がついている(ここ大事)。個人的にわたしが20台後半に差しかかっているので、しかと胸に響く内容でした。先日安いニットを何枚も買いましたがカシミアのニットを買わねば…という気持ちになっています。 小説もだいすきなのですが、読んでもっと山内さんがすきになりました。
1投稿日: 2021.12.03
powered by ブクログ筆者と年代がが近いからか、 流行とか、考え方とか、買い物好きとか どことなく似てる=共感できる部分も多く 楽しく読むことができた。 ファッションだけではなく、 食べ物、家電、生活用品など いろいろなジャンルの内容でよかった。
1投稿日: 2021.11.23
powered by ブクログ伊勢丹が途中から出なくなったぞ、と思ったら引っ越されて銀座の方が近くなったから、と書かれていた。 女性なら大好きな話題満載で、飽きずに読み進められた。 挿絵も素敵だし。 私はなかなか買えない物ばかりだけど・・・
6投稿日: 2021.10.19
powered by ブクログ買い物を祭り上げるのでもなく、消費社会を批判するのでもなく、高いものだけを買うのではなく、身近なものだけを買うのではなく、とりあえずバランスがよかった◎ イラストがキュートなのも素敵でした
1投稿日: 2021.08.24
powered by ブクログ「本のバカ買い」が1番好き。 安くて可愛いおしゃれを追うよりも、少し値段が張っても長く愛用できるものを買う。 これに気づくまでなかなか遠回りしますが、納得です。 山内マリコさんの買い物といいものに対する情熱が伝わってくる一冊でした。
1投稿日: 2021.07.03
powered by ブクログ週刊文春に連載されていたもの。 始めの内は1つ1つが興味深くて面白かったが、後半はあまり面白くない。
1投稿日: 2021.06.09
powered by ブクログフォロワーさんのおすすめで読んだ。軽いエッセイなのに奥深く、欲求の本質をグサグサ突いてくる。どの章も首がちぎれる程頷いた。
2投稿日: 2021.02.23
powered by ブクログ買い物に対する愛情を感じられる。 ロンシャンのトート、今は持っていないが、2つ買い替えて使っていたことを思い出した。 読んでるだけで、なんとなく買い物した気分になる。
1投稿日: 2020.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
挿し絵が良い。。 「その服もう似合ってないよ」と言われるのももっとも、、、裸だからな。。 ・・・バカっ!!!裸の王様か!!! カーラ・ブルーニのYouTubeのpvはクスッとくる。。
1投稿日: 2020.11.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
誰かの買い物購入録、物との向き合い方はなんでこんなに面白いんだろう。 昔、買い物中毒の人と一緒に買い物に行くと物欲がなくなると友人から聞いたことを覚えているけど、本書は買い物欲が刺激された。 とりあえず近所のドラッグストアで、きき湯じゃない入浴剤を買った。著者おすすめの品は置いてなかったので、とりあえず売り場にしゃがみ、パッケージを裏面までチェックし、とろみがありそうなものを選んだ。 ■いいなと思ったところ抜粋 ちょっと大げさに言えば買い物へのスタンスは、そのまま生き方に直結する。 便利なものはおしなべて下品であると誰かが言ってたけれど、グレーのパーカーは着るとたちまちテンションが下がってやる気がなくなるのが大きな欠点だ。 ■初めて知った ・紗がかかった ・ローンデージー ・フェーブ(陶器のお守り)
1投稿日: 2020.10.06
powered by ブクログ図書館で借りて。通勤電車で読むには軽くて丁度良かったが、特に何か残るものはあまりない。レインブーツは買おうかなと思った。
0投稿日: 2020.02.14
powered by ブクログこれを読みながら、ほしい物リストを作り始めてしまった。こんなにお気に入りのものやこだわったものに囲まれる生活って本当に素敵。時々失敗もあるのがご愛嬌。わたしも持つものにこだわり、ときめくものに囲まれて暮らしたいな。
3投稿日: 2019.05.11
powered by ブクログ山内マリコさんが最近好き トキメクもの、良いものを少しずつ揃えていきたい今の気分にぴったりきた。 取り敢えず、断捨離したい!
2投稿日: 2019.04.05
powered by ブクログオシャンティな買い物エッセイ。 30代のオタクじゃない女ってこういう感じなんだーと興味深く読みました。 安い高いの基準が自分よりはるかに高い。1万円以上を普通にお安いとか言われてギョッとしたw とりあえず、このエッセイを読んで毛玉クリーナーを買わせていただいた。 あと洋服のブラシ。(あんな高いのじゃないけど) 買ってないけど興味を惹かれるのはタオルだけど、へたれる前に臭くなるからなーと二の足をふむ。
1投稿日: 2019.02.09
powered by ブクログ安くてカワイイからは卒業した著者が、迷いながら選び抜いた「お買い物」。現代の消費や処分の仕方にも踏み込んだ、新世代のお買い物エッセイ。 人間の物欲は果てしない。優越感に浸るのか、あくまでも実用性重視なのかでも、いきなり選択を迫られる。ただし、この平和で安定した社会である現代日本に生まれたことの幸せは、決して忘れてはいけない。
1投稿日: 2018.12.03
powered by ブクログ山内マリコ、なんだか林真理子みたいになってる、と思うのは買い物本だからだろうか。 女性は基本買い物好きなので内容は楽しめるし、また、30過ぎて小金持ちになった作者の買い物レベルはまあ、まだ身近だからか、嫌味でもない。 ただ、作家として、こういうものを書き始めると、大丈夫かな、とも思う。 楽してるというか、考えることをやめている印象があるので。
1投稿日: 2018.07.17
powered by ブクログ源氏鶏太と同郷、復刊「青空娘」の解説を担当した1980年富山県生まれの山内マリコさん「買い物とわたし」、2016.3発行、買い物エッセイです。30代の女性の買い物、70近くの男性には縁が薄い買い物が多いですがw、買い方、考え方、生き方は面白かったです。人様の前に出しても恥ずかしくない財布(プラダの財布、9万円)とありましたが、確かに財布は頻繁に人様の前に顔を出しますね。著者は「ビキニを着て海ではしゃがないまま死ねるか!」の思いで、29歳でビキニデビューされたとか。何かをしようと思いきる覚悟、わかりますw。
1投稿日: 2018.03.06
powered by ブクログ山内マリコさんのお買い物エッセイ。 「フランス人は10着しか服を持たない」など、無駄なものは買うのをやめましょう、自分に必要なものを見極めよう!など自己啓発本的な本はたくさんあるけど、 わかってる!でも買っちゃうよね!買い物失敗した!っていう本はあんまりないような気がする(笑)ので、わかるわかると思いながらさらさら読めました。 一つのエピソードに一つかわいい絵があるのがすごく良い。 一つ一つのお買い物に面白いエピソードがあり、 わたしもお買い物するときにもっといろんなことを考えてて、良いものを選べそう!な気がしてくる。 山内さん曰く「消費は作り手への応援」になる!そうなのでこれも応援になっていますように!
3投稿日: 2018.03.04
powered by ブクログ2018.2.17 週刊誌掲載のエッセイをまとめたもの。さらさら〜っと読めて楽しかった! やっぱり、質より量!から、だんだんと量より長く使える質の良いものを、というふうになってきて、買い物に悩むこの頃。そうそう、と読みながら頷く場面がちらほら。 傘に一万円、の話とか、自分のことかと思うくらい同じようなことがあったばかり。ロンシャンの鞄も、持ってるな〜って。笑 楽しく読めました♪
2投稿日: 2018.02.18
powered by ブクログ2017.12月。 買い物は楽しいだけじゃない。悩んだり迷ったり後悔したり未練がましかったり。なかなか大変なのにでもまた買い物してしまう。人生を反映してますな。自分の理想を形作ってるような錯覚があるのかもしれない。質のよいものを少しだけ。わかっちゃいるけどね。でも、買うときだけじゃなく着るときにも楽しい服をってのに納得。
2投稿日: 2017.12.31
powered by ブクログこの人の本は3冊目。どれもタイトルに惹かれ、そして撃沈する。編集者がうまいのか。そのなかでは、お買い物エッセイであるこの本は、いいほう。1編が短くて物足りなくもあり、これ以上の深さは必要ないとも思える。不思議な本。
1投稿日: 2017.08.19
powered by ブクログfinalventさんのブログで紹介されており、何でこんな本に興味を持ったんだろう?って気になって、ついkindleで飛行機の中で読みました。 finalventさんが本書を読んで、自分にとって知らない世界がまだまだあるもんだ、との感想を述べられてました(なんか、かわいい) 買い物好きの私にとっては、本書の世界はまさに私のいるこっちの世界って感じ。高いパンプスの裏張りの不条理とかまさに、それな!って感じ。 後半は飽きたので飛ばし読みでした。 買うほどではなかったかな。という感じ。
1投稿日: 2017.01.18
powered by ブクログスタイルブックではなく作者さんが購入したものを字で紹介していく本は新鮮で知らないものも知っていたものもあり、携帯でどのような商品か検索しながら楽しく読めた。3分の2過ぎたあたりですこし飽きてしまったので星3つ。2017.1
1投稿日: 2017.01.15
powered by ブクログ女性の買い物は聖域があると思っている。 ただそこまで聖域化するほど高尚なものなのか?と思ったがその意味はわかった。 肥大した自意識なのだ。 それを他人がとやかく言っていいわけがない。 安くてカワイイを過ぎた30代女性の 消費のその先が見えてよかった。
1投稿日: 2017.01.13
powered by ブクログやっぱり伊勢丹なんだよなー。 コト消費コト消費言われるけど、私はモノの魅力に抗えない人間なので、共感しまくりだった。
1投稿日: 2016.10.21
powered by ブクログ山内マリコ、とても好きですが、 特にこの本のこのタイトル、本屋で見つけるや否や即買いしました。 1年間のお買い物記録エッセイ本です。 ここで紹介されてるものたち全部欲しい。 物に対して、年齢に対して、美容に対して、暮らし方に対してのそれぞれの考え方が 同世代ということもあり非常に共感しました。 気になったことを下記に列挙。 •沖縄の焼き物やちむん •日本には食指が動く下着がない、からのシュット!という下着。←実際に購入した。 •アレクサチャンの本、IT •リトルサンシャインのタオル •ブラシの平野 •野田琺瑯のバターケース •映画キューティー&ボクサー 彼女の言葉を借りるならば、 安くてカワイイ大量消費に踊らされた二十代が終わり、多少値は張ってもずっと使えるいいものが欲しい。自分で稼いだお金で好きなものを買える自由を謳歌しつつ、そうそう無邪気に消費を楽しんでもられない。 買い物とは…その通り!
1投稿日: 2016.10.12
powered by ブクログ山内マリコさんのお買い物にまつわるエッセイ。 お洋服、靴、アクセサリー、家電、家具、入浴剤、お化粧品、文房具など… いろんな「好き」や「お気に入り」「本音」などが詰まっていてとても面白い。 共感したり、新しい視点を得られたり…。 わたしもお気に入りだけに囲まれて暮らしたい、そのための努力を惜しみたくないと思える1冊。 マイフェイバリットについて自分も語りたくなります。 ✩読んだきっかけ 「ここは退屈むかえにきて」を読み直したことから、山内マリコさんブームがきて。
1投稿日: 2016.10.05
powered by ブクログ30代―安くてカワイイからは卒業したものの、さて今、何を買えばいいのかは、いまいち分からない。そんな著者が、迷いながらも選び抜いたものたち。「何を買うか」の先にある、「現代の消費」や「処分の仕方」にも踏み込んだ、新世代お買い物エッセイ。 読んでるだけでわ~~いいなと思えるものが結構あって楽しかった。下着の店は今度行ってみようと決意。20代ですが親の影響である程度きちんとしたものをじっくり選んで買えと教えられてきた身としては共感できるセンス。処分の仕方は初めて思い至ったな・・・これからは無駄に捨てずにいい処分を心がけます。そして、ルンバ。やはり君は有能なのか。迷いに迷ってまだ買ってないけど、いつか自動掃除機にお世話になるとしたらルンバにします。名前、かわいいし。
1投稿日: 2016.09.14
powered by ブクログ著者と同世代なので、あ~そうそうとうなずきながら読んだところが多かった。 ユニクロは買うときは楽しくても着るとき楽しくないとかその通り。なんかテンション下がるんだよ。 そしてシャンプー!昔は少なかったよねーみんな同じの使ってたもんね。ティモテのCMはショートカットだった私には衝撃でしたよ。
1投稿日: 2016.08.10
powered by ブクログファッションに興味があるので借りました。 副題に「お伊勢丹」とまであるのでどんだけ百貨店でお高い買い物をしとんねん、とちょっぴり懐疑的に読みました。 何も百貨店に限った買い物ではなくファッションから日用品まで様々。 すっごく値の張るものではないところがいいなあ。 それでも1万円を超えるものはどひぇー!お高い!と思うくらいには未熟者みたいです、私。 これが30代の大人プロ作家と後半に入りかけているとはいえ20代ド素人喪女の違いなのか・・・! 文章もスラスラ読めるうえに使い心地などの情景も浮かぶからさすがプロ。 私も本を読んだり映画を見るのは好き。 加えブログも毎日書いているけれどどうにもうまく書けたと思えず消化不良なので憧れるし尊敬します。 懐疑的だったけれどぜひ書店で買いたいです(この本に関してはAmazonで買うのは避けたいw)。
1投稿日: 2016.07.12
powered by ブクログさらっと軽く読める買い物がテーマのエッセイ。 あたし自身、今年31歳を迎えて量より質だなーと思うようになった。 質のいいものはやっぱり長く着られるし。 20代の頃に好きだったテイストも忘れられないけど、素敵な大人の女性になるためには投資も必要だなーとつくづく思う。 山内さんの買い物に対する思いは共感できるところも多かったし、文章自体も読みやすくおもしろかった◎
1投稿日: 2016.06.27
powered by ブクログ「お伊勢丹より愛をこめて」とありますが、伊勢丹以外で買ったものも沢山紹介されています。 ハイブランドの洋服や靴から、化粧品、家電、日用品、食品まで。色々あって面白かったです。 紹介されている品物はどれも魅力的で、ついネット検索したりも(可愛いイラストで大体の色・形は伝わるんですが、写真で見たいものもありますよね)。 「マリコ」で「お買い物」といえば今までは林真理子さんのエッセイだったけど、こういう堅実なお買い物エッセイもいいな~。 週刊文春での連載は終了しているようですが、続編か、似た内容のものが出たらまた読みたいと思いました。
1投稿日: 2016.06.02
powered by ブクログ面白かった!同世代ということもあり、うなずきポイントも多々。 買い物ってホント、永遠の難問なんだな~。迷ったり、勢いで買ったりして、後悔したり、ガッツポーズしたり。選択の連続であるこの行動の、なんと奥深いことか・・・。 いろいろ共感するところがあったなかで、とりあえずパジャマらしいパジャマがほしいと思った。「もう外には着ていけないもの」を「格下げ」して寝巻にしていることを、頭の片隅では「これではイカン・・・」と分かっていたはずなのに・・・。 あと、白シャツと、ブラックドレス。 要は質の良い基本のものってことなんだろうな。持っていないことに、焦燥感をおぼえるお年頃なのかも。
1投稿日: 2016.06.01
powered by ブクログまさに、アラサー必読。わたしももうすぐ30歳になるのだけれど20代後半から何を着たらいいのだろう、と悩むことが増えた。そんな迷えるアラサーが著者山内マリコさんと一緒に悩みながら安物買いの銭失いを卒業していくための指南書のようなもの。第一回がPRADAの財布がテーマだけど、私も大学を卒業する前に買ったのがピンクのPRADAの長財布だったなぁ。今はミュウミュウのブルーのラウンドファスナーだけど、今度はPRADAのラウンドファスナーがほしいなぁ。
1投稿日: 2016.05.31
powered by ブクログちょうどいいのよ。ほんとうはお買い物にもそれほど興味ないし、これを人にはおすすめしないけど、山内さんの感覚はちょうどいいんです。友達の手紙を読んでるみたい、そのわりに文章がお上手すぎて、友達っぽいとかいいづらくはあるんですが。
1投稿日: 2016.05.11
powered by ブクログ30代を目前に控えて、安くてカワイイからは卒業して少しいいものをもちたいと思う私にぴったりの本だった。一話目の「行き着く先はプラダの財布」から、わかりますわかりますの連続。
1投稿日: 2016.05.11自分の価値観を変える買物の仕方
『美味礼賛』の著者ブリア・サヴァランが、 「ふだん何を食べているのか言ってごらんなさい、そしてあなたがどんな人だか言ってみせましょう」 と言ったのと同じように、 「ふだんどんなものを買っているのか言ってごらんなさい、そしてあなたがどんな人だか言ってみせましょう」 という関係性もなりたつのではないだろうか。 買物はその人を映す。 お伊勢丹、つまり伊勢丹は山内にとって、 ”百貨店に対する畏敬と憧憬をいまもかき立ててくれる特別な場所” なのであり、そこで買うものを探すということは、一流を買うことでもある。 生きることは、買うことだと山内は冒頭で言うのだけれど、まさにその通り。 買物を続けていくうちに、買ったものが関係する社会や環境、自分とその周囲の人びとについて、 山内は考えるようになり、買う=消費という構図から離れた自分も社会もサステイナブルな ものの買い方をするようになる。 世の中のひとすべてが、考え、持続可能な買物ができたら、世界は大きく変わる。
0投稿日: 2016.05.08
powered by ブクログ年代、価値観などが合い、バイブルではないけど共感できて面白かった。レインブーツやタオルは参考にさせていただきます!
1投稿日: 2016.04.29
powered by ブクログ旅行中、移動の際に読もうと購入。 エッセイなので、短時間の移動の読書にはぴったり。 なんだかお買い物がしたくなった
1投稿日: 2016.04.23
powered by ブクログうーん。 伊勢丹新宿店に憧れる地方民の私。 表紙とタイトルだけで購入を決めました。 当初は、お洒落街道を突っ走る方の伊勢丹トークが読めるのか!と思ったら…勘違いでした。 どちらかといえばお洒落ではない方(自虐で著者も言っているような)が、お気に入りのものを探すのにこだわる経過が描かれてる…。 求めていたものと違いショックを受けました。 期待せずに読めば面白かったのかもしれませんが…なら、タイトルにお伊勢丹っていれないでほしかったなあというのが正直な気持ち。
0投稿日: 2016.04.18
powered by ブクログ山内マリコさんのセンス、すごく気になるものが多くて、アズミハルコは行方不明を読んだ時バンクシーのイグシットスルーザギフトショップに触れていてわたしも観てみたらそれがもうドンピシャじゃないっすか。面白いしかっこいいし痺れる! ってなったのもあり、今回のお買い物編も楽しく読ませてもらいました。 中でも気になったのはメイソンピアソンのヘアブラシ。これ買っちゃうかもなー… あとハンター世代だったわたしも脱ハンターしたいのでレインファブスのレインブーツ。 その他にも品のある、上質で価値の高いもの、欲しくなりました。 また、20代後半になり独身女性は和に目覚めるとあう山内さんの持論、同意!! わたしもアンティーク着物にどっぷりハマってしまってます。30代超えてから若い頃に買った着物きれなくなるのかな、似合わないのかなと切なくなった。。。 またこのシリーズ続けてほしいです。
1投稿日: 2016.03.29
powered by ブクログ【欲しいものがいっぱい! 女子垂涎のお買い物本】週刊文春の人気連載「お伊勢丹より愛をこめて」が書き下ろしを追加して一冊に! 山内さんが選ぶ「長く愛せるもの」が満載です。
1投稿日: 2016.03.29
powered by ブクログおもしろかった。笑えたし。読んでて楽しかった。山内マリコさんとは年齢が全然違うけど、それでもいろいろ共感。ファッション哲学「買ってみないとわからない」とか、心の隙間を埋めるために必要もないけどときめくものを買わずにいられない、とか、サイズ選びが下手、とか。 そもそも、「街に出たらいつも買い物になって、収穫がないと時間を損した気になる」ってまさにわたし。おっしゃるとおり、わたしは重度の買い物依存症だな、と認識をあらたにした次第。
2投稿日: 2016.03.27
powered by ブクログさくさく楽しく読めた。 買い物という行動にまつわる、女性ならではだろうな〜という部分ってやっぱりある。共感ポイントも多くて、身に覚えのあることも多くて、あぁ〜それ言っちゃいますか〜なんて頷きながらあっという間に読了。 カラーイラスト付きで、文庫本で、お得感もある。 また歳を重ねて読み返したいなって思う。
1投稿日: 2016.03.13
