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三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(7)
三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(7)
手塚治虫/講談社
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総合評価

(5件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このコマがラスト もっと 続きそうな雰囲気もありながらも 公式として 作者が描いたコマはないんだなぁと考えると 感慨深いコマ 長編もあるけど 短編漫画としても力のある キャラクタが描ける物語だからこそ この先 アレンジストーリィもあれこれと 作れそうな 本当にありそうな 嘘を物語として ホームズとワトソンなら どんな物語にでも 広がりそう

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    投稿日: 2025.02.23
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     手塚治虫文庫全集版「三つ目がとおる」の最終巻。  収録作品は以下の通り。  「怪鳥モア」 ~長編~  「イカヅチ山が泣いている」  「スマッシュでさよなら」  7巻のほとんどが「怪鳥モア」。長編としてはラストになるためか、海外、メキシコのマヤ文明の遺跡などを舞台にしたスケールの大きい、大いに盛り上がった作品になった。ただ、ラスト作品にも関わらず名パートナー和登さんは登場せず、代わりにそっくりさんのセリーナという女性が出演している。  実際の最終回は「スマッシュでさよなら」になるのかな。ただ、あんまり最終回という終わり方ではない。連載ではなく単発での掲載も予定されていたのかもしれないなあと思う。  「三つ目がとおる」の写楽と和登さんは、この後もスターシステムによりいくつかの作品にも登場している。アニメ版ブラックジャックではレギュラー出演もしていた。  「三つ目がとおる」は、小学校に入るか入らない頃、リアルに読んだことがあるので、懐かしい作品の一つ。僕の考古趣味の原点の一つかもしれない。(笑)  

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    投稿日: 2024.07.12
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    完結。 別段、特別なもりあがりがあるわけでなく、普通に終わった感じです。 うーん、「あとがき」に再開したかったみたいなことが書いてあります。 このあたり、手塚 治虫の戦略だったのかな。 それでも、三つ目の写楽も、二つ目の写楽も、両方ちょっと、成長してきたか?みたいなところで、続きがあったら、きっと読んでるよなぁと思います。

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    投稿日: 2012.02.29
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    古代史好きなので面白かった。 巻が進むにつれて三つ目写楽のワンマンさが影を潜めて行ったような…。 時にホロリとさせられる。最後はアッサリで拍子抜け。

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    投稿日: 2012.02.06
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    「アブトル・ダムラル・オムニス・ノムニス・ベル・エス・ホリマク」。永遠のツンデレ王子・写楽保介とボクっ子の萌えキャラ・和戸さんが織りなす痛快伝奇SF漫画。「ブラックジャック」と並び、手塚先生1970年半ばの復活作品です。 オカルトブームに乗っかって、古代文明・遺跡を三つ目族の謎とも関連させながら独自の解釈でたどっていくストーリーは秀逸。写楽と和登さんが繰り広げる学園コメディも微笑ましいです。

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    投稿日: 2010.04.21