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インフェルノ(上)
インフェルノ(上)
ダン・ブラウン、越前敏弥/KADOKAWA
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総合評価

58件)
3.8
9
22
22
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    ラングドンはいきなり瀕死の重症に 今まで以上にまずい状態 まったく教授はついてなさすぎる 場所はイタリア、フィレンツェ 過去の 人口増加と黒死病 そこから見出される未来 犯人は何をしようとしている? 記憶のないラングドンは ボッティチェルリの「地獄の見取り図」 が映し出されるものをなぜ持っているのか? また謎解きが始まる 『訪ねよ、さらば見いださん』 『真実は死者の目を通してのみ見える』 ダンテのデスマスクが何を伝える? またまた追いかけごっこの繰り返し 休まる暇もなく フィレンツェを駆け巡る 数多くの建築物 数多くの美術品 思いはフィレンツェへ飛んでます まだ三分の一なのに 疲れた‥‥

    79
    投稿日: 2026.01.27
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    ロストシンボルが面白かったので、ラングドンシリーズの未読のものを読んでいこうかなと。フィレンツェ行きたくなる〜!!地図が欲しい!! 読み始めてすぐにロダンの地獄の門を思い出したんだけど、どうやら静岡県立美術館で見たみたい。こうして自分の実体験と物語が繋がるのって、とてもエキサイティングだなあと思う。それまで全く無関係だった点と点が線で繋がる感覚というか。だから実際にもう一度フィレンツェに行って、ラングドンと同じように回ってみたいんだよな〜!きっと2回目に訪れる場所も新しく目に映るんだろうな。

    0
    投稿日: 2024.03.06
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    ダンテの神曲をモチーフに,またもや逃走劇が始まる.物語が全然進まないので,フィレンツェの観光をしているような気分.しかし,3分冊する必要性はない.

    0
    投稿日: 2023.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダンテの「神曲」を題材にしたミステリー。 主人公のラングドン教授が記憶喪失で、正体不明の殺し屋に襲われるという、冒頭から一気に引き込まれる。 しかし、登場人物が多く、内容にうんちくも多いため、ストーリーの本筋が分からなくなってしまう箇所が多々ある。 できれば、原作読んで映画を見て、もう1回原作を読んだ方がより理解できる。

    0
    投稿日: 2023.05.08
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     上中下巻一気読み。今回は冒頭、ラングドン教授の記憶喪失状態で物語が進行していき、何が起きたのかを追体験していく様な感覚。『真実』が『真実』ではないという作品はいくつもあるが、インフェルノほど数多くの真実を隠し続ける作品は少ないだろう。 歴史のウンチクは多いが、上中下巻とそれぞれ驚くべき山場があり、1つず真実が明らかになっていくストーリー構成は読後に余韻を与えてくれる。 (読んだ当時にレビューをわけていなかったため、それぞれの巻ごとの感想では無く全体のレビューになるが) 個人的にはもっとバットエンドによって欲しかったので(話は逸れるが、なぜハッピーエンドばかり受け入れられるのだろう)

    0
    投稿日: 2023.04.18
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    物語の疾走感と知識と歴史の宝庫のような深みはラングドンシリーズ全てに共通して感じられます! ラングドンシリーズはオリジンでとまっていますが、はやく新作を出してほしい!♪

    1
    投稿日: 2023.04.02
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    宗教象徴学のハーバード大学教授、ロバート・ラングドンのシリーズ4作目?になるこの作品は、古代ローマ詩人のダンテ・アリギエーリの叙事詩「神曲」を紐解き、世界の危機を救うことに奮闘する。「インフェルノ」とは地獄の意。序盤から多くのことが謎めいてる。

    0
    投稿日: 2022.12.28
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    なかなか話の本筋に行かず、ジリジリとする。何が起きたのかが出てこないまま第一巻が終わる。続けて読もうと思う。

    0
    投稿日: 2022.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダ・ヴィンチ・コードが面白すぎたので、読んだけど、期待しすぎたせいかそこまでではなかった。 読了後に映画を観ましたが、映画はオチなど重要な所をけっこう変えていました。シエナの髪、過去、最後の結論は原作の方が好き! 原作と映画比較して、ウダウダ感想言うのが一番楽しい。

    0
    投稿日: 2022.09.23
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    物語に登場する歴史建造物の画像を見ながら読むと面白い。ダンテの「神曲」をまったく知らなくても面白く読める。事前に知っておくと尚面白い。

    0
    投稿日: 2022.05.16
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    不気味さ漂う逃亡劇。 想像していた、期待していた内容とは違ったけど今後の展開と結末は気になる。

    0
    投稿日: 2022.04.14
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    ダンテ「神曲」が下敷になってるとのことで阿刀田高氏の入門や、漫画版の神曲も読んで、いざ読み始める。 フィレンツェや色んな史跡が出てきて、行ったことないからイメージだけだけど地理がわかってたらもっと楽しいだろうな。解説付きの観光なんかしてみたい。 ウィルスの話になってくると、このコロナ禍なんか意味があるのかと思ってしまう。

    1
    投稿日: 2022.04.12
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    地名や建造物の名前が多くて情景が浮かびにくかったけど、イタリアがいかに歴史的な街でそれが人々に愛されているか、根付いているかがよくわかった。 何が起きているかは分からないけど、追われ続ける緊迫感はこの続きを期待させた。

    0
    投稿日: 2022.04.07
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    きっとこの本の上巻、何度も読んだような(笑)。 何度も読むに値するのはもちろん、なかなか外国の名前や地名が頭に残らず、毎度まいど、ググって場所の様子を頭に叩き込みながら読んでいたような。いるような。 日本の昔の様子は、子供の頃からお話しやドラマなどを見て慣れ親しんできたのだが、なかなかどうして、ストーリーは頭に入れど、情景がいまいち頭に残らず。 本棚から、また取り出し、初めて読むかのように読んでいます(笑)。 もちろん、他の皆様はそんなことはないとは思いますが。

    4
    投稿日: 2022.03.21
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    (上・中・下共通の感想) ダン・ブラウンのラングドン教授ものとしては4作目らしいが、特に考えず最初に読んだ本作。ミステリーの根幹をなす地球の人口問題は自分も関心のあるテーマだし、作品の舞台となっているフィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールはどれも魅力的で好きな都市なので惹きこまれて読むことができた。読んでいてあたかもその街を観光しているかのような気にさせてくれる作者の描写力に感心したが、巻末の解説でそれも作者の人気の理由の1つだと述べられていて確かにと思った。 物語の展開自体は、後半のどんでん返しのために無理をしている感が強く、途中まで十分面白いストーリーだったのが、後半の展開の捻じれで戸惑い交じりになってしまったので星1つマイナス。でも他のラングドン教授ものも読んでみようと思う。

    0
    投稿日: 2022.03.19
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    先に映画されていないオリジン、ラストシンボルから読みインフェルノは結末が映画と原作で異なると知り購入。大筋の流れは映画と変わらないのだけれどラングドン教授のパートナーとなる女性の印象が映画と全く異なる。暗号の謎解きは映画でネタバレしてたのに意外にも新鮮に楽しめた。

    0
    投稿日: 2022.01.26
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    ラングドンシリーズ。インフェルノ(地獄)上巻。 舞台はイタリア。今回も例に漏れず、とんでもない冒険に足を踏み入れたラングドン。最初からハラハラはする展開。物語はダンテの叙事詩『神曲』が軸になっているようだ。神曲についてのことなんて全く知らないが、楽しく読ませてもらっている。 以下、ネタバレ有り(備忘録)。 記憶を失ったラングドン。訳も分からずに政府、大機構と呼ばれる闇組織から追われることに。ラングドンは懐にダンテの神曲に纏わる物を持っていた。それが何を意味するのだろうか。 人口増加に言及する人物。黒死病。ダンテの書いた神曲のストーリー。 ラングドンが失った記憶が明らかになっていく。 WHO事務局長ドクターシンスキー、大機構を解雇されたヴァエンサ、大機構の上級調整員ノールトン、医師でラングドンと逃走中のシエナ、追跡チームのブリューダー。登場人物たちの思惑、価値観が交差していくだろう展開。 人類増加問題を取り上げ、人口削減を目論む男の正体とは。 物語はまだ始まったばかり。

    14
    投稿日: 2021.11.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人口増加を抑制するために謎のウイルスがはびこる世界・・・ちょうど現状に重なるようで背筋が寒くなる思いがした。 舞台はイタリア、フィレンツェ。この本を読んだ後に行ってみたい。

    0
    投稿日: 2021.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「地獄(インフェルノ)」。 そこは“影”-生と死の狭間にとらわれた肉体なき魂-が集まる場所。目覚めたラングドン教授は、自分がフィレンツェの病院の一室にいることを知り、愕然とした。 ここ数日の記憶がない。動揺するラングドン、そこへ何者かによる銃撃が。誰かが自分を殺そうとしている? 医師シエナ・ブルックスの手を借り、病院から逃げ出したラングドンは、ダンテの『神曲』の<地獄篇>に事件の手がかりがあると気づくが・・・。 (当書裏表紙あらすじより) 初見の小説は何もわからないところから始まりますが、本作では劇中の主人公・ラングドン教授も記憶を失っている状態で始まり、読者と同じ状態から話が進んでいきます。 こういうタイプの話はあまり経験がなかったので新鮮な感じがして頁をめくる手が早くなりました。 そんな訳で、あっという間に読了。 続きが気になります♪

    0
    投稿日: 2020.11.14
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    宗教象徴学者のロバート・ラングドン教授シリーズ。 日本にいると全く感じない人口爆発の問題とダンテの『神曲』が絡んだ物語でした。 国としての成長がないのにどんどん子供を作っているアフリカ等の貧困国にキレイごとばかりの援助をしている国際機関を問題視する考え方は一理ある。 「地獄の最も暗きところは、倫理の危機にあっても中立を標榜する者たちのために用意されている。」との言葉は、とても奥深い。 実際にはキリスト教国の深い信仰心を一般の日本人は理解できないし、物語中たくさん出てくるイタリアの宗教美術も同じ意味で深い意味までは理解できない。 それでもこのシリーズが人気があるのは、美術・歴史・宗教に対する作者の深い造詣と現代社会の理的・冷静な分析バランスの良さにあるのではないかと思いました。

    0
    投稿日: 2020.10.17
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    ダンテの神曲読んでみようかしら!とか思ったけど100年早いだろうな…いつか読めるようになりたい… ダン・ブラウンの作品はどれも観光案内かと思ってしまうほど海外旅行への誘惑に駆られる… フィレンツェ行きたい

    0
    投稿日: 2020.08.09
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    とりわけ今まで〝時間制限〟をつどつど描写してきたラングドンのミッキーマウスの腕時計が登場しないのが最たる異常事態感をアピールしているな

    0
    投稿日: 2020.07.11
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    ダン・ブラウンの作品はインフェルノが初めてでしたが、美術の深い話や場所の描写も事細かく、イメージしやすく読みやすかった。 まさに今の世界状況の時に読んでおくべき本。

    0
    投稿日: 2020.05.04
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    今、コロナウィルスでパンデミック状態の現実。タイムリーな時に読み、現実をちょっと冷静に感じられたというのが読書の効。 古のフィレンツェの建造物、美術品が今現在との時の重みのよい土台となり、行ってみたいという観光意欲もかき立てる。が、現実はイタリアは今特に流行が大きく、どういうわけか日本の古、法隆寺、中宮寺でも散歩してみようかと思ってしまった本の不思議マジック。 人物設定が面白かったが、ストーリーテンポは私にはちょっとだるいところもあった。

    0
    投稿日: 2020.03.14
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    映画化されて文庫が出た時に買って以来積読。年末の旅行で一気に読了。 久々のラングドンシリーズ。フィレンツェが舞台の上巻では、まるでフィレンツェにいるような気分にもなりながら、フィレンツェに行きたいと思わされた。 積読の間に「まんがで読破」でダンテの「神曲」をかじってあってよかったなと思った。雛形にされている基礎知識が少しは分かったので。とは言いながら、アップルブックで無料の「神曲」もポチッと。きっと通読することはないでしょうが。

    0
    投稿日: 2020.01.02
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    映画のCMでトラウマになった。 改めて読んでみると、現実問題と向き合ったエンターテインメント作品で、とても面白い。

    0
    投稿日: 2019.10.07
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    少しというか、だいぶ肩すかし。 「ダ・ヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」に見られるような芸術品に秘められた純粋な謎解きではなく、自分の計画を成就させたい科学者が単にダンテの詩を借りただけだった。 時間稼ぎともいえる暗号ゲームに付き合わせるための借り物といえる。 人間の業を重ね合わせるのにダンテの地獄のイメージは使いやすかったとは思うが、あまりにもこじつけているし、芝居がかかった科学者の独白も鼻白む。 「ロスト・シンボルあたりから、ロバート・ラングドンが振り回されるだけの展開が強くなってきた。 だが、今回の犯人がもたらした「テロ」の正体が人間を病気にさせるような疫病ではなく、「人類の三分の一の確率で妊娠できない」ようDNAを書き換えるウイルスだった、というのには今までありそうで無かった大胆さ。 そしてこのウイルス、現実にばらまかれてリークされたとしても、社会に大きな混乱ももたらさず、浸透してしまうかもしれない思って恐怖した。 人間は目に見える危機がなければ騒ぎはしないし、このウイルスの存在を信じない人が多いと思う。 第三国では状況が理解できない者が多く、先進国では陰謀論と一蹴されそうだ。 この作品は、赤狩りの時代、冷戦の時代、インドネシアやラテンアメリカに吹き荒れた独裁者の恐怖政治の時代、自爆テロの時代、大災害に便乗したショック・ドクトリンの時代を経て、静かな暗殺、静かなテロの段階に移行したことを示すのかもしれない。

    0
    投稿日: 2019.06.24
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    ダン・ブラウンの作品は初 映画も見ていないので前情報無しで読んでいるが、まだ導入部分で謎解きが進んできていやまさかこのまま謎解いちゃったあとは戦闘とかにならないよなって思っていたら良いところで切れた。 気になるので次に…

    0
    投稿日: 2019.06.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダンテの『神曲』が、物語の中心となるラングドン教授シリーズ。今回もスピーディーな展開や芸術作品のうんちくが散りばめられており、面白い作品だった。 秘密結社は、出てきたものの宗教関連の秘密結社では無かったのは少し残念だった。 まだ、作中で明らかにされる天才学者考案の未知のウィルスというのも面白い発想であるとともに、その効果も面白かった。人口増加問題に対する一つの答えと言えるかもしれないなと思ってしまった。 ストーリー展開も誰が味方で敵かがわからなくなったり、裏切りが多かったりとハラハラさせられながら読めた。

    1
    投稿日: 2019.04.03
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    ダンテのことを全く知らなかったので、勉強になった。 ヨーロッパに行ってみたいと思った。イタリア、トルコ。 相変わらず、スピード感があり、ドキドキしながら読めた。予想外の展開が、きっと物語を面白くしている。

    0
    投稿日: 2018.12.14
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    お気に入りの作品です。まず眉唾の話ではない、あり得そうな話。 意外な展開で序破急がよくできています。 なにより美術史家ラングトンのお得意の分野に徹していますしね。 フィレンツェ、ベネチア、イスタンブールと知っているようで知らない観光地を教えてくれます。 やはりテキストとして原作本を手元において聴くのが一番でしょう。 映画はその後で、端折っていますが絵を見るのは楽しいですから。

    0
    投稿日: 2018.12.13
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    疫病医の仮面って言うんだあれって思った。 よく見かける、 どっかのアニメとかタロットとか。 人口爆発! 地球で快適に住まうためには人口は40億人くらいがいいらしい。 しかし、 今ではもう70億人もいるではないか! よく、 鹿が増えすぎ! 山のために環境のために「間引く」必要があるので駆逐する! と、 言うのを聞くが、 増えすぎた人間を間引くのは誰の使命か?! 宇宙か? 宇宙人か? 運命か? 隕石か? 地震津波か? 南海トラフか? 病気か? コンピューターか? 人類が作った病気でしょう!

    0
    投稿日: 2018.11.21
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    Audibleにて読了。ダンブラウンはダヴィンチコードが流行っていた頃読んで以来だ。謎が謎を呼ぶ歴史ミステリーの今回の舞台はイタリアのフィレンツエ。海外の歴史や美術に明るくない私でも途中で観光ガイドのような説明があり情景を思い浮かべる事ができた。小説はAudibleと相性が良い。中巻以降も気になる。

    0
    投稿日: 2018.10.14
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    ダンテの神曲をテーマとした。ダン・ブラウンの作品。ダンテ神曲の第1章 インフェルノは地獄の有り様を描写しているが、ボッチェリーチェの有名なダンテの神曲をテーマにした絵画が多層の地獄の層を下に堕ちていくイメージを上手くモチーフにしながら、人口爆発の地球の近未来の姿と重ね合わせている。今回の事件を画策し、ラングドンと知恵比べをしていくのは、天才的な遺伝学者。人口抑制の為パンデミックを自ら作り出した微生物で起こそうと仕込み、フィレンツェで自らの命をたった。彼が仕掛けた危機を回避するべくラングドン教授が奮闘する。

    0
    投稿日: 2018.07.05
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    いきなりのシーン。まず、ここはどこ?あなたは誰と思わずにはいられないストーリーから始まる 。主人公のラングドン教授がどうして撃たれたのか?また、シエナは何者なのか? 警察や暗殺者から何故狙われるのかが、話を追って分かってくるんだと思う。とにかく、今は逃げるは恥だか役に立つ?この前の人気ドラマじゃないけどタイトルを地でいくストーリー。 これから緊迫した話の中どう展開していくのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2017.01.26
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    今までのシリーズ通り非常に読みやすくどんどんページが先に進んでいきます 上中下巻の上である本作ではラングドン教授が記憶喪失であるところから始まり、全ての謎の断片のみが明かされています

    0
    投稿日: 2016.11.27
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    ラングドン教授、冒頭からどうしちゃったんですか?っていう状態で……。最初から映画化を意識したのか展開がスピーディーで抜群のリーダビリティ(でも、原作の教授は髪がふさふさで端整な顔立ち)。時折入ってくる美術史の薀蓄も賢くなりそうで好きです(ただし、概ねこの手の知識は定着しない)。逃亡劇が好きな私にとってはとても楽しめた上巻でした。さて、ダンテのデスマスクは何処へ?ということで中巻へGO。

    0
    投稿日: 2016.11.15
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    いかにもハリウッドが映画化しそうだなあと思いながら、読み進めました。中巻で、どう展開していくのか楽しみです。

    0
    投稿日: 2016.11.09
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    いきなり面倒な事件に巻き込まれ、命を狙われて逃げ回る。逃げながら謎を解いて問題解決の糸口を見つける。しかも、その時間が1日か2日!その間飲みも食べもせず、寝もせず、トイレにも行かないで極度の緊張状態で生き抜く。しかも何故か美女を連れて… もう四度目になるこのパターン、面白いけどいい加減飽きてきた。別の切り口はないの?

    0
    投稿日: 2016.11.05
  • 今度の舞台はフィレンツェ だ

    ラングドンシリーズ第4弾。 初っぱなから何が起きているのか訳がわからないまま、絶体絶命のピンチが次から次へと襲ってくる。 今回はフィレンツェを舞台にした美術史とサスペンス。 建築物や美術品をネットで調べながら読むと面白い。 ヴェッキオ宮殿の五百人広間は、一面絵画と彫刻に囲まれて見事としか言いようがない。 でも、ヘラクレスとディオメデスという彫像はラングドン教授も苦手らしいが、ちょっとあり得ないモチーフだな。 ヴァザーリ回廊は一度中を通り抜けてみたい。 まだ謎が多く残されたまま中巻へ突入。

    2
    投稿日: 2016.09.01
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    ラングドンが記憶喪失で病院にいて不穏な始まり方。 ここ数日の記憶がなく、気づいたらフィレンツェの病院に! 意識を取り戻して少ししたらスパイクヘアの女が銃を持ってやってきて、ラングドンは医師のシエナとともに逃げながら、謎に迫る。 ボッティチェルリの地獄の見取り図、そしてダンテのデスマスクが謎をとく鍵だと気づくも、追っ手がいてなかなかそこにたどりつけない。 逃走劇は息もつかせぬ感じで、かなり疾走感と緊迫感があります! 上巻の最後ではなんとかデスマスクに、たどり着くのだけどなぜか展示室からデスマスクが、忽然と姿を消していて…。 続きがかなり気になる。 緑の目の男がしたかったことがまだまだ謎に包まれているし、WHOの事務総長はどんな関わりなのかも気になるところ。

    0
    投稿日: 2016.08.18
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    マニラを”gates of hell”と表現してフィリピンで大バッシングくらった話題作。とにかくしょっぱなから謎だらけで先が気になって仕方がないです。

    0
    投稿日: 2016.06.27
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    いきなりラングドンが記憶喪失から始まる。 ラングドンはフィレンツェにいるが、なぜフィレンツェにいるのかわからない状態から始まる。 読み手も、ラングドンの視点から、なぜ自分がフィレンツェにいて命を狙われているのか、誰を信用して何を探せばいいのかわからない状態を一緒に追っていく。 フィレンツェの街中を駆け抜けるシーンが多く、懐かしさとともに、そんな抜け道もあるのかーと思い、次に行った時にそこを見てみようと思った。

    0
    投稿日: 2016.05.29
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    場面の転換や、情景が目に浮かぶ様な描写など、グイグイ物語の中に引き込まれて行きます。 1冊丸ごとが長い長い前振りの様ですが、続きがとても楽しみです!!!。

    0
    投稿日: 2016.05.23
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    上巻は、まだまだ話の序盤で意味が解らないところも多々。いまいち引き込まれながったが、最後の最後で動き出した感じ。

    0
    投稿日: 2016.05.21
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    既刊シリーズでは、夜半の電話で叩き起こされて事件に巻き込まれるパターンが多数でしたが、今作では何と、眼を開けた瞬間に「ここはどこ?」状態という新しいパターンで幕を開けました、ラングドンシリーズ第4弾。 「わたしはだれ?」までやらなかったのは慧眼ですね(何様)。そこまでしなかったのはしっかり作中でも理由が述べられてますが(ごにょごにょ。 上巻では、相も変わらず正体不明な殺し屋らしき女に追跡されるラングドン教授と、それに巻き込まれる才媛の逃亡劇、その合間に謎の黒幕の遺したメッセージが不気味に描かれています。 〜今回のラングドン教授の受難〜 ダンテの神曲を元に描かれた、ボッティチェルリの作品「地獄の見取り図」に記された暗号を解きながら、ラングドンは自分を狙う組織の狙いを探ろうと試みるが…。 はい、いつも通り〜。 なんかもう話の展開が既刊のテンプレすぎて、神曲のトリビアが興味深いとはいえ若干苦しい。 でも、なんだかんだ言って中下巻を立て続けに読んじゃうんだから、やっぱりこのシリーズのリーダビリティは凄まじいよなぁと思う次第であります、はい。 以下、中巻へ続く!

    0
    投稿日: 2016.05.10
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    文庫本で発売されるのを待って購入。 ちょっとダン・ブラウンも飽きてきただろうか……。 中、下巻に期待。

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    投稿日: 2016.04.02
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    やっぱり最高ダン・ブラウン どきどき感、先を読みたくなる疾走感 最後までドンデン返しがちゃんとある感じ 大好き 大好きなんですけど 毎回ヒロインが変わるのがちょっと。 映画化したときとかもう、あの人って感じだったじゃん! なんでまたいなくなってんの! っていうとこだけ。で、☆1つ減らしちゃった

    0
    投稿日: 2016.03.30
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    唐突な導入から物語が一気に進行する構成で、気がついたらかなりのところまで読み進めてしまっているような魅力ある作品。翻訳も丁寧で読みやすいと思う。

    0
    投稿日: 2016.03.28
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    今度は、フィレンツェとダンテのお話。 物語とは関係ないが、七つの大罪の憤怒はラテン語でイラ(ira)らしい。ここから英語のirritateにつながったのだろうと思われる。仏・独・伊語のイライラは全然違う単語だが、日本語のイライラにも近いのかと思って調べてみると、日本語のイライラの語源はイラ(棘)のことらしく、語源は異なるようだ。言語学には偶然同じ音になった単語が存在するが、そういうものに出会うと、ユングの言う普遍的無意識があるのではないかと期待してしまう。雑談終了。

    0
    投稿日: 2016.03.24
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    「ダビンチ・コード」に比べると、先に先にと読み進めたくなる様な衝動は感じない。ダンテの「神曲」という、手強くて、現代人にとって、しっくりこないものをキーワードとしている事が理由かもしれない。 「ダビンチ・コード」のパリと、「インフェルノ」のフィレンツェと、どちらも家族旅行経験ある土地だと、ビジュアル化し易いし、親しみも湧く。ベネチアとか、イスタンブールにも行ってみたくなった。

    0
    投稿日: 2016.03.23
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    ロバート・ラングドンシリーズらしい、流れるような事態の推移と、目まぐるしい場面転換、登場人物の視点切り替えで、一気に読み切ることができた。相変わらず世界規模の陰謀に巻き込まれて大変だなぁ、ラングドン教授。って、そんな悠長な状況ではもちろんないし、場面的には緊張感の連続で飽きはこないんだけど、このシリーズに少しのマンネリ化も感じているのかもしれない。舞台のフィレンツェは行ったことあるので、光景が目に浮かび楽しかった。

    0
    投稿日: 2016.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人口増加のグラフをみてぞっとした。 作品や街並みの記述が詳しくて面白く、イタリアに行ってみたいと思った。 下巻まで読了。途中まんまと騙され、違う人を共犯者と思い込んでたのが悔しい。

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    投稿日: 2016.03.21
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    306 ・『イフェルノ』とは、ダンテの『神曲』の地獄篇の事。 ・遺伝子工学を専門とする著名な生化学者が『何か』とそれを示すメッセージを残して自殺する。 ・主人公ラングドンは、目覚めた時イタリアにいて記憶喪失となっていた。 様々な登場人物の相関関係が目まぐるしく変わり、ラングドンが、地獄篇をヒントに『何か』を追う。それは何で、なんのためにそれを残したのか。相変わらずの豊富な蘊蓄が散りばめられ様々な伏線が繋がっていく、そんな所でしょうか。 同著者、読了6作目。

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    投稿日: 2016.03.21
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    待望のラングドン教授。期待を裏切らないストーリー。そして、何よりも舞台がフィレンツェ。歴史、芸術など色々盛り込まれていて、読み応えがありました。これも、素晴らしい。

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    投稿日: 2016.03.21
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    ロバート・ラングトンシリーズ第4弾。 記憶をなくして目覚めたラングトンが、病院で何者かに襲われる。 ダンテの「組曲」を手掛かりとした真相の謎解きに取り組む。 冒頭からのジェットコースターぶりの展開は、これまでにないかも。 ただ、相変わらずの歴史をベースにおく本シリーズの魅力健在で一気読みした。

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    投稿日: 2016.03.20
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    ダンテの暗号を追って、ラングドン教授はフィレンツェへ。 謎の巨大な組織の追跡を振り切るラングドン教授とお医者さんのシエナ。ダンテの神曲の不気味な世界観も良く出ています。シエナの正体が気になります。

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    投稿日: 2016.02.29
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    話がどのように展開するのか分からないが、スピード感があって、読み易い。 何も考えず読めるので、頭を休めたい時に良いのではと思う。 ラングドンシリーズを読むたびに思うことだが、また、絵画を見に行きたくなった。

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    投稿日: 2016.02.28