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ずるい暗記術
ずるい暗記術
佐藤大和/ダイヤモンド社
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総合評価

30件)
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    とにかく答えを暗記していく勉強法だった。過去問の答えから覚えていくと良いとのこと。 参考書派だったので、近いうちいくつか過去問を買いに行こうと思った。 そして、やっぱり夜勉強して朝復習するのは本当に大事である。 短期の勉強を毎日繰り返していく。よく言われていることだけどなかなかできない。 自分はできないと思った方が、できると思っているより挫折が少なく、小さなことで喜べるというのは共感。 珍しいものを食べたり、気分転換も大事なようで、しばらく勉強するときは美味しいものを食べてテンションを上げてみようかなと思った。

    8
    投稿日: 2024.10.29
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     勉強の仕方というのは、王道から色々あるが、まあ表題が言うほど「ずるい」ということは感じなかった。  しかしいくらかは役に立つとは思われる。司法試験に受かるとは素晴らしいことではあるが、やりたいことを見定め、二浪でも許す親というのがさりげになかなか出来ることではない。  子供に勉強の仕方を言っても聞き入れないため、結局のところは自分で足掻き、後悔し、自分で自分に見合った方法を試行錯誤しなければならないのが勉強かな。

    0
    投稿日: 2024.09.23
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    司法試験合格に役立った一冊。ところどころ言い過ぎじゃないかと感じるところもあるが復習の重要性、アウトプットのやり方、目的意識を持つこと等を解いている良書。

    0
    投稿日: 2023.12.11
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    <本のタイトル> ずるい暗記術―――偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法 <本の紹介> 資格試験、英語、大学受験、入社試験ほか、「答え」が存在する試験なら、 効率的に結果が出る勉強法が、この「ずるい暗記術」です。 一般的な勉強法は、 「参考書を読む→問題を解く→答えを確認する」ですが、正しくは、 「答えを見る→問題を見る→参考書を読む」です。 <何が書いてあったか(誰でも書ける)> ・「答えを見る→問題を見る→参考書を読む」  時間が無いなら問題を解かずに答えをみまくる ・試験は「理解すること」ではなく「合格すること」がゴール。  継続して勉強していけば理解度はUPしていく。まずは最短距離で答えを見る。 ・記憶を定着させる公式  短い時間 ✕ 回数 ✕ 勉強量 = 記憶力  頑張ってうまくいかない人:最初から完璧を目指してきれいな大きな円を描くイメージ  楽してうまくいく人:内側から小さい渦を巻いていくように、どんどん円が拡大していくイメージ ・100点を取りに行かない。合格ラインを狙う。基礎問題が解ければ合格県内。 ・暗記術3STEP  STEP1:答えだけを見る  STEP2:答えと問題を見る  STEP3:答えと問題、解説を見る ・参考書はいきなり読むのではなく、答えを知ってから読む  参考書の内容が全部試験に出るわけでは無いから。答えを知ることで情報の選別ができる。 ・過度なルールは作らない、我慢しない  「時間に縛られる」「量を限定する」「禁止事項を作る」は愚かな行為。  ✕:試験が終わるまではテレビを見ない  ◯:テレビを見て、残った時間で勉強効率を上げるにはどうするか考える  ✕:この勉強が終わったらケーキを食べる  ◯:同時並行でケーキを食べながら勉強すればいい <そこから何を学んだか(自分自身のオリジナルの意見)> ・暗記術3STEP  STEP1:答えだけを見る  STEP2:答えと問題を見る  STEP3:答えと問題、解説を見る ・参考書はいきなり読むのではなく、答えを知ってから読む  参考書の内容が全部試験に出るわけでは無いから。答えを知ることで情報の選別ができる。 ・過度なルールは作らない、我慢しない  「時間に縛られる」「量を限定する」「禁止事項を作る」は愚かな行為。  ✕:試験が終わるまではテレビを見ない  ◯:テレビを見て、残った時間で勉強効率を上げるにはどうするか考える  ✕:この勉強が終わったらケーキを食べる  ◯:同時並行でケーキを食べながら勉強すればいい <それをどう活かすか(アウトプットによる実践経験の蓄積)> 資格試験の勉強では上記3STEPを実践する。 問題集や過去問をまず解いて、参考書は後から開く。 100点を取ることを目指さずに、短時間で合格ラインを目指す。

    0
    投稿日: 2023.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うーん。どういう人にどんなふうに役に立つんだろう。その辺が今一つよくわからない。徹底的に悪い状況を想像するのが動機づけになるというはわかるような気もするけど。

    3
    投稿日: 2023.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

     試験勉強をいかに効率化するかがこの本のテーマである。  キモは学ぶ順序を変えること。答えだけを見る。後から問題を見る。その後で参考書や書籍などを読む。つまるところ、試験問題に回答するために必要な勉強をするというものである。教科書は体系的にできている分、試験問題から見ると冗長になっている。試験に出ないなら勉強しない。切り捨てるというテクニックである。  また本書が大事にしているのは目的に対していこだわること。試験問題を見た際に0秒で思い出して答えをかく。思い出せることが大事。記憶したとしても思い出せなければしかたがない。これが徹底している。  勉強したその日の夜、次の日の朝、2日後の午前、4日後の午前、7日後の午前に思い出しを行うことを進めている。  他にもライバルを見つける、言葉にして誰かに説明する、対話する、感情を使う、などなど。認知心理学でその効果が明らかになっているようなものが多数出てくる。それを自身の体験から得、実践しているところがすごい。  ある意味ずるい勉強法ではある。しかし、この行為を通じて得た知識体系も重要な知見である。自分の夢に向かって楽しく試験合格を目指す。そのための指南書であるとも言える。

    1
    投稿日: 2022.10.23
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    たしかにずるい。でもそのずるさは暗記という目的にフォーカスして考えるならむしろ真っ当な方法とも言えるかもしれない。らしい。 人間は忘れる生き物で脳の仕組みからしてどうだとかいう話は他でもよく聞くが、とことん楽をするためにという論点はおもしろかった。 そういう意味でもこのタイトルなんだと思う。 スピード重視!という話と、ネガティブは一周回ってポジティブとなるとあう話はとても共感できたので実践したい。

    0
    投稿日: 2022.08.11
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    答えを見る→問題を見る→参考書を読む というカンニング暗記法は、確かに試験合格には最短 でもそんなん後で苦労するでしょ、と思うとあまり実行できないし、そんな方法で合格しても、と思うのが普通の人なのかもと思った。 作者はそれでも、受からないと話にならない、受かった後は、その後苦労したらいいという、ある意味良い開き直りで、確かになとも思わされた

    0
    投稿日: 2021.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「忘れる量を上回る情報を入れていけば良い」 本書は 答え 問題 参考書 の順番に覚えていくことを勧めています。 そうか僕が覚えられなかったのは暗記に時間をかけてたからなんやなあと思います。 何回も速読のように読んでいくということやそうです。 短い時間×回数×勉強量=記憶力 「重要なのは、とにかくたくさんの答えを知る=覚えること」とのことです。 覚えたことを忘れないための裏ワザ ①ノートは一切取らない ②寝る直前をピークにして勉強する ③起きたらすぐ昨日の続きをする ④満足いく睡眠時間で寝る ⑤瞑想する ⑥1週間に1日必ず午後をオフにする ⑦自分の「長所」を暗記力に変換する 「100%を目指さず応用はやらない」 もう一回やってみようか…

    3
    投稿日: 2021.01.27
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    頭が悪く資格取得のための勉強方法が分からず、 本も読めないので読書から始めて一年、 たまたま見つけた本、 やっと本が読める様になってきたので、効率的な勉強方法を知りたくて購入、 「ずるい暗記術」なんて考えた事なかった、 当たり前に参考書の頭から読む事しか知らなかったけど、 こんな方法もあるなんて衝撃をうけた、

    1
    投稿日: 2020.04.11
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    受験向けの勉強法 答えを先に見て暗記する 基礎問題6割と応用問題3割に集中し、難しい1割の問題は解かない。 暗記のためには回数をこなす。 ノートの作成など時間のかかることをしない。

    1
    投稿日: 2019.05.21
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    高校の試験前を思い出させるような勉強法でした。勉強の目的が理解することではなく、合格することなので、目的を達成するための近道としては、本書にあるような暗記術が効果的だと感じました。テストや試験などは答えを覚えることで対処できますが、数学のような計算問題や、原理を理解しないと解けないような問題には向かないと思いました。 テスト前などの一時的な勉強であればいいですが、きちんと理解していないと意味ないこともあるので、勉強法を使い分けていくのが良いと思いました。

    0
    投稿日: 2019.04.11
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    【国家試験に合格する】 1.答え→問題→参考書な順に見る。 過去問が基本で、過去問に出ていない知識は出題されないと開き直ろう。 2.「まず合格。受かったあとで苦労すればいい」とは本音だろう。受験の苦労と実務の苦労は別物だ。 3.問題は解く必要はない、答えだけを暗記すれば良い。ましてキレイにノートに書き写すなんて無駄な時間。 一般的な勉強法に捉われるか、最短で合格するかは、受験者自身が決めれば良い。

    1
    投稿日: 2019.03.29
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    ただの暗記試験ならこれだけで対策十分 答えを先に見る。その後、問題を見る。それを繰り返す。 基本問題だけしっかり暗記して、応用問題は捨てる。それでも合格できる。 結局、この本で言いたいことはそれだけ。全部読まなくても良いと思う。

    0
    投稿日: 2018.12.16
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    ずるい暗記術 短い時間×回数×勉強量=記憶力 ★問題集2冊と過去問1冊のローテーション 1、答えだけ見る 2、答えと問題を見る 3、答えと問題、解説を見る 2〜3を繰り返す ★頻度と難易度をランク分け 頻度 A、毎年出題されている B、2〜3年に1度出題される C、めったに出ない 難易度 ++超基礎問題 + 基礎問題 − 応用問題や苦手な問題 問題集に書き込み、やらなくていい問題が分かる ★夜5分➡︎朝5分の記憶の出し入れ 就寝前の5分でその日の内容を復習 起床後の5分で前日の内容を思い出す

    1
    投稿日: 2018.06.25
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    再読。 たしかにずるい。でもそのずるさは暗記という目的にフォーカスして考えるならむしろ真っ当な方法とも言えるかもしれない。らしい。 人間は忘れる生き物で脳の仕組みからしてどうだとかいう話は他でもよく聞くが、とことん楽をするためにという論点はおもしろかった。 そういう意味でもこのタイトルなんだと思う。 スピード重視!という話と、ネガティブは一周回ってポジティブとなるとあう話はとても共感できたので実践したい。

    0
    投稿日: 2017.12.23
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    × 参考書を読む→問題を解く→答えを確認する ○ 答えを見る→問題を見る→参考書を読む 端的に言ってしまえば,過去問重視の勉強法。 特に真新しい知見はなかった。 とりま,参考になりそうなところを書き出しておく。 ■寝る直前をピークにして勉強する。 暗記に関しては,寝る直前がベスト。 ■起きたらすぐ昨日の続きをする。 ■暗記術の最大の目的は,「答えを思い出すこと」 ■その日やった勉強を夜寝る前の5分間に書き出す→それを翌日の朝5分間で思い出す。 ■夜5分→朝5分の間隔をさらに空けるようにする。 月(夜)→火(朝)→水(午前中)→金(午前中)→月(午前中)のスケジュール。 ■最終的には「思い出し」さえもいらない。 試験本番には「思い出し」は必要ない。 今までやってきたことは,すべて0コンマ数秒で答えを出せるようにするため,考える時間を限りなくゼロにする「思考力ゼロ」の状態にするためである。

    0
    投稿日: 2016.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    答えから覚えるのが最短ルート、らしい。 ただ、具体的によくわからない。 法学部の暗記問題のことだろうか。 夜寝る直前に暗記し、朝起きたら復習が効果的、ってところは納得。 そこで気づかされたのだが、 学生でもない身分で何を一生懸命暗記すればよいのかと。 自分の生活で勉強は必要だが、大量に暗記するものは今必要とされていない。 暗記=英単語のイメージになってしまう。 JAVAとかプログラム的なものでも努力してみるか。

    0
    投稿日: 2016.10.10
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     理解をしなくてもよいというが結局覚えるための肝は理解をするということなんだよね。だとするとそこそこの自頭がない限りこの方法はうまくいかないということなのかもしれない。  忘れたら何回も覚え直すということに尽きる。

    0
    投稿日: 2016.08.15
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    20160620サクッと30分で読了。忘れることを前提にどれだけ忘れたか思い出すこと。 思い出すたった五分が作れないからだめなんだよなぁ(笑)

    0
    投稿日: 2016.06.20
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    参考書を読む→問題を解く→答えを見る、ではなく 答えを見る→問題を見る→参考書を読む、の順。 勉強は、「ウォーリーを探せ」と同じ。問題を先に見ると、疑問点がわかる。 忘れることを前提に何回も覚える。 長い時間×勉強量、ではなく、短い時間×回数×勉強量 ラクな基礎だけやって、脳にか印鑑を覚えさせる。応用、細かいところはやらない。 暗記は渦巻きのように。何回も繰り返してだんだん大きく広げる。 1、答えだけ見る(論文式の場合。選択式の場合は答えと問題)頭を使わず読むだけ。 2、問題と答えを見る。何回か繰り返す。 3、解説を読む。何回か繰り返す。 10回くらい繰り返したら、薄い問題集をやる。 問題はランクわけする。 毎年出る=A、2~3年に一度=B、めったに出ない=C。 超基礎は++、基礎は+、応用はー、 優先順位は、A+>B++>Aー 毎年出るものが優先。 参考書は答えを知ってから読む。あらかじめ必要なところがわかっている。 ノートはとらない。インプットよりアウトプットを重視。思い出す訓練が勉強。 寝る直前5分がゴールデンタイム。 起きたらすぐに前の晩の続きを行う。 睡眠時間は十分に。 瞑想する。10~20分、無になる。 1週間に一日、新規の勉強をしない日をつくる。 好きなもの、を暗記に結びつける。好きなことをしながら覚える。 問題を見る→答えを思い出す、の訓練。 アウトプットしながらインプット。 思い出すスピードをアップ。10秒かかったらまだ覚えていない証拠。 キーワードを選ぶ。マーカーをつける。 キーワードを中心に、10個の関連するワードを周りに配置する。これが知識の本棚になる。 夜5分、その日にやったことを箇条書きで書き出す。これが復習系のアウトプット。 朝5分、前日の分を思い出す。できればメモを見ないで。2回目の復習系アウトプット。 間隔をあけて、再度思い出す。 翌々日の午前中、4日後の午前中、1週間後の午前中。最長1週間。 これを同時並行で。日曜日は新規学習はしない。 翌週の月曜から。朝はなし、午前中に1の5回目、4の4回目、6の3回目、午後に7のメイン学習、夜に7の1回目。 火曜日は、朝7の2回目、午前中に2の5回目、5の4回目、午後に8のメイン、夜に8の1回目。 水曜日 朝8の2回目、午前3の5回目、6の4回目、7の3回目、午後9のメイン、夜に9の1回目。 木曜日 朝9の2回目、午前4の5回目、8の3回目、午後10のメイン、夜10の1回目。 金曜日 朝10の2回目、午前5の5回目、7の4回目、9の3回目、午後11メイン、夜に11の1回目。 土曜日、朝11の2回目、午前6の5回目、8の4回目、10の3回目、午後12メイン、夜に12の1回目。 日曜日 朝12の2回目、午前9の4回目、11の3回目、メイン、夜はなし。 翌月曜からは、それぞれ6を足したもの。 キーワードをマークしてある参考書、問題集を1ページ1秒程度で見ていく。記憶を思い出す訓練。 誰かと話す。いないときは一人で2役の自分プレゼンテーション。 日常生活で自分で問題を作って答える。 煮詰まったら散歩をする。何も持たずに。内容を思い出す。散歩のときにアウトプットの練習。 勉強のモチベーションアップは、 自分はできない、と認めること。できる喜びが倍増する。できなくてもガッカリしない。 マイナスの状況も、一回りするとポジティブ思考を引き寄せる。 意味のないルールを作らない=時間、量、禁止事項を作らない。 ライバルをイメージする。 自分の行動を記録する(セーブする)=その日やった寮を書く。どれだけやったか、ひと目でわかる。 欲求と素直に向き合い、モチベーションにする。 習慣化したほうが一番ラク。 習慣化は恐怖心から生まれる。 やらなかったらどうなるだろう、と最悪を想像する。ネガティブ感情もプラスに転じる。 机に向かわず、別の場所で勉強する。 TODOリストを作って潰す楽しみを覚える。 朝の復習を終えてから。前の日に作ると過剰になりやすくできないときにがっかりする。 溜まったリストを毎日眺めることは復習にもなる。 具体的な項目、内容を書く。 リストの数は5個程度、勉強3に、その他2.高いハードルにしない。

    2
    投稿日: 2016.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    93)夜5分→朝5分記憶出し入れ  日付,曜日,勉強の項目,箇所→時系列に箇条書  問題集,参考書のページ

    0
    投稿日: 2016.04.01
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    ☆問題は解かずに答えを見る ステップ1.答えだけを見る ステップ2.答えと問題を見る ステップ3.答えと問題、解説を見る ☆参考書は、いきなり読むのではなく、答えを知ってから読む ☆勉強したことを忘れない7つの裏ワザ 1.ノートはとらない 2.寝る直前をピークにして勉強する 3.起きたらすぐ昨日の続きをする 4.満足いく睡眠時間で寝る 5.瞑想する 6.1週間に1日、必ず午後をオフにする。 7.好きなものをしながら記憶する

    0
    投稿日: 2016.03.29
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    ・テスト勉強をするときには、問題を自分で考えて解いてみて、それから、解答をみて、答え合わせをするという解き方が王道と言われる。 ・しかし、それを止めて、まず最初は、解答を読む。それで、問題を見ながら、解答を読む、ということを2・3回繰り返す。 ・今度は、問題を見ながら、解答を思い出す、ということを行う。これを2,3回やる。解答をもう片方に用意しておいて、思い出せなかったらすぐに解答を見ちゃうという作戦をとる。 ・これを行ったら、最後は、実際に問題を自力で解く。 ここまで、問題はすべて同じものを利用する。 問題の形式とそれにある問題・解答だけを、まず読んで理解、見て理解、思い出すというリトリーバルを用いて記憶に定着。という方法でテストをクリアしていこうというもの。 これはおどろいたことに、TOEICの勉強法とかでもおすすめされていたりする。 あと、自分もIELTSの勉強をこれで行った時には、リーディングが8とれた。(リスニングは答えを見るということをやってはいたが、実際に解答欄に記入するという練習をしていなかったのが良くなかったなぁ、と今更反省。) 後半は、著者の個人的な勉強体験談と、おすすめの勉強法とかこつ ・散歩するのがいい ・瞑想するのがいい ・寝る前に覚えるものを入れて、起きたら思い出すのがいい ・意識高い人と一緒に勉強するのがいい ↑これらはどれも最新の心理学研究でサポートされていることで、なかなか理に適っているな、と思う。

    0
    投稿日: 2016.03.02
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    著者が実践しながら見つけた暗記術を教えてくれる本。 今までの常識とは違ったものだった。 試しにやってみようと思えた。 特に、寝る前の30分が記憶の黄金時間というのは目からウロコだった。朝が勉強するのに一番いいと思っていたからだ。 実践して、楽に資格試験に受かりたいと思った。

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    投稿日: 2016.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    高校では偏差値30の落ちこぼれが二浪して三重大学人文学部に入学、ずるい暗記術を工夫することで立命館法科大学院既修試験(2年コース)に合格、司法試験も一発合格で弁護士に、という著者の勉強法。 過去問の答え→問題のインプットを繰り返し、疑問点は参考書で補強。寝る前に当日勉強したところを集中的に暗記し、翌朝思い出す。考えなくても答えが出るくらいアウトプットも繰り返す。 決まった正解があり、重要箇所がパターン化されているタイプのテスト勉強としては有効だろうと感じた。 そこまで勉強して身につけなければならない知識が実感されない自分にとっては参考情報どまりだし、この方法が合っている人もいるだろうが、果たして万人に有効かとなると疑問符がつく。 15-258

    0
    投稿日: 2015.12.22
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    今時の偏差値が低いけど要領とテクニックで理解することではなく合格することがゴールの試験というゲームにどうすれば勝つのかという内容。果たして社会にでてそれを応用できるかが課題だと思う。

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    投稿日: 2015.11.17
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    偏差値30から弁護士になった著者がどのように難関な試験を突破したかについて書かれた一冊。 本書を読んで答えから丸暗記する暗記術と負荷をかけない勉強法という新しい概念を知ることができました。 図解が多くて、マンガの話や経験談もふんだんに書かれていてさらりと読めましたが、自分の中にある勉強の概念がガラッと変わる一冊だと感じました。 自分も資格試験の勉強を何度かしたことはありますが、確かに制限をかけたり、負荷をかけたりすることはよくありますが、本書に書いてあるように制限をなくし、短期間で集中してすることは効果があるように感じました。 そして、どこかでアウトプットすることも重要であり、そうしていくことで目指しているゴールへと近づいていけることが理解できました。 制限や負荷をかけず、楽して集中することが大事なこと。そしていかに効率よくインプットアウトプットを繰り返していくかによって、目標とする課題を突破できるかが決まると感じました。 本書での勉強法を活かして、自分も更に一段上の人間なれるように頑張っていこうと感じました。

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    投稿日: 2015.11.07
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    『先に答えを見て、そのあとに問題を見る』という今年か書いていない本。 買うまでして読む価値なし。立ち読みで十分かと。

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    投稿日: 2015.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「答えを見る→問題を見る→参考書を読む」 過去問の使い方が書いてあった。 ずるい暗記というタイトルほどの勉強法ではないが、参考にはなる。難関な資格というよりも普通の資格試験で大人が勉強するときに、一番活躍しそうな勉強の仕方かな。

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    投稿日: 2015.10.21