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学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇
学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇
池上 彰/文藝春秋
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総合評価

15件)
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    そうだったのか!現代史に近い内容。池上氏は学校の勉強で現代史が疎かになりがちな理由として、歴史的解釈が定まっていないことを挙げているが、この本にまとまっている内容は一つの学問として高校生くらいから教えてもいい内容だと思う。第二次世界大戦後の世界の動きと、今起こっていることとの繋がりが非常によくわかると思う。

    0
    投稿日: 2024.01.08
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    義務教育ですら怪しい私にも理解できました。 権力者、独裁者による虐殺。いつだって国同士の争いに巻き込まれるのは国民。 国をやり直すと思ったなら、人の教育からやり直さないといけないのかと愕然としました。あまりにも長い。 ベルリンがあんな所にあるとは知りませんでした。

    1
    投稿日: 2021.02.27
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    知らないことの多すぎる自分が悲しくなったが、内容は非常に分かりやすく良い本だと感じた。 東工大講義シリーズ三部作とのことなので他の2冊も読みたい。

    1
    投稿日: 2021.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    現代史をさらっと復習。 もっと学校の授業でやってほしいところでは あるけれど「定説」にはなっていないので 教科書には載っていないのがネックです。 個人的にはベトナム、カンボジアの 現代史にはとんと疎かったので 少しかじることができてよかったです。

    2
    投稿日: 2020.10.29
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    2020.49 池上彰シリーズ!わかりやすいなぁ。 ・他国に軍事介入していくと、巡り巡って自国に不利益を被る。 ・ベトナム戦争とポルポトの誕生。 ・共産主義と社会主義の戦い。

    0
    投稿日: 2020.08.13
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    100円だったので購入。現代史のおさらいとして読了。 サラっと流し読み。世界を取り巻く因果は歴史として残される。 指導者たちは何を学び、活かし、実行してゆくのか。 お金、権力、名誉、あらゆるものが交錯していく。 この頃に、2020年現在のことがどこまで想像できたのだろう。 つくづく思うのは、イギリスやフランスはどこまでも野蛮だったし、理不尽極まりない悪行を無かったことのように振る舞う。いつもムカムカする。 アメリカはその力に影りが見え始めている。ロシアだって混沌としてきた。 日本においては、何を信じていいかわからん。 いよいよどこに向かうのか。21世紀は人類はどんな道を歩むのかな。

    10
    投稿日: 2020.06.30
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    池上先生の東工大での講義、三部作の内の第三作目。 今回は、第二次世界大戦後の現代史がテーマです。 二部で扱った日本の戦後に続き、今回は大戦後、世界で何が起こっていたのか?について、 大きなイベント(出来事)を中心に講義は進んでいきます。 多くの人にとって、現代史は、学校の授業で時間切れになって、 勉強が広く浅くしか進んでいない分野です。 または、内容が新しすぎて(まだ歴史になっておらず)新聞などのメディアを通じてしか、 知らない分野でもあります。 そんな多くの人にとってちょっとあやふやな分野を 池上先生が分かりやすい口調で教えてくださいます。 世界中の人とコミュニケーションを取るためにも、 これくらいのことは最低限知っておきましょうという内容がコンパクトにまとまっています。 情報はだんだん古くなりつつありますが、それでもこの本は(現代史に苦手意識のある人にとっては)一回は読んでおくべき本だと思います。

    3
    投稿日: 2019.07.30
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    現代史のトピックスをまとめた本。 池上さんの本は分かりやすいので、理解した気分になりやすい。自分できちんと理解した内容を説明できるのかを、自問しつつ読み進めるようにしている。

    0
    投稿日: 2018.11.29
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    集英社文庫『そうだったのか!現代史』(07年刊行)の、情報をアップデートした上での簡略版(内容がほぼ完全に重複している)。

    1
    投稿日: 2018.01.08
  • 3部作を読破する

    東工大講義3部作を読破した。基本的には、テレビで解説されている内容を繰り返しているに過ぎないが、普遍的な問題を掘り下げているので、社会情勢や近代史を復習するには良書と言える。 学生の社会性を育む教科書としては最適なのではないかと思われる。

    1
    投稿日: 2016.11.12
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    池上彰氏の本は、読みやすく、分かりやすいもので本当にタメになる。ただ、この本に書かれている内容は、基本的に彼の既刊本において書かれている内容と同じなので、やはり違う本である限り、少なくとももう一捻り入れて欲しかったなあ〜。

    0
    投稿日: 2016.03.23
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    世界史をざっくり復習した後は現代史について。 一番大切だと思うのに、学校では教えてもらえない内容です。読んでいてまず抱いた印象は、現代史ってホント戦争の繰り返しなんだなあって。しかもその背景には必ず東西冷戦が関わっているんですね。現代史の知識がなさすぎる私にとって新しい発見ばかりでした。 私のような現代史に明るくない方はもちろんのこと、ある程度詳しい方でも知識の整理にちょうどいいのでは、と感じました。 通史仕立てで無味乾燥な文章の本を読むよりよほど分かりやすくて幸せだと思います。さすが池上さんです。思想の変な偏りもなく、偏見や思い込みを捨てて歴史を直視しましょう、というメッセージが伝わってきます。最近は文庫版も発売されてるようですね。もし書店で見かけることがありましたら是非手に取ってみてください。

    0
    投稿日: 2016.01.11
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    学生時代にこういった授業を受けたかった。それも全て鵜呑みするなと言わたら、授業に身が入っただろうな。

    0
    投稿日: 2015.12.11
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    簡単な言葉で、絡み合った出来事を説明するというのは難易度高い。池上さんはこれをさらりとやってのけるのでついつい読んでしまう。

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    投稿日: 2015.11.29
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    必要なのは,中庸と多角的な視点.これは訓練で身につくと思われる.史学が暗記だという刷り込みを与えている原因は,センタ試験に代表される小中高の試験のせいに他ならない.もっと頭を使った論述問題にすれば,こんなことにはならない.

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    投稿日: 2015.11.21