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総合評価

3件)
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    高校の頃に母の本棚から拝借。 内容は何となくでしか覚えてないのですが、 何年後かに なかにし礼さんの作品を読み漁りました。 担任の先生に、女子高生にしては渋いもん読んでんな。と言われたなぁ。

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    投稿日: 2014.11.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初からこの人犯人なんだろうなあ、と読んでる自分にうんざりしつつ最後まで読み、でも、もしかして最後にびっくりの事実が!?…と読んだけど…。 なんもなかったわ。がっくし。 ハッピーエンドで終わると とりあえずほっとするんだけど、心にも残らないんだよなあ。 人間の心理って不思議だわ。

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    投稿日: 2014.10.16
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    孤児院出身の刑事が定年間際に出くわしたのは、外国人ばかりを狙った泥棒。 憶えがあるそれらに首をかしげつつ、同じ孤児院出身の女性が作った学園に。 そうして気がついたのは、まさか…という思い。 結婚する事がメインなのか、と思いきや 違う所というか…。 読みやすく、理解しやすかったですけど 何かこう…物足りない気がします。 玄関の癖は、どうしてついたのかが知りたいかと。

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    投稿日: 2011.12.31