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最高のリーダーは何もしない
最高のリーダーは何もしない
藤沢久美/ダイヤモンド社
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総合評価

65件)
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    言っていることは分かるけど、まとまりがない。 リーダーが何もしないわけがなく、この本に出てくるリーダーは「いつも考えている」。 他のリーダーシップに関する本と併せて読むと理解が深まるかも。

    0
    投稿日: 2025.11.13
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    本当に何もしないのではなく、ビジョンを伝える仕事をする。 ビジョンを伝え、自律的に動くチームにする。

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    投稿日: 2025.06.29
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    リーダーの仕事はビジョンを示すこと、メンバーが自律的に動きやすい環境を整えることだということが分かった。変に引っ張ろうとしなくて良いということを知り心が少し軽くなった。筆者もリーダー経験が豊富なので、もう少し実体験があるとよかった。

    0
    投稿日: 2025.06.22
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    リーダーとしての立ち振る舞いについて、様々な社長のエピソードを振り返りながら進むべき指針を示している内容。 腹落ち、ビジョンなど今の自分に足りない部分について改めて気付くことができた。

    0
    投稿日: 2025.04.30
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    、 リーダーの相談は壁打ち 答えを教えてくれ、ではなく仮説を持って意見を聞く 第三者を使って自分と対話するイメージ 相談されたときはとにかく話を聞く 人は誰しも自分の中に答えがある、それを自力で見つけられる手伝いをする ギリギリまで指摘せず話を聞く 【ビジョン型リーダーシップ】 ビジョンの浸透 背景、奥行きを持って伝える 伝え続ける 基本的には綺麗事として捉えられることを前提似したほうがいい 腑に落ちるまでひたすら言い続けて納得できないことは議論までできるとよい ビジョンや意図背景が伝わればマニュアルはいらない 臨機応変にメンバーが対応できる 指示をするのではなく メンバーが働きやすい環境を作ることに徹する

    0
    投稿日: 2024.03.01
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    端的に要約すれば「最高のリーダーは首尾一貫して明確な理念があり人に任せられる人」ということが書いてある。書いてあることは正しいしそのとおりなのだが、もっと著者ならではの視点や体験など肉付けが欲しかったところ。

    1
    投稿日: 2022.10.28
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    何もしない=従来のリーダー像ではない リーダーは誰よりも考え抜いている 考え抜いた結果、直感を信じ、決断できる 売上、利益ではなく貢献を求めるようになった世代 ハングリー精神が無くなったわけではない 対象が物質から精神的な物になっただけ 30代には共感できる内容が多いのではないか… その上の人たちは、学ぶことが必要なのかもしれない ビジョンに共感できる人が集まる組織が強くなるだろうし、この指止まれで残る人だけで働いてみたら楽しそうだなとも思った 持

    0
    投稿日: 2022.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いいリーダーの要件 ※本書発行の2016年の社会において ・直感を持って決断できること ・決断したことに対してきれいごとで納得感あるストーリーを語れること ・敵を作らないこと=自分を好きでも嫌いでもない中間層を作ること 本書における2016年頃の世界観 ・いつの時代も変わらず若者はハングリーであり社会を創っていく主体 ・ハングリーとは経済的困窮に対することではなく社会に足りないものへの感度 ・ミレニアルやZ世代はきれいごとが是となっている

    0
    投稿日: 2022.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「何もしない」というのは、スタッフができる仕事に手を出さないということ。 それよりも次元の高い仕事、スタッフが自由に動けるような調整の仕事をするべき、ということ。 再読してから続きを書きます。

    0
    投稿日: 2022.03.06
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    2022 12冊め 良いリーダーとは ・ビジョンを伝え続ける  部下も目的わかってやっている ・任せて見守る ・マニュアル+部下の裁量をつくる 採用基準という本でもリーダーの役割は目標設定と銭湯を走ること、伝える、決めると書いてあった。 リーダーとはビジョンを体現した人のことだろう

    0
    投稿日: 2022.02.02
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    理想的なリーダーは ビジョン型リーダーシップ この言葉に共感した これをやれ!ではなく なぜこれをしなければならないのか、 何のために行うのか。 これがとても大切だと思う。 そしてリーダーに求められる能力は ・メンバーが共感して自ら動きたくなる。魅力的なビジョンをつくる力。 ・ビジョンをメンバーにしっかりと伝えて浸透させる力 リーダーが実現したいことを語り、 人が動きたくなるようにする。 そのためのビジョンは何でもいいわけではない。 今の若者は社会貢献に意識が高く メンバーが役に立っていると感じ、 魅力のあるビジョンを リーダーがもつことが大切だと思った

    0
    投稿日: 2022.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『最高のリーダーは何もしない』 インパクトのある題名、その意味は リーダーの仕事とは ①良いビジョン(目標設定) ②ビジョンの浸透 この2つが(部下から見える)仕事だからである まずビジョンの設定が必須であり 設定することにより、部下が能動的に動き、リーダー自身が足を動かす必要がなくなる 良いビジョン=部下の働く目的=部下が自ら動きくなるビジョン そのビジョンの浸透を行えば、部下自身に意思決定を任せ リーダーは次なることに目を向ける そうすることでリーダーが本来すべき仕事に注力ができる

    1
    投稿日: 2021.12.29
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    マネジメント本を読んだことがない人に向けた本。トップ経営者、リーダーのインタビューを基に特徴まとめただけのもの。理論に裏打ちされた考えと感じられない。内容はかなり薄い。他の著名なマネジメント本を読んだ読者には時間の無駄。

    0
    投稿日: 2021.11.05
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    自主的に動ける部下を作る事、そのために、 ビジョンをしっかり共有し、 仕事の仕方を教え、 相談は壁となり自分で答えを出させる そんな仕事の仕方をし、最終的には印鑑を押すだけになるくらいがよいチーム(育ったチーム) ただ、専門知識が必要な会社は指導できる専門知識が必要。

    0
    投稿日: 2021.09.14
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    ・ビジョン→メンバーに浸透→メンバーのアクション→リーダーは時間が生まれ、次の展開を考えられる。 ・リーダーはビジョンを作る+ビジョンをメンバーにしっかりと伝えて浸透させる。 ・ビジョンによりメンバーたちの仕事を定義する。 ・リーダーは常に考え続けている。手を動かさず、頭を動かす。→大事な情報を見逃さない。 ・仕事全体を高解像度で見れる人=リーダー ・繊細/緻密&ポジティブ→あらゆる可能性を考えられる→対策を打てる。 ・最後の決断=リーダーの仕事。リーダーはメンバーに肩入れしない。一定の距離=リーダーは孤独。 ・納得感のある説明。ストーリー・論理構築。 ・声で伝える。メンバーからの質問を受ける。 ・ビジョンの浸透。同じ釜の飯 ・リーダーの武器。言葉 ・敵を作らない。中間・中立 ・部長が仕事をしない。目をかける、部下の働きやすい環境を作る ・メンバーが動く。そのためにWhy・理由が必要。 ・成長するリーダー:他社から素直に学ぶ。

    0
    投稿日: 2021.07.03
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    様々なリーダー像が紹介され、学びの多い一冊。 リーダーはビジョンを示し、自然に周りが動いている。現場の声を尊重するというのも頷ける。 組織のトップに限らず、社内のチームでも共通することが多く、勉強になった。

    0
    投稿日: 2021.05.16
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    タイトルは、最高のリーダーは何もしない、であるが実際のエピソードの多くは能動的なリーダーが多い。強力なリーダーシップとは、ビジョンを持つこと、社員を大切にすることで、何もしないわけではない。多くの有名な社長さんの行動力やビジョンが紹介されておりとても参考になった。すべてを取り入れることはできなくても、自分が組織のリーダーとして、信頼されるため、強いチームを形成するため、自分もチームも成長するため、とても参考になる内容であった。内容自体はすぐに読めてしまうが、心に残る本であった。

    1
    投稿日: 2021.05.01
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    2019年 26冊目 『最高のリーダーは何もしない』 ↑誰よりも組織のことを考えつづけるから、何もしてないように見えるてことなのね。リーダー、リーダーシップ、ビジョン、その定義が簡潔で、整理されててわかりやすい。 えいじさんとかあおいさんとか、ひぐちさんが頭に浮かんだた

    1
    投稿日: 2021.03.01
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    著者の話を聞く機会があったので、その時の最新の著作を手にしてそのまま積読。 リーダーはホントに何もしなくていいと言っているわけではなくて、ビジョンを示して、伝えるということが仕事だってことですね。

    0
    投稿日: 2021.02.11
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    追求は「物質的な豊かさ」から「精神的な豊かさ」へ モチベーションは「昇給」から「社会貢献」へ いかに働きやすい環境をつくるかだけを考える

    0
    投稿日: 2020.12.27
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    最高のリーダーは何もしない 〜内向型人間が最強のチームをつくる!〜 藤沢久美 ダイヤモンド社 ・1000人以上の社長に「経営者インタビュー」を実施→優秀な人ほど何もしない。 【6つの発想転換】 『第1の発想転換』 「人を動かす」から「人が動く」へ ・リーダーの最も大切な仕事は、ビジョンをつくり、それをメンバーに浸透させること。 ・従来のトップダウン型のリーダーシップだけでは「遅すぎる」 ・「命令を遂行する部隊」から「自分で判断する仲間」へ ・魅力的なビジョンを作り浸透させる力 『第2の発想転換』 「やるべきこと」から「やりたいこと」へ ・ビジョンはあとからつくるもの ・最後はリーダーの直感 ・リーダーの大切な仕事は、常に考えること ・何もしていない時こそ最大のチャンス ・極端に心配性で、最高にポジティブ ・相談されても「指摘」しない 『第3の発想転換』 「命令を伝える」から「物語を伝える」へ ・共感を呼ぶ説明力 ・決断したプロセスを「説明」する ・リーダーの声が最高のチームをつくる ・何度もビジョンを振り返る習慣 ・リーダーの唯一最強の仕事道具→「言葉」 『第4の発想転換』 「全員味方」から「全員中立」へ ・繊細である事は大切な素質 ・リーダーの行動力は「マメさ」から。 ・好かれなくてもいいが嫌われてはいけない (広大な中間地帯をつくれ) 『第5の発想転換』 「チームの最前線かは最後尾へ」 ・手をかけるから目をかけるへ。 ・任せて見守る事の大切さ。 ・人に対するウォームハート ・数字に対するクールヘッド 『第6の発想転換』 「きれいごと〈も〉からきれいごと〈で〉」 ・ハングリー精神の新たな意味 ・ビジネスを通じて社会貢献する ・ビジョンこそがゴールまで走り切る力の源 ・未来を予測する最良の方法は、  それを発明する事だ(アランケイ)

    1
    投稿日: 2020.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「組織やチームが自分の指示どおりに動かない」 「現場に思いが届かなくて、自分が動き回らざるを得ない」 「リーダーになるつもりなんてなかったのに……」 悩めるすべてのリーダーのための次世代リーダー論!! なぜ「内向的で心配性な人」が最高のリーダーになるのか? ■15年以上・毎週、成長企業のトップたちに「マンツーマン取材」!! 1000人以上の一流リーダーの「頭の中」を観察し続けてきた著者がいまひしひしと感じていることがある。それは「求められるリーダーが変わった」ということ──。 ひと昔なら「え、この人が!?」と言われかねないような、 大人しくて内向的なタイプの人が、もの静かに(しかし着実に) 組織のメンバーを動かし、成果を出しているのだ。 ■「何もしないリーダー」への6つの発想転換とは? むしろ内向的で、心配性で、臆病で、繊細であることが、 よいリーダーの共通点だと言ってもいいくらいだ。 実務への架け橋となる豊富な事例やエピソードも盛り込み、 あらゆる階層のリーダーに役立つ「エッセンス」を凝縮した一冊。

    0
    投稿日: 2020.10.13
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    目標とするリーダー像は銀魂の銀さん!とか思ってるふざけた人間なのでまずタイトルにひかれました(笑) 「何もしない」が、誰よりも考え、ビジョンを創り出し、社員一人一人にビジョンを伝える・共感させる、それがリーダーの第一の仕事。自分が先頭きって華々しく敵に突っ込んでいくのではなく、後方で自軍が戦いやすいように戦場を作り上げ、兵が自ら考えて動けるようにするイメージかな。とにかく雑事は部下に任せる。 そしてこれからのリーダーは利益追求ではなく社会貢献を語らねばならないということです。

    0
    投稿日: 2020.03.20
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    タイトルとは違う内容でした。 ビジョンを明確にし、上手く伝えることが大切なことだと思います。 なぜいま、内向的で、心配性で、臆病で、繊細であることが、よいリーダーの共通点なのか? ビジョンによって人を動かす「静かなリーダーシップ」を通じて、自己躍動するチームをつくる秘訣とは? 1000人以上の社長に取材してきた著者が語る「次世代リーダー」へのエッセンス!!

    0
    投稿日: 2019.06.16
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    タイトルにだけ惹かれて買ったのですが、日本語タイトルよりは英語タイトルの方が内容を表してます。ということでビジョンの大事さと実例、というよくある内容に。

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    投稿日: 2019.06.03
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    令和の時代にも合うリーダー指南書 どうすればメンバーが自立して稼働するかという着眼点から、ビジョンを伝える力と魅了してやる気にさせる力が必要と解きます。 個人としては我慢して部下を信じる。嫌われない努力など改善すべき内容も多く勉強になった。

    0
    投稿日: 2019.05.21
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    2019年3冊目。 前期の評価時期が近づいてきたので、メンバーへの動機づけのヒントを求めて。 著者がこれまでにインタビューしてきたさまざまな経営者の考え方やエピソードが少しずつ紹介されている。経営者本人の著書を読むよりも短い時間で複数の価値観に触れられる点はいい。 ただ、この著者である必要性は感じられなかった。話があちこちに飛ぶせいで読みづらいし、タイトルと内容も一致していない。伝えたいことはまあわかるけれど、本書で取り上げられているリーダーたちは皆、内向型ではないし何もしなくはない。むしろメンバー側に読んでもらって感想を聞いたら面白いかも。 最初からきっちり読んでいくと飽きるので、気になる部分の拾い読みで事足りる。ぱらぱらと見返すにはちょうどよさそう。 ◇参考になった章◇  第3の発想転換  「命令を伝える」から「物語を伝える」へ  第4の発想転換  「全員味方」から「全員中立」へ  第5の発想転換  「チームの最前線」から「チームの最後尾」へ

    0
    投稿日: 2019.01.20
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    何もしない、なんて方便だった。ビジョンを掲げ、浸透させ、チームの模範となる。 そして、働くに足る社会的意義を示す。

    0
    投稿日: 2019.01.01
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    ・リーダーのビジョンはマニュアルを超える ・直感とは考えに考え尽くした末にふと浮かび上がってくる決意。リーダーの大切な仕事は常に考え続けること ・正解がない世界では納得感がすべて ・ビジョンは耳から浸透する ・女性はチーム内の不協和音にすぐに気がつく炭鉱のカナリア的な存在 ・豊田章男 「社員は自分の家族であり私は役員を含めてトヨタグループ関係者全体の親だと思っている。たまからまずは子供を信じるし、子どもが悪いことをしていれば私が謝る」→役員麻薬取締り法容疑逮捕の際の記者会見 賛否両論あるが従業員の信頼は獲得しただろう

    0
    投稿日: 2018.12.09
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    ビジョン型リーダーシップによって、変化に柔軟に対応して価値発揮していくことができる。ビジョン型リーダーシップは命令ではなく物語になる。徹底して考え抜いて、選択・腹落ちしたものを物語として繰り返し伝えていく。

    0
    投稿日: 2018.12.01
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    オーディオブックで読了。 藤沢久美さんの「藤沢久美の社長トーク」は存在は知っていたけど、聞いたことはありませんでした。1000人以上の経営者へのインタビュー経験をまとめられたのがこの本、ということで、色んな会社、色んな経営者の例を出しながらリーダー論が述べられます。 リーダーシップというとグイグイ引っ張るイメージがあるのですが、今日のリーダー像は必ずしもそうではない(それが内向型人間が最強のチームを作る!たる所以) 物語を語る、任せて見守る、中立を目指すなど様々な「リーダーかくあるべき論」が豊富な実例と共に語られるので、読み物としても面白い。 ただ、視点がトップマネジメントよりで、僕の様なミドルマネジメント層からすると、やや抽象度が高かったり、ビジョナリーに寄っているようにも見えた。いつかはしっくりくるのかもしれない。

    0
    投稿日: 2018.10.14
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    扱っているリーダーの階層がどちらかというと経営者に近い印象で、我ら現場レベルのリーダーとはいささか乖離がある。そのため(エッセンスとしては確かに参考になる部分はありながらも)実務的にすぐ応用できるかというといまひとつな印象。

    0
    投稿日: 2018.08.25
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    「内向型」をキーワードに探して読んだ本だけど、自分のイメージしている内向型とは違い、むしろ普通に積極的な人を取り上げている印象。 リーダーになるには、内向型であるにも限度があるということか。 かつてのリーダー:勇猛、大胆、ボス猿 本書の対象:内向的、心配性、繊細 「かつてのように、昇給昇進やその他の信賞必罰によってメンバーの行動を制限していくのではなく、メンバーがワクワク自ら動き出すような目的を提示し、現場に任せるのが新しいリーダーシップのかたち。」

    1
    投稿日: 2018.03.24
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    タイトルとは裏腹に、最高のリーダーは色々しまくりです。w なので、人を引っ張る自信のない人たちの救いの一冊にはなり得ません。ww ただ、自分が前面に立ってあれこれ指示して成功させる、のではなく、今後は自分の思いを共有してチームで成功できるようにしなくてはいけないという話。 「リーダは孤独」であり「決断と責任を負う」と書いておきながら、後半に「リーダは孤独であると聞いたことあるかもしれませんが」と自己否定があったりして、もっと出版元は作品として推敲してもらいたい質で残念。最近のビジネス本は出版社にとって商品でしかなくなってきてるんだろうな。

    0
    投稿日: 2018.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・リーダーの強いビジョンはマニュアルを超える、ビジョンに基づいてメンバーが自律的に動くチーム作り、なんとなく働いている人の働く目的を明確にする役割 →ビジョン型リーダーシップ ・直感で決断する…直感とは考えて考えて考えた末に出た結論 ・命令を伝えるから物語を伝える ・ビジョンを腹落ちさせ、常にどの場でも伝え続ける→説明力を磨く(プロセス、背景を伝え納得するような説明を) ・正解がない世界では納得感が全て これから人を動かすのは、マニュアルではなく個々のメンバーの納得感、共感を生み出すリーダーの言葉 ・リーダー自身の言葉が持つ力の大きさ ・リーダーは好かれなくてよい、だが嫌われてはいけない→たったひとつしていることは、周りの人への愛情や感謝を忘れない ・何のために行動するのか?を問い続ける、マニュアルには空欄を ・どこまでも信じる、任せて見守る ・今の若者は精神的な豊かさに対してハングリーになっているのでは? ・火事があったときに火を消す人、見てる人、逃げる人がいる、その時に火を消す人でありたい --------------------------------------- ・指示ではなくビジョンを語れ メンバーの行動を制限するのではなく、ワクワクして自ら動き出すのがリーダーの形 ①メンバーが共感して自ら動きたくなるような魅力的なビジョンを創る力 ②ビジョンをみんなに伝えて浸透させる力 ・ビジョンを語るだけでなく実践すること ・直感で判断→考えに考えて考え尽くした末にふっと浮き上がってくる決意 ・チームメンバーへの相談を、でも決して否定しない ・ビジョンを意識する機会をいかにたくさん日常の中に盛り込むか? ・説明力が大切…嘘をつかない、正直に伝える、いい加減にしない ・正解がない世界では納得感が全て ・危機の時こそ現場に行くようにした ・何でも聴きに来てほしい、納得するまで説明力する ・ビジョン型リーダーシップで上手くいくのは、素直さが一番 ・リーダー自身の言葉が持つ力の強さ、常に誠実、正しい言葉を遣う ・広大な中間地帯を作れ→好きでも嫌いでもない中間層をどれだけつくるかが大切 ・リーダーが部下を信じていなかったりしたら、逆に信頼もしてくれない、全ては鏡 ・誰かに改善を求めるのではなく、自ら策を見つけ実行する、ないなら産み出せばいい ・働きやすい環境を作り、任せて見守る忍耐力 ・リーダーからなぜを伝えること ・冷静に数字を見据えるリーダーの存在 ・どこまでも部下を信じる ・いかに世のため、人のためになっているか ・未来を予測する最良の方法は、それを発明すること ・指示ではなくビジョンを語れ メンバーの行動を制限するのではなく、ワクワクして自ら動き出すのがリーダーの形 ①メンバーが共感して自ら動きたくなるような魅力的なビジョンを創る力 ②ビジョンをみんなに伝えて浸透させる力 ・ビジョンを語るだけでなく実践すること ・直感で判断→考えに考えて考え尽くした末にふっと浮き上がってくる決意 ・チームメンバーへの相談を、でも決して否定しない ・ビジョンを意識する機会をいかにたくさん日常の中に盛り込むか? ・説明力が大切…嘘をつかない、正直に伝える、いい加減にしない ・正解がない世界では納得感が全て ・危機の時こそ現場に行くようにした ・何でも聴きに来てほしい、納得するまで説明力する ・ビジョン型リーダーシップで上手くいくのは、素直さが一番 ・リーダー自身の言葉が持つ力の強さ、常に誠実、正しい言葉を遣う ・広大な中間地帯を作れ→好きでも嫌いでもない中間層をどれだけつくるかが大切 ・リーダーが部下を信じていなかったりしたら、逆に信頼もしてくれない、全ては鏡 ・誰かに改善を求めるのではなく、自ら策を見つけ実行する、ないなら産み出せばいい ・働きやすい環境を作り、任せて見守る忍耐力 ・リーダーからなぜを伝えること ・冷静に数字を見据えるリーダーの存在 ・どこまでも部下を信じる ・いかに世のため、人のためになっているか ・未来を予測する最良の方法は、それを発明すること

    0
    投稿日: 2018.01.27
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    昨年読んだ。新しい「内向型」リーダーシップの在り方を、事例を用いて述べている。内容自体はビジョナリーなリーダーの在り方のひとつなので、目新しさ自体はないが、ビジョンを示し、メンバーを動機付けることの必要性、リーダー単体の力の限界がより明確になってきたという時代の変化を感じざるを得ない。

    0
    投稿日: 2017.08.17
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    これはリーダーでなくてもビジネスパーソンが読むと「上がる」。それにしても章タイトルなどのフォントサイズを小さくすればもう少し少ないページ数で済むのでは?(^^;

    0
    投稿日: 2017.02.22
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    本当に何もしないわけじゃない。リーダーがすべきは、ビジョンを語り続けること。メンバーに目をかけること。

    0
    投稿日: 2017.02.14
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    The Real Essence of Visionary Leadership - Do Nothing and Think All http://www.diamond.co.jp/book/9784478068137.html , http://diamond.jp/category/visionaryleadership , http://kumifujisawa.jp/ , https://www.facebook.com/kumi.fujisawa.official

    0
    投稿日: 2017.01.31
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    最高のリーダーは何もしない―内向型人間が最強のチームをつくる! 2016/2/5 著:藤沢 久美 いま最前線で活躍している優秀なリーダーほど、リーダーらしい仕事を何もしてないように見える。 権限を現場に引き渡し、メンバーたちに支えられることで、組織・チームを勝利へと導いてる。 一流のリーダーの多くは、内向的で、心配性で、繊細である点で共通している。自分はリーダーに向いていないのではないか、という問題意識や心配自体が「リーダーの素質」になり得る。あと必要なことは発想の転換のみ。 本書の構成は以下の6章から成る。 ①人を動かすから人が動くへ ②やるべきことからやりたいことへ ③命令を伝えるから物語を伝えるへ ④全員味方から全員中立へ ⑤チームの最前線からチームの最後尾へ ⑥きれいごと「も」からきれいごと「で」へ 何もしない。わけではない。 何もしないでもまわっているように見える仕組みを作りマインドを構成することがリーダーには求められる。 本書で紹介されている発想の転換。 簡単には受け入れることはできないものの、確実に時代はそれを求めている。それには自分だけではできず、そして時間もかかる。 やらなければはじまらない。 変わるのは自分からである。そして進めなければはじまらない。 何もしないゴールに向かって今は何でもしよう。

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    投稿日: 2017.01.29
  • リーダーがなにもしなくても動く組織が強い組織。

    まさにタイトルの組織を作るためにどうするのか、を著者がこれまで対面した経営者の実際のエピソードから、目指すリーダーのタイプの一つとして提示してくれます。 動かすのではなく、動く組織のためには、どんなことに気を配るリーダーが多いのか。 評価されるリーダーの姿が、変わってきていて、一昔前のスタイルが再評価されていること。 リーダーは直感で決めている。 物語で話ができているか。 きれいごとで終わらせていないか。 などなど、ほかにも色々なリーダーの心得が書かれています。本当に耳が痛いような内容もありますが、著者がこれまで会った経営者の話が根拠となっているため、説得力のある話が多いです。 タイトルにもあるように、自分は内向的だから、あまりリーダーやマネジメントには向いていない、と感じている人には、一つの目指すべき形を示す良い本だと思います。

    3
    投稿日: 2017.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者が経営者インタビューを通して感じたこれからのリーダーに求められる資質を紹介している。 ・「働く目的」をメンバー全員に明確に伝えるビジョン型リーダーシップが求められる。ビジョンを作り、それをメンバーに浸透させる。その先の具体的なアクションは部下にゆだねる。 ・メンバーが共感して自ら動きたくなる、魅力的なビジョンを作る力 ・ビジョンをメンバーにsっかりと伝えて浸透する力 ・ビジョンとは、メンバーの仕事を定義すること、「何のために働いているのか」の土台。 ・リーダーは常に考え続けているため、同じような情報に触れても、単なる情報として通り過ぎるのではなく、ヒントとして映る。 ・リーダーには、細かいことが気になって仕方がない心配性な人が多い。しかし心配性では終わらず、心配と向き合い、徹底的に考える。 ・心配性な人が「ただの心配性」に留まっているのは、まだまだ心配が足りない証拠。 ・リーダーには、好きでも嫌いでもない「中間層」をどれだけ作れるかが大事。敵を出来るだけ作らずに「嫌われない人」になる。 ・リーダーが語るべき「成果」とは、売り上げや利益、昇進や昇給ではなく、仕事の先になる「社会への貢献」を見える化する。 ・メンバーが感じるべき喜びを、いかに見える化、実感化するかがリーダの考えるべきこと。 ・以前のCSRは利益が出れば社会貢献をするが、利益が出なければ削減していたが、これからは「ビジネスそのものを通じて社会貢献する」必要がある。

    1
    投稿日: 2017.01.13
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    何もしないと呼ばれるリーダー ビジョンでみんなを動かすリーダー 若者は常に飢えている ミレニアム世代の若者は社会貢献に飢えている トップダウン型リーダーシップでは遅すぎる

    0
    投稿日: 2016.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

     タイトルにある「何もしない」とはどういうことか、「内向型」とはどのような人物か?に直接結びつく章は無かった。やはり本のタイトルと中身は違う。  ただし、「何もしない」というのは、「何もしなくても社員が自然に動き出す」仕掛けであり、それがビジョンと理解。「内向型」とは本に出て来る心配性などを総称してのことと理解した。

    0
    投稿日: 2016.11.11
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    ソフィアバンク代表、藤沢久美によるリーダー論。インタビューを通じて得たリーダー論を垣間見ることの出来る一冊。メモ。 1.あらゆる角度で考えて膨大な数の仮説を立てる。誰よりも綿密にネガティヴチェックをしているからこそ自信を持って前に進める。その様子が考え尽くしていない人からすると大胆に見える。 2.何を伝え何を伝えないかもまたリーダーが判断すべき重要なポイント。 3.誠実かつ正しい言葉を使うことはリーダーが心掛けるべき最重要事項。言葉こそがリーダーの力の源泉。 4.不満を解決する為のアイデアも一緒に語ってもらうことで「炭鉱のカナリア」から「炭鉱で共に働く仲間」へと女性たちにキャリアアップしてもらう。 未来を予測する最高の方法はそれを発明することだ。(アラン・ケイ)

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    投稿日: 2016.10.25
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    リーダーはなにもしなくて良いように: Meet Up 大阪 @ blog http://meetuposaka.seesaa.net/article/436788178.html

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    投稿日: 2016.10.14
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    リーダーが心からそのビジョンに信念を抱いているか。徹底的に考え直しそれを我がものとしていくプロセスが必要。 朝礼、会議、お酒の席でも繰り返し繰り返しビジョンを語る。メンバーにも自分自身にもそのビジョンを深く刻み込んでいく。 部下を信じる。能力を認める。任せる。 部下が働きやすい環境を作り、あとは口を出さずにじっと見守る。 女性は炭鉱のカナリア。 女性たちが声を上げやすい環境をつくるだけではなく、解決策もセットで提案してもらう環境づくりをする。 メンバーの行動を制限するのではなく、メンバーがワクワクして自ら動き出すような目的提示をし、現場に任せる。 上司、経営層とは同じ釜の飯を喰う。 「なぜ」を伝える事→自分の仕事を深く見つめ、自信をもって自ら考える人に

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    投稿日: 2016.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2016年、36冊目です。 会社の偉い人が、マネージメント層の人に、読んでみるといいと紹介されたと聞いたので、読んでみました。 著者の藤沢久美さんが自身の番組で登場した企業のトップに、 聴いた話しを基に書かれています。 「内向型人間が最高のチームをつくる」とサブタイトルにあり、 従来のリーダー像とは異なるリーダー像を掲げています。 従来のリーダー像は、メンバーをリードする力強さやカリスマ性が 定番だったと思いますが、内向的で、心配性で、繊細な人が、 一流のリーダーに共通していることだといっています。 リーダーのビジョンは、「マニュアル」を超える。 「ビジョン」の共有化が出来ていれば、指示しない職場ができる。 すなわち、リーダーの仕事は、ビジョンを描きメンバーに語り共有化をすること。 それが、出来ればメンバーが自分で状況を判断し、自律的行動出来るようになる。 変化のスピードに対応が可能になり、いい仕事ができるということです。 個人的には、サイモン・シネック著「WHYから始めよ!」という本に、 書かれていることに共通する部分があると感じました。 リーダーは、「何故この仕事をするのか?」を語ることができ、 ビジョンの背景や理由を、メンバーの説明し理解して貰えるスキルが必要ということです。 こんな風にリーダーが振る舞えることで、 メンバーそしてチームがいい仕事ができるようになれば、最高だと思います。 改めて、私たち一人一人が、 何を(What)ではなく、なぜ(Why)を語れる人間を、 目指していく姿勢が大切だと思いました。

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    投稿日: 2016.07.09
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    リーダーとは常に心と時間をかけて一人ひとりの社員をよく見て、どんな声かけが必要かを考え続けている。直感とは、考えに考えて考え尽くした末に、ふと浮かび上がってくる決意。単なる思い付きとヤマ勘ではない。リーダーの大切な仕事は、常に考え続けること。考え続けた人にしか直感は降りてこない。考え尽くしたからこそ、どんな反論にも動じない信念が生まれてくる。リーダーは常に考え続けているから大事な情報を見逃さない。全身から釣り針が出ているような状態。同じような情報や映像を見て、それがヒントとして映るか、単なる情報として通り過ぎていくかは、ふだんからどれだけ考えているかの違い。何もしないとは何もしなくていいというわけではない。

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    投稿日: 2016.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ビジョン型リーダーシップ。 社会と共生してきた日本の100年企業が見直されている。 過去の不変的な財産を土台とし、新しいビジョンをつくる。 リーダーとは、 チームの誰よりも考えている。 仕事全体を高い解像度で見通せる。 最後の決断をできる。 自分なりの仮説を対話で補強。助言を否定しない。 直感で決めたことを論理的な言葉にして伝える。 素直さを持っている。 言葉に敏感。誠実かつ正しい言葉を使う。 繊細でマメ。傷つきやすい。 嫌われない。敵を作らない。 まわりの人への愛情と感謝を忘れない。 誰かに改善を求めるのではなく、自分たちで見つけ実行する。 なぜを伝える。 精神的豊かさにハングリーな若者に社会貢献という成果を語る。 リーダが描くビジョンこそが未来。多くの人の共感を呼べば大きな未来へとつながる。

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    投稿日: 2016.06.20
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    ○このサービスで注目すべきは、じつはテクノロジーではなく人です。というのも、耳の形状を測る計測担当者のこだわり度が、製品の質を大きく左右するからです。(39p) ○「売れなかったらやめてしまえばいいわけです。当然やめれば損が出ますが、そこから『なぜ売れなかったか』ということを学べます。(中略)マーケティング調査をして、出す商品を絞ってしまうと、何も勉強になりません。」(184p) ○いま世の中にいちばん足りていないものに、誰よりも敏感に気づき、最初に声を上げるのは、いつも若者です。(190p) ★IOTで一人ひとりにカスタマイズされた製品が作られる時代、一人ひとりに合わせたサービスが求められる時代に求められるのは現場の対応力。そのためにはビジョンを浸透させられるリーダーが必要。

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    投稿日: 2016.06.18
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    全ては先人たちの通ってきた通過点ということか。 リーダーの唯一かつ最強の仕事道具は「言葉」。リーダーは誰よりも言葉に敏感でなければならない。(p123) 傷つきやすい小心者が、優秀なリーダーになる。優秀なリーダーは驚くほど繊細。リーダーの多くが、「気配り」タイプ。そばに誰かがいると、発言に気を遣ってしまい、本音を語らない。(p129) 繊細さというのは、時として「傷つきやすさ」にもつながる。おそらく、多くのリーダーは本来傷つきやすい。(p137) 失敗を忘れようとしたり、なかったことにしようとしたりする人は、いいリーダーになれない。傷つき、悔しい思いを持ち続けているからこそ、同じ失敗を2度とするまいと心に決められる。(p138)

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    投稿日: 2016.06.15
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    リーダーの仕事はチームのビジョンを示すこと。 何もしなくていいのは極論でそのことを示す内容も出てくるのだが、全体的に何か化かされている感がした。 すでにチームビルディングが済んで、それなりの組織のリーダーになっている人向けに喋っている。 そんな感じだ。 例えばアップルに代表される欧米(米?)企業のトップダウン式リーダーへのアンチテーゼとしてのリーダー論? でも、最高のリーダーについて語っているはずなのにワクワク感がない。 果たしてそれは最高のリーダーについて語っていたのだろうか知らん。

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    投稿日: 2016.06.13
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    理念などを現場の人たちまできちんと伝えることが大事。それを浸透させて、考えさせることができればチームはうまく機能する。

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    投稿日: 2016.06.12
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    読んでみて、タイトルがすげえ誇大広告な気がしますが、 ざっくりいうと、リーダーは自分のタスクを持たずに メンバーが動けるように計画やバックヤードを キッチリやっていくのが仕事であり、 その中でメンバーの教育もやっていきましょう と書いています。 要するにタスクを持たないという意味であり、 読んでて思うがやっぱり忙しいのがリーダーだと思った。 特に初めての経験で、計画が読めない場合に、 どれだけリスクを読み切れるかは腕の見せ所だと 個人的には思っている。 あとは、そのリスクが本当に発生したときに、 適切に対処出来るか否かも重要なように思う。 こういったマネジメント周りのことを 確実にこなしていける かつ人間味がある のが本当に良いリーダーなのかなあと思った次第でした。 とはいえ、プレイヤーもしながらリーダーをやるのが ほとんどのプロジェクトでみられる状態なので、 もう少しプレイングマネージャーに対する記載も あってもいいのかなあと個人的に思った。 【勉強になったこと】 ・リーダーはポジティブであれというが、  そもそも精緻な計画を立てることが出来るのは  むしろネガティブ(心配性)な気性の人である。  なぜなら、いろんなリスクを洗い出せるから。 ・メンバーを集めるときは能力も大事だが、  まずは自分のやろうとしていることに共感を持って  もらうこと。  要するにビジョンや目的といったものを説明し、  納得してもらったうえで参画してもらうべき。  順調にいっているときは良いが、  ビジョン・目的に共感してくれなかったメンバーは  プロジェクトが遅れだしたときに積極的に動いてくれない。 ・アイデア勝負の会社の場合は、  ゆとりのある環境を用意しておくこともあり。  ゆとりがあれば、いろんなアイデアを考えたり、  ディスカッションしたり出来るから。 ・基本はメンバーにやってもらう前提でよいが、  何か問題が発生したときはリーダーが率先して動くこと。  特に利益がいつまで経っても出ない事業は、  メンバーが判断するのではなくリーダーレベル、  場合によっては会社レベルで判断する必要があるから。

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    投稿日: 2016.06.12
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    人に何かをやらせる、自分で率先垂範する、報連相をきっちりやる。そんな昔ながらのリーダー像ではなく、ビジョンを作り、語り、考え行動し、成し遂げる。そういうビジョン型リーダーが、社会に人類に貢献することができるということを、新旧リーダーとの対談の実績から述べる。 この対談経験の説明が著者 藤沢さんの売りか?

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    投稿日: 2016.06.11
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    リーダーはビジョンを描くために考え続ける。考えて続けた結果、直感で閃くことがある。そして細部までを細かくチェックする。

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    投稿日: 2016.05.03
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    1リーダー2ページくらいで深堀りはまったくされておらず、だいぶ薄っぺらい印象。 本書に登場するリーダーは「ものすごく色々している」。 そもそものタイトルに沿った内容は最初の1章くらいで、「俺これだけたくさんのリーダーと話したんだぜ凄いだろ」という自慢本なのか?という印象。

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    投稿日: 2016.05.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ビジョン型経営に、ビジョン型リーダー。現代に求められているリーダー像はかつてとは異なっている。私が勤めている会社にもビジョンは掲げられているし、行動指針もあるけど全く意識したことがない。でも、何かそこから見つけることはできる気がする。出社したらさっそくチェックしよう。 そして見つけた何かについて、とことん考え抜いてブレイクスルーするまで突き詰める。 そして、「会社にために頑張ろう」ではなく「社会のために頑張ろう」を意識していきたい。

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    投稿日: 2016.05.01
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    一流のリーダーは直感で決断している。 直感は色々な情報から考え抜いた結果。 『命令を伝える』から『物語を伝える』。ストーリーを語れるかが重要。 浸透させるために自らの言葉で語る事が最も重要な事。

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    投稿日: 2016.04.16
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    イチロー×豊田章男社長が語る「理想のリーダーと強いチームの条件」 http://tabi-labo.com/225382/ichiro-akio-toyoda-03/ この記事をみて、リーダー像について少し考えたかったので購入

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    投稿日: 2016.04.10
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    リーダー論がとても平易な文章で書かれていて、大学生や若い社会人にオススメ。もはや、リーダーでなければできないとか、そもそもリーダーになんとかしてもらうという発想では立ち行かないので、全員必読の書。「リーダーは何もしない」というタイトルだが、リーダーたる人物にしかできないとても重要なことはやっぱりあって、そのことに集中すべき(むしろそれ以外のことはすべきでない)ということだし、学ぶ必要があるということだろう。「メンバーが共感してくれるビジョンとその浸透」「常に考えているが故に重要な情報を見逃さない」「誰よりも高解像度で見る」「リーダーが決断しなければならないほとんどのことに正解はない」「常に誠実かつ正しい言葉を使う」「もうこれ以上は心配できないというところまで手を打つ」

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    投稿日: 2016.04.08
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    コーチングやサーバントリーダーシップ、あるいはビジョナリーワードやクレド経営などといった、様々なものがこの1冊にコンパクトにまとめられています。特に目新しい概念が紹介されているわけではありませんが、著者のお仕事柄、これまで接してこられた数多くの経営者や、トップリーダーといわれる方々のお話が事例として取り上げられていて、たいへん興味を惹かれました。現代のリーダーの在り方が、とてもわかりやすく解説された本です。 リーダーとは、脳みそが煮立ってしまうくらい考えに考え抜いて、そのうえまだ、悩みに悩み抜かなければいけない仕事なのですねぇ。 べそかきアルルカンの詩的日常 http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/ べそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ” http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2

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    投稿日: 2016.04.01
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    常に考えることはとてもいいことだと分かり、安心した。これからも常に考える人間でありたい。また、『なぜ、何故、ナゼ』という言葉は印象的で、使わせていただきたいと思った。

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    投稿日: 2016.03.22
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    活躍されているリーダーの内面的な要素が紹介されている。リーダーは意外と繊細で(だからこそ考え抜いている)、何もしていない(部下に考えさせているから)。従来型のリーダーとの比較や、内向的なリーダーになるための具体的な方法がなかったので少し物足りない感じ。

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    投稿日: 2016.02.11