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そして生活はつづく
そして生活はつづく
星野源/文藝春秋
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総合評価

578件)
4.0
161
224
110
15
1
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    星野源さんのエッセイ本です 2009年頃に書かれたものなので下積み時代(?)感がまだ残る頃の雰囲気を味わうことができます、初のエッセイだけあって結構心の深いところを書いてくれている印象です、他を読んでないので予想ですが星野源のことをしっかり知ろうと思うのなら必読なのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2023.12.16
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    いつも現実逃避のお供に他人の現実(10年前)を覗き見。他人事と思えない、全く違う生活してるのに。何故他人の失敗で元気になるのか。自分も頑張ろうと思えるのか。もしかして私の性格が悪いのか。ぜひこの本を読んで判定ください。あとがきまでがエッセイ

    0
    投稿日: 2023.11.28
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    恐縮ですが、自意識の感じとか自分と似ているなと。 「何気ない日常から面白さを見出すのは努力と根性がいる、一生懸命生きなきゃ毎日はおもしろくならない」、あときたろうさんの「稽古をしていないっていう風に見せるために稽古をするという言葉がささった。

    0
    投稿日: 2023.11.24
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    同じ歳の星野源さん。大好きです。 もし、子供の頃同じ学校に通っていても絶対友達にならなかっただろうと思う星野源さん。 同じ時代を生きていても、全く好きな物や考え方が一致していない。 「この人ほんとバカだな。どうしようもないな」 読みながらずっと思ってました。 でも、読み終わってからはもっと大好きになりました。

    1
    投稿日: 2023.11.14
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    生活するのって、結構面倒に感じてしまうのですが、 源さんも下手というか… でも、日々の何気ないことも笑えたらいいな、と思いました。

    1
    投稿日: 2023.11.12
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    2023/11/02 読了 最近ちょっと凹んだり悩んだりすることが多くなってきてダメ人間フェーズに入ってたんだけど、自分に寄りすぎてたんだな〜って思えた! もっと周りに目を向けてみたらおもしろいことってたくさんあるし、自分の意識次第でもっと生きることを楽しむことができる。そして生活はつづく、読んだタイミングが本当に良かった!自分に寄りすぎたとき、定期的に読み返したい。

    0
    投稿日: 2023.11.03
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    毎日楽しい!は無理だけど毎日楽しむ!はできるんだろうって思えた。 ただなんとなく生きてたら、やっぱりなんとなくな人生にしかならなくて、素敵なこととか、大切なこととか、見落としてしまうんだろうなと気付かされた。 【自分の立場とかプライドとか、そういったものを常に考え、なるべく自分が損しないようにいつもピリピリしているような人より、たとえ自分が多少損をしたとしても「いいじゃない」とあっさり前に進める人のほうが、ストレスも少なそうで、かつ生きることを楽しんでいるようにも見えるだろう。】

    2
    投稿日: 2023.11.01
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    つらいときに救ってくれる。 ダメな自分を愛せる。 失敗を受け入れることを後押ししてくれる。 心のお守りのような一冊です。 星野源の笑える失敗談とユーモアでいっぱいの文章に気分が明るくなります。ベッドサイドにおいて、ヘトヘトだけど何となく本を読みたい夜にぼんやりと読むのにちょうどいいです。

    13
    投稿日: 2023.10.31
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    暗いけど暗すぎないというか、重いけど重すぎないというか、さくさくよめました 不器用で生きづらい感じが共感の嵐だった 当たり前だけど明日はくるし生活は続くし、そんな不器用どんくさい自分を受け止めて楽しく生きようとしてるところがまぶしかった〜〜すてき〜〜〜

    0
    投稿日: 2023.10.31
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    きんたま発言を忘れない 最近ようやく好きなものを好き、あんまりだったものをあんまりだな、って言える様になってきた。決して貶めたいわけじゃない。自分が感じたことをそのままにしておくって難しい。 だから僕のきんたま発言は特定の人に言うものでなく、自分の中で書き留めている。 いつかひとりではなく、ふたり、さんにん、よにん、何人になるかわからないけど、分かり合える人に出会えるまでこの生活を続けるのだ。

    1
    投稿日: 2023.10.26
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    星野源さんの初のエッセイ。 私も『生活』がすごく苦手なので、様々な場面で「わかる…!!!」ってなりながら読んでました。 結構赤裸々に、下ネタも交えながら憂鬱をコミカルに描かれてたのがすごく印象的で、なんだか前向きになれそうです。 まともに生活できない自分に嫌気がさすし、ひとりを選んでしまう今の自分に虚しさを感じることもあるけど、まあいつか死ぬ日まで、だらだら生きるのも悪くないなって思いました。

    2
    投稿日: 2023.10.22
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    こんなに素(?)をさらけだしていいの…って思ったけど読み進めていくと星野源さんの世界観に惹き込まれました〜 お母さんの話がスキです。そこまで考えてくれたの〜素敵な愛情ですね! ぜひ〜

    10
    投稿日: 2023.10.04
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    一生懸命生きなきゃ毎日はおもしろくならないってことだ。文庫版あとがきのこの文章にハッとさせられました。

    0
    投稿日: 2023.09.12
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    ナイキのうんちの話がくだらなくて好き どんなに辛くても楽しくても悔しくても嬉しくても生活は続くのです、

    1
    投稿日: 2023.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最近未来のことを考えるのが怖くて、星野源のラジオが好きなら読めるのではと書籍にも手を出してみた 「料金支払いはつづく」と「生活はつづく」で、生きるの下手でも下手なりに生きていけるんだと少し先が明るくなった気がした 人には言えないような自分のダメなところをネタに昇華すると同時に、誰かの寄り添いにもなれてるのがいいなと思った フジモン似の店員さんのような意図せず肯定できる人に私もなれてたらと思ったし、文庫版あとがきに全部持っていかれました

    0
    投稿日: 2023.09.02
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    星野源さん初のエッセイ集。 短いストーリーが何編もあり、言葉のセンスや文章も読みやすく、才能ある方なんだなと思った。 あやうさを感じさせるキャラクターは母性本能くすぐられるのではないでしょうか。 ネガティブなのにポジティブに生きられる人は強い。 一般人だと当てはまらないエピソードなどもあるのだが、なぜか共感でき、庶民の心を奪っていく。 面白かったです。

    11
    投稿日: 2023.08.31
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    暗いけど暗すぎないし、基本前向きに生きていこうとする考え方がすごくしっくりきた 一生懸命生きなきゃ、毎日は面白くならない そんなシンプルな結論に辿り着くまで、紆余曲折する人間の人生を垣間見れる 眼鏡はつづく、が一番好き 視力が弱いことを感受性のチャームポイントにたとえるのが、今までぼんやりと思ってきたことに言葉を当てはめられたみたいで嬉しかった

    2
    投稿日: 2023.08.20
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    「いのちの車窓から」読了数ヶ月後にこの本を読んだため、本当に同一人物…?!と思ってしまった。 下品ながら人間らしさがにじみ出ている。 最近読書に目覚めた父が突然プレゼントしてくれた本。 中身を読まない人なのでまさか下ネタ厳禁で育った女子大生に渡してはいけない本だとは思っていないことでしょう。墓場まで持ってきますw 大好きな楽曲に関連する話もあり、読んでいてすごく嬉しくなった。 そうかと思えば腹筋が崩壊するような、涙が出るほど笑うような話もあり、分厚くはないのに充分楽しめた。 かっこいいエッセイを読みたい方には「いのち~」の方をおすすめします。

    0
    投稿日: 2023.08.11
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    さらっと読めるしエッセイとしてそもそも面白いだけでなく、ある属性には刺さる生きづらさみたいな部分が曝け出されていて好きになります。

    0
    投稿日: 2023.08.06
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    読みながらこんなに笑っちゃったの初めて! 文才と言うより、げんさんの人間性が そもそもとっても面白い人なんだろうな〜

    0
    投稿日: 2023.07.30
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    普段星野源さんのオールナイトニッポンを聞いているのですが、ラジオの文字起こしを読んでいるような感覚でした。 星野源さんらしい言葉で自分の考え方や感じ方に向き合っていて、普段ラジオを聞かれる方なら面白く読めるのではないかなと思います。

    4
    投稿日: 2023.05.02
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    私が思い描いている星野源さんのイメージから大きくかけ離れた人物がこのエッセイの中にはいます。でも、こちらの星野源さんの方がすごく親しみやすいというか、お子ちゃまな部分も魅力の一つなのだろうなと感じました。

    0
    投稿日: 2023.04.16
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    今さらだけど、すごい人気な理由がわかった。だって面白い。今はご結婚されてるのも知ってるので、「手と手をつないでふたりになる」のところなんか、最高にエモかった。ふたりになれたのかなぁなんて、ふふふ笑。 個人的には哲学的な、ひとりはつづく、と、きたろうさんとの対談が好き。だいぶ前に途中まで読んで最近再開したので、前半忘れてるのが悲しいかな。やはり集中して読むのが大切。でも、後半からでも楽しめました。

    0
    投稿日: 2023.03.18
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    3.5くらい! 「生活」嫌い克服のために毎日の地味な部分に目を向けて面白さを見出す だからあんな歌詞が書けるんだ〜

    0
    投稿日: 2023.03.07
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    読書メーターより。2021.8.8読了。 当たり前の、日常の、ぽつぽつしたことが、ぽつぽつ書かれています。仕事の出張中、寝る前のぼんやりしたベッドの中で読んだり、チェックアウト前のよく晴れた日にベッドの上でごろごろ読んだり、帰りの新幹線でたまーに車窓から外を眺めながら読んだり。肩の力を入れずにさらっと読めて良い旅のお供でした。私もちゃんとしなきゃな。

    0
    投稿日: 2023.02.27
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    星野源さんエッセイ一作目だそう。意外と下ネタが多くてびっくりした笑 2代目桂枝雀がテレビで発言していたという「実は自分を思うことが自分を滅ぼすことなんですな。人を思うことが、本当は自分を思うことなんです」という言葉、あとがきの「一生懸命生きなきゃ毎日は面白くならない」という言葉が印象に残った。

    3
    投稿日: 2023.02.11
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    旅をしながら 少しづつ読み進めたい ような小説 日常が面白く思える ちょっとおかしなことって面白いなって思える

    0
    投稿日: 2023.02.01
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    おもしろかった〜 いろんなこと言ってるけど10年後ガッキーと結婚してると思うと憎たらしいな笑 ガッキーと「ふたり」になれてたらいいね

    1
    投稿日: 2023.01.15
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    星野源さんが意外とお下系な話するという事に驚きを隠せない。小学生の心を持った少年のようだ。笑笑 時々、プッと吹き出し笑いしてしまう、星野さんの日々を綴った物語です。

    1
    投稿日: 2023.01.11
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    星野源という1人の男性の生活。何気ない日常もユーモアに溢れていて、読んでいてとても楽しかった。少し感動も。星野源も星野源が作る曲も好きだからこそ、面白く楽しく読めるのかもしれない。

    0
    投稿日: 2023.01.04
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    源さん!やっぱり素晴らしい! 何気ない日常の中には何気ない日常しかない。 その何気ない日常をいかに面白がるか。 私も素晴らしいその技身に付けよう。

    0
    投稿日: 2023.01.04
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    ゆるいエッセイが和み癒されプッと笑える。ありがたい。星野源が星野源となった由縁がわかる一冊。 ばかばかしいエッセイもあれば、真面目な考察もあり、しんみりする部分もあって読み応えあり。

    0
    投稿日: 2022.12.26
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    若林エッセイに続けて読みたくなった星野源。文章のすごく頑張って書いている感が強くて一瞬うっとなるけどラジオなんかも含めて色々話聞いてると色々頑張ってもがいてるのが星野源なんだなって思えて親近感がわく。音楽も演技も文章も、どれかではなく全部やりたいという感覚は業界は全然違うけどとても共感するし特にギター弾く人間としては憧れる音楽センスなのでこれからも応援したい。続くエッセイも読んでみようかな。

    2
    投稿日: 2022.12.04
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    星野源さんの初めてのエッセイ集。 ギャグ的要素たっぷりで、笑いを狙いつつも個性が光る作品。 「う○こ」や「きん○ま」という小学生男子が喜ぶようなレベルのしょーもない笑いを 歳を重ねたからこそ、本気全力で文字で表現しようとするパワーを感じた。 生きる=暮らしや生活なんだよな。 ふたりで一つにならなくてもいいっていうのも心に響いた。

    2
    投稿日: 2022.11.29
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    面白かった。読み進める途中で吹き出してしまった。 心に残ったセリフ ・表現は庭のホースのようなものだ

    0
    投稿日: 2022.10.27
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    面白い。うちで踊ろうの2番が頭にチラつく。 生活、私も苦手だ。あんなかっこいいのにこんな変なことばっかり考えてるって思うと人生をゆるく生きれそうだ〜!

    0
    投稿日: 2022.10.27
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    星野源っていう人間が詰まってた 読みやすくて考えたことないこともあって面白かった しっかり生きてる人だと思った

    0
    投稿日: 2022.10.16
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    面白かった。星野源とはどんな人なのかわからなかったけど、この本を読んでたくさんのことを知れた。支払いは現金で払いたいとか、小説などは新品で購入し、著者の生活に少しでも貢献したいとか。共感できるところや笑えるところもあって面白かった。

    2
    投稿日: 2022.09.27
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    エッセイ集。 なかなかに面白エピソードにあふれていた方だった。 この人の本を読むのは初めてだが、他にエッセイがあれば読んでみたい。

    0
    投稿日: 2022.09.13
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    ミュージシャンとしての星野源しか知らなかったので、思った以上に変なこと考えていてビックリでした。ウッチャンとコントするだけのことはあるね。

    0
    投稿日: 2022.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人は生まれてから死ぬまでずっと生活の中にいる。超有名な偉人でも凶悪な犯罪者でも当たり前に生活をしている。星野源さんにも生活があって、実はだらしないところもあって、そういったところを嫌いにならないために面白がろうよというテーマの本。 毎日の地味な部分をしっかりと見つめつつ、その中に面白さを見出すことができれば楽しい上にちゃんと生活をすることができるはずだ。 心に残った話は源さんのお母さんであるようこちゃんが学生のころ学校から帰ってくる息子の顔がどんどん暗くなっていく姿を見て、風呂に吸い込まれるといった冗談やたけやさおだけ星からお迎えがきたと冗談を言って息子を楽しませようとしているところに愛を感じたし、さすが源さんの母親だなぁと思いほっこりしました。 なにげない日常の中にはなにげない日常しかない。なにげない日常を見つめ直し、向き合って、物事を拡大し新しい解釈を加えて日常を改めて制作していくことで面白い生活が生まれてくる。

    0
    投稿日: 2022.08.03
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    ありのままの星野源さんを見せてくれるようなエッセイだった。思いつくままに、でも色々考えて気にしながら書いたんだろうなと。 今は売れて有名になった星野源さんにもこんな時期があったのか。こんなこだわりがあったのか。今はどうなのかな。 とたくさん考えながら読み進めているうちにあっという間に読み終えてしまった。

    0
    投稿日: 2022.08.02
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    友達が星野源さんのファンで気になったので読んでみたら笑ってしまうほど面白かった。 さくらももこさんのような着眼点で自分の身に起きたダメさ加減や家族の話最高でした。 また、星野源さんのイメージがだいぶ変わってしまいました。良い意味で。

    5
    投稿日: 2022.07.26
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    芸能人が書いたエッセイだとはじめて?かな。 すごくゆる〜く読めました。私が1番気に入ったお話は『はらいたはつづく』。潰瘍性大腸炎歴5年の私にとっては共感の嵐のお話で、「パンツを洗うときの切なさ」「トイレに既に2人並んでいたときの絶望感」「トイレのの中からケータイの音が聞こえたときの怒り」…全部知っています。 ふざけているようで、真理をつくような言葉をポロッと書いてしまう星野源さんの人としての面白さ、かっこよさを感じた。

    0
    投稿日: 2022.07.01
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    2009年。ソロデビュー前、すなわち今ほど人気がなかった星野源さんの日常感溢れる一冊です。 今やテレビ他様々なメディアに登場する源さんは、キラキラと輝いたスターといった印象ですが、そんな源さんにも「ふつう」の日々があったんだなぁと親近感が湧いてきました。 何気なく過ぎる日々、そして生活は続く。 つまらない日々の中にも楽しさはある。 全体的にゆったりと、時に笑える、そんなマイペースな本でした。

    0
    投稿日: 2022.06.29
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    仕事は熱中してやるけど私生活がだめ、という「残念な人」には、親近感を覚えたし、ひょっとすると徳井さんをすぐラジオにゲストで呼んだのもそのへんの感覚(からの同情)があったのかもな等と思う。(p11) 「つまらない毎日の生活をおもしろがること」(高杉晋作みたいだ)、そして「劣等感から逃避できる世界をつくること」とは、共感するテーマだ。(p27) その辺の感覚には、お母さまの「学校にいくたびに顔が暗くなるから、せめて家のなかでは楽しくいてもらおう」という意識も作用したのだろう。素晴らしいことだ。しかも同じ目線にたって、「ありがとうございました」と言うというのも良い。(p51) くだらないことしか覚えていないということは、そういうこと以外、自分には必要ないのかもしれないというのも良い。(p99) そういう自分を面白がれたら、自分のことを好きにもなれるという、悟り。(p196) 自分のことを考えすぎると自分を滅ぼす。人のことを考えることこそ、自分を思うこと。ストレスも、人から受けるより自分から生み出すほうが多い。(p127,135) ウオーターボーイズのときの「星野に友達がいない」の話は刺激的だった。これは悪夢だろう。ただそれをきっかけにみんなと話せるようになったというのは深いエピソード。(p168-169)

    0
    投稿日: 2022.06.27
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    20歳になって読書の習慣をつけたくて、読みやすそうだったこの本を購入。本というよりTwitterとかを見てるみたいで普段全く活字に触れない自分でもサクッと読めた。通学時にちょうど良い。

    0
    投稿日: 2022.06.22
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    最高。星野源の音楽は好きだったが、本を読んでさらに人間として好きになった。 文才がない、と書いているが全然そんな事ない。むしろ、こんなに飾らない、等身大な文章書ける人も少ないんじゃないだろうか。 学生時代にしんどい思いをしたことや、ものづくりをする大変さの描写など、親近感を覚えた。

    0
    投稿日: 2022.06.16
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    登下校のバスの中で毎日ちょっとずつ読むのにぴったりだった。 クスッと笑える話から、ほほうなるほど...となる話、わかるわ〜となる話まであって全部面白かったなぁ〜〜

    0
    投稿日: 2022.06.03
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    今の源さんを知っているからこそ、ギャップに驚かされつつ楽しく読むことが出来た。星野源という人は、どうしようもない人で、それでいてとても素敵だった。

    1
    投稿日: 2022.05.16
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    くだらない話が読みたくなって久しぶりに再読。 何年か前に、海外旅行のお供に空港で購入した本。 プールサイドで読んでた時に、はらいたはつづくの演出家さんのトイレの話を読んで、想像したらツボっちゃって、周りから怪しい人に見られたのを思い出した。 その印象が大きく、他の話は忘れていたのが多かったが、下ネタも多いが感動ものも多くて、人間味があってなんか心に沁みた。

    0
    投稿日: 2022.05.14
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    「生活が苦手」ってとてもよく分かります。料理、洗濯、掃除などなど…全て放り出してしまいたい時があります。けれど逃れられないことだと諦めて生きてる。 星野さんが生活から逃れて生きようとしている様子を読んで、やっぱり私には無理だなぁと感じました。料理しないとなると、外食が続きお金がかかるし健康にもあまりよろしくない。洗濯は溜めれば溜めるほど着る物はなくなるし量も増えて大変。掃除なんかはもう言うまでもなく。何でも逃れようとすればする程後々面倒なことに。それくらいなら毎日少しずつでも面倒な方がまだ良いかな。そうしてみんな生きているんじゃないかなぁ。 それに、面倒でも生活がきちんとしてこそ日々幸せを感じられるのではないかと思います。星野さんの言うように、生活の中に楽しさを見つけて生きていけるといいな。 二代目桂枝雀さんの、「人を思うことが、本当は自分を思うこと」という言葉が胸に刺さりました。自分のことばかり考え過ぎて疲れることってある。誰かを思いやって行動して生きていく方がずっと満ち足りて幸せを感じられそうに思います。

    2
    投稿日: 2022.05.06
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     音楽、俳優など多彩な活動を行い、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの星野源のエッセー。  この本自体は2013年に出され、そこから2017年の時点で36刷も行われていることから、ある程度星野源が浸透し、どういった人物かを皆知りたかったのであろう。  そういう一人のうちの自分かも知れないが、日常を上手にカットし、取り上げて面白おかしく表現していくところに芸達者さも感じつつも、そこに所々自身の哲学とまではいかない、重苦しくない考えが芯にあるところが見受けられる。  個人的には母親のようこちゃんのエピソードが、こういう母親もありなんだなと、固い自分からしたらそれぞれの家庭の形というものを思い知ることになった。

    2
    投稿日: 2022.04.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やはり下ネタが多い。軽快で気にしいなところが星野さんぽいなと思った。 音楽業界はほんっっとうに悪い奴が多い。ってところが気になりすぎて深掘りして欲しいけど難しいのかな。 お母さんがユーモアいる人だからもっとお母さんエピソードが聞きたかった。 お腹ゆるい人の苦悩が垣間見れた。男の人はお腹弱い人多いイメージだな

    0
    投稿日: 2022.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    星野源という人が思っていたよりも普通の人間で、かつやや気持ち悪い一面も持ってる人なんだなとわかり面白かった。

    0
    投稿日: 2022.04.10
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    おもしろかったーっ! 星野源ってこんな人やったんや 人は生まれてから死ぬまで生活から逃れることはできないから、つまらない毎日の生活をおもしろがった方が絶対楽しいね、確かに ストレートに見るとおバカでダメダメな行動も、視点を変えるとユーモア溢れるものになるから面白い 「素晴らしさ、おもしろさを見出だすには努力と根性がいる」「毎日をおもしろくするのは自分自身だし、必死にならなきゃ意味がない」 響いたな〜 星野源の文章いいな〜◎

    0
    投稿日: 2022.03.31
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    どんなに有名な人も凄いことを成し遂げた人も、洗濯や掃除など、一般的な私たちと同じような生活をどこかでしていることに安心して、気楽に生きてもいいんだと思えた。

    0
    投稿日: 2022.03.27
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    星野源さんて、こんなに面白い人だったんだなぁ。お母様もさらにユーモアのある方。すごく読みやすくて、あっというまに読み終えました。 表現力はさすがです。 好きになりました!他の星野源さんの本も読みたいです。

    0
    投稿日: 2022.03.22
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    公共料金の支払いや洗濯、料理、、 面倒だなと思うことで、日々はできている。 丁寧な暮らしをしたいと思いながらもめんどくさいという気持ちがあって、星野さんの本は、ダメ人間でもいいんだ、みんなめんどくさいよねって思わせてくれる。

    1
    投稿日: 2022.03.20
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    試しに図書館で借りて読んだ「蘇る変態」が望外に面白かったため、星野源を頭から読んでみることにした。まず最初のエッセイ集をAmazonで購入、読了。 連載も単行本も2009年のものである。2009年といえば星野源はまだ「星野源」ではなく(ソロデビュー前、の意)、SAKEROCKのヒトだった頃で、そういう業界の方々には売れてきていたのであろうが、「逃げ恥」で初めて星野源を知った私なんぞはもちろん全くその存在を知らない頃の話である。しかしこれが文章を読んでいくと今の星野源よりもぐっと星野源っぽい。なんというか、テレビ画面で最近見ることのある星野源よりも「源」濃度が濃いというか、あ、オリジナルはここなんだな、と納得いく感じ。 子ども時代のエピソードから執筆時期の話題まで、何かと生きづらいタイプの人が頑張ってきちんと生活しよう、あわよくば生活をおもしろがろうとジタバタしているのがなんともいじらしい。20代後半(執筆時)の成人男性をつかまえて「いじらしい」とは失礼な話だが、でも現代の20代ってそんなもんではなかろうか。 この頃の星野源に「40歳になったら、君はポッキーのCMに出てたガッキーと結婚するんだよ」って教えてあげたい! 人間の無限の可能性を感じる一冊であった(大げさ)。 あと、この本で一番笑ったのは巻末の文庫版特別対談の中で対談相手のきたろうが「若い時はモテたんだ。高良健吾みたいな顔してたし……」と言って手帳から出してきた写真が本当に似てたってくだり。めっちゃ写真見たいし(爆)!!

    0
    投稿日: 2022.03.14
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    オードリー若林の本と間違えて購入してしまったので、仕方なく読み進めてみると、これがとても面白い。 場面が自然とイメージできる読みやすい文章で、どのお話も笑ってしまう。 生活を面白がるとは素敵な考えだと思いました。

    0
    投稿日: 2022.03.12
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    ほっとすることができる1冊だった。 星野源ともあろう方が、自分と何ら変わらない悩みを持ち、そんな自分と向き合いながら生活を続けていることが垣間見れたことが、何か苦しい日常に一筋の光が差したようで、本当にほっとした。 口内炎のくだりから自分なんか消えちゃえって思うめんどくささ。あー自分と変わらん。違うところは、それを表現することで消そうとしているところ。すごい。自分にも、何かできるだろうか。表現することができれば、少しは自分を消すことができるのだろうか。そんな形があることに初めて気づいた。 ひとりはつづく、の好きなバンドのくだり。自分にも好きなアーティストがいて、ファンクラブにも入っていたりするけれど、正直、全てを肯定するファンクラブには少し辟易していたところで、このくだりには本当に共感できた。あーそっか、好きにならなきゃファンじゃないなんて思っていたけど、別にあんまり好きじゃない曲があったっていいんだって思えた。ファンクラブでこの曲は好きじゃないとか、アーティストが必死に生み出した作品を評価すべきではないが、自分の中では自分の気持ちに正直でいていいんだなと思った。 悩んだときに、また読み返してみたい。

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    投稿日: 2022.03.12
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    学校行って帰ってくるたびに源の顔が暗くなっていくんだもん。それを無理に頑張れって言うのも嫌だし、だからせめて家の中だけは楽しくいてもらおうと思って、いろいろしたの 源さんの母、ようこちゃんの言葉。 感動した。 私もこんなお母さんになりたい。。 わたしも自分から友人を作ろうとしない。 ひとりがつづく。タイプの人間。 だけどそれを面白おかしく伝えてるのが、電車でマスクの中にやにやしてしまった。 面白く考えたらちょっと楽になるんかな って思わせてくれる。

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    投稿日: 2022.03.09
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    星野源の本は3冊目なんだけど、とにかくユーモアに溢れてる! 彼の書く本はさくっと読める。 人の生活を覗き見したい人(人間観察が好きな人)におすすめしたい...(笑) 今回文庫版を読んだけど、文庫版対談の"く...そして生活はつづく"が私としては結構好き、フッと笑えた。

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    投稿日: 2022.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    そもそも星野氏に対して何の感情も持っておらず(熱烈なファンが多くて愛されている、きっと誠実な人なんだろうなあという、好印象はあった)、私個人としては「あんまりよく知らない」だったし、エッセイ「いのちの車窓から」を読んでなんとなく人となりを把握した程度だったので、この2013年発刊のエッセイを読んでいろいろびっくりした。当時アラサーの、その若さゆえのエネルギッシュさがまったく、今抱いている印象と違って、でも根本的には同じだ、と思うところも多々。 「いのちの車窓から」に比べて(もちろん連載誌の読者層の違いもあるだろうけど)、星野源上級者編、という感じ。こっちのほうが出版年古いのに(笑)

    0
    投稿日: 2022.02.11
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    面白かった 星野源が身近に感じた なんかこう、いろんなことを器用にこなす人は高いところの存在で毛嫌いしてしまっていたが、読んだあとは身近になりカッコよく思えるようになった

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    投稿日: 2022.02.07
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    星野源初のエッセイ作品。文筆家、シンガーソングライター、俳優など多彩な顔を見せる星野源。才能に溢れているようなエピソードばかりなのかと思ったが、自分と同じように下らないことを考えていたり、めんどくさがったり、人間くさいエピソードが多くて共感したし、声を出すほど笑うくらい面白かった。

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    投稿日: 2022.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    旅のお共として。すごい面白かった。バスの中で読んでるのに、笑いをこらえるのが大変。下ネタも多いし。この頃は将来ガッキーと結婚するなんて思ってなかっただろうなぁ。こんな有名人になってるのに、こんなに赤裸々なエッセイを書いてていいのかと思っちゃう。個人的にはエッセイが面白い人は頭がいいと思っている。やっぱ源さんは多彩なんだなぁ。

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    投稿日: 2022.02.01
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    お源さんらしさ満載のエッセイでダメダメな自分を肯定する。とは言えお源さんそんなにダメダメでは無いのだけれど...得てして皆自分に厳しく他人にも厳しくだから何かと生きづらいのか(*_*)とほほ

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    投稿日: 2022.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全ての人に平等に課せられているものは、いずれ訪れる「死」と、それまで延々とつづく「生活」だけなのである。 そんなわけで生活をおもしろがりたい。 私の大好きな落語家、二代目桂枝雀はあるテレビでこのような発言をしていた。 「気が寄る」というか。 自分のことを、思いすぎるんですね。 でも、実は自分を思うことが自分を滅ぼすことなんですな。 人を思うことが、本当は自分を思うことなんです。

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    投稿日: 2022.01.30
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    音楽家で俳優の星野源による初のエッセイ集。 音楽や演技の才能があって、さらに文才まであるとは(°_°) 初めてこの方の文章を読んだがとても面白かった。 "芸能人"というと、煌びやかで私生活においても"完璧"であるイメージを持たれがちだが、全くそんなことはなく、生活感満載の話の数々から彼もひとりの人間なんだなあと勝手に親近感。 「つまらない毎日の生活をおもしろがること。」 「人は生まれてから死ぬまでずっと生活の中にいる。赤ちゃんとして生まれてから、やがて年老いて死ぬまで生活から逃れることはできない。誰だってそうだ。」 「全ての人に平等に課せられているものは、いずれ訪れる「死」と、それまで延々とつづく「生活」だけなのである。」

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    投稿日: 2022.01.27
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    「いのちの車窓から」の文庫化を知って、全部読みたくなりまして図書館で借りたそれ。 星野源さんのエッセイは2冊読んだことありましたが、どちらよりもこれ、尖ってる風に感じました。 若さなのかなー。 見下されることが多くて寂しい日々。見下してもいいオーラ出てるのかなぁ。そもそもポンコツだから呆れられてるんだろなぁ。 とか暗い気持ちになってばかりだけど、しっかりと日常を拡大して、全力で面白がって見れたらいいなぁと思うのでした。

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    投稿日: 2022.01.26
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    俳優・ミュージシャンのイメージだったので、文才も素晴らしいことに驚いた。しょうもないことなのにどれも面白い。多才な方ですね…。 星野さんの他のエッセイも読みたくなった。

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    投稿日: 2022.01.23
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    生活が下手くそな星野源。 生活を頑張れない星野源。 毎日の地味な部分をしっかり見つめて、その中におもしろさを見出そうとしているなかで、 新垣結衣とであって、 地味だけど地に足のついた生活を送ってるのかな。 2人でいると穏やかで、ほっこりするような毎日を送っているのかな。 どうしてもガッキーも結びつけちゃうよね〜

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    投稿日: 2022.01.09
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    星野さんほどの文才がないので言い方がドストレートで失礼だけどこうゆう言い方しか私には思いつかなかった。 「こんな人でもガッキーと結婚できるんだ」と。 私は朝起きたらガッキーになってないかと生涯千回は思った自負がある。 そんな私のガッキー(違)多才で普段の生活をこんな面白おかしくポジティブに解釈できる星野さんとの生活が末長くつづきますように。

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    投稿日: 2022.01.01
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    逃げ恥の印象が強かったが、 文章を書く才能まであるのかと驚いた。 日常を面白く描くことがテーマとされているが、 携帯料金の払い忘れまで 面白く書くなんて。 別の作品も読んでみたい。

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    投稿日: 2021.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    星野源の文才に驚いた。 何気ない日常をこれほど面白く書けるのはさすがだ。 程よい下ネタが良いスパイスになってる。 119 しっかり生きた人のしに触れるということは、こんなにも元気づけられるものなのか。

    0
    投稿日: 2021.12.30
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    日常生活の出来事に敏感になれば、 深みのある人間になれる。 仕事帰り何のイベントもなくご飯食べて寝るだけと考えずに 仕事終わってからカフェで本書を読んで、隣に座ってる人に声を掛けたい、掛けれない。苦し紛れに出た声が「ため息」だったり。 何気なく作ったチャーハンがお店に出せるレベルで気持ちがウキウキしたり。 自分の捉え方次第で人生は華やかになるって教わりました。

    0
    投稿日: 2021.12.23
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    ✔︎ストレスは、人から受けるより自分で生み出す方が多いから、終わらせるべきタスクを早く終わらせてストレスから解放する。 ✔︎普段の地味な生活を認めつつ、いかに楽しめる部分を見つけるか。 →掃除は、ラジオを楽しめる時間。 →料理は、作るを楽しめる時間。 ✔︎欠点や弱点が、共鳴しあえるコミュニケーションツールになる。 ✔︎みんなが1つになった集団より、1つ1つの個が立ったユニークな集団。 →星野さんのラジオチームがこんな感じな気がする。

    1
    投稿日: 2021.11.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    星野源、初エッセイ。 気になりながらずっと積読になっていた一冊ですが、スラっと読み終えました。 マルチな才能って羨ましい。 日常生活を面白おかしく紹介してくれていますが、私が勝手にイメージしていた星野源とは違った一面を見ることが出来ました。 説明 内容紹介 「初めてのエッセイ集です。トイレか旅のお供にどうぞ。」(星野源) 2016年にドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の大ヒットで大ブレイクした、 俳優で音楽家で文筆家の星野源、初めての記念すべきエッセイ集! 善人でも不良でも、有名俳優でもロックスターでも、誰だって家に帰れば地道な日常がある。 携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。 つきまとう劣等感&虚無感と、腹痛に立ち向かい、 そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活を面白がろう! と決意した星野源が 洗面台をビシャビシャにしながら考えた、共感と哀愁をいざなう爆笑エッセイ。 巻末に俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く……そして生活はつづく」も収録。 内容(「BOOK」データベースより) 携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう。音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。巻末に俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く…そして生活はつづく」も収録。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 星野/源 1981年埼玉県生まれ。学生の頃より音楽・演劇活動を行う。2000年自身が中心となり、インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」を結成。03年舞台『ニンゲン御破産』への参加をきっかけに大人計画に所属。音楽家、俳優、文筆業など多方面で活躍中。10年に、ソロアルバム『ばかのうた』で本格的にシンガーソングライターとしての活動を開始。文筆家としても多数の雑誌連載を持ち、2冊の単行本を刊行。J‐WAVEの深夜番組「RADIPEDIA」では、月曜日のナビゲーターを担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    投稿日: 2021.10.31
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    『働く男』で「音楽は世界を変えない、世界を変えるのはいつだって政治だ。」というようなことを言ってる時も思ったけど星野源やはりクールだ…

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    投稿日: 2021.10.28
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    星野源さんの初エッセイ集。気軽に読める一冊なので、ちょっとしたすき間時間に読みやすい。 おじいさんとようこちゃんの話が印象的だった。

    0
    投稿日: 2021.10.20
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    初めて手にした星野源のエッセイ。 読みやすいからスラスラ読めた。 とにかく星野源がもっと好きになった。 この人こんなにダメ人間だったんだ… ガッキーと結婚できてよかったな…

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    投稿日: 2021.10.10
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    多才で知られる星野源さん。こんなダメな人だったんですね(褒めてます)。 テレビを通しては見えてなかった、星野さんの底にある部分や人となりを感じました。お母さんも素敵な人でした。 星野さん曰く「物事を拡大して日常を改めて制作する作業」でこのエッセイは描かれてるらしいけど、その才能にとても長けたお方なのでしょう。 星野さんも私も生活はつづく。おもしろく生きていけたらな。

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    投稿日: 2021.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2021.09.22 図書館 星野源は音楽も演技も好きなのに本は読んでいなかった。 さすがに文才まではないやろと思ってたのかも。 初めてよんだけど、文才まであったわ! 読みやすくて人となりがよくわかるエッセイ集だった。 星野源のご両親の話は少し出てきただけだけど、ユーモアのある素晴らしいご両親だった。 そらユーモアのある子に育つわ。 ひとりがちとか周りと違うとかよくでてくるけど、 寂しさや妬みとかは全くなくて、飄々と生きてる。 小さな頃から! 適度にひねくれてて、適度に器用なのかも。 生活だらしないけど(笑) ハライチいわーいと似てるのかなー。 他のエッセイも読みたい。 ものの見方がどう変わるのか気になる。

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    投稿日: 2021.09.22
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    独自の視点で描かれる日常生活に関するあれこれが綴られたエッセイ。変なこだわりや、そのくせに忘れっぽかったりとと拗らせてる感じが面白い。喪服でダンスをするシーンは秀逸。

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    投稿日: 2021.09.22
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    お下品でおバカで、にくめない。 何の先入観も持たずに読んだ、星野源さんのエッセイの印象です。 好きでも嫌いでもない俳優さんですが、 まわりにファンが多く、それは「きっと理由があるはずだ!」とめずらしくチャレンジ。 結果、正解です。 ゴーストライターではなく、ご自身で書いてるだろうなという文章も、エピソードも等身大で好感度大です。 結婚生活でもこれだと、ちょっと困っちゃうかもだけど、ガッキーはそこを好きになったのかもしれないし、パーフェクトなひとなんていないという、立証ですね。

    0
    投稿日: 2021.09.07
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    2021/08/29 星野源さんのエッセイずっと読みたいなと思っててようやく読むことができました。 逃げ恥ですごく知名度が上がったと思うけど、その前からずーっとラジオとか音楽とかでの活動をされてて、俳優までやるようになってマルチな才能を発揮しているなと思っていたところに、今度は出版と…。本当にすごいなと思います。 本の中身は、本当に「星野源」という人間が、素直に感じたことや思ったことが綴られていてとても親近感の湧く内容でした。 なんとなくオードリーの若林さんの書く本と同じ雰囲気を感じるのは気のせいなのだろうか…。 少し違った見方で世の中や身近なところに切り口を入れて考えている(彼らからしたらそれが自然なのかも知れないけど)視点を持てているって羨ましくもあります。

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    投稿日: 2021.08.30
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    すんごく読みやすかった もう、ダメ人間を晒してて好感が持てるし、文章も話しかけられているようですらすら入ってきた。 面白かったなぁ 下品だし。 次はよみがえる変態を読みます!!

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    投稿日: 2021.08.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    星野源さん、面白いですね。 全部、笑えます! お母さんも個性的。 視点の捉え方で、面白く書けるのか… やっぱり天才だ~星野源さん! そして、ちょっと?やっぱり?変態! 結婚生活を心配している投稿を見かけましたが、 この本を読んで、なるほど~心配かも。 と、思いました。 ガッキーが、実は、そんな星野源さんを好きなのかな?? 2021/9/26次女に送った。

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    投稿日: 2021.08.22
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    正直、星野源ってあんまり好きじゃなかった。 でも、この本を読んで大きく印象が変わりました。こんなにも人間味あふれる人だったのかと。そして、部分部分に見られる深くて味わいのある文章。 とても面白かったです。

    0
    投稿日: 2021.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おもしろかった。クスッとしたり、共感したり。 ひとりはつづく164ページ。 スポーツをテーマにしたドラマの裏現場。今も昔もスパルタ&連帯責任とかもうやめてほしいけど、まだまだ蔓延っている。今、その人たちは、生きにくいと思っているのか、変わらずまたどこかの現場で怒鳴り散らしているのだろうか。ダメな部分を攻めてきた人たちは、今どうしているだろう。最後の方では皆と話せるようになったというけど、自分だったら表向きはそうする(できるだろうか…)けど、気持ちはぐちゃぐちゃだなと思う。仕事だから割りきるしかないって我慢するのも、きついなぁ。努力って形に100%でないときもあるから、最初からスポーツが好きでできる人はできない人の気持ちなんて考えてくれないんだろうなぁ。 178ページも共感。 絆などを全面に出した曲に共感できない、自分がいます。星野源さんの「肌」を好きな理由もわかった気が。【一つにはなれないから】とか【二つにしかなれないから】とあるので。 もう一人好きなAcid Black Cherryのシャングラにも、【唄で世界は変えられない 唄で世界は救えない でも君が笑顔になるなら 唄いたい】とあります。余談ですが。

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    投稿日: 2021.08.08
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    ・あまり、私自身がエッセイを読んでないこともあってなのか、面白くなさすぎてビビる ・エッセイってなんか、ほのぼの系の日常がメインな感じだと思ってたけど、この本は脚色味がただ強いだけのオチのない話が多かった

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    投稿日: 2021.07.25
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    はぁー!面白かった! 元々彼の音楽が好きで本を買った。 一年前に購入して、それからは買って満足して全然読んでいなかったがこの連休中に読むぞっとやる気になって読んだ。 星野源はすごいなー!面白いなー!努力家でこんなダメな部分もあって。でもそれを面白おかしく文章に出来て。歌も出来て演劇もできる。多彩だ。 エッセイがこんなに面白いなんて。 どんな人でも生活がある。嫌いな社長も洗濯はしてるだろうしご飯を食べたら眠くなる。 その人の裏側の生活を考えるとみんな全然怖くないし同じ人間じゃん! 丁寧な生活は出来ないけど自分が面白い生活を望むなら、どんな日常にも面白さを感じていたい。 それを見つける目を持って感じてたい。 優秀な集団というのは、おそらく ひとつでいることを持続させることができる人たちよりも、全員が違うことを考えながら持続性出来る人たちのことを言うんじゃないだろうか。 深いーーー!カッコいい! また時間があったら読みたくなるようなクセになる一冊だった!次のエッセイも読んでみよっと!

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    投稿日: 2021.07.24
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    くそして生活は続く。と著者が言ってるくらいくだらない でも最後固定観念がぶっとぶようなことが何回もあって、星野源すげぇと思った!!!

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    投稿日: 2021.07.17
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    いや面白かった 前のより面白かった 星野源すごい。こんな人なの?おもろい 一気に読み進めて、読み終わった時 おなかがぐうって鳴った 昔からよく腹痛には悩まされたけど、いつの間にか強くなったし、便秘でもないし、そこに心の底から感謝しました。

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    投稿日: 2021.07.17
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    なんだかちょっと心配になった星野源さんの結婚生活。『逃げ恥』『MIU404』は見たけれど、人となりについてはよく知らなかった。インタビューを受けるのをTVで見て、「いい人そうだな。」と思ってはいた。  しかし普段の生活では、なかなか困った人だ。支払いの請求書をなくしたり、全裸で風呂掃除をしていて宅配の荷物を受け取れなかったり…。このエッセイが文庫化するまでの3年間にクレジットカードを作り、料金を口座引き落としにしたりと変化しているので、今現在はもっと違った生活なのだろうが、いろいろな所をビショビショによごしてしまう「ビショ男」ぶりは、変わっていないように思える。(気づかれないように、使うたびに掃除しているのか、相手が全く気にしないか)  「毎日をおもしろくするのは自分自身だし、それをやるには必死にならなきゃ何の意味もない」とあるように、普通だったら喧嘩になってしまうようなことも笑いに変えて、楽しい毎日を送っていけますように。星野源さんたちも、私たちみんなも。

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    投稿日: 2021.07.05
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    星野源のファンになってしばらく経つけどようやく読んだエッセイ。ラジオもそうだけどすごい人の人間的で、むしろダメな面が見えるのは安心感があって好き。

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    投稿日: 2021.07.01
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    最近星野源がとてもよい音楽をつくるので、本人の書いたものを読みたくなって。 今の彼は世の中と自分自身についてどこまでも誠実に考え続けて音楽に昇華する探求者のようだが、このエッセイのころ(2009年、ブレイクの前)はまだそこまで深みはない。 しかし音楽も俳優も文章もすべて続けてやろうという気概は伝わってきた。また彼の大事にしている価値観も失敗続きの日常生活を通じてわかった。

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    投稿日: 2021.06.19
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    ガッキーとの結婚、おめでとうございます。 ガッキー好きとしては、旦那さんになる人の生態も気になる。とのことで読んでみました。 ドラマとかで見る印象とは全然違ってて、 はっきり言うと 下品でバカなんだけど 素直で面白い。 ここまで自分を露出できるところが、カッコいい。 自分のネガティブな感情も、面白おかしく捉えられてて、素敵な人だなと思った。 エッセーを読むこと自体がほとんどなかった私に、もっと色んな人のエッセーを読んで、色んな考えに触れてみたいと思えた。 素敵な時間をありがとうございました。

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    投稿日: 2021.06.18