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あなたの1日は27時間になる。
あなたの1日は27時間になる。
木村聡子/ダイヤモンド社
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総合評価

34件)
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    評価:良 参考:仕事は無限にあるから、今日終わらせるべきものなのかを正しく判断する なぜ自分の時間が欲しいのか、目標を具体化する 仕事は締切日順で行うようにする ポモドーロテクニック(25分集中、5分休憩) 整理整頓は、最小限のことを毎日少しずつやる→モノを探す時間をなくすため フォルダは4つ(テンプレ(nori)、メイン(work )スキャン、その他)メイン以外は下に階層を作らない 引き出し中段は空にし、今日やること収納する 課題:時間を捻出しその時間を何の為に使用しその結果どうなるのかを具体化する 再読:要

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    投稿日: 2024.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シンプルかつ分かりやすくまとめてある本。 とりわけ特別なことでもないが、できてなかった下記を注意して過ごして行きたい ・1日を漠然と過ごすのではなく、どう過ごしたいのか考える、デザインする! ・自分締め切りを作り、仕事に追われるのではなく、追いかける! ・70点のボールを納期7分目で投げる ・集中力維持のために、休息を上手に取る ・朝と帰る前の15分の整理整頓 ・1日1捨で毎日をグレードアップ! ・午前午後のメール返信タイムでメールストレス0 ・辞書登録、ショートカットキー活用

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    投稿日: 2024.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    起業した税理士さんが書いた時間術の本。女性が書いているので、子育てや家庭の時短術も書かれているかと思ったけれど、それが全くない。そのため、最初は男性かと思ってしまったほど。男性も読みやすいと思う。 印象深いのは以下。 ・「前業」をしよう ・休むなら徹底的に休む。でも、だらだらしない ・理想をくっきりと浮かび上がらせる ・仕事の順番を間違えない ・6〜8割仕上げた段階でまずはボールを投げる ・ポモドーロテクニック ・PCを4フォルダで整理する ・1日1捨をやってみよう

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    投稿日: 2024.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事は15時までに終わらせる。18時までは自分のために使う。 仕事は短時間で終わらせると決める。残業できる、と考えない。残業を前提としない。 30分の前業を行う。 早起きの習慣には強制力が欠かせない。具体的な願望から始まる。 毎週日曜日の夜に、翌週の計画を立てる。 毎朝1日をデザインする。 仕事の締め切りを前倒しする。 少しだけでもいいからやってみる。 整理整頓は、毎日少しずつ行う。大掃除はしない。整理マニアにならない。 セミナー講師の道、執筆の依頼はブログの発信から。 食事は睡眠の3時間前、食後1時間以上開けて入浴、入浴から1時間で就寝。 4時に起きる、22時に寝る、20時半入浴、18時半食事、と逆算する。 毛布は布団の上からかける。または下に敷く。 スリープマイスターで睡眠データを取る。 執筆データは、日付を入れて複数残す。 Evernoteに手書きのノートをスキャンして残す。 43foruders。 一日にひとつ、捨てる。 メール返信で辞書登録を活用する。 toodledoでtodoを管理。

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    投稿日: 2023.12.25
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    1日を27時間にするための、考え方と行動の仕方が書いてあります。 やはりまずは自分の人生を変えるという強い気持ちが大事なんだなと、腹落ち。 既に知っていた内容などもありました。

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    投稿日: 2023.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    早起きして、前業する。 自分がどうなりたいのかをリアルに目標を立てる 1日1捨する(ものに限らず習慣でも) 捨てる以外に使い切ることも1捨 2019/12/08 16:52

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    投稿日: 2021.09.20
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    自己啓発本に見せかけたライフハック本。 社会人を数年すると身についてくる内容がほとんど、ということで、社会人1年目の人には是非読んでほしい。 自身の経験からだけでなく、他者の経験からも学べ!

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    投稿日: 2021.09.13
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    著者は税理士。正確に効率よく仕事をするための、徹底的な時間と物と情報の管理方法が紹介されている。色々と参考になった。環境を整える作業が最初は大変でも、整えてしまえばあとから何倍にもなって時間や効率のよさが生まれるという。一朝一夕にできることではないので、一つ一つ着実に取り組んでいきたい。

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    投稿日: 2021.04.11
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    するすると読み終わる、読みやすい本 単なる仕事術におさまらず眠り方のコツとかも載っているのは面白いけど、特に目新しい情報があるわけでもない 睡眠の仕方、整理整頓の仕方、仕事に対する考え方などの基本をわかりやすくまとめてくれた1冊という捉え方が近いか

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    投稿日: 2021.02.23
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    もっとデジタルで仕事してる人は役に立たなそう。FAXとか使わんし…でも言ってることは間違ってない。内容に特段真新しさはなかったので★2。

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    投稿日: 2020.11.07
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    「仕事をテキパキ終わらせて定時で帰る」から始まり「左手でやることは左側に置く」、「探し物をする時間はなくす」などの細かいところまで書かれていた。少しずつ取り入れていきたい。

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    投稿日: 2019.10.25
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    15時までにやるべきことを終わらせて、3時間を投資の時間に当てるという考え。24時間+3時間で27時間。 大事なことは、結局、習慣を作るということ。 習慣は一気に作るのは難しいので、4週に分けて徐々に作っていく必要がある。 1週目 リズムを作る 2週目 仕事の渋滞をなくす 3週目 仕事の効率化 4週目 仕事のスピードアップ 特に取り入れようと思ったのは、 ・前業 15分 ・整理整頓・メール・ぼーっと 各15分×朝夕2セット ・毎日その日の流れをイメージして、1日をデザインする ・タスクは書き出して、月、週の順に落とし込む 上記を踏まえて、まずは理想的な1日の流れを整理してみようと思う。

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    投稿日: 2019.01.14
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    2017年36冊目 自分が自由に使える時間を1日の中で3時間つくろうとするにはどうすればよいか。 1日のリズムを整える 仕事の渋滞をなくす 仕事環境を効率化する 仕事をスピードアップさせる というステップをそれぞれ1週間ずつ実践することで、1ヶ月たつと3時間時間をつくれる。 税理士で日々の業務でアップアップだった著者が実践した方法を紹介しています。

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    投稿日: 2018.10.28
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    著者も触れているが、「GTD」と「toodledo」の合わせ技による時間管理術。いろいろな時間管理術の本を読んだが、悩む時間を減らすという一点に集約される。

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    投稿日: 2018.10.11
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    恒常的に深夜まで仕事をしている状況から抜け出すための方法がマインド&テクニック両面で説明されています。目新しいことはあまりないかもしれませんが、1週間ごとにテーマを決めて1ヶ月で新たなサイクルを作って習慣を変える手法が実践的でこの本の価値を高めていると感じました。 個人的には、早帰りのため既に実践していることが多く、自分のやり方でよかったんだなと確認することが大半でしたので、☆が少なめになりました。

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    投稿日: 2018.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・効率を上げて現状から3時間短縮して時間をつくる ・食事は就寝3時間前 ・食事と入浴の間は1時間以上あける ・入浴後、就寝までの間隔は1時間 ・18時30食事、20時30入浴、22時就寝、4時起床 ・Sleep meister ・とにかく5分だけでもやる ・ポモドーロテクニック、25分集中、5分休憩

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    投稿日: 2017.05.27
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    会社で回覧の本。 ためになったことメモ。 自分はどんな生活を送りたいのか?超リアルに具体的にはっきりさせる。 戦略的にぐうたら休む時間を作る。 夕食⇨入浴⇨就寝の時間間隔(各一時間ずつあける)の見直し、どれかは守るようにする 昼食後の昼寝の習慣 前業、就業時間前=捨てる、片付ける時間 あと、定期的にこういう本を読んだ方がいい。

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    投稿日: 2016.09.22
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    取り立てて新しい事は書いてありませんが、意識付けとそのための工夫が紹介されています。 目から鱗的なものはありませんが、やってみようかなと思うところがいくつかあったので、できることを少しずつやっていければと思いますね。

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    投稿日: 2016.09.14
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    時間の有効活用に関する1冊です。 確かに、時間の使い方を改善することで3時間を生み出すことができれば、大きく人生が変わります。実際に著者が実践してきた方法を分かりやすく紹介します。 1つ1つの内容は決して目新しいものではないかもしれませんし、もっとすごい方法を使っている人もいるでしょう。 ただこの著書では、4週間という時間を区切って、どのような順番で実践していけば、当初の目標を達成できるかのほうがより重要なポイントです。つまり、時間の効率化は以前より語られているにも関わらず、まだこれだけのニーズがあるのは、結局習慣化できる前に挫折してしまう人多いという表れなんだと思います。 そういう意味では、習慣化に絞った主張は、理解しやすく、実践しやすい内容になっています。 実際に実施するには、自分だけでなく、周りを巻き込むことが必要です。社会全体で、時間の効率化を意識できるようになれば、まだまだ未来は明るいと感じています。 仕事を短時間で終わらせる「4つのポイント」 ①1日の「過ごし方」を見直す →「残業してでも、いい仕事をしよう」というマインドを捨てる ②「仕事の段取り」を徹底する →仕事を溜めず、「効率的に流す方法」を考える ③「仕事環境」を効率的にする →「物を探す時間」をゼロにする ④「仕事のスピード」をアップさせる →1秒でも早く手を動かす工夫をする 眠りの質を上げるバランス ①食事は就寝3時間前にすませる ②食事と入浴の間は1時間以上あける ③入浴後、就寝までの感覚は1時間 「導線管理法」を導入する前の作業分析 ①右手でやること ②左手でやること ③頻繁に(30分以内に1回以上)やること ④ときどき(2~3時間以内に1回以上)やること ⑤たまに(1日に1回以上)やること ⑥めったにやらないこと  ↓ 機器手側に①を配し、反対側に②を廃し、③を席を立ちあがらずに取れる距離に、さらに④→⑤→⑥を自分に近いところから遠いところに配す <目次> はじめに 「自分だけの3時間」を作り、人生を変えよう! 第1週目 1日のリズムを整える ・1日10分の「前業」で、人生が加速する ・残業続きでも大丈夫! 日常を変える3ステップ ・残業代が、あなたの人生を狭くする ・無理なく続けられる早起き、コツは強制力 ・眠りの質を劇的に上げる、「夕食、入浴、就寝」の最強バランスとは? ・気持ちよく眠るためのちょっとしたコツ ・戦略的息抜きで、頭と心を癒してあげる 第2週目 仕事の渋滞をなくす ・9割の人がハマる「仕事の渋滞」とは? ・仕事は「順番」がすべて! その2つの理由 ・月単位→週単位の鳥の目管理法をマスター ・1日をデザインできれば、毎日がもっと楽しくなる ・嫌な仕事を片づける3つのコツ ・現実逃避アクションを撃退しよう ・集中力維持のための上手な休息法 第3週目 仕事環境を効率的にする ・1年で150時間! 物を探す時間をなくす! ・朝15分、帰る前の15分整頓で1日が変わる ・超決定版! パソコンフォルダ管理法 ・データの上手な削除ルール ・電子化せずに、あえてアナログで持つもの ・デスク整理は、「定位置管理法」で完璧 ・43Foldersで書類探しの時間を短縮 ・「1日1捨」で毎日グレードアップ! 第4週目 仕事をスピードアップさせる ・スピードアップの基本は「マニュアル」から ・モレ、ミスがなくなる最強チェックリスト ・メールストレスゼロ! 2つのコツ ・1週間で1時間の差! ショートカットキー10 ・動線管理法で、仕事のスピードを上げる

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    投稿日: 2016.09.11
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    http://www.diamond.co.jp/book/9784478064771.html , http://diamond.jp/category/s-27hours , http://blog.kimutax.com/

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    投稿日: 2016.08.02
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    読了。なかなか参考になる部分が多かった。いろいろな本で書かれていることとかぶる部分もおおいけれど,有用な方法がかぶってしまうことは仕方ないことだと思う。 実践したいと思ったのは以下のとおり。 ・気持ちよく眠るためのコツ→敷布団→毛布→人間→掛け布団→(寒い時は毛布)の純にかけるのが良いらしい。(寝具店できいたコツだそう) ・意識的に休む日を作る。 ・嫌な仕事を片付けるコツは,なんでもいいのでとにかく手を付ける。(いろいろな本でよく言われていることの一つ) ・現実逃避のアクションをアメとムチの「アメ」にする。(お茶やコーヒーはとびきりいいものを用意する(ご褒美),1日の決められた予定をこなしたらご褒美ビールなど) ・25分集中→5分休憩→25分集中→5分休憩… ・朝15分,帰り15分の時間の使い方(換気,掃除,机の上のほこりはらいなど)(特に掃除は,曜日を決めて個別の箇所をまわす) ・ファイル命名ルールを決める ・43Folders管理(ハンギングフォルダー) ・1日1捨(ものだけでなく意味のない習慣でも良い)。物を増やさないための方法。 ・繰り返しやるものは,やりながらマニュアルを作る。→徐々に精度を上げる

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    投稿日: 2016.06.28
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    生産性を上げるためにやるべきことをいくつも紹介。驚くような内容ではないが、それらのことを一冊にまとまっているので有用。

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    投稿日: 2016.05.29
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    時間を効率よく戦略的に活用することで24時間ある1日を27時間にする本。 この「プラス3時間」を達成するには『自分締め切りの設定』や『朝方の生活スタイル』、『仕組み作りの徹底』など参考になることも多数あります。 いわゆるライフハック的な一冊であるし他でも似たような内容の作品はあるのかもしれませんが、この手の本は『ふとした時に』読みたくなったりするもので身の回りを自分の使いやすいようなレイアウトに徹底的にこだわる(手の動きの動線など)など時間作りだけでなく時間の有効な使い方もレクチャーしてくれます。 仕事の整理術としても勉強になった一冊。

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    投稿日: 2016.05.09
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    時間活用本です。 早起き、早始業、早上がりをする働き方の著者、木村聡子さん。 細かい決め事として、マニュアルやチェックリスト、物の置き場所などを決めることで、とても効率的に過ごされていることがわかります。 周りの理解があってこそ成り立つ方法ですが、誰もが良きヒントを得られると思います。

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    投稿日: 2016.05.05
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    それほど目新しいことが書いてるわけではないがステップを分けて対策を実行しているので、すごくわかりやすい。toodledoによるタスク管理にチャレンジしてみようと思います。

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    投稿日: 2016.04.05
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    誰にでも等しく訪れる1日を有効に活用するためには、近道はなく、基本的なことが大事だと改めて感じた。 仕事は「やればできる」ではなく、「ラクして速く」と考える。

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    投稿日: 2016.03.27
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    新人1年目の社会人が仕事が分かって嬉しかった感じの本。 概要としては、早寝早起きしよう、締め切り前にドタバタせずちゃんとマイルストーンを置いて管理しよう、といった社会人以前に小学生かと言いたくなる内容。 時間がかかる業務内容は一旦途中で報告しよう、よくやる事はチェックリストを作ろうといった感じの本当の新社会人くらいに言うような内容。 土曜日に寝だめは確かにやりたいけど、過去に出ている数々の研究成果からコンスタントに寝起きする事が最も効率的であるという結果は既に出ている。 何のベースも無く業務スピードを上げて業務時間だけを削ろうとする行為はそのうち手痛いしっぺ返しを食う。 新人が下手にこれを真似するとたぶんかなり手痛い火傷をするのではないかと懸念。

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    投稿日: 2016.02.06
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    普段ぐうたらになにも考えず仕事や生活をしている人が読む本。わりかし自分ではしっかりやっているので、あまりこの本は役にたたなかった。

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    投稿日: 2016.01.31
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     残業続きで終電族。毎日疲弊し、心身ともに疲れ果てた著者が、「仕事漬けの人生を変えたい! 」と一念発起。仕事の効率化とスピードアップで、残業ゼロに加え、年収倍増も実現! その秘密とは?という帯にあるが、実際の所は、結構基本を確りやることができてない新人や若手にとって、基本動作を学ぶ本としてはいいのかもと思った。進め方や自分のコントロールの仕方などは、新人教育というよりもOJTに頼るところが大きいし、具体的な仕事のイメージができてからでないと難しい。仕事の効率化とスピードアップのエッセンスが入っている4週間プログラムとあるが、基本動作なので1日でOK(1日以上かけたら無駄)。 ≪week1≫1日のリズムを整える 短時間労働の大敵は、残業や長時間労働の「習慣化」であり、それを当然のこととしている「考え方」。「日々の生活習慣を改善する」ことで、少しずつ「考え方」も変える。1日10分で最高のスタートダッシュが切る。残業続きでも大丈夫。日常を変える3ステップ。ムリなく続けられる早起き、ポイントは「強制力」。 ≪week2≫仕事の渋滞をなくす 「常に仕事に追われている」最大の原因は『仕事の渋滞』です。解消のポイントは「スケジューリング」と「仕事の流れをスムーズにする」こと。仕事の質と速さは「順番」で決まる。「月単位→週単位」での鳥の目管理法。毎日を楽しくする「1日のデザイン」を見つける。 ≪week3≫仕事環境を効率化する 「仕事の渋滞をなくす」だけでは、1日に3時間もの時間を生み出すことはできないので、仕事の効率化とスピードアップの土台となる「効率的な仕事環境の作り方」に焦点を合わせる。 1年で150時間! モノを探す時間をなくそう。朝15分と帰る前の15分の整理整頓、すごいワザ。デスク整理は「定位置管理法」で完璧。 ≪week4≫仕事をスピードアップさせる ここから仕事のスピードを上げる具体的な方法をマスター。 めんどくさい、時間がかかると感じているものは、必ず速く、そして効率化できる。スピードアップの基本は「マニュアル」から。「動線管理法」で、仕事のスピードを上げる。「時間の予実管理」で、どんどん時間が増えていく。

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    投稿日: 2016.01.16
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    具体的でわかりやすい。 一週間ごとのステップも入りやすいし、行動に移しやすいなぁと思います。 早速、具体的な目標を定め、取り組んでいきます。 3時間時間ができたら、自分のためだけに使わない、と書かれていて、そうだよなぁって思いました。 家族のために何かできれば、私自身も豊かになる、そんな気がします。

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    投稿日: 2016.01.09
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    【81/10,000】 『あなたの1日は27時間になる。』木村聡子 ★★★★☆ 平均的なビジネスマンは、1年間に150時間も「モノを探す」ための時間をつかっているそう。 それをどうやって減らすか・・・というのが私のライフワークでもあるのですが、その答えになりうる木村さんの6年間分のノウハウがみっちり詰まってます。 年初に読んで、2016年の行動を変えるのにはうってつけかも!

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    投稿日: 2016.01.03
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    読んでみれば当たり前のことばかりなのだけど、実践しようと思うと覚悟が必要かも。私の部下に、スケジュール管理が苦手で、いつも仕事に追われてしまう人がいるので、この本を勧めて、しばらく一緒にスケジュール管理していくことに決めました。

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    投稿日: 2016.01.02
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    自己管理について再考するきっかけとなる一冊。 さらに、自分はどう生きたいか、何を大切に生きるべきかまで考える機会となる。 最後の「おわりに」が一番のポイント。

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    投稿日: 2016.01.02
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    本を読んだら、そこから一つでも二つでも、 自分がやろうと思うことを見つけて、 実際にやっていく事が大事だと思っていますが、 この本は実践を前提に書かれていて、親切です。 「おわりに」に、とても大事なことが 書かれてありました。

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    投稿日: 2015.12.17