
宗教座談
内村鑑三/岩波書店
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログ理解しがたい部分はあるが、キリスト教の本質、他宗教の限界、社会批判には唸らせられる。 文体が噛んで含めるようで読みやすい。日蓮の立正安国論などの問答形式の系譜を感じる。 解説は必読。背景がよく分かる。
0投稿日: 2019.07.03
powered by ブクログ無教会主義者、内村鑑三によるキリスト教観。世紀末にあって激動しつつある世界情勢を俯瞰し、孤高の信者としての独白。現代社会のキリスト者に読み継いで欲しい作品。 自分の宗教観はもってないつもりでした、でも、内村鑑三の「宗教座談」は、 時折、迫真の論理で自分の人生に痛打を加えるのです。これでもか、これでもか、と。
0投稿日: 2014.08.03
