
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自信を持つことの意義と自信にまつわるウソの第1部理論編、様々な場面で自信をつける方法を述べた第2部実践編。説明とエクササイズ、エピソードが分かれていてとても分かりやすい。 支援してくれるチアリーダー、異議を唱える人、コーチ、親友を周囲や本・偉人、自分自身に見つける。自分の欠点を受け容れる。自信がなくても小さな一歩を踏み出してみる。落ち込んでも、そこに学びを見出す。自分にできる貢献をする。 自信を身につけるというよりも自分への信頼を置けるよう、周囲に自分なりに貢献できる生き方をしていけば、結果として自信がつくのだと学んだ。 16-65
0投稿日: 2016.04.16
powered by ブクログ題名から自己啓発やモチベーションが上がるような本かだと思った。 初めにの中で、自信を持つことあるいは持てない事が人生にかなりの影響を及ぼすため、やはり「自信を持つ事が出来てよかった」と思いたい。消極的な人生に甘んじるのではなく積極的な人生を切り開きたいという人にはぜひ読むべきだと思う。 大きく理論と実践の2部構成になっている。 と言っても論理編の中で性格を全面的に変えるのではなく、自信が10%高まれば決定的な違いが生まれる。 そして究極的には巡ってきたチャンスを生かすだけの自信を持っているかどうかが成功のカギになる。 しかし反面、自身をつければ人生が簡単になるわけではないこととも言っている。 そして自身とあわせて、それに伴う能力がないと幻想を頂いているだけであり、能力がレンガだとすると自信はモルタルである。 成功の土台を築くためにも両方が必要だと説いている。 自信についてのウソ ・自信があれば何でもできる →能力がレンガだとすると自信はモルタルである。成功の土台を築くためにも両方が必要だと説いている。 ・一部の人は生まれつき自信を持っている →自信の遺伝子は存在しないから、生まれつき自信のある人などいない ・謙虚さは自信不足の現れ ・自信のある人は自己不信に陥らない →自信とは自己不信と無縁の心理状態を指すのではない。自己不信に打ち勝つ強い精神力の事である ・アルコールは自信を与えてくれる 過保護は子供の自信を損なう可能性がある あなたの自信を失わせる最大の要因は「自分自身」 自分についてネガティブな信念を持っていると積極的に人生を切り開くうえで支障をきたす 自信をつけるためには周囲の支援が必要 たった一人で何でもできる人はいない。誰かと協力して初めて成果を上げる事が出来る 成功を支援する4つの役割(何がいいではなく、バランスよく支援を得ることが大切) ・チアリーダー(困っているときに励ましてくれる人) ・異議を唱える人(あなたの行動がどんな恩恵をもたらすかを見極めるのを手助けする) ・コーチ(あなたの考えに疑問を投げかけるだけではなく、必要なツールを見つける事をサポートする) ・親友(困ったときに寄り添って心の支えとなる) 自分が自分の最高の親友になる ・自分の欠点を受け入れる ・自分にもう少し思いやりを持つ ・自分に投げかける言葉を改善する 排除すべき有害な言葉(無能だから、何をしてもうまくいかない、忘れっぽい、同じミスばかり、だれからも愛されない) 追加すべき有益な言葉 向上心にあふれている/欠点があっても価値ある存在だ/以前よりもよくなっている/着実に進化している/間違えから教訓を学んでいる/状況を間然するために努力している/自分が持つ多くの資質を活用している/困難な問題でも対処する事が出来る/納涼を発揮して成果を上げている →あなたが語り掛ける最も重要な人物は、あなた自身 ・自分の人生の主導権を握る ・「自信が着くまで待つ」事をやめる →いつまでも待ち続ける事になる ・自分への批判を検証する その批判は妥当か/どの部分に賛同できる/批判に感謝できるか/相手の動機は何か/相手の考え方を理解できるか/自己弁護が有効か/別のやり方を試した方がいいのでは? ・自分の成功体験を思い起こす 緊張するのは正常である 自信があるというのは緊張しない事ではない。緊張を乗り越えることによって自信が生まれる 不安から逃げようとせず立ち向かう。そうする事で道を切り開く事が出来る 不安を感じることが問題なのではない。プレッシャーに押しつぶされて最高の状態でいられなくことが問題。 心を落ち着かせる3ステップ ・不安な気持ちを意識する ・不安な気持ちを受け入れる ・不安な気持ちに感謝する 拒絶された経験をきっかけに絶望するか奮起するかは心の持ち方次第
0投稿日: 2016.04.05
