
総合評価
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powered by ブクログ書かれていることは他の本でもよく書かれているような内容で、目新しさとかはないのですが、元CAさんということでの裏話的な話が聞けたという感じですかね。 一般論やデータに基づいてというよりは著者自身の経験からというかんじ。個人的には、他の本などで書かれていたことを自身の経験に照らしたのかな?とも思う部分が。 冒頭のまえがき部分では、やはり有名人だから印象に残ったのでは?とか思ったり、この本読み進めて大丈夫かな?と少し思いましたが・・・ ちょっとした嬉しい情報をくれたという項で、スマホもPCも持っていない著者は何にメールが来て、何(なに)でメールを読んだのか?に疑問が湧いて残りました。笑
0投稿日: 2024.07.15
powered by ブクログ人の悩みの8割は「人間関係の悩み」 小さな習慣を延々と、長い間積み上げてこそ、「仕事ができる人」「丁寧な人」になれる。 ① 余裕がない時こそ、「指から後光」を意識する。 ② 見返りを求めない「利他の心」で幸せ預金をする。 ③ 習慣になるまでやり続ける。 ④ 相手が少し得することを、さりげなくやる。 ⑤ メールより、電話より、会いに行く。
0投稿日: 2024.02.04
powered by ブクログ人間の本質的な部分としての好感や爽やかさや心地良さを生み出すものは何かがまとめられた良本だと思います。著者の松澤さんがそれをCAとしての経験から学んでこられた過程も興味深いです。その所作をただ技術としてではなく、習慣として持つ必要性を強調している点も本質的だと思います。 この本そのものは素晴らしいと思うのですが、同時に直面する課題が浮き彫りになります。それはタイトルにもある通りこれを実践している人が「1%」に過ぎないという事実です。良い行いを習慣化することこそが難題なのであり、99%の人は出来ていないということがそれを物語っています。 どうすればこれらを習慣化できるのかを考えなければなりませんし、これらを習慣化している人と付き合うようにするのが人生を豊かにするというわけですから、この本を手にした人が次にとる行動が大切なのではと思います。頑張りたいです。
1投稿日: 2021.12.15
