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powered by ブクログ「須藤実和」の著書『実況LIVE マーケティング実践講座』を読みました。 ちょっと勉強モードです。 -----story------------- コンサルティングファームが駆使する戦略思考・問題解決の手法、組織マネジメントの考え方を学ぶことで、あなたの仕事は劇的に変わる。 企業課題の本質を見極め、最適なアクションをとるための方法論を豊富な企業事例と、情報分析のツール、思考のフレームワークを例示しながら分かりやすく解説する。 結果を出すビジネスパーソンになるためのとにかく役に立つ必読テキスト。 ----------------------- 帯に書かれていた、 「大前研一氏絶賛! とてもわかりやすい。次世代の若きリーダーたちに読んで欲しいマーケティング・バイブル。」 というキャッチコピーに惹かれて購入しました。 ■はじめに マーケティング活動のゴールとは何か ■PART 1 マーケティングとは何か 01 あなたのマーケティング発想度をチェックしよう マーケティング力に優れた会社とはどんな会社か 02 マーケティング活動の3本の柱とそのプロセス マーケティング活動は5つのステップによって構成される 03 ホンダのオデッセイに見るマーケティング戦略の実際 顧客の不満を明らかにして解決策を提案する ユーザーの不満を解消することで新たな市場が生まれる 関連機能を巻き込むことによって成功がもたされる ■PART 2 マーケティング戦略の実践法 STEP 1 顧客を知る STEP 1-1 市場ニーズを正確に、広がりをもって知る 自社の強みと顧客のニーズやウォンツとの接点を探る ファクトのない分析では勝てない STEP 1-2 仮説をつくる 仮設のない調査からは何もわからない STEP 1-3 プレ仮説を検証する フォーカスグループインタビューを活用する STEP 1-4 定量的な分析手法で仮説を検証する 定量的なアプローチによる調査結果の分析 STEP 2 競合を知る STEP 2-1 目的は自社の相対的なポジションを知ること STEP 2-2 競争他社の儲けの仕組みを知る STEP 2-3 競争他社の市場での強さを分析する STEP 2-4 競争他社の勝ちパターンを分析する STEP 3 自社を知る 自社の強みをあなたはいくつ言えますか? STEP 3-1 バリューチェーンで自社を分析する STEP 3-2 競争の現実を知る FiveForces分析とSWOT分析 ファイブフォーシズ分析で自社を取り巻く競争要因を知る SWOT分析で自社のポジショニングを明確にする STEP 3-3 PPM分析で、既存商品のポジショニングを知る STEP 4 自社が勝てる市場を特定する STEP 4-1 セグメンテーション??収益を期待できる市場を探す STEP 4-2 ターゲティング??自社商品が競争に勝てるそうな市場を特定する STEP 4-3 ポジショニング??差別化のポイントを明らかにする 独自の世界観がなければ、顧客はついてこない STEP 5 差別化のための具体策を立てる マーケティングミックスの考え方を理解する STEP 5-1 ポジショニングと商品ライフステージを念頭に差別化の姿を具体化する プロダクトの差別化要因を形にする方法論 成熟期後期の商品をテコ入れして成長期に戻せるか STEP 5-2 適正価格を割り出すためのアプローチを覚えよう 価格設定は3つの視点を統合して考える 価格感度分析で値ごろ感を見極める 価格弾性分析で需要と価格の関係を見極める STEP 5-3 商品特性に合った流通チャンネルを選択する ブランド力と商品の差別性で流通政策は決まる ストア・アドバイザーと小売へのサービスで販売現場を押さえる 透明性の高い値引きルールと大口直販で流通経路を仕切る STEP 5-4 プロモーションミックスはマーケティングの最終段階 より販売現場の近くに、これがプロモーションの合言葉 客の心理段階に合ったプロモーションの考え方 商品の差別性を殺すプロモーションをしてはいないか? 成功するプロモーション 外部の専門家との良好な関係が必要になる ■PART 3 マーケティングの調査分析手法 01 顧客共通の行動パターンや嗜好を知りたい「回帰分析」 02 購買の動機として最も主要なものを知りたい「主成分分析」 03 消費者行動の背景を探りたい「因子分析」 04 特性に応じて顧客をグループ分けしたい「判別分析」 05 セグメンテーションの切り口を探したい「クラスター分析」 06 何をどのくらい優先すべきかを考える「コンジョイント分析」 ■PART 4 これからのマーケティングには何が求められるか? 01 既存顧客との関係を重視する リレーションシップマーケティング マーケティングが新たな市場を創造する時代 既存顧客を重視し、生涯価値を高めることが重視される 顧客一人ひとりにきめ細かく対応できるかが次なるカギ 02 ブランドマネジメントは究極のマーケティング手法 強いブランド構築を成功させる4つのポイント ブランドに対する多くの誤解 ブランドマネジメントは今や最優先の経営課題 コーポレートブランドと個別ブランドの整合性が重要になる ■PART 5 [演習]サントリーDAKARAのマーケティング戦略を立てる STEP 0 サントリーDAKARA開発の背景を知る 2000年当時のスポーツドリンク市場はどうなっていたか まずサントリーのDNAと今回のミッションを理解しよう STEP 1 マーケティング戦略立案のプロセスを確認しておこう STEP 2 マーケットリサーチを始めよう STEP 3 顧客の深層心理からマーケティング戦略の方向性を見つけよう STEP 4 競合と自社を知り、自社の勝ちパターンを考えよう 自社の勝ちパターンをわかってから戦略を立てる STEP 5 ターゲットを定め、他社商品との差別化を徹底しよう 4象限のポジショニングマップを活用して“売り”を決める 機能+味+パッケージで差別化を具体化する STEP 6 マーケティング活動のシナリオを作成しよう 情熱とスキル、感性と検証はトレードオフではない ■索引 読みやすかったですね、、、 過去に学んだことの復習+新しい知識の吸収ができたかな。 マネジメントやマーケティングについては、定期的に学ぶ機会を作って、知識を陳腐化させないようにしたいですね。 仕事に活かしていかなきゃな。
0投稿日: 2022.08.06
powered by ブクログもう10年以上経つと、マーケティングの手法も進化変化があり、この著で説明されているのは、消費財のアプローチの一例に過ぎない。マーケティングの一例、入口として読むには良いかもしれない。 マーケットリサーチの質問作成は、正に取り組んでいるところで参考になった。仮説を持って。一般的な質問はしない。今の不満を聞く。仮説に固執し過ぎない。結果を眺めるのでなく、何を導き出すか? 5forces競合分析 何で勝つ?まずは自社の強みを客観的に見る。例:過去の成功から強みを知るアプローチ。
0投稿日: 2020.12.05
powered by ブクログ本書の特徴は、マーケティングの実践例が示してある点。大ヒットしたサントリーのスポーツ飲料DAKARAの具体的な戦略が紹介してある。 でもDAKARAというのは飲んだことがないんだよな。 今度飲んでみよう。
0投稿日: 2018.09.21
powered by ブクログとても、元ベインのコンサルタントとは思えない情報量。データ分析部分は外注して書いてますし、コンサルとして一流ではなかったのでしょう。2nd tierならこんなもんなのかな?
0投稿日: 2016.05.05
powered by ブクログEMSで十分。 ・最初にどの顧客セグメントを狙いかを特定することが極めて重要。しかもセグメント自体は、必ずしもすでにあるわけではない。 ・競合の強みを知る ~プロフィットドライバーはどこだ? 特定のセグメントにおける影響度、ブランド、製品イノベーション、マスマーケットへの影響力、相対的コスト優位性、社内オペレーション、など。 ・プロダクトは中身も大切だが、伝え方次第によってPLCでのステージをCtrlできる。 メリット:弱酸性と家族アピールで脱オヤジシャンプーへ ・心理的バリューと価格・・・値ごろ感を見極める コーラといっても、 ◆買ってその場で飲む →娯楽や食事の一部として(ex.居酒屋、カラオケでは400円) →外に出にくい場所で飲む(ex.映画館では250円) →外で飲む(ex.自販機では120円) ◆買って家で飲む →今から必要だから買って飲む(ex.コンビニでは120円) →毎晩夕食時に飲む(ex.スーパーでは100円、ディスカウントショップでは80円) ・最適なチャネル設計では、 ①確実にターゲットにリーチできる ②顧客の購買をいかに効果的に誘起するか(差別化) ③いかにコスト効率よく購買を推し進めるか(卸や中間業者とのリレーションが肝) ・プロモーションミックス 広告宣伝)マスにリアルタイムに。コスト高く、メッセージは浅い。(最初のAで多様) 販売促進)購買を直接促す。手間がかかる割に費用対効果読みにくい?(AIDMAで平均的に多様) 人的販売)カスタムで販売促す。コストが高い(最後のAで多様) パブリシティ)権威づけ。情報のCtrlが難しい(比較的最初のAで多様) ・よく売れる店舗では、レジに人が並ぶと待っている商品を早めに取り上げてしまう。 なぜなら、レジで待っている間に衝動買いがキャンセルされてしまうから。
0投稿日: 2015.12.12
powered by ブクログ一通り学んだ後で読むと基本をしっかりおさえてあって非常にわかりやすいのだけど、初学者が読むと概念的でややとっつきにくいと思われる不思議な本。マーケティング関連本の2冊目としておすすめ。
0投稿日: 2014.08.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
DAKARAやオデッセイが成功した事例を紹介しているマーケティング初心者向けの本。 5年ほどの前に読んだので、既に古典だと思いますー
0投稿日: 2014.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マーケティング発想とは、売上を上げると同時に利益をあげていく、そのために効果的な仕組みをどうつくっていくかを考えること。マーケティング力に優れている会社とは、顧客の気持ちをつかむことに長けている会社。そういう会社には、必ず多くのファンがいます。 徹底して顧客のニーズを探り出し、その成果を商品が商品の売り方に反映する仕組みづくりが上手い会社だといえます。 市場の成熟化・細分化が進み、企業は、新しい市場を創造する必要に迫られています。新しい市場の創造は、顧客の視点から発想するマーケティング活動を通じてしかできないこと。顧客に選ばれるためには、潜在的な欲求を実現することが最もパワフルなのです。
0投稿日: 2013.05.18
powered by ブクログマーケティング・ブランドマネジメントの入門編としておすすめ。 サントリーDAKARAの具体的事例(ケーススタディ)あり。
0投稿日: 2013.03.26
powered by ブクログ流し読んだ。マーケティングは既存の物をどうやって売るか、と理解した。グロービスの講義より内容は多くてより実務的だが、読むのは大変じゃない。
0投稿日: 2012.11.10
powered by ブクログわかりやすかった。 DAKARAの例題など、実践に即した形で説明がなされており、ただ単に理論に終始していないところがよい。 頭の整理になる良書です。 初級者にぴったり。
0投稿日: 2012.10.12
powered by ブクログ著者は博報堂、アンダーセン等で活躍していたコンサルタント。東大理学部卒業、公認会計士。現在は教育活動等がメインのようである。 サントリーDAKARAのマーケティング戦略を立てる、といった事例ベースの課題もあり、マーケティングの入門書として良書だと思います。他でマーケティングの本を読んだことのある人なら特に新たな発見はないと思います。
0投稿日: 2012.08.08
powered by ブクログマーケティングで知っておかないといけない知識に加えて、普通のマーケティングの本にはあまり記載されていない - アンケートの作り方 - 調査分析方法(回帰分析、主成分分析、因子分析、クラスター分析、コンジョイント分析) が解説されているのでためになった。
0投稿日: 2012.03.29
powered by ブクログ池嶋さんオススメの教科書。各種分析ツールの説明。最後にサントリーのDAKARA開発チームでケーススタディ。
0投稿日: 2012.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
駅の本屋で適当に買ったんだがあまりにも面白くて一気に読んでしまった。(最後の演習が面白いです。) イメージとして実践的ロジカルシンキング。 MECEといった基礎的な内容を駆使してマーケティングをいかにするかという内容。きっちり結論を出しているし、DAKARAをいかに売るか?という実践演習形式の具体例がいい。 アクエリアスとポカリスエットが90%を占めている領域にどうやって攻めるか?この本を読むと答えがあります。
0投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログ非常に読みやすかった。 マーケティングの始まりの現状分析のスキルから、実際の戦略立案までが、簡潔にまとめられている。 悩んだら、教科書として活用しようと思う。
0投稿日: 2011.12.14
powered by ブクログ前半は「課題解決の進め方」、後半は「プレゼンテーションスキル」に関する内容。 後半は基本的な内容で他に類似の本を読んでいれば目新しい内容は無いと感じたが、前半の段階を追って課題を設定して解決していく・・・という流れは理解しやすかったし、興味深かった
0投稿日: 2011.11.26
powered by ブクログ10/15マーケティングの手法を知るいい機会となった。これらの分析のフレームワークを実際の打ち合わせで使ってみる。
0投稿日: 2011.10.15
powered by ブクログ私のマーケティングに対する基本的な概念になる1冊の本です。非常に体系的に事例を交えて書かれており、とてもわかりやすいマーケティングの本です。基本、そのマーケティングの本にも顧客を知る、競合を知る、自社を知る、自社が勝てる市場を特定する、差別化のための具体策を立てるという一連の流れがあるが、その中でどのようなフレームワークを使って進めていけば良いかなども書かれてある。また、そのフレームワークに関しても章があり、考えさせてくれる良書である。この本を基本として、それぞれのフェーズにおけるマーケティング理論をもっと他の本で補っていくことが必要だと感じました。また、最後に事例を交えたケーススタディがあるので、これを基本にアウトプットできる内容となっています。後は、マーケティング戦略と営業戦略は非常に近い場所にあるので、重なるアプローチと重ならないアプローチを自分自身で噛み砕いて、自分自身のフレームワークを作らなければならないという実感がわきました。
0投稿日: 2011.09.02
powered by ブクログ学生時代に、恩師から頂いた本 ボスコンの方が描いてあるだけに、コンサルの考え方や視点がとても勉強になった。 ケーススタディーになっているので、自分の興味があるものから、主体的に読むと読みやすい。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログマーケティングの一連の流れがわかりやすく書かれている。 最後の章にケーススタディがついているので、実際に仕事に活かせるかたちでインプットできる。 この本を礎として、一つ一つの理論を専門書で深く学んでいけば、マーケティングの基礎はバッチリだと思う。
0投稿日: 2011.07.17
powered by ブクログマーケティング戦略立案におけるフレームワークの活用方法を具体的な事例で示してくれる本。マーケティングの初学者にとって、マーケティングのコンサルタントがフレームワークを使いながら戦略のロジックを構築していく雰囲気が学べる。 ■事例 取り上げている事例は サントリー DAKARA ホンダ オデッセイRV デル 法人向けPC事業 花王 シャンプーブランド ほかにも、さわり程度で、 サントリーBOSS Apple iPod ヤマト運輸 宅急便 ディズニーランド アスクル B to B通販 ソニーAIBO 花王とP&G ■フレームワーク 取り上げているフレームワークは、 3C,5F,SWOT,マーケットリサーチ手順、ポジショニング、 プロフィットドライバー、ROS/RMS分析、バリューチェーン分析、 プロダクトポートフォリオ、マーケティングミックス、PLC、 価格感度分析、価格弾力性、プロモーションミックス、AIDMA ただし、「Part3マーケティングの調査分析手法」という統計解析についての章は残念ながら、解析手法の紹介レベル。この本を読んで統計解析の手法が使えるようになるという期待はしないこと。 目次はamazonで閲覧可能。
0投稿日: 2011.06.22
powered by ブクログマーケティングっておもしろい! DAKARAの例は何回聞いても、なんかいい! 会社でこそ、モノづくりでこそ、ドラマは生まれる、のかもしれない。
0投稿日: 2011.06.17
powered by ブクログ3C+SWOT ー> ターゲット ー> 4P マトリックス ( 二次元)で考える 競合商品のイメージ ー>差別化のヒント、ポジショニング セグメンテーション ー>いろいろな切り口を試す
0投稿日: 2011.05.26
powered by ブクログ何冊か読んだマーケティング本の最初。 入門書としておススメできる。 この中に書いてある参考書や人名、コンセプトから、その後の本探しが始まった。 ビジネスジャンルに興味を持たせてくれた一冊になった。
0投稿日: 2011.05.24
powered by ブクログマーケティング初心者には良い本だと思います。 基本フレームワークの流れを理解するという意味では良いと思います。
0投稿日: 2011.01.30
powered by ブクログ読みやすいマーケティングの本。車や飲料関連商品を例に解説。 目新しい内容はないが、基本を学ぶには良いと思う。
0投稿日: 2011.01.03
powered by ブクログ「人は4/1インチの穴を買うのであって、 4/1インチのドリルを買うのではない」 というマーケティング視点は、売るための文章を書く上でも非常に役立つと思う。 本書はサントリーや花王などの大手企業を例に挙げ、 マーケティングの実践的手法を初心者にもわかりやすく解説している。 特に、サントリー「DAKARA」を例に挙げて環境分析からリサーチ、 プロモーションまでを詳しく説明した第5章は必見。 「売るための戦略を立てるのってこんなに面白いことだったんだ!」と、 初心者の私は、これを読んでもっとマーケティングのことを知りたくなった。
0投稿日: 2010.10.27
powered by ブクログ悪くはないのですが、同じ方が書かれている「コンサルティング実践講座」と比較してイマイチだったので低めの評価です。 「クラスター分析」「因子分析」など調査分析手法に多くを裂いており、この部分は実際のやり方がわからないと多少消化不良を起こします。それ以外の部分は星4です。
0投稿日: 2010.06.27
powered by ブクログわかりやすくマーケティング戦略の作り方などを説明してくれており、マーケティングをはじめたばかりの人には良いテキストであろう。
0投稿日: 2010.03.26
powered by ブクログ本の帯についている書評をみるとどうしても手が届かなかった本であったが、マーケティングを勉強しないといけないということで購入してみた。 以前、コトラーのマーケティングマネジメントを通読してみたが腹落ちしなかった記憶があるが、この本を読んだら「そうか」と腹落ちできた。昨年末の仕事の内容とマッチしたことも一つの要因かと思う。 マーケティングについて、環境分析、自社が勝てる市場を見つける方法、差別化のための具体策、データ分析手法、これからのマーケティングに求められるものとして、リレーションシップマーケティング、ブランドマネジメントの説明がわかりやすくされている。 最後の演習では上記踏まえサントリーのDAKARAの戦略をケーススタディで考えていく章になっており、現場でも活かせるかと思う。 やはり本の帯に書かれている通りわかりやすい本であった。 【目次】 1.マーケティングとは何か 2.マーケティング戦略の実践法 3.マーケティングの調査分析手法 4.こらからのマーケティングには何が求められるか? 5.サントリーDAKARAのマーケティング戦略を立てる
0投稿日: 2010.03.09
powered by ブクログマーケティング戦略の実践法、調査分析手法の説明の後にサントリーのDAKARAを実例に取って演習を行う。実践法と分析手法はベイン&カンパニーの図解が用いられ非常に分かりやすい。またDAKARAの実例ではそれまで学んだことに基づいて説明がなされており、復習をしながら演習ができる。マーケティング初心者にはおススメの一冊。
0投稿日: 2010.02.21
powered by ブクログ出版社 / 著者からの内容紹介 iPod(アップル)/DAKARA(サントリー)/オデッセイ(ホンダ)/メリット(花王)など、具体的なケースと分かりやすいチャート。ビジネスパーソン必携のテキスト。 ・マーケティングの目的が理解できる。 ・マーケティング活動の全体像と戦略立案から実行までの具体的なステップが分かる。 ・ 戦略立案に必要な、考え方のフレームワークやリサーチ手法を概観できる。 ・ 実在ケースの演習問題で、マーケティング活動のシナリオづくりを疑似体験できる。 目次 1 マーケティングとは何か(あなたのマーケティング発想度をチェックしよう マーケティング活動の3本の柱とそのプロセス ほか) 2 マーケティング戦略の実践法(顧客を知る 競合を知る ほか) 3 マーケティングの調査分析手法(顧客共通の行動パターンや嗜好を知りたい「回帰分析」 購買の動機として最も主要なものを知りたい「主成分分析」 ほか) 4 これからのマーケティングには何が求められるか?(既存顧客との関係を重視するリレーションシップマーケティング ブランドマネジメントは究極のマーケティング手法) 5 演習 サントリーDAKARAのマーケティング戦略を立てる(サントリーDAKARA開発の背景を知る マーケティング戦略立案のプロセスを確認しておこう ほか)
0投稿日: 2010.01.05
powered by ブクログ実践と銘打っていますが、どちらかというと、知識のおさらい的な内容で、具体的なSTPの戦略づくりの手法は学べません。このあたりは経験するしかないのかという気もします。具体的な企業の具体的な商品の例ものっているのですが、あくまで売れた商品を後付で分析したものなので、実際にどういったマーケティング戦略が行われたのかは推測でしかなく残念。
0投稿日: 2009.12.27
powered by ブクログ(S) マーケティングとは何か分かっていない人が読むのに適している。マーケティングのプロセスすべての概略を説明しており、全体像を理解することができる。 細かい方法論は載っていないが、キーワードは出てくるのでそれを元に深いところまでトレースできるようになっている。 3章以降の方法論については、基本的な立ち位置がコンシューマ製品のマーケティングであり、すでに分析に使えるデータなどがあることが前提になっているため、B2Bに使うには別の方法を考える必要がある。
0投稿日: 2009.12.20
powered by ブクログ会社を自分という単語に置き換えて考える。 っていうか教科書だこれ。用語説明もあるので一冊もっておいてもいい本。基本的な箇所はだいたいはいっている。サントリーとか教授思い出すなあ。
0投稿日: 2009.11.12
powered by ブクログ①現状分析 ・顧客を知る: 仮説を持ってファクトを集める(市場規模、成長性、ニーズ、PEST) ・競合を知る: 業界での自社の相対的なポジションを知る(シェア分析)、競合他社の勝ちパターンを知る(バリューチェーン分析) ・自社を知る: 自社を取り巻く競争環境-5Forces、既存商品のポジショニング-PPM分析 ②STP 上記の現状分析で得られた情報をさらに具体化し、顧客のセグメンテーション化、ターゲット顧客の決定、競合との差別化要因の決定を行う
0投稿日: 2009.10.26
powered by ブクログマーケティングについての基礎を学ぶ本。 3C分析、5Force分析といった マーケティングのフレームワークの使い方といった 基礎的な考え方を一通り学んだあと、 サントリーのDAKARAのマーケティング戦略を事例に、 最後は演習もできるようになっています。 すごく初心者にとっては分かりやすい本で、 当面は、これを営業戦略のバイブルとして 活用して行こうと思います。 もう少し慣れたら、 更に上級の本から学ぶといいかもね。 そんな感じで、 初心者向けもしくは中級以上の復習用として、 活用してみてはいかがでしょうか?
0投稿日: 2009.10.03
powered by ブクログはじめの一歩。マーケティングの実践例をさわりからちょっと進んだ範囲でまんべんなく紹介。これで流れをつかんで、専門書へ移っていくってのが有効。
0投稿日: 2009.07.25
powered by ブクログ2005年とやや古いが、マーケティングのフレームが広く体系的に紹介されていること、 実例が載っており理解促進に寄与していると思う。 理論×実践の両輪があるので、良書と思う。 振り返りのために、ときどき読み直したい (実例は著者がプロダクトアウトから推測したりしたケースであり、 当該企業のプロダクト開発やマーケティングプランそのものではない) アマゾンの書評にあったように、帯巻きに著者のガミースマイル写真を載せた意図は謎です。
0投稿日: 2009.06.22
powered by ブクログ著者は、須藤氏である。東大卒ー博報堂マーケーVCーペインPー慶應教授って 感じ。面白いキャリアだと思う。個人的には、VCに行ったのはなかなかの英断!?(笑) だと思ったり? 内容は、マーケティングに関して、マーケティングとは何か? では実際に立案するまでなにをして、どのような点に気をつけなければならないのか? 最後に、サントリーDAKARAで演習をしてみる。って感じ。 今まで読んできたマーケティング関係の本の中で、最も詳しく書いてある。 それは、リサーチ法から統計手法、プライシング理論まで言及している点が良い。 また、それらがほんの触り程度かもしれないが、それなりに奥の深さを知らせてくれて いるからなお良い。つまり、読者を分かった気にさせない(笑) 最も良かったのは、最後の演習である。まず最初に理論系を一通り説明し、 巻末に演習を設ける本書の構築法はなかなか評価できる。これによって、リアルに マーケティングを実感し、その難しさ楽しさを体験できる。 (また、著者のキレの良さも) 総じて、エクセレント!までは言えないが、費用対効果は抜群だと言える。 買って良かったかな。 実は、同著者のコンサルティング実践講座を読んだ後だったので少し不安では あったのだが、良い意味で裏切られたと言える。 主成分分析や因子分析から、ちょっと遠ざかってしまっていはいるがやり直しは 比較的さっくり行く。が、それ以外はちょっと時間をとってやらないと・・・。 まぁ、あくまで統計はツールだ。よって、深くは必要ないだろう。 (統計家になりたいのなら話は別だが。。。)
0投稿日: 2009.06.21
powered by ブクログ『マーケティングに優れている会社とは?』 ・顧客の気持ちをつかむことにたけている会社 例) ―潜在的なニーズを含めて、顧客が何を望み、何を欲しがっているのかをつかみ、細かい工夫にもそれを生かしていく。→「顧客の声を聞くことに秀でている」 ー新しいライフスタイルを提案するような斬新なサービスによって顧客の心をとらえ、従来にない市場を創り出していく。→「顧客をしっかりセグメントして、そのセグメントされた顧客層が本当に欲しい!と思うものは何かを、彼らのライフスタイルから読み取り、それに見合った製品を作り、その製品の持つ世界観を広く消費者に提案する」 『顧客を知る=』
0投稿日: 2009.05.18
powered by ブクログ途中でやめた。マーケティングで飯を食っている人向けで、ちょっと自分には専門的過ぎたし、もうちょっと基礎が良かった。あと、教科書じみていて、実践が少なく非常につまらなかった。
0投稿日: 2009.05.17
powered by ブクログ調査のパートはちょっと理論を学ぶ上ではあまりいらなかったかな? それでも、DAKARAの事例はとてもわかりやすくて興味深い。 リレーションシップマーケティングについては ざっくりしか書いてなかったので勉強しておかないと。 序盤の説明のわかりやすさはすごい。
0投稿日: 2008.08.20
powered by ブクログ■購入理由 確か、会社に入ってから、会社で配られた本。 ■読書目的 軽く復習でもしようかと。 ■感想 初級の本としてはいいのではないでしょうか。 深くはないけど、 適度な浅さで、サラッと復習できます。 ■興味を持った箇所 サントリー「DAKARA」の事例は、 よく聞く話しだけど、 なかなかおもろかった。
0投稿日: 2008.04.10
powered by ブクログマーケティングの基本手法を押さえながら、実在する会社を例にとって実際のマーケティングの考え方を分かりやすく説明している。 従来のマーケティング本はマーケティングの手法説明のみに終始し、その手法を使って何をするのか、どう組み立てるのか、というアプローチに関する説明が薄いように感じる。 また、時代の変化によりマーケティングの手法も変わってきているため、従来説明されている方法では実情にそぐわない場合もある。(とはいえ、読み漁ったわけではないのでステレオタイプ的な発言をするのはおこがましいが・・・) 本書では、「XXX社ではこの手法に基づき、こう考え、こういうポジショニングをした」という実際の結果を記述しているため、実感を持って理解することが出来る。(その点が「実況Live」と付いている所以であろう) そして、本書の面白い所は、最終章を「演習」とし、サントリーDAKARAを題材にして、企画の立案から販売結果にいたるところまで、マーケティングの道筋を辿っている点だ。 これまでの復習が出来るとともに、要所要所で読者に問題を投げかけているため、マーケティングステップの理解を深めることができる。 大前研一氏も推奨の言葉を書いているがその言葉に違わず良書だと思う。
0投稿日: 2008.03.30
powered by ブクログ現代のマーケティングは「顧客をattract(魅了)する」活動と主張。ロジックではなく、感性も組み合わせながら市場を開拓するような手法について実例を取り上げながら説明。図も豊富でわかりやすい。僕もアーサーペッパーをたくさんの”wow factor”で包みたいと思ってるから、このマーケティングの説明はしっくりとくるものが多かった。筆者の言う、「マーケティングの難しさは、人の心の琴線に触れるというエモーショナルな側面ときっと持続的に成長し、利益を上げていくという合理的な側面を持ち合わせていなくてはらない」という説明に妙に納得しちゃった。
0投稿日: 2008.02.24
powered by ブクログ基本的な内容だったが、マーケティング戦略策定のフレームワークが良かった。これをいかにして実践していくかが重要でしょう。 まぁでも就活のグループワークでは、こういうフレームワークを知らずに、やれ値段はどうだ、商品のパッケージはどうだ、チャネルはどうだって無茶苦茶な議論をする人がいるだろうかな、その時に役に立つ知識ではあるかな!
0投稿日: 2007.12.22
powered by ブクログマーケティングの実践ケースの読み物として購入。マーケティングの基本概念を分かりやすく説明してある。事例も豊富で、マーケッターの頭の働かせ方がリアルに分かる。大切なのは、頭の中にこびとを思い浮かべること。
0投稿日: 2007.09.05
powered by ブクログ教科書で学んだマーケティングの知識を実際に使うとどうなるか、サンプルが示されています。入門書として、多少マーケティングをかじった人が復習用として使うには良い本だと思います。
0投稿日: 2007.09.03
powered by ブクログおもろい。 図や具体例が多くてマーケティング初心者の僕には へーって感じで楽しく読めた。 マーケティングで重要なのは、仮説を立てた上で戦略を立てること、んで調査すること!! 闇雲に考えたり、調査したりでは有益な(儲かる)戦略を短時間で決定することは出来ないらしい。 だよね。ですよね。 自分の今やってる仕事でもそれが大切だと思うし。 でもマーケティングってそうじゃないイメージがあった。様々な要因を分析して結論を導き出すっていうイメージ。そうじゃないんだってわかって勉強になりました。 定量分析の章は簡略化して書いてある分わかりづらい。演習問題ちっくのがあれば☆5つ。
0投稿日: 2007.08.25
powered by ブクログ誰もが知る商品の実際のマーケティング戦略を事例としていくつか紹介しながら「マーケティングとはなんぞや」ということをわかりやすく解説しています。 素人でもわかりやすい。
0投稿日: 2007.04.07
powered by ブクログマーケティングとはなんとやら、から具体的なケースまでを網羅的に紹介している本。有名なフレームワークを織り交ぜて、わかりやすく解説している。複雑なマーケティングだからこそ基本的な内容を繰り返して説明しているのかもしれないが、読み続けるにはちょっと退屈な一冊。要所要所で読み直して再確認するにはいいのかも?
0投稿日: 2006.08.16
powered by ブクログ元アマゾン・カリスマバイヤーの土井さんのお勧めの一冊。 さらに帯には「大前研一氏絶賛!」のお二方の絶大なお勧めにより 立ち読みすることもなく購入しました。 内容は、いたって平凡なマーケティングのプロセスの説明であり、 特に目新しさはありませんでしたが、豊富なチャートの表現方法は非常に 参考になりました。 現在、私が出がけるクライアントのプレゼンテーションにも、 早速、参考にさせていただきました。 そういう意味では、価値あった一冊です(笑)
0投稿日: 2006.03.10
powered by ブクログ同級生ミンミンの本。マーケティング部門の方に特にお薦め。分かりやすい実例多数なので読み物としても面白いです。
0投稿日: 2006.03.07
powered by ブクログマーケティングの進め方について、非常にわかりやすく解説されている。事例や図示が適切で、割とサッと読むことができた。
0投稿日: 2005.11.01
